思ったより、ダメージを受けていたお尻なんて、転倒したことを引き摺っていてはいけません。思ったより寒く、日差しがあるとないとではこんなにも違うのでしょうか。そのせいか、思ったより忙しい日です。
書き出している今、外は真っ暗。5時半を回ったところです。19時より会合?がありますので、どれほど書けるか分かりませんが。進行していきます。
本日、ご案内しようと思っていたのは、【ZANONE/ザノーネ】のモックネック。立ち襟カーディガン、あるいはブルゾン型ともいう「CHIOTO/キョート」に代表される5ゲージシリーズから、最近、打ち出されているモデルです。今回、セレクトしたカラーは昨年同様のパールグレイとブラック、そして追加をかけたのが、オフホワイトです。
そして追加をかけたのが、オフホワイトです。写真がなくて申し訳ありません。
こちらの写真も昨年のものになります。改めて写真を撮りますので、本日はまずは入荷のお知らせです。
10月14日のブログ、Valstar/バルスターのヴィンテージレザージャケットをご案内させていただいた際に着ていました。
ご紹介が遅れた上に、すでに時間切れとなってしまいました。改めて、ご紹介していきますので、しばらくお待ちください。
11月16日(土)から24日(日)にかけてのイベントです。詳しくは、こちらからご覧ください。
身体を守ってくれたのは、JACOB COHEN/ヤコブ・コーエンのデニムパンツです!!
のどかな秋晴れの天気。いつもの山小屋カフェで珈琲飲みながら談笑。その後、日頃の運動不足解消のため、向かったのは岡崎公園でした。
岡崎城といえば、
徳川家康公
少し離れたところに、家康公の産湯井戸もあります。
からくり時計や
二の丸能楽堂もあります。
ここは子供の頃、よく遊んだ場所です。鯉がいっぱいいて、近くの売店でえさを買ってはあげていました。
岡崎公園の正面入り口です。ここからが悲劇の始まりです。
横断歩道の手前にある二つの石座。これが曲者でした。岡崎市は良質な花崗岩(御影石)の産地であり、日本3大石品生産地です。オブジェとして置かれているのでしょうが、この場所に置くのは危険です。
バックしながら、写真を撮っていて、いきなり転倒。お尻から落ち、その拍子に左膝を強打してしまいました。幸い、お尻の柔らかいところから落ちたようで直ぐに立ち上がりましたが、左足に激痛。しばらくは歩けませんでした。生憎、この日の観光客は歴女が多く、足を引きずりながらも、素知らぬ顔で駐車場まで。自宅に戻り、お尻と膝を確認しましたが、出血もあざもなく、その後、痛みも取れて、階段の上り下りに少し違和感を覚える程度で、本日も元気に出勤しております。
デニムはといえば、これもまた無事。やや厚めの堅牢なデニム生地が身体をを守ってくれたのでしょう。JACOB COHEN/ヤコブ・コーエンのデニムに感謝です。
寒さ暑さのほか、風や雨、あるいは雪などの自然現象はもとより、突然の事故から身を守ってくれるのが、衣服。動物と違い、裸ではいられない人間。自分の身は自分で守る。何を着るかは、状況によって選ぶべきですね。
私物です。外出によく使うのが【MANIFATTURA CECCARELLI/マニファッチュラ・チェッカレッリ】のドライワックスコットン シャツジャケット。昨年のものですが、先日、軽井沢にお住いのK様が散歩用にとお求めになられていきました。雨の上がった翌朝、これなら濡れても平気だし、丈夫そうだという理由で選んでいただきました。私の着用サイズは38。残り40が1点ご用意できます。
このベストも私物です。ここ数年、嵌っているブランドが【MANIFATTURA CECCARELLI/マニファッチュラ・チェッカレッリ】。カフェでの女子受けと、ハードに使えることが魅力です。このワックスコットン ボアライニング付きベストもサイズ40が1点のみ。共感できる方にオススメしています。外出用として着るニットは、丈夫で暖かくシンプル、そしてリーズナブルなWILLIAM LOCKIE/ウィリアムロッキー。カシミアのニットとは趣の異なる、タフさを感じるラムズウールです。天然素材の持つ素朴さが、日常生活に取り入れやすく、年齢とともに味わいを増していきます。
