どうも話が長い。カミさんとジュニアに言わせると、「長いのではなく、くどい」ということのようです。さほど忙しい訳ではない昨日、ブログを書く時間がなかったのは、私のおしゃべりのせい。加えて、外の茹だるような暑さ。ご来店される方もゆっくり話をしながら、涼んでいかれます。
本日は無口で仕事をしていきます。
英仏伊の三国同盟? いや三国志?でもなく、三国時代の到来です。
羽織っているのは、1839年に創業した英国紳士のための洋品店【CORDINGS/コーディングス】のバルマカーンコート(サイズ38)です。ここ数年、ウールのコートばかり購入していただけに、そろそろ揃えたい、そんな個人的な思いで登場させました。次から、この価格で手に入らないことを思うと、さらに購買意欲は湧いてきます。66の今、86になる頃に、どんな表情を持つか楽しみなコートです。
2005年とまだまだ歴史の浅いデニムブランドですが、登場するやデニム業界を圧巻するほどの話題性で一躍、人気デニムブランドの仲間入りをした【Siviglia/シヴィリア】。今回、ワンサイズ上げて、サイズ31をややゆとりをもって穿いています。
そして、インに着ているニットが、本日、ご案内となるフランスブランド【OLOW/オロウ】。9月7日のブログに初登場するや、すぐに完売してしまったのが、スウェットパーカー。ニットはまだ早いかなと思っていましたが、店頭での動きは早く、急遽、ご紹介となりました。
アランセーターです。本来は、アイルランド西方海上に浮かぶアラン諸島で親から子へと伝えられてきた素朴な手編みセーターを指します。脂肪を抜かない生成りの太い糸仕様の鹿の子柄、ダイヤ柄、縄柄、ジグザク柄など編む人の工夫によって個性的な模様を生み出し、恋人や夫のために編んでいたセーターです。男たちはこれを着て漁に出、しけで事故に遭っても、セーターの柄でどこの誰かを見分けたとい言います。それぞれの柄には意味があって、人々の思いが込められているのです。
カシミアの柔らかさとは対極にあるハードさ。いや、そこまでは硬くはなく、ハリがありながらも程よい柔らかさと軽さをもった日常使いのできるニットです。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズMをややゆとりを持って着用しております。
MODEL:リサイクルウールアランセーター
SIZE: S・ M・L
COLOR:エクリュ
MATERIAL:ウール80%・ナイロン15%・その他5%
PRICE:¥33,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで
着用サイズSが売れてしまい、助っ人トルソーのハケットくんに着てもらいましたが、ローゲージのニットの上からならとサイズMを羽織ってみました。やはり、少し大きいようです。
アランセーターと同じ糸を使ったワッフル編みのバルキーセーターです。ベージュの柔らかな色合いとふっくらしたワッフル編みとが優しい表情を作り出します。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズMをややゆとりを持って着用しております。
MODEL:リサイクルウールバルキーセーター
SIZE: S・ M・L
COLOR:ベージュ
MATERIAL:ウール80%・ナイロン15%・その他5%
PRICE:¥32,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで
本日、三杯目のコーヒー。かじるのは、カカオ多めのチョコレート。夕方になると脳が求めています。もう一ブランド、ご紹介いたします。
入荷ほやほやの【CINQUANTA/チンクワンタ】のレザージャケット。嬉しいことに、既にサイズによってはご用意できなくなっています。
どう合わせようかと迷った挙句、本日の私の出で立ちに羽織ってみました。ちゃんとコーディネートして撮影場所のマガジーノ に持って行ったのですが…。とにかく、いろんな組み合わせが浮かんでくるのです。それだけ合わせやすく、例えば、白のシャツやニットに羽織るだけで様になってしまう、そんな男の重宝アイテム。ボトムを選ばないのもレザーの魅力といえます。
G9型の「H501」は、ALMOND/アーモンドという茶系の中では最も薄いベージュをセレクトしました。秋から春までと着用シーズンの長いレザージャケットです。サンプルはELEFANTE/エレファンテというもう少し濃い色でしたが、もうワントーン明るいベージュに惹かれました。
