また、やってしまった!! は、失念の結婚記念日。昨年もでしたが、今年も翌朝、カミさんに言われて気がつく始末。ただ、救いは彼女も忘れていたことです。10月21日は結婚40周年の”ルビー婚式”。宝石のルビーのような情熱と、40年という長い年月で培われた揺るぎない絆を表すそうです。
おすすめのプレゼントは?調べてみると、ルビーのジュエリーや、深紅の薔薇40本の花束。今まで記念日に贈り物をしたことのない薄情な私すぐるシニアです。今更照れるなぁ〜なんて、カミさんのインスタを覗けば、「ディズニーに行きたいなぁ〜」。よし、 行こう!! いやいや、きっと私とではなく、ダンス仲間と一緒にでしょう。「いつてらっしゃい」と気持ちよく送り出すのが私の役目です。
玄関に見慣れない靴。いやいや、SPring Court/スプリングコートです。昨日の朝にはなかったはず。ということは昨夜、これを履いて帰宅したのはカミさん。90周年記念を記念した「J2」モデルTバーストラップ付きハリスツイードシューズです。結婚40周年を記念して購入したのでしょう。
ならば、私もお揃いで。新婚旅行は確かお揃いのポロシャツにパーカー。色違いでした。今回も同じ色にするのは照れ臭い、ブラウンタータンにしましょう。ディズニーランドに履いていければ最高!!
なんて、家庭の事情で惚気ている場合ではありません。本日は盛りだくさんです。
これだけ一気にご紹介しようと、朝早くから撮影しました。全て【Errico Formicola/エリコ フォルミコラ】の代表モデル「GIANNI/ジャンニ」です。イタリアを代表する自動車メーカー、フィアットの元名誉会長であるGianni Agnelli(ジャンニ・アニエッリ)が愛用していたシャツを再現したモデルになります。ナグラさんの体力が続く限り、ご提案していきます。
昼間は汗ばみ、夜は冷え込みと気温差のある難しい季節です。温度調整をしながら、軽く、そして洒落た羽織りのシャツ「GIANNI/ジャンニ」なら、旅にも最適。さらに季節が進めば、上にも羽織りやすいシャツ仕立ての羽織もの。昨年の秋冬、初登場ながら店頭でも通販サイトでも多くの方に共感していただいたモデルになります。
まずはディテールについてご説明します。
襟はセミワイド、前立てあり、直径1.5cmの釦、インバーティドプリーツ仕様のポケットが主な特徴になります。
襟をきれいに保つためのカラーキーパー(カラーステイ)
角落としの袖口、ブランドネームの入ったガゼット
下から二番目のボタンホールは横に切られています。
ウエスタンヨーク
こだわりはフロントだけではありません。このモデルの最も特徴的なのは背中なんです。トレンチコートの裾にみるインバーテッドプリーツ仕様で、動きやすさと共にアウターの雰囲気も出しています。
撮影場所でやや色合いが変わりますが、落ち着いたブラウンのグレンチェック柄です。素材はコットン。柔らかく温かい手触りをもつネル生地でセレクトしています。
モデルは身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝で、サイズ39をややゆとりをもって着用しております。
MODEL:「GIANNI」コットンネルグレンチェック柄インバーテッドプリーツシャツ
SIZE:38 ・39 ・40・41
COLOR:ブラウン
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥39,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
素材がウールに変わると一気にエレガントになります。同じモデルでも選ぶ生地で雰囲気は大いに変わります。
グレーの持つ都会的なクールさに、ベージュの持つ温かみや柔らかさが加えた、上品で落ち着いたストライプ柄です。
スーツに使われる、まさにウーステッドです。長めの羊毛をクシで梳いて短い毛羽を取り除き、平行に揃えてから強く撚った梳毛糸で織られたウーステッド。滑らかな手触りと上品な光沢に惚れ惚れします。強く撚った糸で緻密に織られているため、コシがあり、シワになりにくい性質を持ちます。さらに薄手で軽量、通気性にも優れ、真夏以外に使える利便性の高い素材になります。
スーツで使われる生地を「GIANNI」のモデルにのせるとどうなるんだろう?は妄想の世界です。モデルサンプルはあっても生地は別のもの。小さな生地の切れ端から想像するのは楽しいようで案外大変な作業です。ありきたりの生地では感動を呼ぶことはできません。コットンに対して、値上がり幅の多いウールですが、ここは思い切ってオーダーです。