本日、ご案内させていただく【MANIFATTURA CECCARELLI/マニファッチュラ・チェッカレッリ】。ドライワックスの「RAIN WEEKENDER COAT」。週末の旅に適した全天候型のギアとしてご提案します。ジャケットに羽織ることもでき、個人的には、出張という仕事がらみの旅に使いたいと密かに狙いを定めている品でございます。
フードから、ひさしのように差し出した”つば”が、雨の侵入を防ぎます。
フードや襟元、前立ての内側に切り替えられたピケ織のコットン生地。補強の役目を果たしながら、肌への当たりを和らげてくれます。
ウエストのドローコードは、寒風が吹き荒れる日にはウエストを絞って、下からの巻き込みを防ぎます。この装備、あるとないとでは雲泥の差。保温力が全く異なります。
フロントを閉めたまま、内ポケットのものを取り出したり、座ったりする際に便利なダブルジップ。グローブをしたまま開閉ができるように大きめな革の取っ手がつきます。
マチのあるポケット、アジャスト付きの袖口など、アウトドアに必要なディテールをmade in Italyで美しく表現しています。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ38を着用しております。
MODEL:「RAIN WEEKENDER COAT-DW」フーデットレインジャケット
SIZE:36・38・40
COLOR:ブラックウォッチ
MATERIAL:表地:コットン100% 身頃裏地:コットン100% 袖裏地:キュプラ100%
PRICE:¥133,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
穿いているパンツは、GERMANO/ジェルマーノの「RICHARD」ピュアコットンチノパンツ。大きくタグに書かれているのは、”Chinos/チノ”の文字。ベーシックなドレスパンツばかりセレクトしていて、さほど目立たない存在でしたが、このモデルだけは皆さんの目に止まったようです。ツープリーツの膝から裾にかけてストレートに落としたヴィンテージ感のあるフォルムです。
シャツでお客様の目を引いているのが、ALESSANDRO GHERARDI/アレッサンドロ ゲラルディのコットンツイルアーミーシャツ。気温が高いせいか、シャツに人気の集まる今年の秋です。
襟の開きを強調したカッタウェイが影を潜め、セミワイドやレギュラーカラーに人気が移行する中、ボタンダウンも健闘しています。次のシーズンはシャツがさらに面白くなりそうです。バイヤーとしては腕の見せ所といっても良いかもしれません。
11月16日(土)から24日(日)にかけてのイベントです。詳しくは、こちらからご覧ください。
※Cachette MENS 情報
クラシック&ロマンティックな装いを追求するカシェートから【INVERTERE/インバーティア】のダッフルコートが紹介されました。これを着ていれば、真冬は完璧。転んでも怪我することもありません。詳しくは、こちらからご覧になれます。
バイイングから代理店さんとのやりとり、ウエッブでの発信に店頭での対応と、サポートはあるものの、ほぼ一人で回しているカシェート。手一杯な状況だけに、休みを月火の二日間いただいております。
グローリーガイはといえば、月曜日はナグラ、タカイ、私と三人体制。誰かがカシェートを開ければというわけには行きません。洋服から溢れ出す世界観は他のものではなかなか表現できません。1月に海外出張に出かけるジュニア。その期間もカシェートはお休みになります。
時間に余裕のある私スグルは、ついついカシェートの商材で遊びたくなるものです。
明日の休みは、何を着ようかななんて気持ちで選んだのが、手縫いの温もりのあるアランカーディガン。1890年代から受け継がれているアイルランド製を貫くハンドニットブランド【Athena Designs/アテナ デザイン】のものです。クルーネックというのが、より休日気分を高めてくれます。私がまだ学生の時、手にしたアランセーターは「グリースウール」、つまり脂分を取り去る前の羊毛を使って編んであり、購入した際の袋は油脂だらけ。脱いで置く場所に困ったり、独特のにおいがするため、電車に乗ると迷惑がられたものでした。現代は、撥水剤が使われているため、気楽に生活に入れていけます。
