お盆が過ぎれば、少しは涼しくなるかなと思いきや、とんでもありません。本日は37度、明日からは39度が続き、当分、収まる気配はなさそうです。それでも、電車とバスを乗り継いでご来店される方もあり、頭がさらに下がる思いです。お車以外でお越しの方は、駅までお送りいたしますので遠慮なく申しつけください。
9月になれば、業界人は先駆けてツィードジャケットを着る、そんな良き時代もありました。今では考えれないことです。ただ、それでも色合いだけは秋を取り入れたいと、この夏より嵌っているブラックのボトムに合わせて、RAINFORESTと名のついたダークグリーンのニットポロを着てきました。ジョン・スメドレーのものです。モデルは「REID」。30ゲージのシーアイランドコットンですが、この色はまだ紹介していないようです。
モックネックの「ARBER」でも展開している色合いです。少しゆとりを持ってサイズMで着てみました。この先、二ヶ月ほどは着用可能なアイテムです。色で季節感を出しながら気分転換。もうしばらくはそんな楽しみ方で乗り切っていきたいものです。
今季、オススメしているチャコールグレイのスーツ。Stile Latino/スティレ ラティーノのセカンドライン【SIPARIO by STILE LATINO/シパーリオ バイ スティレラティーノ】のバーズアイ柄でご提案させていただきました。
本日は、ネイビーの無地スーツを、同じ【SIPARIO by STILE LATINO/シパーリオ バイ スティレラティーノ】からご提案していきます。写真は、8月13日のブログ、stefanobigi/ステファノビジの新作ネクタイをご紹介した際のものです。
ビジネスの他にセミフォーマルとして活躍するネイビーの無地スーツ。ワンカラーのコーディネートで格上げオフスタイルとして使うこともオススメしています。
梳毛糸で織られる綾織のサキソニー。毛羽はなく、美しい光沢としなやかな質感のある、秋冬春のスリーシーズン用の生地です。オケージョン用として使うのにもふさわしいラグジュアリー感溢れるスーツに仕上がっています。
ボトムはチャコールグレイも同じで、アウトのワンプリーツ。裾幅はサイズ46で17.3㎝と、他のナポリスーツの中では幅の狭いテーパードなフォルムを持ちます。ドロップ8のシャープな上着に合わせたボトムラインです。
かつて15万円アンダーのスーツブランドも今や20万前後。ワンランク上のブランドも20万の大台になっている現在。40~50万のクラスに近い着心地で、この価格となるとかなり魅力的な選択肢となる【SIPARIO by STILE LATINO/シパーリオ バイ スティレラティーノ】。ぜひ、売り場にて体感してみてください。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。
MODEL:サキソニーネイビー無地スーツ
SIZE:44 ・46 ・48・50
COLOR:ネイビー
MATERIAL:表地:ウール100% 裏地:キュプラ100%
PRICE:¥270,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
※Clothes to You 情報
ここは避暑地。レンタル自転車で散歩なんて、願望も入りましたが、持っていると重宝するアイテムです。
ボーダーのカットソー(私物)にポロニット(私物)、ゆるりとしたブラックパンツ(サルヴァトーレ・ピッコロ)に羽織ったのはMACKINTOSH / マッキントッシュの「CARRON」ワッシャー加工コーチジャケットです。
ご紹介したのは、3月23日のカシェートメンズブログ。着用サイズ34のみ一点、セール対象品です。
※Cachette/カシェート 夏期休暇中について、カシェートバイヤーからお知らせしております。こちらからご覧ください。
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