いかがでしょう。少しは涼を感じていただけたでしょうか。
ここは常夏のハワイ。。Made in HAWAII にこだわった【TWO PALMS/トゥーパームス】のアロハシャツと、フランス・パリ5区のシェイクスピアアンドカンパニー書店の影響を受けたブランド【ANGE IN DISGUISE/アンジ イン ディスガイズ】のTシャツ。さながら、パリに住む日本人がハワイに遊びにきたという体です。
アロハシャツのご案内ブログは飛ばしていただき、カシェート展開のTシャツはこちらからご覧になれます。ただ、このモンサンミッシェルと一部のプリントについてはSUGURU SHOPに未掲載となっていました。現在、”Clothes to You イベント”でグローリーガイにてご提案しておりますので、お声掛けください。
新ブランド、いや、13年ぶりに再会したのは、【massimo alba/マッシモ・アルバ】。代理店都合で離れてしまいましたが、ついに再開の日がやってきました。
2025年秋冬より”控えめでモダンなエレガンス”のご提案が始まります。ご案内までにもう少しお時間をいただきます。
本日も引き続き【SIPARIO by STILE LATINO/シパーリオ バイ スティレラティーノ】からご提案していきます。
チャコールグレイとネイビーのスーツが揃ったなら、次に必要なのがネイビーのジャケットです。
多くのブランドから提案されているネイビー無地のジャケット。ほとんどの方のワードローブのバックボーンといえるアイテムです。様々なシーンで活躍するだけに、安易なものに手を出さず、質の良いものを揃えておきたいものです。
持ってはいるけど、あまり使っていないネイビージャケット。私のことですが、この秋冬はネイビージャケットをもっと活用させて楽しみたい。そんな思いがあるだけに、ちょうど良い購入のタイミングになるかもしれません。
打ち込みのしっかりとしたタフなサージ生地を使用。サキソニーより綾が立つのが特徴です。ビジネスや旅行でハードに着たとしても一晩ハンガーにかけておけば、シワが戻っている、そんな復元力のあるピュアウールです。
このクラスのジャケットになれば、着心地の良さはもちろんのこと、鏡に映った自分の姿に惚れなおすかもしれません。洋服の魔力はモチベーションを上げ、ワンクラス上の自分に格上げしてくれることです。
上品なパープルの裏地が目を引きます。ジャケットならではの遊び心です。裏地に合わせてピンクのシャツを選び、ネクタイの配色で調和させ、統一感を出しています。主張するのであれば、チラ見せを。大胆にやりすぎると、Hiromi Goになりますのでお気をつけください。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。
MODEL:サージネイビー無地ジャケット
SIZE:44 ・46 ・48・50
COLOR:ネイビー
MATERIAL:表地:ウール100% 裏地:キュプラ100%
PRICE:¥230,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
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お盆が過ぎれば、少しは涼しくなるかなと思いきや、とんでもありません。本日は37度、明日からは39度が続き、当分、収まる気配はなさそうです。それでも、電車とバスを乗り継いでご来店される方もあり、頭がさらに下がる思いです。お車以外でお越しの方は、駅までお送りいたしますので遠慮なく申しつけください。
9月になれば、業界人は先駆けてツィードジャケットを着る、そんな良き時代もありました。今では考えれないことです。ただ、それでも色合いだけは秋を取り入れたいと、この夏より嵌っているブラックのボトムに合わせて、RAINFORESTと名のついたダークグリーンのニットポロを着てきました。ジョン・スメドレーのものです。モデルは「REID」。30ゲージのシーアイランドコットンですが、この色はまだ紹介していないようです。
モックネックの「ARBER」でも展開している色合いです。少しゆとりを持ってサイズMで着てみました。この先、二ヶ月ほどは着用可能なアイテムです。色で季節感を出しながら気分転換。もうしばらくはそんな楽しみ方で乗り切っていきたいものです。
今季、オススメしているチャコールグレイのスーツ。Stile Latino/スティレ ラティーノのセカンドライン【SIPARIO by STILE LATINO/シパーリオ バイ スティレラティーノ】のバーズアイ柄でご提案させていただきました。
本日は、ネイビーの無地スーツを、同じ【SIPARIO by STILE LATINO/シパーリオ バイ スティレラティーノ】からご提案していきます。写真は、8月13日のブログ、stefanobigi/ステファノビジの新作ネクタイをご紹介した際のものです。
ビジネスの他にセミフォーマルとして活躍するネイビーの無地スーツ。ワンカラーのコーディネートで格上げオフスタイルとして使うこともオススメしています。