モデルは身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝で、サイズ39をややゆとりをもって着用しております。
MODEL:「GIANNI」ウーステッドストライプ柄インバーテッドプリーツシャツ
SIZE:38 ・39 ・40・41
COLOR:グレージュ
MATERIAL:ウール100%
PRICE:¥63,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
コットンでは表現できないウールの奥行きの深さ。さらにブラックの無地ではなく、限りなく無地に近いチェック柄。さらにさらに…です。見ていきましょう。
グレーより深みがあり、黒ほど強い印象を与えないチャコールグレイ。角度によって青みや紫みを感じるかもしれません。いや、よく見ていただくと、グレンチェック柄の上に青紫のオーバーペンが入っているのがお分かりになるかと思います。モノトーンに一色加えることで、さらに印象が変わるのです。
こんな色柄のスーツがあれば素敵です。ただ、着る機会も少ないのに投資額も大きいとなれば、ほとんどの方が躊躇してしまうはずです。でも、この「GIANNI」であれば、贅沢な気分で、気軽に羽織ることができます。シャツ以上、アウター未満の便利なアイテムは他にもありますが、この色気を醸し出せるのは【Errico Formicola/エリコ フォルミコラ】ならではといえるでしょうね。
モデルは身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝で、サイズ39をややゆとりをもって着用しております。
MODEL:「GIANNI」ウーステッドグレンチェック柄インバーテッドプリーツシャツ
SIZE:38 ・39 ・40・41
COLOR:チャコールグレイ
MATERIAL:ウール100%
PRICE:¥63,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
一気に行こうと思いましたが、どうやらここまでのようです。息切れしたのは、ナグラさんではなく、私の方でした。この続きは、明日にしましょう。
入荷が夕方になり、夜の写真撮りになってしまいましたが、ご報告いたします。
【MAGAZZINO RICAMBI/マガジーノ ・リカンビ】の12Gカシミアクルーネックセーターです。価格は税込で93.500円になります。糸はイタリアのカリアッジのものになります。一般的なカシミアは一枚作るのに、200gほどですが、このニットは265gを使った贅沢仕様になります。また、フェルテッド(圧縮)加工を施し、適度のハリと弾力を持たせています。さらに袖と裾は一本縫いではなく伸びにくいようにリンキング処理がなされています。同じカシミアでも差別化を図っている【MAGAZZINO RICAMBI/マガジーノ ・リカンビ】のカシミアコレクションです。ご案内は少し先になりますが、店頭ではすでに並んでおります。週末、お時間が取れるようでしたら、ぜひ覗いてみてください。
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グローリーガイにご来店されるお馴染み様にもぜひ見ていただきたいと、こそっとカシェートから持ち出した【Whiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーン】の「Birkby」Cavalry twill ドライビングジャケット。美しいキャバリーツイルをさらに艶やかに魅せるブラック。デニムパンツからウールのトラウザースまで、さほど合わせるアイテムに悩まず、羽織るだけで様になるジャケットです。車での移動の多い方なら、着用シーズンも長く、ドライバーズジャケットというほどに、大いに役立つアウターになることでしょう。
入荷の多いのは、もっぱらカシェート。早く入ってこないかなと指折り数えて待っていた【Errico Formicola/エリコ フォルミコラ】。もしかしてなんて心配しておりましたが、本日、無事に届きました。新生グローリーガイの顔ともなるナポリのシャツブランドです。
