ただ今、セールしています。ぜひこの機会に、なんてアピールとともに注目していただきたいのは、カシェート展開のLACOSTE/ラコステの「L1212」ポロシャツ。
定番モデルは色のバリエーションで展開。そんなバイイングをしているカシェートバイヤー。好きな方にとっては、嬉しい品揃えです。フララコがフランスで作られている頃、所有していたのは、ホワイトにベージュ、そしてレッド。そう言えばネイビーを持っていないなと在庫表を見れば、少し前まであったはずの着用サイズ3は、売り切れていました。そう言えば、セールになっていました。
ならばと、ワンポイントTシャツのネイビーを着て、再度、セールのアピールです。着用サイズは、スリムフィットの為、サイズ4を着ております。なんと、こちらの定番商品も20%ですが割引対象になっていました。4枚買っても二万円いかないなんて考えるのは止しましょう。
ならば、グローリーガイも負けてはおりません。セール除外となっていたJACOB COHEN/ヤコブコーエンの杢グレイとマリンブルーのポロシャツとイージーパンツ。本日より、20%の割引対象にさせていただきました。30%にならないの声もありますが、申し訳ございません。
実は、このポロもヤコブコーエンの定番モデルなんです。来期の価格を考えれば、三割以上の値引きになるかと。いや、来年の話をすると鬼が笑う?いやいや笑い事ではありません。為替も含め、世界情勢による近年の価格上昇、なんとかならないもんでしょうか。
午前中、お越しのA様。洋服の好みも知り尽くしている、古くからお付き合いさせていただいている方です。お気に入りの写真をパソコンに入れられており、見せていただいたのが、こちらの写真。「このシャツ。最高だよ」って褒めていただいたのが、unrole/アンロールのオックスフォード白無地B.D.シャツ。何がいいかと言えば、画像ではお伝えできない生地感。洗えば洗うほど味の出るオックスフォードならではの風合いのよさ。当然、着心地の良さにも繋がります。デザイナーのAlberto Paccini(アルベルト パッチーニ)氏はBevilacqua(べヴィラクア)のデザイナーでもあり、生地のスペシャリスト。シンプルなだけにお伝えしずらいアイテムですが、せっかく、このシャツの話題が出ただけに、もう一度ご提案させていただくことにしました。
私の着用サイズは、38です。プルオーバーに似せた前立てのデザインやラウンドした裾など、他のブランドでは表現できない愛嬌が、このシャツの魅力でもあるのです。
カーゴが気になる季節です。合わせたのは、上がBorelio/ボレリオ(サイズ46)、下がHERNO/ヘルノ(サイズS)です。そう言えば、昨日のブログにもPT TORINO/ピーティートリノのカーゴパンツを合わせていました。書いている間にサイズ46が旅立って行きました。足元は相変わらず、カシェート展開のJOSEPH CHEANEY/ ジョセフチーニー。撮影場所が砂利のため、私物が気楽です。現在、期間限定(今月迄)でANTONIO PIO MELE/アントニオ・ピオ・メーレのシューズをセール対象に。イメージとしては「MARUZZELLA」スエード コインローファーでしょうか。
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セールも始まり、2023年の春夏も終盤を迎えています。バイヤーとしての責任?いや誰も表立って私を責めることはしませんが、オーナーの立場としてバイヤーに反省を促す時期です。全体にはドレスアイテムの仕入れを抑えすぎたかなと言うのが実感。納期遅れやキャンセルもあり、何かとご提案しずらいこともありました。相変わらず、イタリアのファクトリーブランド中心の品揃えですが、以前と違うのは、ここ数年かけてご提案してきたイタリア以外のブランド(PHIL PETTER、Borelio、monçãoなど)。特に店頭でのファンが増えており、クラシコファン一辺倒ではなくなっていることは決して悪いことではありません。
こちらはカシェートで扱う【JAMES GROSE/ジェームスグロース】と【JOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレー】です。どちらも英国ブランドです。セールをしないカシェートですが、今回、特別に「OUTLET FAIR」として、一部の商品をお値打ちにご提案しています。コーナーを見渡せば、なんとなんと、定番中の定番アイテムが、それも私の着用サイズとして私のために?おいてあるではないですか。
