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GLORY GUYS

2025-26年秋冬メインコレクション「Valstar/バルスター」編です!!

「understated  luxury/華美ではないラグジュアリー」とは、

“本当に良いもの、本当に快適なものそれは、他の人が見てわかるものではなく、身につけている本人だけが感じること。それが一番大切なことであり、それが何よりも贅沢なこと”

上のテーマを掲げながら、コレクションをしているブランドがあります。以前、私たちでも扱っていたこともあり、この秋冬より再び展開を考えておりますが、まだ決定したわけではありません。ただ、この考え方は創業以来、私が最も大切にしていることですので、さらに加速させていきます。

そんなブランドの一つ【Valstar/バルスター】の展示会に行ってきました。できれば、次のシーズンに継続したいモデルや素材が多く、割引率を抑えていますが、次のシーズンは少し内容が変わります。

例えば、個人購入したダウンベスト。色違いで考えておりましたが、このモデルがなくなり、

新たにデビューしたのが、こちらのダウンベスト。チャームポイントのウィングカラーのような襟が、リブ使いのショートショールカラーに変更されます。イメージしやすいのはスタジャン(アワードジャケット)の襟でしょうか。身頃のキルティングも、大きく変わっています。どちらが好きかは別として、雰囲気は全く異なるだけに、セレクトは迷います。できれば、現行の色違いを求めたかったのですが…。

そして残念なことに、ヴィンテージ感のある後染めシリーズがコレクション生地から見つけることができませんでした。

中綿入りバルカラードライビングコート

フーデットダウンジャケットに使われていた生地です。代わりに出ていたのは、よくあるクリアなナイロン素材でした。トレンド?いや、たぶんコストの問題でしょうね。後染め加工は手間がかかるのです。その分、着こんだようなビンテージ感溢れる表情を作り出してくれるのです。

ライトツィード ガンクラブチェツク柄ウールコートについても、いい柄があればと探しましたが、今季の柄を超えるものはありませんでした。

代わりに、今回、スリーウェイ ヴァルスタリーノブルゾンで選んだネイビー無地の生地で、シンプルにオーダーしようかと思っております。

展示会で購入を決めたのに買えずじまいのヴィンテージレザージャケット。ヴァルスタリーノモデルで表革の提案がありましたが、同じモデルはなく大いに残念ですが諦めることにしました。またどこかで出会いがあることでしょう。

来季も継続の【Valstar/ヴァルスター】ですが、やや控えめなセレクトになります。サイズが限定されますが、一部、価格の見直しもしておりますので、巻き戻してみてください。

一部、価格を見直しながらのセールをしております。

リネン素材を交えての”CASHMERE ORDER FAIR”開催中です。2月9日(日)までのイベントとなります。詳しくは、こちらをご覧ください。

※Cachette MENS 情報

本日、ブログにて素敵なバッグをご紹介しております。一見の価値はあります。ぜひご覧ください。

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2025-26年秋冬メインコレクション、国内出張報告です!!

ロンドンより東京より寒い、ここ岡崎。昨夜、出張を終え、岡崎に戻れば、外は雪。駐車している蔵庫/マガジーノまで徒歩10分弱。 強い風に煽られた雪がみるみるうちにコートを白くしていきます。幸いなことに、ロンドン帰りの私は帽子にはまっており、この日もキャスケットが寒さから頭髪を守ってくれました。慣れてくれば、照れ臭さもなくなり、コート同様、冬の外出の必需品となっています。

今回の出張、月曜の1日だけですがタカイが同行。久しぶりにジュニアを交えての賑やかなバイイングとなりました。ただ、大変なのがジュニアかもしれません。カシェートのバイイングを一手に引き受けながら、グローリーガイにも参加。参加というより、最も発言力の強いバイヤーとして今後期待しているだけに、イタリアとイギリス、時々フランスとを行ったり来たりです。先週に続き、今週も三日間ぎっしり詰まったスケジュールで動き回っています(明日には出勤します)。そのせいか、この秋冬は今までにない新鮮で画期的な品揃えになると確信しています。ご期待ください。