今の気温であれば、インはロングスリーブのカットソー。夜も昼も活躍してくれているMAISON CORNICHON/メゾンコルニション。軽く羽織って出かけるのは、山小屋風カフェ。その後、近くの公園を散歩でもしようかな。
参考までに、着用サイズは38です。
貴重な休日。うまくリフレッシュした後は、仕事です。そろそろ始まる2025年秋冬プレコレクション。今の気分を大事にしながら、未来を見据えます。
ご紹介するのは【TAGLIATORE/タリアトーレ】のネイビージャケットです。モデルは「MONTECALRO/モンテカルロ」。高いゴージラインと高い位置からのウエストシェイプ。肩線が後ろに入っているナチュラルショルダーが特徴です。アンコン仕立てながら、美しいラインを描くジャケットの中心モデルになります。以前より、ゆとりのあるシルエットに変更されています。
シャツ、ネクタイ、パンツなど全てイタリアのファクトリーブランドでまとめたブリティッシュ&アメリカンテースト。グローリーガイの得意とするところです。
夏を外せば、スリーシーズン着用可能なホップサック調のネイビージャケット。深みのある上品な濃紺。SUPER110’Sのストレッチウールで着心地も快適です。
ネイビージャケットにグレイのパンツは基本の組み合わせ。ある意味、制服といってもいいでしょう。自己主張できるアイテムはシャツとネクタイ。特にネクタイは大切な自己主張です。ラッキーカラーのパープルを使っての組み合わせは、私の個性でした。
モデルは身長175㎝、体重61kg、胸囲91㎝で、サイズ46を着ています。
MODEL:「MONTECARLO」ストレッチウールネイビージャケット
SIZE:44・46・48・50
COLOR:ネイビー
MATERIAL:表地:ウール99%・エラスタン1%
PRICE:¥113,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
手に持ったコートは、Valstar/ヴァルスター。このブランドが象徴する「ヴァルスタリーノ」はスリーウェイブルゾンに留め、横筋セレクト?いやいや、もともとはレインコートブランド。本筋でのバイイングです。
正式名は「中綿入りバルカラードライビングコート」。ドレスから、スポーティーなコーディネートまで使える万能アイテム。中綿入りの保温性を保ちながら、着膨れしない、軽快なフォルムが特徴です。
「高いお金出して既製品のカシミアニットを買わなくて、こちらでオーダーできます!!」なんて言って良いのかどうか。この企画を提案してくださったのは、私の飲み仲間?いや、業界の大先輩。買い付けのサポートをしてくださるH様。25年ほど前になるでしょうか、Mary’s/メリーズというニットブランドを紹介していただき、個人的にも愛用。12ゲージです。実は、この時期のエルメスのニットを手がけていたファクトリーなんです。そのニットは今でも健在。毛玉もできません。家庭の洗濯機でも洗っております。本来なら、イベントを開催する前に生活に入れておきたかったのですが、信頼できる方のご提案でもあり、今、目の前にあるニットを見て触って着用もしましたが、これなら安心と開催を決めさせていただきました。私が所有しているニットのカシミアは、Loro Pianaロロ・ピアーナ、TODD&DUNCAN/トッドアンドダンカンですが、今回、使わせていただく深喜(フカキ)毛織さんのカシミア。どの程度のものか楽しみです。
お手入れ方法と保管方法です。
ウールはアルカリに弱いため、中性洗剤を使用します。(ウール専用洗剤 / ベビーシャンプーの使用をお勧めします)
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こんにちは。GLORY GUYのタカイです。