セレクトは過去を引きずることのないカシェートバイヤー。カシェートの商材を踏まえながら、タックインシャツよりもカットソーやハイゲージニットの上に軽く羽織ることのできる「GIANNI」を中心に選んでいます。さらにコート、パンツとアイテムの幅を広げています。
今までになかったジップアップの「GIANNI」。ボタンとはまた雰囲気も変わり、スポーティーさのあるモダンな表情をもちます。
ナポリの名門ブランドである「Luigi Borrelli(ルイジ ボレッリ)」や「Kiton(キートン)」などで経験を積んだエッリコ・フォルミコラ氏。他のカミチェリアとは一角を画す生地コレクションにときめきを感じます。さりげなく羽織るだけで、圧倒的な存在感を放つ、色気満載の大人のシャツブランドといえます。
気になる価格ですよね。もう少しすれば、イタリアから返事があるはずです。今回、ウール素材が多いので、やや高くなるかもしれません、ただ、このクラスのものは妥協するよりは、質重視の納得のできるセレクトが大切です。
今週から来週にかけてご案内できるかと思います。気になられるようでしたら、抜け駆け、いや、その言葉は私だけにある言葉でした。ぜひ店頭にてご覧ください。
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目を覆いたくなるような、そんな風景がSNSから流れてきます。フランスの市民や高校生によるデモ。その混乱に紛れて略奪や放火などの暴動が各地で起きています。見覚えのある街並みや馴染みのショップもあるだけに、他人事だとは思えません。
フランスでデモと聞いてもさほど驚きはしません。交通機関が止まったり、道路が封鎖されたりはよくあることです。ただ、さすがに破壊などの暴力行為は許されるものではなく、形態は違えど、ショップをもつ同じ立場としては痛ましい限りです。
「フランスにエールを」なんて、思わずインスタに投稿してしまいました。写真のシャツは【FIGARET PARIS/フィガレ パリ】の”Je T’aime”フィガロカラー細コーディロイシャツ、ボトムは【BERNARD ZINS/ベルナールザンス】の「V3」2インプリーツフランネル無地トラウザーズ。どちらもフランスが誇る専業ブランドです。
話題を変えます。本日、スポットを当てるのが、
【Whiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーン】の「Birkby」Cavalry twill ドライビングジャケットです。詳しくは、このブランドをより深く理解しているカシェートに任せますが、いくつかコーディネートしてみようかと思います。
2枚ともご覧ください。一応、動と静の対比です。合わせたいボトムとして最初に浮かんだのが、【Rota/ロータ】のデニスラです。【Whiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーン】と同じ代理店さんということもあり、英伊とお国は違えど、相性の良い組み合わせです。
生地のもつ華やかさが、シンプルなデザインながらも、立体感のある、洗練されたフォルムへと昇華させます。
いつものポーズです。多分、どんなポーズを取ったとしても様になることでしょう。合わせたのは【BERNARD ZINS/ベルナールザンス】のストライプ柄(未公開)。かつて、【Rota/ロータ】と同じく高嶺の花として憧れていたフランストラウザース。数よりも質を求めるなら、この二つのブランドは外せません。
モードになりすぎない、自然に馴染むブラック。自画自賛したくなるほど、絵になる?いや、美しい服が人を美しく魅せてくれるようです。
全てカシェートのアイテム、いや、唯一、シャツはBARBA/バルバとナポリでした。ボトムは【BERNARD ZINS/ベルナールザンス】のグレイフランネル。学生時代、大人になりたくて、背伸びして手に入れたのが、まさにインの2プリーツ仕様のグレイフランネルでした。今、また最後のグレイフランネルのトラウザースとして揃えておきたい、そんな気持ちにさせてくれる特別感のあるアイテムです。
独立した31歳の私が理想としていたスタイルです。当時は、ここまで完成された服はなく、日本ブランドや海外ブランドの名前を使い、日本の会社が国内向けに独自に企画・製造した、いわゆるライセンスものを展開。37年後の今、本物を着て、皆さんにご提案できるなんて、とても光栄です。ようやく、屋号のGLORY GUYに近づいてきたと少し誇らしい気持ちです。カシェートバイヤーに感謝しなければいけませんね。