梳毛糸で織られる綾織のサキソニー。毛羽はなく、美しい光沢としなやかな質感のある、秋冬春のスリーシーズン用の生地です。オケージョン用として使うのにもふさわしいラグジュアリー感溢れるスーツに仕上がっています。
ボトムはチャコールグレイも同じで、アウトのワンプリーツ。裾幅はサイズ46で17.3㎝と、他のナポリスーツの中では幅の狭いテーパードなフォルムを持ちます。ドロップ8のシャープな上着に合わせたボトムラインです。
かつて15万円アンダーのスーツブランドも今や20万前後。ワンランク上のブランドも20万の大台になっている現在。40~50万のクラスに近い着心地で、この価格となるとかなり魅力的な選択肢となる【SIPARIO by STILE LATINO/シパーリオ バイ スティレラティーノ】。ぜひ、売り場にて体感してみてください。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。
MODEL:サキソニーネイビー無地スーツ
SIZE:44 ・46 ・48・50
COLOR:ネイビー
MATERIAL:表地:ウール100% 裏地:キュプラ100%
PRICE:¥270,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
※Clothes to You 情報
ここは避暑地。レンタル自転車で散歩なんて、願望も入りましたが、持っていると重宝するアイテムです。
ボーダーのカットソー(私物)にポロニット(私物)、ゆるりとしたブラックパンツ(サルヴァトーレ・ピッコロ)に羽織ったのはMACKINTOSH / マッキントッシュの「CARRON」ワッシャー加工コーチジャケットです。
ご紹介したのは、3月23日のカシェートメンズブログ。着用サイズ34のみ一点、セール対象品です。
※Cachette/カシェート 夏期休暇中について、カシェートバイヤーからお知らせしております。こちらからご覧ください。
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始まりは5月下旬。2026年春夏、カシェートのバイイングが幕を開けます。ほぼ毎週のように東京に出かけるカシェートバイヤー。ハードなのは7月。グローリーガイのバイイングにも同行しているため、休む時はありません。サポートはあるものの、ショップの管理から発信まで全て担っているだけに、かなりの負担。これはいかんとは親心?いや、店を代表する者として、少しまとめて休んだ方がいいと思い、明日より10日間、休みを取らせることにしました。
その間、カシェートの商材をご覧いただける場所が、ここグローリーガイ。ただ、時計など専門的な知識を必要とするアイテムについては除かせていただきます。ご了承ください。
対応させていただくのは、ナグラ、タカイ、そして私スグルシニアです。彼らにとっても新鮮であり、また学ぶことも多いはずです。新しいブランドを育て、愛でる、そんな気持ちで扱ってくれることを期待しています。
こんなスタイルで店頭に立ちます。いや、明日はスーツスタイル。これは本日の出で立ち。閉店後の作業には最適な服装です。
夏の短い英国ブランドが中心なだけに、真夏というより秋までのスリーシーズンで着ていただけるアイテムの多いカシェート。冬ものを着る時期が年々遅くなっていく世の中、合いに着る服がなくて困られている方は多いはずです。私としては秋の新作と思つてご提案していくつもりです。
“世界の名だたるサルトリアの中にあって、ヴィンツェンツォ・アットリーニの名は特別な響きを持ちます。現在のイタリアンクラシックの祖でもあり、袖口の釦を4つ重ねるキッス釦や胸のポケットを船底のようにカーブさせるバルカポケット、雨降り袖のマニカ・カミーチャ、そして段返りの3つボタンなど、今では定番といえる「ナポリ仕立て」を考案。その後を継いだのが、チェザレ・アットリーニ。ヴィンツェンツォ・アットリーニが英国の伝統的スーツをもとにイタリアらしいナポリスタイルを完成させ、それを継承しながら、世界最高峰まで押し上げていったのが、チェザレ・アットリーニ。そして、
アットリーニ家の長男が立ち上げたブランドが、【Stile Latino/スティレ ラティーノ】。以前は、Eligo/エリーゴの名前でした。世界最高峰の地位を確立したチェザレ・アットリーニの「正統さ」という不自由さを見事に解き放ってくれたのが、このブランドと言えます。時代性に合わせた、遊び心のある自由な発想が、完璧な服作りの上に加わることは、世界で最もセクシーな服を身に纏うことに繋がっていきます”
あるレベルのものを手にいれるとさらに上を目指したくなるの人情。洋服に携わる人間として、憧れの存在が【Stile Latino/スティレ ラティーノ】でした。ようやく手にしたものを手放さなくなる時が来るとは思いませんでしたが、私どもの力では継続は難しく、ここしばらくはセレクトを断念していました。
代理店さんのご好意で、この秋より展開することになったのが、