きめ細やかなゴートスエードの質感にニットのリブ使いがうまく調和しています。どんなに高級なレザーブランドでもリブ部分の作りが今ひとつである場合は多く、そこでオーダーを諦めるケースもあります。首や手首の直接肌に触れる部分ですので、疎かに、いやもつとも重要な場所ともいえます。
MODEL:「H-501」ゴートスウェード G9ブルゾン
SIZE:44 ・46 ・48 ・50
COLOR:ベージュ(ALMONDO)
MATERIAL:山羊革 裏地:レーヨン100% リブ部分:ウール48%・アクリル48%・ナイロン 3%・ポリウレタン1%
PRICE:¥163,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
ドライビングジャケットといえば、レインコートブランド Valstar/バルスターの「VALSTARINO」の名が上がりますが、私たちが選ぶのは、レザー専業ファクトリーの【CINQUANTA/チンクアンタ】。PRやショーは一切行わず、価格以上のクオリティーの高さを追求。この姿勢は今でも続いており、最も安定感があり、信頼できるブランドです。
素材はG9モデルと同じ、ゴートスエードになります。ダークブラウンでセレクトするのは久しぶりです。今の気分でしょうか。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。
MODEL:「H-504」ゴートスエードドライビングジャケット
SIZE:44・46・48・50
COLOR:ダークブラウン(MORO)
MATERIAL:山羊革 裏地:レーヨン100% リブ部分:ウール48%・アクリル48%・ナイロン 3%・ポリウレタン1%
PRICE:¥154,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
店頭、ウェブサイト共にデニムがよく売れています。一年で最もデニムが動くのは、夏から秋や冬から春の季節の変わり目かもしれません。これからの季節、暑いと言っても流石に短パンや麻素材では季節感がない、かといって厚手のチノやコーデュロイではまだ早い、となるとデニム素材がちょうど良いのでしょう。
動きが良いのが、PT TORINO/ピーティートリノの「DENIM」シリーズ。23日に終了しますが、現在、20%OFFですので魅力的です。ファンは多く二本買いされる方も。JACOB COHEN/ヤコブ・コーエンはどうかといえば、こちらも割引中。ただ、サイズが偏っているせいか動きは今一つです。この秋冬の価格、さらに来春夏(この秋冬で終了予定)のありえない数字を視野に入れるとかなりお買い得です。
そんなデニムに動きのある中、入荷してきたのが、
この春に再開した【Siviglia/シヴィリア】です。どれほど、このブランドを愛していたかは、アーカイブを見れば一目瞭然です。今回、セレクトしたのもジュニア。モデル名は春と同じスラントポケット の「LORETELLO ZIP」ですが、右側に付いていたサイドポケットがなくなり、4ポケットとなります。
ALESSANDRO GHERARDI/アレッサンドロ ゲラルディのアーミーシャツ(サイズ39)に合わせて、Paraboot/パラブーツのチャッカブーツを履いてみました。チラリと見えるボーダーTシャツは私物。愛嬌です。
ヘビーオンスまではいきませんが、レギュラーオンスの程よく厚みをもったデニム生地。1%のストレッチ素材が細身のシルエットを快適に。7センチの折り返しは前回同様です。着用写真はそのままの状態で穿きましたが、そこは好み。ジャストサイズにカットされていいですね。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ30をややタイトに穿いております。
MODEL:「LORETELLO ZIP」ウォッシュドブルースラント 4Pパンツ
SIZE:29・30・31・32・33・34
COLOR:ウォッシュドブルー
MATERIAL:コットン99%・ポリウレタン1%
PRICE:¥39,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
この猛暑の中、爆発的にとはいえないのが残念ですが、日々、直し屋さんに持ち込んでいる【Massimo Corrado/マッシモ・コラード】のトラウザース。気温が下がれば、さらに。実際に穿く頃にはサイズ欠け。セール前には完売となるだろうと勝手に予測している、この秋冬、一押しアイテム。今、仮に同価格のニットを選ばれるなら、先に揃えておかれては、なんて余計なお世話かもしれませんね。詳しくは、こちらのブログからご覧になれます。
入荷のご案内です。
