9月も残りわずかです。9月といえば、もう少し良いイメージの季節。暑さは残るものの、朝晩の冷え込みに少しずつ秋を感じるとき…だったような、そんな昔の記憶です。昨年は厳しい残暑。今年は台風がもたらす雨に悩まされた1ヶ月でした。10月は?11月は?この冬はどうなるんでしょうね。
半袖Tシャツに短パン。まだまだ、そんな格好で歩きたくなる気候です。気温は下がりましたが、湿度が高く、店内も冷房を入れています。
昨日のインスタにも載させていただいた、便利なアイテムが、このDrumohr/ドルモアのコットンジャージ 製品染めカットソーシャツ。コットンジャージ素材の気楽さと、シャツ仕様の端正さのあるジャストシーズンのアイテムです。
撮影の為、タックインしていますが、着丈はさほど長くなく、アウトして休日着としても活躍するはずです。
昨日に続き、【Rota/ロータ】の「Rotasport」ウォッシュドブルーデニムパンツのご提案です!!
夜の店内。雰囲気は出ますが、商品の説明には不向きです。
昼間の外です。全く色合いも雰囲気も変わります。デニム素材の気楽さに、スラックス仕立てのデニスラ。5ポケットに比べ、キレイめな着こなしができます。スマートカジュアルが定着した今、5ポケットのジーンズより上品に見えることから、今後、人気が増していくアイテムかもしれません。
説明は重複しますが、ちょうど今頃から冬を通して春まで穿いていただけるデニム生地。モデルはストレートラインの「STARK」を採用しています。
昨日、お知らせしたようにサイズ46と48を穿き比べてみます。
サイズ46
サイズ48
サイズ46
サイズ48
見た目に大きく変わることはありませんが、やはり48の方が緩く感じます。昨日より痩せた?いや、食事前のせいでしょう。46サイズでジャストでした。ピュアコットンではなく、ストレッチ素材のエラスタン2%が入りますので、馴染ませていけば、サイズを上げる必要はないようです。同じような体型でも個体差や好みはあります。少し太いラインを出したければ、ワンサイズあげても構わないでしょうね。私もそうするつもりでしたが、お尻に肉が全くなく、腰回りが安定しませんでした。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46がジャストサイズになります。
MODEL:「STARK/3/c」ストレッチデニムスラックス
SIZE: 44・ 46 ・48 ・50・52
COLOR:ウォシュドブルー
MATRIAL:コットン98%・ポリウレタン2%
PRICE:¥63,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
ブラッシュドのツイル、コーデュロイ2色にデニスラとコットンを中心に「Rotasport」でのご提案になります。ウールに関しては、10万円を超えてしまうので、今季はお休み。ずいぶんとサイズ欠けしておりますが、昨年のモデルでご用意しております。ただ、「ロータであれば仕方ないよね」の声もあり、来秋冬は検討の余地はありそうです。
本日は【Rota/ロータ】の日。ブラッシュドチノとブラックコーデュロイに動きがありました。ありがとうございます。
不思議です。ずっと高嶺の花と憧れていた2ブランドが主役になるなんて。そのブランドとは【Rota/ロータ】と【BERNARD ZINS/ベルナールザンス】。長年、展開していたイタリアのパンツブランドが価格高騰することにより、その差がなくなってきたことから、ハイバリューを考えれば、選択肢は一つ。店側で価格を決めることができるという、本来のスタイルにも共感できます。
創業時からボトムの強い店を目指していました。バリエーションは以前より減りましたが、数より質をご提案できればと思っております。