2024年秋冬よりスタートした 。直線箇所やボタンホール等を除きほぼ全てを手作業で縫製するSTILE LATINOに対して、SIPARIOは着心地を左右する上襟や袖付けはハンドで縫製し、要所をマシンメイドにすることで工程を簡略化。それにより、STILE LATINOらしい着心地はそのままにコストカットを実現しています。
かつて、サイズ44のウエストを3㎝ほど広げて着ていた私スグル。今は無理しません。サイズ46を選んでいます。やや肩に余裕が出ますが、このサイズの方が自然で、クラシックな雰囲気です。
チャコールグレイのバーズアイ。円の中に点が入っている一種の水玉模様を全面にちりばめたような織柄です。鳥の目、あるいは鳥目織りともいい、サキソニーの無地より奥行きのある表情を持ちます。
無彩色のグレイは100の表情を持つというほど、合わせる色を選びません。特にチャコールグレイの持つエレガンスはネイビーの華やかさとは異なる色気を感じさせてくれるはずです。
以前なら当たり前のように選んでいたピュアウール。価格を抑えるため、各ブランドから提案されている混紡ウールやウールライクな素材。安易な方に時代が進む中、改めてピュアウールの奥ゆかしさに惹かれてしまいます。
個人的な話ですが、成人式で選んだスーツがチャコールグレイ。周りはほとんどネイビースーツでした。私の原点となっているチャコールグレイのスーツ。色褪せない特別な思い出です。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。
MODEL:バーズアイチャコールグレイスーツ
SIZE:44 ・46 ・48・50
COLOR:チャコールグレイ
MATERIAL:表地:ウール100% 裏地:レーヨン100%
PRICE:¥270,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
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閉店時間まで後1時間。さほど忙しかったわけではありませんが、ご来店される方ののんびりムードに合わせていたら、こんな時間になってしまいました。大手の企業は9連休。そうでない方も今回は曜日の関係上、いつも以上に長期の休みになるところが多く、話を聞けば、「長すぎるのも困る」とあまり歓迎していないようです。
お待たせしました。本日のご紹介です。
合わせたデニムは、JACOB COHEN/ヤコブ・コーエン。期間限定での割引ですが、つい延期となってしまっております。そろそろ終了しようかと思いながらも、ここ最近のご要望の多さに、このまま継続していくことにしました。
今季、【CINQUANTA/チンクアンタ】でセレクトしたのは、アワードジャケットです。
”アワードジャケット”とは聞き慣れないかもしれません。スナップボタン留めの前開き、両脇に斜めに入るポケット、リブ編みになった襟、袖口、裾などが特徴のジャケットのことです。
本場アメリカでは、ハイスクールやカレッジで、毎年スポーツで活躍した選手に贈られる「栄誉を讃える上着」という意味から“アワードジャケット”と呼ばれています。日本ではスタジアムジャンパー、略してスタジャンと呼んでいますが、海外では通用しない和製用語です。
身頃にウールメルトン、袖はラムレザーのコンビアワードジャケットは、実はビームスさんの別注モデル。三年ほど前でしょうか、紹介されるや、「これ、やりたい!!」なんて指をくわえた覚えがあります。ついに解禁となり、インコレクションに加わることで、セレクトが可能になったモデルです。
ただ、異なるのは身頃の色。ビームスさんのはブラックでしたが、もう少し色気と優しさを加えたく、チャコールグレイでオーダーしています。袖のブラックレザーとチャコールグレイのウールメルトンとの柔らかなコントラスト。上品で大人見えするアワードジャケットに仕上がりました。
モデルは身長175㎝、体重62㎏、胸囲91㎝で、サイズ48を着用しております。
MODEL:「R-531」ウールメルトン×ラムレザーアワードジャケット
SIZE:46・48・50
COLOR:チャコールグレイ×ブラック
MATERIAL:身頃部分:ウール75%・ナイロン25% 皮革部分:羊革 リブ部分:ウール48%・アクリル48% ナイロン3%・ポリウレタン1% 裏地:レーヨン100%
PRICE:¥136,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
代理店さんからの入荷案内に、まだ早いのではないかと思ったのは、【JOHN SMEDLEY/ジョンスメドレー】の秋冬新作。開梱後に「これは、早くてもいける」と確信。案の定、写真の24ゲージニットジャケットや、選りすぐりの新作に魅了される方の多い1日となりました。この暑さの中、皆さん、早い決断をしてくださるということは、やはりセレクト内容に魅力を感じていただけたということでしょう。ただ、バイヤーは私スグルシニアではないということが残念でなりません。いや、嬉しいことです。
※お盆期間中の営業のお知らせです。
先日のカシェートブログにて8月11日(月)は祝日のため、営業する旨をお伝えしました。グローリーガイ、カシェートともに定休日は12日(火)のみとなります。