【CINQUANTA/チンクアンタ】から入荷がありました。グローリーガイが最もオススメしているG9型の「H501」とヴァルスター型ドライビングブルゾンの「H504」です。上の「501」は163,000円、下の「H504」は154,000円。どちらも本体価格です。
G9型の方が高いの?なんて質問が出そうですが、理由は背にあり。G9の基本デザインであるアンブレラカット、この仕様になると工賃が上がるのです。ご容赦ください。
私の携帯写真では奥行きが出ませんが、まずはご報告を。どちらもゴート(山羊革)スエードの美しいレザージャケットになります。
明日までとなります。まだまだ、力量不足です。この春より展開している【Rota/ロータ】。セレクトしたモデルは全て完売しましたが、オーダーとなるとなかなか難しいものがあります。実績を積んでから、再挑戦していくつもりです。
※Cachette MENS 情報
一足早く冬が始まっているようです。本日のブログで、【MACKINTOSH / マッキントッシュ】のご案内をしております。
ロンドンの今の気温は14度。今日の最高気温は18度、最低気温は7度と、ここ岡崎とは大違い。英国ものをご提案するには、勇気?が必要。モチベーションを下げずに、じっと我慢の時期です。
日曜日の夜の楽しみ。何かと言えば、NHKの大河ドラマ「光る君へ」を観ることです。お先に〜と早帰りで見るつもりでしたが、本日はどうやら帰れそうにありません。閉店1時間前になってようやく書き出したブログ。録画予約は怠りありません。そして、もう一つ楽しみが増えたのは、司馬遼太郎さんの小説を実写化したスペシャルドラマ「坂の上の雲」が今日より再放送されるのです。明日は東京に出ますので、こちらも録画になりますが、日曜日、夜の楽しみが増えました。
急ぎましょう。本日のご案内は、【Holliday&Brown/ホリディアンドブラウン】の巻物です。
“1919年、Aubery Brown氏がLONDONで創業した英国を代表するネクタイブランド。2000年よりイタリア、Mantero Seta(マンテロ・セタ)社によって受け継がれ、英国の伝統を守りながら、シルクの産地として有名なイタリア・コモで生産されています”
ネクタイは、同じ代理店さんが展開するFRANCO BASSI/フランコ・バッシをセレクトしていますが、巻物については【Holliday&Brown/ホリディアンドブラウン】に軍配が上がりました。ブランドの背景が英国というのも、大きな要因です。
お許しいただきたいのが、着用写真がこれしかないのです。8月31日のブログにて Massimo Corrado/マッシモ・コラードのトラウザース をご紹介した際のものです。言い訳させていただくなら、このブランドのパンツ人気に加え、バイヤー責任を問う春夏秋冬オールシーズンのSTOCK CLEARANCE SALEに没頭しており、コーディネートする時間が取れませんでした。在庫があれば、他のアイテムのご案内の際に巻きますので、ご了承ください。
尚、通販サイト「SUGURU SHOP」には詳しく写真が掲載されていますので、ぜひご覧ください。
素材はウール・シルク、半々です。シルクの光沢を静かに抑えるのがウール。軽くて滑らかな肌触りが人の肌に優しいストールです。グレイベースにオフホワイトとブラックの丸ビス柄を配したモダンな柄です。アクセントとなるのは、両端7センチ幅のブラウンの切り替えとフリンジです。
MODEL:ウールシルク丸ビス柄ストール
SIZE:70×180㎝
COLOR:グレイ×ブラック×ブラウン
MATERIAL:ウール50%・シルク50%
PRICE:¥26,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入頂けます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
こちらもウール・シルクになります。ブラウンベース、ネイビーベースともにブラックのハウンドトゥース(千鳥格子)に飛ぶ柄を配した動きのあるストールです。
軽くてしなやか、保温性や吸湿性もあり、ウールのマフラーより早い時期から春先までとロングシーズン使えるウール・シルクのストール。ニットスタイルに巻くだけで暖かく、少しの移動ならアウター要らずです。単調な組み合わせのアクセントにもなり、ネクタイ同様、バリエーションで揃えておかれると重宝するアイテムです。
MODEL:ウールシルクハウンドトゥース柄ストール
SIZE:70×180㎝
COLOR:ブラウン・ネイビー
MATERIAL:ウール50%・シルク50%