返す返す残念なのが、Cachette LIFEブログにも書いたように、このBELSTAFF/ベルスタッフを手に入れることできなかったことです。この秋より、代理店が付き、すでにオーダーをしておりますが、デッドストックだけに同じモデルがありません。

しばらく続く、寒さの中の出張。これがあれば楽しい東京行きになったのになんて諦めの悪い私です。

グローリーガイがイチオシする【AVINO NAPOLI/アヴィーノ(アビーノ)ナポリ】のサファリ風シャツジャケット。春夏用としてご用意したコットン素材も半分ほど消化と、お得意様と相性の良いモデルです。次の秋冬は、この素材とモヘア混をピックアップ。スペシャルプライスでご提案できるはずです。

ナポリのカミチェリアならではのハンドのきめ細やかさが魅力のサファリ風ジャケット。ちょい贅沢なカシミア混でもと現在検討中です。

次の展示会写真で映る私の足元は、このシューズに変わる、そんな予感がするスニーカー感覚のブーツです。

懐かしいニットブランドにも出会いました。再開を検討中です。

展開するタイミングを計っておりました、この秋より登場します。

こちらは、近々入荷するライトスエードのレザージャケットでした。週末にはご覧いただけます。

それにしても時間の経つのが早い。居眠りしていたせいか、いつの間にか閉店時間です。少しだけ、この時期ならではの販促をしておきます。

展示会には行きましたが、ついにオーダーを諦めたのが、【ZANONE/ザノーネ】。早耳の方はご存知かもしれませんが、この秋冬、定番の「CHIOTO」含め、大幅値上がりです。このブランドの取り扱いを始めたのは、およそ20年前。この立ち襟のモデルはその少し後からでしょうか。その当時のモデル名は「KYOTO」。読み方は変わりませんが、スペルは異なります。当時の価格は39.000円ほどでしょうか。毎年、欠かさずセレクトしておりましたが、今季の69.000円が私にとっての許容範囲です。これ以上、超えたなら、展開を諦めると決めておりましたので、今回最後のご提案となります。セールス兼ねてのお知らせです。

“次に狙うべきはキャップ”というタイトルで、Cachette LIFEにブログを書こうかと準備はしましたが、時間切れです。雪は舞っておりませんが、グローブなしではかじかむような冷たさ。早めに帰って、のんびりした方が良さそうです。

 

 

 

 

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ジャケット代わりになる羽織れるニットが気になる頃です!!

新規の方は32歳。接客するのは、×2+2の私スグル。この年齢差、どう接客すればいいのかなんて戸惑うことはありません。好きな服の共通点を探すだけです。どうやら、ダウンではなくコートが気になるようで、立ち止まられたのが【CAMPLIN/カンプリン】のダッフルコートと【Valstar/ヴァルスター】のシングルベルテッドコート。今の若者の気分なんでしょうか、どちらも背景が英国です。ブランドのことは全くご存知なく、試着の合間に簡単にご説明。他にもニットやパンツが気になられるようで、二、三回り店内をグルグル。店に馴染んでもらうことは大切です。ついて回ることはしませんが、立ち止まったところで接客させていただきす。最終的に決められたのは、シングルベルテッドコート。春までの着用シーズンが長いことが決め手です。合わせたのはネイビーのタートルニットに赤茶のパンツと、トータルで3点お買い上げいただきました。ブランドを目指してこられるお客様とは違い、時間はかかりますが、余分な情報がないだけに純粋に物を提案できます。帰り際の「また来ていいですか?」の声に、「もちろんです」。これからも末長くお付き合いください。