尚、カシェートは8月17日(日)〜26日(火)まで夏季休暇となります。ご了承ください。
昨日は最高の行楽日和。多くの方が紅葉狩を楽しまれたのではないでしょうか。ところで、なぜ紅葉狩りに「狩り」の言葉が使われているのでしょう?そんな疑問を解きながら、紅葉を楽しむといいですね。
パンツをお求めに来られる方の多い週末でした。なんせ12月ですからね。慌ただしくなる年末。その前に新調しておきたい、そんな心境なのでしょうか。
楽チンパンツの台頭により、INCOTEX/インコテックス&PT /ピーティーの二強時代が終わり、多くのパンツブランドからイージーなものが世に溢れ出し、その中でもgiabsarchivio(ジャブス アルキヴィオ)の一人勝ちの声が聞こえてきますが、私たちはその方向に行かず、逆にクラシックな方向に向かっています。その一つが、Massimo Corrado/マッシモ・コラードですが、これも万人受けするわけではありません。そして、セレクトしたモデルが順調のROTA/ロータ。ただ、展開モデルは少ないので、判断するには材料不足です。そうなると、やはり頼れるのが、INCOTEX/インコテックス&PT/ピーティーですが、どちらかといえば店頭のお客様と相性が良いのが、PT/ピーティーと言えます。
本日は、再度、PT TORINO/ピーティートリノにスポットを当てて、振り返ってみます。「そんなの過去のブログを見ればわかるよ」ですが、そう仰られずに、ぜひご覧ください。
「Active」EPSILON FIT コットン・ナイロンストレッチパンツ。
時代性を感じるのは、膝から裾にかけてのストレートライン。「SUPER SLIM FIT」や「SLIM FIT」の裾幅がサイズ46で17.0㎝に対して、こちらは17.5㎝と、5㎜の違いですので、大きく変わるわけではありませんが、見え方は少し変わります。細身、脚長効果を求めるなら、このシルエットがいいでしょうね。
ご案内の際のコーディネート写真です。季節が進み、上に何を羽織りましょう? が本日のテーマです。
PT/ピーティーと相性の良いのが、TAGLIATORE/タリアトーレ。軽快な「Active」シリーズなら、トップスも軽快なテクニカルジャージの「DAKAR」ホームスパン柄ライトジャケットはいかがでしょう。手に持ったのは、MooRER/ムーレーのライトダウンジャケット「PONTI-S3」。羽織って、快適。脱いで手に持った際も軽快です。
スニーカー合わせはスポーティーにと、今季初登場となるCAMPLIN/カンプリンのPコートを羽織ってみました。ここ数日の店頭で、ダッフルコートともに盛り上がりを見せている楽しいブランドです。
深みのあるネイビーパンツなら、ブラックレザーとも相性は良く、スポーティーでありながら、クールな印象を与える組み合わせです。間を取り持つのが、TAGLIATORE/タリアトーレの12Gタートルネックセーター。後染めの抜けた表情がスパイスの役割を果たしてくれます。
少し横道です。手に入れる直前でマイサイズがなくなってしまったHERNO/ヘルノの「ラムスキンA-2タイプレザージャケット」。諦めは早く、次に狙うのが、このValstar/バルスターのレザージャケット。着込むほどにヴィンテージ感が溢れて出てきそうで、ワードローブに入れたら楽しいだろうななんて、いつも妄想しております。
逸れたついでに、
展示会で見つけた気になるニットが、FEDELI/フェデーリのアルパカ・ウール フルジップブルゾン型ニット。ネイビーのパンツに茶のスエード靴を履いたら、完璧。自分のワードローブを見ていて、プルオーバーのニットは多くても、羽織りものが少ないことに気づいただけに、新調するなら、これがいい。もしサイズ48が✖️になっていたら、私のせいかもしれません。
好きな組み合わせは、正直です。写真のポーズも決まり、撮り直しはありません。こなれ感では右に出るものなしのBOGLIOLI/ボリオリ 「K.JACKET」。製品染めハウンドトゥースオーバーペン柄ジャケットを羽織ってみました。
いかがでしたでしょうか。お気に入りがいっぱいの店内。当たり前のことですが、バイイングの基本は、「自分が着たいもの+ワードローブに必要なもの+グローリーガイらしいもの」です。いや、自分が一番前に来てはいけませんね。不十分な品揃えは、カシェートメンズでカバーします。
※Cachette MENS 情報
昨日、カシェートメンズで紹介されていた【MACKINTOSH / マッキントッシュ】の「BELFORD」チョークストライプバルマカーンコート。サイズ確認のため、羽織ってみました。
カシェートの写真のように、動きのある写真をお願いしたら、やはりボケておりました。
動きを少なくしてみました。詳しくは、カシェートブログ。私はサイズの確認ができれば良いのです。
モデルは身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝で、サイズ36を着ております。私の身長で肩幅や胸板のある方であれば、サイズ38を選んで、風に揺られても良いかもしれません。
© GLORY GUY