マイサイズ38が売り場から旅立つ前に羽織っておかねばと、【RIVETTS/リベッツ】のシングルライダースジャケットとの記念写真です。多分、今季は手に入らないだろうなと思いきや、案の定、昨日に続き、共感者がご来店され、サイズ40は完売となりました。カシェートバイヤーにしては、控えめなオーダーです。初となるブランドだけに、慎重にならざるえません。これで実績は作れますので、次からはビッグオーダー?になるやもしれません。
本日のご案内です。「こんな高いパンツを買うのは初めてだよ」なんて、ぼやきながら、レザーに合わせてお買い求めいただきました。いつもありがとうございます。
本日のご案内は【Rota/ロータ】のデニスラをご紹介。合わせるのは、個人オーダーといっても良いDrumohr/ドルモアのコットンジャージ 製品染めカットソーシャツ。ジャストシーズンのアイテムです。
上に羽織るなら、SIPARIO by STILE LATINO/シパーリオ バイ スティレラティーノでしょうか。
接客も長かったのですが、開店前にカシェートのエントランスの草取りをしていたせいか、腰休めが長引きました。気がつけば外は薄暗く、夜の店内撮影となりました。いつの間にか日が短くなりましたね。
明日、明るいうちに撮影しなおしますが、せっかくです。夜の雰囲気をご覧ください。
以前、ウォシャブルのブラックで展開していましたが、インディゴブルーは初めてのセレクトです。ちょうど今頃から春まで履いていただけるデニムのトラウザースです。モデルはストレートラインの「STARK」。生地によって個体差があり、コーデュロイと比べると、ややタイトな作りになっております。
本日、お求めになられたK様。通常、サイズ48をお穿きになられるのですが、今回、サイズ50をお選びいただきました。48がジャストでしたが、緩めのラインの方が今の気分とのことで、ワンサイズ上げていかれました。
私が穿いているサイズもワンサイズ上の48。46でややタイトでしたので、サイズを上げてみました。明日、穿き比べてみますが、このデニムに関してはワンサイズ上げても良いかもしれません。
サイズ展開は44~52。本体価格63.000円+税と、今季の100番チノパンツと同価格になります。
昨日、お馴染み様とも話が盛り上がったのが、【ETTINGER/エッティンガー】のボストン。見た瞬間、旅の計画を立てたくなるバッグです。グレンロイヤル、ホワイトハウスコックス、そして、このエッティンガーと英国ブランドは扱ってきましたが、最も上品なのが、このブランドかもしれません。
シルバーウィークが終わり、ようやく静けさを取り戻した、ここ竜美丘ガーデンプレイス。ゴールデンウィークと違い、さほど盛り上がることはありません。本音を言えば、周りが賑やかだけで、休み返上の、あまり嬉しくない連休です。なんて、言うまいと思いながらも、愚痴から入ってしまいましたね。
イタリアよりパンツが入荷してきました。ただ、ウール・カシミアと厚手生地のシャーリングパンツです。ご案内はもう少し気温が下がってからの方が良さそうです。
そこで本日もカシェートの販促活動です。
初めて【CORDINGS/コーディングス】を購入したのは、一昨年。「GREY FOX」ガングラブチェックツイードトラウザーズです。ただ、このモデルは定番よりも、やや癖のあるワイドストレート。20代後半、ラルフローレンから出ていたモデルに近く、当時、このシルエットにハマっていた私は懐かしのあまり購入してしまいました。店頭でよく穿いていましたので、見かけた方は多いかと思います。
その後、大のコーディングファンのナグラさんが真冬に暖かそうに穿いていたのをみて、同じ寒がりな私が防寒用に購入したのが、スタンダードモデルのコーデュロイ。イタリアものと比べると保温性は雲泥の差と言って良いかもしれません。ただ、欲を言えばノープリーツではなく、タック付きがあればと思っておりました。そんな私の要望を聞いてくれたわけではありませんが、今季よりワンタック、インプリーツの登場です。