見込んでいたBERNARD ZINS/ベルナールザンスの殆どがキャンセルとなり、グローリーガイからPT TORINO/ピーティートリノの「Travel」MASTER FIT テクニカルウォッシャブルウールカーゴパンツを合わせてコーディネートしてみました。このパンツ、店頭でも出張でもよく穿いているジュニアお気に入りのパンツ。セレクトは私シニアです。なんて少し自慢が入りましたが、もしや…
どっしりとした、見た目のゴツさとは裏腹に体に吸い付くような、しっとり感ある着心地は「CLUBMAN JACKET」ニューシープスキン シングルライダース。イタリアブランドとは一味も二味も異なる英国ブランドの【JAMES GROSE/ジェームスグロース】のものです。あまり大きな声では言えませんが、あれだけシングルライダースを提案しておきながら、一着も持っていない私スグル。もちろんレザー好きですので、モデル違いで、いくつかクローゼットにかかってはいます。やはり、これは私のため?いやいや、詳しくはバイヤーが熱く、こちらで語っております。
インに合わせているのが、お馴染みの英国を代表するニットブランド【JOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレー】のカラーベースボーダー30GショートスリーブニットTシャツ。棚を見れば、サイズXSからMまで。不思議と思いきや、調べてみると、ご案内ブログを担当したのは、私でした。
サイズSを着用しております。いかがですか、悪くないでしょう。いつものカットソーに飽きたら、時にはハイゲージニットで魅せるボーダーTシャツを着て、カットソーでは出せないレトロな雰囲気を楽しんでください。
もう一つ見つけたのが、「TINDALL」24Gショートスリーブ クルーネックニット。24ゲージのスウェット感覚で気楽に着ることのできるラグジュアリーなリラックスウェアです。ブラックのパンツにグレイのニット。アクセントはシルバーのバングルです。星のモチーフが貴方をスターに押し上げてくれるはずです。
足元を飾るのは、私物のJOSEPH CHEANEY/ ジョセフチーニーの「TOBY」ハーフアンライニングスエードコインローファー。日本でセレクトしているのは、カシェートを含め、二店のみ。ファーストセレクトはミニマムが多いため、グローリーガイのお客様にもご提案できるようにと、このモデルを選んでおります。案の定、私も含め、英国好きな方以外にもクラシコファンからも絶大な支持を得ている靴です。スーツスタイルからラフなスタイルまで幅広く対応できる守備範囲の広い靴と言えます。もう一足、同じものを揃えておこうか…は、私の秘めた心のうちです。
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最近、イギリスも30度を超える日があるようですが、日本と比べれば、はるかに湿度がなく、8月下旬ともなれば、羽織るものが必要になります。気候の違いは、アイテムにも表れます。秋冬に強い英国もの。春まではなんとかですが、夏となるとご提案アイテムがぐっと減ってしまい、その分をカバーするためにフランスのカットソーを入れたりしていますが、暑い時期の長い日本で商いをするとなると、なかなか厳しいものがあります。バイヤーのジュニアが言うには、「秋冬の仕入れは完璧。ただ、夏が難しい。いっそ、夏の間、休みにしたい」。英国ものを触ってきた私としては、その気持ちはよくわかりますが、いつでも対応できるようにと定休日以外は常に開けておきたいが、本音。次の秋冬シーズンの情報は、かつてないほど盛りだくさん。今後、入荷するアイテムや新しいブランドの話題など、ぜひ英国ざんまいな時間を過ごすため、カシェートにも足をお運びください。
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暑い暑いと、食後にカシェートに寄り道していたら、雲行きが怪しい。案の定、雷が鳴り響き、土砂降りの雨。しばらくは、カシェートで雨宿りです。おかげで一気に気温は下がり、イキリの抜けた過ごしやすい空気に変わりました。