ボトム以外でコーディネートに使ったアイテムです。よろしければ参考にしてください。
【JOHN SMEDLEY/ジョンスメドレー】の「1784」7Gメリノウールロゴ入りミドルゲージセーター
【JOHN SMEDLEY/ジョンスメドレー】の「S4751」30Gシーアイランドコットン タートルネックロングスリーブニット
【WILLIAM LOCKIE/ウィリアムロッキー】のアーガイル柄カシミアクルーネックセーター
【BARBA/バルバ】の「BRUNO」ミニロンドンストライプ柄ドレスシャツ
【GORAL/ゴラル】の「Mellor II 」Calfskin White レザースニーカー
【CAULAINCOURT/コーランクール】の「LAPO 」スエードタッセルローファー
【QUALITY GUNSLIPS/クオリティーガンスリップス】の「Classic Briefcase」キャンバス×ブライドルレザーブリーフバック
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春に購入したアイテムが役立つ季節です。着ているのはインヴァーティアのサファリジャケット。ナグラさんが夏の間、制服のように着ていたオリーブの色違いです。彼とお揃いになるのはどうかと、今日みたいなワンオペの日に登場させています。
もうしっかりツィード素材を着ているカシェートバイヤーとは違い、私スグルシニアは季節に合わせます。そんな私が気にしているのが、CORDINGS/コーディングスの「GOLFER JACKET」。
サイズ36でジャストです。
この春、追加オーダーしたネイビー。サイズは揃っております。ご案内ブログにも書いてありますが、元々はGRENFELL/グレンフェルとのダブルネームで並んでいたモデルです。
ラッキカラーのパープルが入る裏地も素敵です。
そういえば、昨日、GRENFELL/グレンフェル「Golfer/ゴルファー」のネイビーは完売しました。カシェートとの共通のお得意様で、買い物された後、グローリーガイに立ち寄っていただきました。
「インナーを買いに行ったら、勧められてね。バイイングの経緯を聞いていたら、買うしかないね。色を悩んだ末、ネイビーに決めたよ」なんて、心優しいS様、いつもありがとうございます。
そんなゴルファー推しの私たち、ゴルフをやるのかと聞かれれば、ノーです。私は独立する際に賭け事と共にやめることに。カシェートバイヤーは一時期、習ってたようですが、その後、どうなんでしょう。ラウンドしたなんて話は聞かないので、諦めたのかもしれません。ナグラさんは?ゴルフのイメージはなさそうです。
ただ、現代では、このアウターを着てゴルフはしません。いや、プロゴルファーのアーノルド・パーマーさんは着ていました。いつの時代のことですか?ですよね。
私たちが、ゴルファーやハリントンジャケットを好むのは、英国皇室や探検家などに愛されていたことや、映画で着ているスターに対する憧れ、トラディショナルなスタイルを好む著名人に共感しているからです。また、流行り?のユニセッツクスなスタイルに対して、男らしさを感じているのかもしれません。
英国スタイルに欠かせないのが、タッタソール柄のシャツ。イタリアのブランドでも探すのですが、なんせ高い。それに種類も少なく、ついついカシェートの売り場を見てしまいます。着用しているのは、CORDINGS/コーディングスのブラッシュドコットンタッタソールシャツ。サイズは38です。
ネル生地ほど起毛感が少ないため、重ね着する際も嵩張りません。一番上の写真で着ているニットは12ゲージのコットンニットですが、自然な収まりになります。
気になるといえば、こちら【Drake’s/ドレイクス】のボタンダウンシャツです。先駆けして、ブログに載せてしまいましたが、詳しいご案内には至っていません。アメリカンな雰囲気を漂わせている、イタリアのシャツとはまた異なる雰囲気と着心地を誇る逸品です。
お勧めしたいというより、着てみたいと興味津々のシャツが、カシェートLIFEに紹介されていました。一度も袖を通したことのないフランスブランドのシャツです。明日にでも着て、感想を書かせていただきたいと思っております。
本日はカシェートの販促活動に徹しております。入荷の多いカシェート。Cachette MENS ブログとCachette LIFE ブログの二本立てでご紹介しております。最近、マンネリ化しているなと思われる方には必見の品揃えです。
