日差しのない肌寒い日です。空調のスイッチは暖房。タートルネックをやめ、ポロニットをシャツ合わせで出勤しましたが、首元が寒い。首は大切と言いますが、足首はしっかり、手首はやむ得ないとしても、首元は油断はなりません。まずは無理をしないことですね。
なんとかですが、インスタも更新できるようになりました。ナグラさんに聞いても、どうも頼りない。ならば自分でやるしかない。習うより慣れろです。
上の写真もインスタ用に撮った写真です。この時期であれば、ムーレーやヘルノのナイロン系春アウターをご提案するのですが、今回、セレクトしておりません。なぜか?といえば、価格と気分の問題。扱う歴史が長くなればなるほど、諦めも早いのです。ご理解ください。
代わりにご提案したいのが【GRENFELL/グレンフェル】の「HARRINGTON」コットンポプリンクロスハリントンジャケット。英国モノとカシェートでの展開になりますが、唯一無二の存在だけにグローバルに捉えていきたい。複数在庫があり、グローリーガイにおいてもお勧めしていきたい春に最適なアウターです。
昨日、ご提案させていただいたBorelio/ボレリオノパンツに合わせて羽織ってみました。ベルギーのパンツ専業ファクトリーで、この「VAN」は、かつてプラダが採用していたモデルです。タイトなボトムが主流の頃でしたので、かなり斬新で新鮮なフォルムでした。今では普通に見えるから不思議。パンツのシルエットは太くなったり細くなったりの繰り返しです。
裏地があることがミソです。一重のアウターと違い、着用シーズンが長いことはもちろん、チラリと見える裏地のチェック柄が自慢です。BARACUTA/バラクータの「G9」はダークネイビーとレッドの二色を所有しておりますが、趣の異なる、控えめなチェック柄に惹かれます。さらに、膨らみのあるフォルムに色気を感じる私スグルシニアです。さらにいえば、人とあまり被らない。世に普及しているのは、BARACUTA/バラクータでしょう。時々、同じものを着ている人とすれ違います。時には店で。そういえば、ナグラさんも同じ色のG9を持っていましたね。この時期、特に被ります。
現在、日本には代理店はなく、諦めていたのですが、きっかけは、昨年の1月のイギリス出張。ダメ元でアポを入れれば、会ってくださるとのこと。オーナーの方より、工場の天井に吊るされた商品を指差し、「ここから選んでくれるなら、日本に送りますよ」のご厚情をいただき、仕入れることができた貴重な品なんです。大手商社を通していませんので、価格の設定にも配慮しております。
さぁ、カラーは三色。確か、カシェートバイヤーはベージュを持っていたはず。私の着用サイズ36であるのは、カーキグリーンとネイビーだから、どちらを選んでもかぶることはありません。
モデルは身長175㎝、体重63kg、胸囲91㎝で、36サイズを着用しております。
MODEL:「HARRINGTON」コットンポプリンクロスハリントンジャケット
SIZE:34・36・38・40
COLOR:カーキ・ライトベージュ・ネイビー
MATERIAL:表地:綿100% 裏地:綿100% 袖裏:ポリエステル100%
PRICE:¥69,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
詳しくは、こちらのブログをご覧ください。
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