昨日の東京。予想通りの猛暑。月曜日はともかく、移動の多かった昨日は、雨が降っていないのにずぶ濡れ状態でした。夏の出張は命がけ?でもありませんが、結構きついのです。本日、スタッフは総出。セールの初日ですからね。私も朝から奮闘。ただ、それも長続きしません。雨が止んだ後の心地よさにかまけて、ちょい足を伸ばしてコーヒータイム。奥の席に美しい二人組の女性が座っておられましたが、そこは写してはいけないと、代わりにコーヒーの入ったカップをパチリです。
新しいシャツブランドを見て、既存のパンツ、アウターブランドをバイイング。次に向かったのは、TAGLIATORE/タリアトーレのショールーム。定番やオーセンティックなものはプレ展でオーダー。ただ、それだけでは売り場が寂しいからと季節感や遊びを取り入れようとピックアップしたのが、この2モデル。どちらもシアサッカーのジャケットです。改めて、写真を見直せば、あることに気がついたのです。
ラペルホールに付いたピンバッジは異なります。こちらは、今季セレクトしたLATORRE/ラトーレのシアサッカーのジャケット。タリアトーレの方が少しクリームがかっていますが、よく似た表情のジャケットです。現在の在庫状況を見ると、44から48までの在庫が揃っていました。副資材を抜いた伸縮性のある着やすさと美しいシルエット。そういえば、少し前にBAGUTTA/バグッタのダブルのジャージジャケットとずいぶん迷われた方もあったほど。確かにタリアトーレの方がネームバリューはあるけど…と大いにオーダーを悩むところです。もう一着、夏のジャケットをお考えの方がございましたら、こちらのブログでご案内しております。なくなり次第?タリアトーレでオーダーしようかと思っております。
翌日、午前中に新規のエージェントさんにお邪魔し、その後、ヘルノのショールーム、そしてジャンネット、チルコロ、アスペジをバイイングする為、トヨタトレーディングさんへ。今、季節は夏。現在、バイイングしている季節とちょうど重なるときだけに、未来志向全開とはいかないのです。写真の生地は、シアサッカー。Giannetto/ジャンネットのシャツ生地です。
今季、ご提案させていただいたのは、ジャケパンのセットアップ。ネイビーのみでしたが、来季は、ブラックも加え、2色展開するつもりです。セットアップの問題はスーツと違い単品で選べることです。できれば、上下でお持ちいただくのが理想ですが、購入される方にもそれぞれの事情があり、無理強いはできません。例年なら、パンツが先行し、ジャケットが後行ですが、今季は逆でした。
サイズ50のみですが、在庫が一本のみございます。シャツブランドとはいえ、ボトムに関してはパンツ専業ブランドで生産。程よい抜け感を持ちながらも、綺麗なシルエットで穿き心地にクセはありません。凹凸のあるシアサッカーの清涼感を楽しみながら、夏の下半身を支えてくれるはずです。ご案内ブログは4月28日。ポロシャツなど他の定番アイテムと合わせてご案内しております。
トルソーくんに任せたのには理由がございます。5月3日のブログを読んでいただければ、その訳がお分かりになるかと思います。
Giannetto/ジャンネットと同じネイビーでオーダーしたCIRCOLO/チルコロのジャージジャケット。今回、セレクトしたのが、ドライタッチの鹿の子織りのしなやかな生地です。こちらもジャケットのみ完売してしまいました。
そこでパンツのみのご提案です。来季もネイビーをセットアップでオーダーしておりますが、シーズンが変われば、同じネイビーといかないのが、染めの難しさ。微妙に色のトーンが変わってしまいます。できれば、今季、ジャケットをお買い上げいただいた方にパンツも揃えていただきたいのすが、皆様にも事情が。ところで試着した姿がないは、こちらの事情でした。ならば、
色違いのセットアップ…になるはずだった訳ありパンツです。ブログ紹介は、ニューヨークを闊歩する私の写真付きで、6月21日。こちらは、代理店さん事情です。待っているうちに上下とも着用サイズの46が完売したネイビー。遅れること、1ヵ月半以上、ようやく入ってきたと思いきや、パンツのみ。それもサイズ44と46。結局、ジャケットは入らずじまいでした。ただ、時はセール。少しでもお値打ちにパンツのバリエーションを増やすに絶好のタイミング。まだまだ着用シーズンは長く、来年もトレンドに大きな変化はなく、変わるとすれば、価格です。もう一度、ワードローブを見直しながら、季節を楽しめるアイテムを探していただければと、ご提案させていただきました。