早速、ファンの方が店頭へと押しかける?ほどではありませんが、動きは鈍くありません。それに嬉しいことに、このチノパンツ、いや、チノトラウザース(英国ではパンツのことをトラウザースと呼びます)に初トライのお便りをいただいていることです。皆さん、ロータやベルナールザンスのファンでもあります。どちらも流行を意識しても流されない、自分のスタイルをお持ちの方々に支持されているブランドです。
早速、穿いてみました。ワンオペですので、自撮りになります。着用サイズは30。股上が深めの為、ベルナール・ザンス(サイズ38)と同じでウエストがややタイト。2.0cmほど出そうかと鏡の前で思案していると、ギフト目的の女性のお客様。着替える間もなく接客に入ります。
お求めになられたのは、BARACUTA/バラクータのピケ織りアイコニックポロシャツ。どうやら、女性に人気のようです。バラクータのショップのユニフォームにもなっていると聞くポケット付きのポロシャツ。生地がしっかりしているので、季節的にもちょうど良いのでしょう、悩まれたのは色。ただ、穿いているブラウンに合わせたら、すぐにブラックに決めていただきました。
不思議なのは、ウエストのきつさが気にならなくなっていることです。伸びた?いやいや、接客時間はさほど長くはありません。馴染んだといった方が良いでしょうね。いつも穿くパンツのウエスト位置より高いため、最初は気になりましたが、いつの間にか慣れてしまうものです。
かつて、トレンドが細みに移行する際、皆さんが躊躇されたのが、股上。股上の浅さに不安を感じられ、中には脱げそうなんて言われる方も。確か、女性のパンツもかなり股上が浅く、しゃがむと下着が見えてしまう、そんな時代もありましたね。
クラシックなボタンフライにブレイシーズ(サスペンダー)仕様です。
贅沢なレングス(股下)です。ダブル仕上げにされる方も多い英国トラウザース。股下のある方もこの長さなら安心ですね。カシェートライフのご紹介ブログを読み返してみれば、このブラウン、待望の新色のようです。道理で他の色より数が積んであったんですね。カシェートバイヤーの着用サイズ34は、特にです。
靴にも注目してください。ついに手に入れた、念願のCAULAINCOURT/コーランクール。カシェートバイヤーが履いている「LAPO 」を譲り受けようと待っていましたが、一向にその気配はありません。ちょうど似たモデルのクロケット&ジョーンズのタッセルが痛んでおり、ブラウンのタッセルローファーを購入しました。
足癖の悪い、いや外反母趾というのでしょうか、親指の先が擦れて化膿するケースがあり、靴選びは慎重です。下ろして一週間ほどになりますが、問題はありません。履きやすさは、ご購入された方が色違いでお求めになられたり、ご来店の際に履いてこられる方の多さをみても納得できます。次の入荷が待ち遠しい靴です。
ダンスイベントの為、昨日、横浜に向かったカシェートオーナーことカミさん。先程、15時過ぎに連絡が入り、夕方帰りの新幹線を早めて帰宅するようです。祝日が重なった今年のシルバーウィーク。各地でイベントが催されていますが、台風の影響で中止になっているところも多く、開催側も参加者も残念に思っていることでしょう。
ところで今日は何の日?
敬老の日でした。明日は国民の、明後日は秋分の日です。年間の祝日が16~17日と世界的に見ても多い日本。アメリカやイギリス、フランスなどの欧米諸国が年間10日前後と聞けば、ずいぶんと怠け者な国に感じます。ただ、日本人は働きすぎとも言われている所以は、有給休暇も含め、欧米みたい長期のバカンスというものがないからでしょうね。
日本で一番最近にできた祝日は「山の日」だって、ご存知でしたか? 山や川、木や岩などの自然や、身の回りのあらゆるものに神さまが宿ると考える八百万の神。山の恩恵に感謝したり、山を親しもうという想いが込められた、日本人らしい祝日なんですね。個人的にも、最も親しみやすく感じます。
敬老の日じゃないの?とんでもございません!!