PRICE:¥26,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入頂けます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
前置きに書かせていただきましたが、明日は東京出張です。ブログはお休みさせていただきます。
【Rota/ロータ】の「PATTERN ORDER FAIR」。今月15日(日)までとなります。9月はボトム強化月間。ワンランク上の下半身をご提案していきます。
引き続き、バイヤースグルの責任を問うイベントです。ぜひ、ご参加くださいますようお願い申し上げます。
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眠れぬ夜、耳を澄ませば、かすかに聞こえる雨音。売れない小説家の書き出しみたいです。何か悩み事?そう、悩みが尽きないのは心のクセだとわかっているのですが、あれこれ考えてしまい眠れない。そろそろ、執着を捨て、ブッタの境地にでもと思うのですが、まだまだ。どうやら、これは年齢とは関係のないことかもしれません。
ようやく、まとまった雨の降った昨日。エアコンのない隠れ場カフェも心地よい空間でした。猛暑が長く続いただけに、砂漠の中のオアシスのような1日でした。
先日、Gabo/ガボのツィードジャケットをご案内させていただきました。その際、穿いていたパンツが本日のご紹介です。
「1952年にナポリ近郊で創業されたイタリアを代表する老舗パンツブランド【GERMANO/ジェルマーノ】。愚直なまでにMade in Italyにこだわる確固たる姿勢が評価され、今もなお有名メゾンやサルトのパンツ生産を請け負う信頼高いブランド。緻密なテーラリングに裏打ちされたアイテムをリリースする一方、非常に優れたコストパフォーマンスも魅力なブランドです」
メジャーファクトリーブランドのウールパンツの価格高騰。ポリエステルを混紡して安く見せていますが、やはりウール本来の風合いは失われます。そこで目を向けたのが、【GERMANO/ジェルマーノ】。さらに彼らが所有している生地を特別にディスカウントしていただき、アウトのワンプリーツモデル「CITY」でご提供しております。
展示会で目に入ったのが、こちらの「Chinos」。ピュアコットンのヴィンテージ感のあるチノパンツです。
このRenzo Cenci/レンツォ・チェンチのレザートラッカージャケットに合わせてコーディネートしたかったのですが。サイズ48が完売してしまい、写真だけとなりました。イメージしていただけると良いのですが…
生地もビンテージならディテールもクラシックです。フロントはボタン仕様、アウトのツープリーツにダブルステッチのフラップ付きバックポケット。見た目に無骨なパンツですが、そこはイタリア・ナポリブランド。はき心地もよく、膝からストレートに落としたラインは今の気分をうまく表現しています。男の服は少々面倒な方が良いのです。
モデルは、身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。
MODEL:「RICHARD」ピュアコットンチノパンツ
SIZE: 44・ 46 ・48 ・50
COLOR:カーキブラウン
MATRIAL:コットン100%
PRICE:¥43,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
近日中にご紹介を予定しているALESSANDRO GHERARDI/アレッサンドロ ゲラルディのミリタリーシャツ。同じ気分でセレクトしているシャツです。
※Cachette MENS 情報
ついに着てしまった【Derek Rose/デレクローズ】のジップアップパーカーとセットアップになるスウェットトラウザーズ。昨日、部屋の模様替えをし、寛ぎのスペースを広げただけに、気になるアイテムです。私の持っているスウェットのセットアップに比べるとワンランク上。着心地の良さに巣篭もりしてしまいそうです。
南海トラフ地震臨時情報で、買いに走られたのは、常連のS様。お求めになられたのは、奥様と自分用のパジャマでした。ご案内ブログの他に、実は私も出しゃばっております。いざという時に備えて、日頃からきちんとした服を選ぶことの大切さ。Cachette LIFEの記事をご覧になられて賛同していただきました。
参考までに着用しているサイズはどちらもS。撮影後、グローリーガイに置いてあるのを見つけたのは、近所に住むK.O様。ボクシングが趣味なのに…は余談でした。