8月に開催されたMaria Santangeloのパターンオーダー会。それから3ヶ月が経ち、皆さまからオーダーいただいたシャツがイタリアから届き始めたこのタイミングで、11月16日(土)からスタートする新たなオーダーイベントのご案内です。
今回の主役はカシミア。
世界でも一線級の最高峰クラスを誇るカシミアファブリックを使用した、様々なニットアイテムをオーダーいただけるイベントを開催します。
ご用意するのは、1887年創業、130年以上の永い歴史を紡いできた日本の老舗、「深喜(フカキ)毛織」のカシミア。深喜毛織は、カシミア製造業者の国際団体「CCMI」に加盟するカシミアの超名門テキスタイルメーカーです。
この団体は、極めて厳格な加盟資格を持ち、品質の高さはもとより企業の品格も重視されるとあって、加盟できているのは世界で20社にも満たず、そこに名を連ねているのも錚々たるメンバーでして、肩を並べるのは、皆さんもご存知のカシミアで有名なイタリアのL社やC社、そして英国T社など世界的テキスタイルメーカーたちです。
その団体に日本の毛織物メーカーとしては唯一加盟し、世界的な評価を得ているのが深喜毛織なのです。
そんな深喜毛織のカシミアは、良質な原料の産地である中国内蒙古(モンゴル)自治区に赴き現地で直接買い付けしたものを、自社の徹底した品質管理のもと、日本国内唯一の一貫生産工場によって生み出されています。実際にサンプルを手にしてみましたが、触れた瞬間にこれはモノが違うなと。柔らかさ、軽さ、編みの密度、正直驚きました。まさに繊維の宝石。原毛のクオリティの高さを感じていただけるはずです。
また、特筆すべきは圧巻のカラーバリエーション。その数、なんと157色。単色のキレイな発色から色をミックスしたメランジカラーまで、まさに宝石のようなカラフルな輝き。充実のラインナップでご用意しております。
そして、このカシミアを製品にするニッティング製法がまたスゴイんです。
5G(ゲージ)と7Gは手横編機(手動式横編機/ハンドフレームマシン)によって生み出され、職人が常に掛かりきりとなり、キャリッジと呼ばれる機械を手動で左右に動かして、一枚一枚、さらにはパーツごとに編み目の詰まり方やテンションを調整することにより、時間をかけじっくりと、糸に無理をさせず原料の良さを最大限に引き出しています。
世界的な評価を受けるカシミアと、そのポテンシャルを最大限に生かしたニット製品を作り出す職人技術。その二つが合わさったメイドインジャパンの最高峰を、ぜひ体感してください。
今回のイベントでは、オーダーいただけるモデルの種類も豊富です。
クルーネック・Vネック・モックネック・タートルネック・ポロカラー・Vネックカーディガン・丸首カーディガン・バルスターモデルブルゾン(ZANONEのCHIOTOのイメージ)・ジャケット(レディース)・バルスターモデルベスト・マフラー(3型)
編み地の厚みは、12G(ゲージ)・7 G・5Gからお選びいただきますが、モデルそれぞれに指定があるので、例えば、クルーネックは12Gと7Gから選ぶことができ、カーディガンは12Gのみと、その範囲内でお選びいただくことになります。素材はもちろん、全てピュアカシミア100%です。
サイズは基本的にS・M・L・LLのベースがあり、それぞれに袖丈・着丈の±を調整できます。
開催期間は11/16(土)〜24(日)。納期は、受注よりおよそ1ヶ月間を見込んでおります。
皆さんが気になるのがプライスですよね。
このご時世、価格高騰の波はもちろんアパレル業界にも吹き荒れ、特に世界的に争奪戦となっているカシミアなどの高級素材には高波が押し寄せているのが実情です。ただ、そんな中でサンプルを手にした際の驚きは、クオリティの高さはもちろん、プライスを知っていたからなんです。このクオリティでこのプライスには、本当に驚きだったのです。
クルーネック・Vネック・モックネック・タートルネック・ポロカラーは12Gで75,000円(税別)、7Gが90,000円(税別)。カーディガン(12G)は85,000円(税別)、バルスターモデル(5G)は150,000円(税別)、37×180cmのマフラー(12G)は38,000円(税別)です。