昨日に続き、【BONHEUR/ボネール】のご紹介です。新型モデルの「Zingaro/ジンガロ」です。フルシャーリングモデルですが、今までご提案させていただいた「San vito」とは大きく異なるフォルムをもちます。
「ジンガロ(Zingaro)」は、イタリア語などで「ジプシー」や「放浪の民」を意味します。今回は、カシェート商材から選びましたが、季節が進めば、もう少しモデル名に近いイメージでコーディネートしてみるつもりです。
ブラウン
グレイ
ポリエステル・ウール・ポリウレタンのウール見えするウォッシャブルパンツ。毛羽のないクリアな表情ですが、春夏用と比べれば、ウエイトはあります。その分、落ち感もあり、綺麗なラインを描きます。
股上は深め。ワタリ幅はさほど変えずに裾幅を広げ、ストレートに近づけたモダンなシルエットです。やはり、時代の流れなんでしょう。スポーティーではなく、エレガントな方向へと向いています。
モデルは、身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ30を穿いております。
MODEL:「Zingaro」テクニカルウール フルシャーリングパンツ
SIZE: 30・32・34
COLOR:ブラウン・グレイ
MATRIAL:ポリエステル54%・ウール44%・ポリウレタン2%
PRICE:¥35,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
ジョンスメドレーのモックネックにWhiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーンの「Walton」Cavalry twill リバーシブルベストを合わせています。このリバーシブルベスト、納期遅れもあり、夏の間、在庫がありましたが、この時期になって大人気。ずいぶん、サイズ掛けしてしまっています。ネイビーのマイサイズ36があり、どうにも気になって仕方がありません。
相変わらずお問い合わせの多いSUNSPEL/サンスペル。他のブランドでは表現できない魅力があります。合わせたのは、スーピマコットン製ジップアップライトスウェット。今回、ブラックのSサイズをジャストで着ています。インのニットはジョンスメドレーの「ARBER」30Gシーアイランドコットン モックネックショートスリーブニット。この季節には重宝するアイテムです。ちょっぴりお値打ちにもなっていますので、いかがでしょう。
日差しのない肌寒い日です。空調のスイッチは暖房。タートルネックをやめ、ポロニットをシャツ合わせで出勤しましたが、首元が寒い。首は大切と言いますが、足首はしっかり、手首はやむ得ないとしても、首元は油断はなりません。まずは無理をしないことですね。
なんとかですが、インスタも更新できるようになりました。ナグラさんに聞いても、どうも頼りない。ならば自分でやるしかない。習うより慣れろです。
上の写真もインスタ用に撮った写真です。この時期であれば、ムーレーやヘルノのナイロン系春アウターをご提案するのですが、今回、セレクトしておりません。なぜか?といえば、価格と気分の問題。扱う歴史が長くなればなるほど、諦めも早いのです。ご理解ください。
代わりにご提案したいのが【GRENFELL/グレンフェル】の「HARRINGTON」コットンポプリンクロスハリントンジャケット。英国モノとカシェートでの展開になりますが、唯一無二の存在だけにグローバルに捉えていきたい。複数在庫があり、グローリーガイにおいてもお勧めしていきたい春に最適なアウターです。
昨日、ご提案させていただいたBorelio/ボレリオノパンツに合わせて羽織ってみました。ベルギーのパンツ専業ファクトリーで、この「VAN」は、かつてプラダが採用していたモデルです。タイトなボトムが主流の頃でしたので、かなり斬新で新鮮なフォルムでした。今では普通に見えるから不思議。パンツのシルエットは太くなったり細くなったりの繰り返しです。
裏地があることがミソです。一重のアウターと違い、着用シーズンが長いことはもちろん、チラリと見える裏地のチェック柄が自慢です。BARACUTA/バラクータの「G9」はダークネイビーとレッドの二色を所有しておりますが、趣の異なる、控えめなチェック柄に惹かれます。さらに、膨らみのあるフォルムに色気を感じる私スグルシニアです。さらにいえば、人とあまり被らない。世に普及しているのは、BARACUTA/バラクータでしょう。時々、同じものを着ている人とすれ違います。時には店で。そういえば、ナグラさんも同じ色のG9を持っていましたね。この時期、特に被ります。
現在、日本には代理店はなく、諦めていたのですが、きっかけは、昨年の1月のイギリス出張。ダメ元でアポを入れれば、会ってくださるとのこと。オーナーの方より、工場の天井に吊るされた商品を指差し、「ここから選んでくれるなら、日本に送りますよ」のご厚情をいただき、仕入れることができた貴重な品なんです。大手商社を通していませんので、価格の設定にも配慮しております。
さぁ、カラーは三色。確か、カシェートバイヤーはベージュを持っていたはず。私の着用サイズ36であるのは、カーキグリーンとネイビーだから、どちらを選んでもかぶることはありません。
モデルは身長175㎝、体重63kg、胸囲91㎝で、36サイズを着用しております。
MODEL:「HARRINGTON」コットンポプリンクロスハリントンジャケット
SIZE:34・36・38・40
COLOR:カーキ・ライトベージュ・ネイビー
MATERIAL:表地:綿100% 裏地:綿100% 袖裏:ポリエステル100%
PRICE:¥69,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
詳しくは、こちらのブログをご覧ください。
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