秋を感じる一枚の写真。大家さんちの猫ちゃんです。早生みかんを見つめる姿にほっこりします。
店内も少しずつ秋めいてまいりました。秋本番を迎えているカシェートより遅咲きです。
通年使っていただくことをご提案しているリネン。入り口すぐには、まだコットンに混じってリネンシャツがかかっています。
そのシャツに羽織らせているのが、本日ご案内のニットカーディガン。【DANIELE FIESOLI/ダニエレフィエゾーリ】からご紹介いたします。
エクストラファインメルのウールの12Gカーディガンは定番中の定番、今季はボルドーとネイビーの2色をセレクトしました、
上の写真を秋の日差しに当ててやれば、雨続きだっただけにシャツも心地良さそうです。
ライトグレイのストライプシャツ、グリーンのギンガムチェックシャツ共にリネン素材です。
今では定番となっているカーディガン。その由来とは、
1850年代のクリミア戦争の際、イギリスの貴族・軍人であるカーディガン伯爵ジェイムズ・ブルーデネルが、怪我をしたものが脱ぎ着しやすいようにと考案。当時、保温のための重ね着として着られていたVネックセーターを前開きにしてボタンでとめられるようにしたのが始まりとされています。伯爵の称号や名前にちなんで「カーディガン」と呼ばれるようになったのです。
深みのある赤紫のボルドー。ボタンを閉めずに軽く羽織るだけでも温度調整はもとより、秋らしいコーディネートのアクセントになります。
シャツ:Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ
パンツ:Rota/ロータ
シューズ:CAULAINCOURT/コーランクール(私物)
季節が進めば、フロントを閉めて、アウターやコートを羽織ります。インナーとしてのアクセントカラーとしても申し分のないボルドーです。
シャツ:Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ
パンツ:BERNARD ZINS/ベルナールザンス(未公開)
シューズ:CAULAINCOURT/コーランクール(私物)
ダークネイビーいわゆる紺色は、誠実さ、知性、そして品格を感じさせます。歴史を辿れば、紺色は日本人の民族色であったとも言われ、私たちにとって馴染みの深い色になります。
ダークネイビーに合わせたのは、オックスフォードの白シャツにグレイフランネルのパンツと、知的、清潔感、そして洗練された印象を与える大人の定番トリコロールです。
履いているシューズは、CAULAINCOURT/コーランクールの「LAPO 」カシェート別注グレインレザー仕様タッセルローファー。カシェートバイヤーの私物をこっそり借りて履いております。
ドレスからカジュアルまで様々なシーンで活躍するカーディガン。今なら半袖Tシャツに軽く羽織っても良いでしょうね。アピールするためにRota/ロータのデニスラを穿いています。同色のネイビーをインナーにして、ホワイトかベージュの靴で軽やかな雰囲気のコーディネートもお勧めです。
モデルは身長175㎝、体重63kg、胸囲91㎝で、サイズSを着ています。
MODEL:エクストラファインメリノ12Gカーディガン
SIZE:S・M・L
COLOR:ボルドー・ダークネイビー
MATERIAL:ウール100%
PRICE:¥38,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
まだまだご案内できていないBERNARD ZINS/ベルナールザンスがございます。カシェートバイヤーの着用サイズがなく、ご提案できないものを含め、数モデルを残しております。上のブラウンのストライプ柄もその一つ。こそっとコーディネートに使わせていただきました。
イメージソースがこちら。昨日、おやつにと購入した”黒かりんとう”です。食欲の秋で、少し太ったかもしれません。あるいは、朝の草取りでお尻に筋肉がついたのかもしれません。穿いたBERNARD ZINS/ベルナールザンスのグレイフランネルもブラウンストライプもどちらもサイズ40でジャストに近く、38でウエストを出すより、ワンサイズ上で購入しようかと考えております。物欲の秋ですね。
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