遊んでる場合ではありません。事務仕事が山積みなんですが、これも仕事のうち。何をしているかといえば、羽織りものの物色です。海外出張の前に購入したショールカラーのカーディガンが旅先で大いに役立った為、替えとして、もう一枚と考えているところなんです。行き先がイギリスでしたので、選んだのはジョン・スメドレー。明日からはイタリアメインの出張です。色合いが素敵と羽織ったのは【Settefili Cashmere/セッテフィーリ・カシミア】のリブ編みショールカラーカーディガン。少し痩せたからいけるかと思いましたが、やはりサイズ46は、ややタイトでした。

これはどうだと、同じ【Settefili Cashmere/セッテフィーリ・カシミア】のダブルショールカラー ラグランカーディガンを。こちらはサイズ48でジャストでした。キャスケットも似合いそうです。

よく靴ブランドと間違われる【ferrante/フェランテ】のニット。まだ馴染みのないブランド名ですが、実は、このブランドから枝分れしたのが、皆さんよくご存知のFILIPPO DE LAURENTIIS/フィリッポ デ ローレンティス。天邪鬼な私が敢えて選んだのが、本家の方になります。

すでに営業時間は過ぎております。新規の方の多い1日でしたので、いつも以上に接客時間がかかりました。さらに静岡からお越しのK様とついついの長話。選んでいただいたのは、

以前からの目的だった【ZANONE.ザノーネ】の「CHIOTO」5ゲージ立ち襟ボタン留めカーディガン。やはり根強い人気です。セールにしているショップさんは少ないようで、決めていただくのに時間はかかりません。ただ、他の周辺商品で盛り上がり、ついつい接客に力が入ってしまいました。

明日から東京出張です。次にお会いするのは、水曜日ですね。明日は鬼が二人いませんので、ナグラさんはのんびり?いや、昼前後にニットのオーダー会に予約が入っており、テンパらないように祈るばかりです。

 

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もうすぐ立春。今が寒さのピークですが、春も寒い。しばらくは、秋冬春に役立つセールをお楽しみください!!

13度から急降下の5度は、明日、東京の最高気温。雪マークまでついていて、月曜日からの東京出張が思いやられます。ここ岡崎も今週中から週末の最低気温が氷点下3度と凍えそうな寒さです。ついにカシミアのルームウェアの出番です。フランス発のカットソーブランド【MAJESTIC FILATURES/マジェスティックフィラチュール】のセットアップ。代理店がなくなってしまう前に揃えておいたものです。現在、ボトムだけ、サイズLのご用意があり、案外掘り出し物かもしれません。薄着で過ごせるヨーロッパのホテルが懐かしいと思うのは、乾燥することなく、心地よい空間の中、日本にいるより不思議とぐつすり眠れること。東京のホテルと比べ、暖かさの質が違うというのでしょうか。それにしても高いホテル代。流石にカプセルホテルというわけにいかず、先ほどジュニアに頼んで、なんとか予約を入れたのですが、ひと昔前と比べると、とんでもない価格です。海外に行っても高い、国内でも高い。経費はかさむばかりです。

昨日より、カシェートメンズの情報をCachette LIFEに移行させていただきましたが、ご覧になっていただけたでしょうか。レディースの縮小に伴い、しばらく更新できていないCachette LIFE。これからは、この場所を有効活用し、今まで以上に自由気ままに発信して行くつもりです。一枚、写真も加えましたので、よろしければお立ち寄りください。

昨日より開催の”CASHMERE FAIR”。季節柄でしょうか。リネン 素材への関心が高く、改めてご提案していきます。

 

サンプルはネイビーのLサイズになります。リネン独特の質感にネイビーにのせたホワイトのボタンが爽やかです。

いかがでしょう。外は寒く、サンプルもLのため、ミドルゲージのタートルネックの上に羽織ってみました。形は綺麗です。もしかして、あのブランドの立ち襟より魅力的かもなんて、それは皆さんの判断に委ねるにして、これでグローリーガイ別注をご用意しようかなんて考えてしまいます。モデル名は「OKAZAKI 」、あるいは「MIKAWA』ですね。詳しくは、こちらのブログをご覧ください。