「いつも爽やかですね」と最高の褒め言葉で声をかけてくれたのは、小料理屋”エキュメ”のスタッフ。オーナーシェフ、ハナちゃんのアシスタントをしている女性です。「おしゃれですね」とはあまり言われたくない洋服屋の私スグル。まずは清潔感。この暑さ、ほとんどの方がTシャツに短パンスタイル。ただ、場所柄をわきまえないと、相手に与える印象はただの汗臭いオヤジ。やはり、体から離れているシャツを、特にリネンのシャツは清涼感を与えるだけではなく、実際に抗菌作用もあります。吸水性がコットンの4倍に加え、通気性、速乾性の高い素材のリネンは、爽やかに見せる最高の素材と言えるのです。
今年も出ました!! リネンの中でも最高級のGold Linen。それもフルハンドの13工程です。今回、オーダーいただいている方のほとんどがリネン。11月納期ですので、冬の直前。この暑すぎる気候もそうですが、リネンの高騰も影響しているようです。来春夏の既製リネンシャツも4万から5万台。ならば、自分の体型や好みにあったリネンシャツを今オーダーしておこう、そんな思いもあるのでしょう。
リネン絡みの話題です。夕方、顔を出したカシェート。James Mortimer/ジェームズモルティマーのアイリッシュリネンのホワイトを横目に見ながら、穿いたのは、Au Vrai Chic Britain/オーブライシックのリネンパンツ。サイズ30では丈が短い。でも、この暑さだから短くてもと再挑戦。あれっ、ウエストがきつい。夏に太る私でした。サイズ32でジャスト。丈も少し長くなり、これならと穿き替えてきてしまいました。後押ししてくれたのは、今日、お越しいただいたS様。コットン、リネン合わせて三本目をご購入されたとのこと。そして、2年分を見越しているため、サイズ32にダブりの在庫があったことです。お持ちでない方にぜひオススメしたいショーツより涼しく、穿いていく場所を選ばないリネンパンツです。
新作のご案内です。初登場となったCAVALLERESCO/カヴァレレスコのバック以来と間が空いてしまいましたが、なんせこの暑さ。盆休み気分で、のんびりしております。
イタリアの革製品のメッカであるトスカーナ州にあるレザーファクトリーブランド【Renzo Cenci/レンツォ・チェンチ】。自宅ガレージから創業し、現在では35年以上にわたってトスカーナ伝統の革技術を駆使した製品を製造する企業に成長し、多くのメゾンブランドのOEMとしても高い評価を得ています。グローリーガイ初デビュー?ではありません。2018年秋冬にスウェード×ナイロン切替えパーカーブルゾンで登場させていました。
シンプルでさりげないトラッカージャケット。0.6㎜のライトな質感です。トップグレインやフルグレインほどの高級感はありませんが、あくまでも気楽に着ていただけるのが、セレクトのポイントです。グレイッシュなブラウンでのご提案になります。
「VERA PELLE/ベラペレ」とは、
イタリア植物タンニンなめし革協会の品質保証で、化学化合物を使わないで時間をかけた自然な行程の中で用いられる植物タンニンエキスは、革の香りと品質を高め時間と共に独特の柔らかさ、ぬくもり、耐久性を維持し、革本来の特性を保つ秘密として、何世紀も昔から現在に到るまで、ピサとフィレンツェの間にあるトスカーナ地方の職人たちが技術革新を取り入れながらもこの貴重な伝統ある職人的製法であることを証明する証としてVERA PELLEは使われております。
朝の出で立ちに軽く羽織ってみました。夕方、穿き替えたリネンパンツにも合いそうです。
ハイゲージのタートルネックに合わせています。トレンドの移り変わりとともに多様化するボトムのシルエット。かつてのように細身一辺倒ではありません。スリムなシルエットにもワイドタイプのパンツにも、あるいはプリーツ入りベルトレスなどのクラシックなパンツにも合うシルエットとしてセレクトしています。そしてラグジュアリーすぎないことはもちろん、一辺倒なコーディネートではなく、着る人の個性でコーディネートできるように、なるべくシンプルなデザインを選んでいます。気負わず、さりげなく着ていただきたいレザージャケットです。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ48を着用しております。
MODEL:レザートラッカージャケット
SIZE:46・48・50・52
COLOR:ブラウン
MATERIAL:牛革 裏地:レーヨン100%
PRICE:¥135,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
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