と、blogを作成中、Maria Santangeloのオーダーシャツを引き取りにいらっしゃったK様。様々なブランドのカシミアを知る御仁の目にもとまり、そして、触れた瞬間に素通りすることはできなかったようです。フライングでしたが、早速、2着をご注文です。K様、ありがとうございました。
駆け足でご案内をしてまいりましたが、ご不明な点や気になる点などございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。
丁寧で、熱のこもったタカイちゃんのイベントへのご案内。同時に作り出していた私のブログは明日に延期する予定でしたが、今の思いは新鮮な方が良いと、いつもの私のウダウダ前置きと本日の商品案内です。
困っております。せっかく寒くなったのに、また気温が上がってしまった、そんなことではありません。いずれは寒くなります。それよりもウールコートの仕入れを抑えたグローリーガイ。代わりに充実のカシェート。そのせいか、お客様がカシェートに移動しているような、そんなことを思いながら着ているのは【MACKINTOSH / マッキントッシュ】の「DUNKELD」カシミアヘリンボーン柄バルマカーンコートです。店頭でも、そして昨日、古くからお付き合いいただいている仙台市の0様からもお便りをいただき、残すサイズ38のみ。入荷した時より、「ほぉ〜」と感心していたラグジュアリーなコートでしたが、早くも一点のみとなってしまいました。
久しぶりに古いスーツを持ち出して着ています。ドロップ9ですから、まぁまぁのタイトさ。それでも少しスリムになったせいか、全く問題ありません。このグレイのホームスパン調のスーツにぴったり合うから、困ったものです。
カシェートが英国クラシックのエレガンスを追求するなら、グローリーガイはアメリカンなワークテースト。世界中で見てきた”男の中の男”の洋服を追求したイタリア人デザイナー・ジュリアーノ氏によってコレクションされる【MANIFATTURA CECCARELLI/マニファッチュラ・チェッカレッリ】はワークといえどもエレガンスです。仕立ての良いテーラードジャケットのような拘りのある逸品。男の色気をふんだんに感じさせてくれるブランドです。
今回、取り上げるのは、モデル「CRULSER JACKET」。ベースになっているのは、FILSON/フィルソンの1897年創業当時から愛され続けた伝説のアウターと言われ、1914年に特許を取得した、アイコニックなMackinaw Cruiserジャケットを基本モデルとしています。
100%ヴァージンウールの打ち込みのしっかりした生地です。縮絨加工の折り目の目立たないメルトンより、圧縮されたツィードのような風合いのある表情です。
胸のポケットは、フラップ付きの二段構え。右のフラップを開ければ、
大小のポケットがつきます。右側と左側では仕様が異なり、
左には、大のポケットの他に4連のペンポケットがサブポケットとして付属されています。
アジャスト付きのカフスにサイドスリット。FILSON/フィルソンのクルーザージャケットは、胸ポケットと同じフラップ付きですが、このモデルはシンプルにスラントの切りポケットになります。また、狩をした際の獲物入れとして、あるいは地図や工具などを入れるための背面ポケットは省略されています。
トスカーナの製品と書いてあります。「PANNOSTIA」は生地屋の名前だと思うのですが…
もともとは太平洋岸北西部の林業家や森の調査人向けに設計されたのがはじまりですが、アラスカ州で発見された金鉱を求め、極寒の地へと渡航する炭鉱夫を支えるために、開発されたという話も有名です。正に、CRUISER”渡航者”を支えるためのジャケットであったわけです。いかがでしょう、頼もしいアイテムではありませんか。
まだ20代でしょうか、初めてご来店いただいた自動車関連の企業に勤める将来が楽しみな三人組。その一人のお眼鏡にかないサイズ40が旅立って行きました。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ38を着用しております。