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明日、明後日の東京出張。この時期、気になるのは、やはり天気。予報では、明日は晴れと曇りマークで気温34度、明後日はなんと晴れマークの色がオレンジではなく真っ赤に。35度超えの猛暑日になりそうです。バイイングの対象は、来年、2024年の春夏物。1ヶ月前のプレ展に比べれば、この春夏の結果が出ているだけにオーダーはしやすくなります。長年、バイイングをしていて、一番大切なのはコンディションを整えること。万全な状態で臨みたいものです。
そして、12日のセールに先駆けて、明日より通販サイト「SUGURU SHOP」にて対象品の割引価格が表示されます。継続商品やシーズンをまたぐアイテムに一部除外品がありますが、今と未来に向けて、今までセールにならなかったアイテムもあります。たとえば、
【ANTONIO PIO MELE/アントニオ・ピオ・メーレ】の「LEVANTE」スエードシームレススニーカーと「MARUZZELLA」スエード コインローファー。ご購入された方なら、体に響かないクッション性の高さに驚かれるはずです。加齢するとよくわかる靴選びの大切さ。私の出張には欠かせない靴です。デザインが良く、履きやすい靴を探されている方にはぜひ体感してほしいと、今回、特別に25%offでご提供させていただきます。
さらに、今回、特別に【SILENCE/サイレンス】のレザーを25%割引の対象品としました。次のシーズン価格(16万前後)を考えれば、かなりお値打ちになるはずです。まだレザージャケットをお持ちでないと言われる方、クセのないシンプルなデザインですので、ぜひお試しください。
※Cachette MENS 情報
カシェートメンズ、初となる「OUTLET FAIR」。現在開催中ですが、グローリーガイのセールに合わせて、アイテムを増やしてご提案させていただきます。併せてご覧ください。
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嫌な暑さです。駐車場の誘導員さんも倒れるほどです。シルバーセンターから派遣されていて、年齢を聞けば、83歳。こんな日は無理をなさらずに休みにする、そんな人に優しいシステムを作っていただきたいものです。
本日は美味しい話題をお送りしましょう。31歳で独立する前からおつきあいしていただいているA氏。知り合った頃、私が27で彼が23。あれから38年の月日が流れれば、お互い還暦過ぎのいいオヤジになっています。恋愛から結婚、そして出産。数々の人生の節目に洋服屋の立場で関わらせていただいております。お二人の娘さん、小さい頃はいつもお父さんの買い物についてこられ、まるで親のように成長を見守っていた…は大げさでしょうが、お姉さんのみつきさんが料理人ということもあり、より身近な存在です。
そんな彼女が働いているのが、パエリアが自慢のスペインバル「Jugem ジュゲム」さん。2018年の「第58回国際パエリアコンクール 日本予選」で優勝するほど、パエリアに情熱を注いでいるオーナーの料理と人柄に人が集まってくる、そんな家庭的お店です。上の写真は、ミックスパリエ。皆さんが想像する定番的な料理ですが、予約していたのは、鶏肉とウサギ肉、野菜を入れ、塩のみで味付けしたパエリアの起源「バレンシアパリエ」。もともと山側の水田近くで採れるものが主でしたが、その後のアレンジで、地中海で採れる魚介や、コメを使わずにパスタで作るパエリアなどバリエーションが広がったようです。この日、ウサギ肉が手に入らず、一番オーソドックスなパエリアになりました。
このケーキ、只者ではありません。先月、スペインのバレンシア近郊で行われたパエリア世界大会に出場し、見事、スィーツ部門で優勝したみつきさん。大会の優勝者コールがスペイン語でまさか自分が優勝するとは思っていなかった彼女。現地でお世話になった人から教えてもらうまで、ぼっとしていた様子。なんて、嬉しそうに話してくれたのは、父親のA氏でした。昨夜、デザートとして、いやメインとして出された上のケーキの他に、彼女が5年かけて完成させたチーズケーキ。美味しそうに食べる私を見て嬉しそうにしていたのは、彼女ではなく、父親の方。どこの親も親バカなんですね。
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