 

同時開催の真冬のセール。店内最大50%とうたっておりますが、それはほんの一部の旧品です。それでも例年以上に40%を増やしながらの最終セール。ただ、継続品や定番物に関しては、20%から30%が中心になります。そんな赤札だらけの店内、年明けの海外出張もあり、棚卸もあり、国内の展示会も控えている中、つい見落としてしまつているブランドがありました。

本日、Finamore/フィナモレとBERWICH/ベルウィッチについて割引させていただきました。2月3日から立春ですが、春とは名ばかり。今が寒さのピークになります。しばらく活躍するアイテムばかりですので、ぜひご覧いただければと思います。

※Cachette MENS 情報

「あれっ、CachettteLIFEに移行したのでは?」ですが、明日、ご紹介するのかなと思っていた品が、本日、掲載されていました。実はすでに試着済みの私。いやはや、心踊るアイテムです。少しでも早く皆さんにも伝えたいと出しゃばってしまいました。ぜひ、こちらからご覧ください。

 

 

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ヨーロッパの流儀を取り入れてみました!!

本日より開催の”CASHMERE ORDER FAIR”。今回もグローリーガイの中で最も几帳面なタカイが担当させていただきます。

サンプルでご用意したのが、チェリーピンク。次の秋冬のバイイングにもセレクトを考えている気になるカラーです。花見の季節までのコーディネート、そして、初夏やバカンスをイメージしたコーディネートをひとつずつご提案させていただきます。

シーズンを通して使い勝手の良いレザージャケットシャツ合わせで着てみました。

シーズンを通して使い勝手の良いレザージャケットシャツ合わせで着てみました。花冷えの季節、ボトムもウールパンツと寒さ対策の必要な夜桜見物です。

ゴールデンウィークを利用しての旅計画。気をつけたいのが、旅先での気温変化。朝晩の冷え込みや日中の気温上昇、あるいは冷房対策に対応してくれるのが、カシミアのニットです。

“リゾート”をテーマにしたHERNO/ヘルノのアイテムを使ってコーディネートしてみました。Tシャツダウンベストパンツ全てHERNO/ヘルノになります。

かつて展開していたブルネロ・クチネリやマーロ、クルチアーニなど、イタリアンニットの大御所の春夏向け展示会に並んでいたのは、カシミアやシルク・カシミアの素材。フェデーリもそうでした。ただ、秋冬のコレクションと異なるのは色合い。秋冬に提案される深みのある色ではなく、柔らかなパステルカラーやストロングなビビットカラーが中心となります。ヨーロッパでは春から初夏にかけて提案されるのもカシミアやシルク素材になるのです。日本はどうかといえば、コットンのニット中心にポロやTシャツなどのカットソーがセレクトされます。気温の違いというより、文化の違いといったほうが良いかもしれません。いや、季節毎に素材を分けたほうがわかりやすく、売り上げに繋がるとも考えられます。いわゆるサマーセータと呼びますが、コットン素材のニットを着る期間はほんのわずかです。軽さはもとより、温度調整してくれるカシミアを含めたウール素材の方が、より効率的であり理にかなっているといえます。ある時、クルチアーノの担当の方が、日本のバイヤーは春夏の展示会でコットンしか選ばないから不思議だなんてボヤいていたことを思い出します。あまり書くと売上に影響しますので、この辺りにしておきますが、実はウールの持つ特質を考えると春も初夏もカシミアが一番と言えるのかもしれません。もしコットンで作られるなら、熱伝導率の高いリネンの方がオススメでしょうか。

追記です。ジョン・スメドレーなど、シーアイランドコットンのハイゲージニットは、また別の話になります。あくまでも12ゲージ以上のコットンニットについて触れています。

※Cachette MENS 情報

今回より、Cachette LIFEに移行して、ブログを書かせていただきます。今まで以上に自由気ままに綴っていきます。ぜひ、お立ち寄りください。

 

 

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