MODEL:「CRULSER JACKET」ピュアウール クルーザージャケット
SIZE:36・38・40
COLOR:グレイ
MATERIAL:表地:ウール100% 裏地:コットン100% 袖裏地:キュプラ100%
PRICE:¥118,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
手に持ったバックです。
MODEL:ワックスコットン トートバッグ
SIZE:縦38×横35×マチ10㎝
COLOR:ミッドブルー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥27,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで
自然を操る悪い奴ら…が存在するのかもしれません。対象は心身の弱い人間。目的は人減らしなんて、SF映画に全く興味のない私スグルでさえ不思議に思う最近の気候。温暖化とか寒冷化とか言われていますが、よくわからない事ばかりです。なんて考えていても答えは出ません。洋服屋として、できるだけのことをするだけです。
本日は、大寒波や大雪などの寒冷化に対応するアイテムのご案内です。
仕立ての良いてテーラードジャケットのような【MANIFATTURA CECCARELLI/マニファッチュラ・チェッカレッリ】。ブランドの顔とも言える「FISHERMAN PARKA-DW」ドライワックスコットン フィッシャーマンパーカーのご紹介です。
“伊・トスカーナ地方のフォルリに本拠地を構えるファクトリー。1998年にイタリア人デザイナー・ジュリアーノ氏が、世界中で見てきた”男の中の男”の洋服を追求したブランドとして誕生しました。その後、アメリカのブランド「FILSON」と契約し、「FILSON ITALY」としてイタリアの工場ならではのクオリティーと着心地を活かした、素晴らしい洋服を発信し、世界中のファンを魅了。2013年フィルソンとの契約終了を機に、【MANIFATTURA CECCARELLI/マニファッチュラ・チェッカレッリ】を復活させました。 アメリカの洋服が好きなジュリア―ノ氏が、細部まで拘りを持って作るブランドであると同時に、本格的なギアアイテムが多いことも特徴となります”
あのドレイクスが、このモデルのネーム替えを頼んだという逸話もあるブランドのベストセラーモデルです。
初めて、セレクトする「Covalt/コバルト」。コバルトブルーの誕生については、アートの世界を知るとよくわかります。この色の発明によって、多くの画家たちが「青」を自由に使うことができたのです。例えば、ルノアールの”The Skiff”やモネの”雪に覆われたラヴァクール”にも効果的に使われています。コバルトブルーは世界中の最も著名な現代アーティストに愛され続けています。
2パターンご用意したコーディネート。コバルトブルーのダウンジャケットを羽織ることでノーブルなアウトドアスタイルが完成します。
合わせたニットはどちらもMP Massimo Piombo/マッシモ・ピアンボ、ブラウンのコーデュロイパンツはINCOTEX SLACKS、カーキのチノパンツはBERWICH。スニーカーはSpring Court、チャッカブーツはParabootになります。
冒頭と同じ写真ですが、注目していただきたいのが、襟の内側。表地と切り替えているのは、同色のスエードレザー。ポケットのフラップ内側や袖口の内側も同じ仕様になります。
糸の段階でワックスコーティングを施し・織り上げたヘビーコットンの生地は、ドライワックスコットンと呼ばれ、防水・防風性に力を発揮しつつ、ワックスコットンのようなベタつき感はありません。タウンユースに取り入れやすい素材になります。
「極めつけは、中に詰められたダウン。800フィルパワーを誇る、イタリア・ミナルディ社のグースダウン。フィルパワーとは、羽毛の”かさ高”を示す数値です。簡単に言えば、フィルパワーの数値が大きいほど空気を多く含むことが出来るため、保温性に優れた良質なダウンといえるのですが、700フィルパワーあれば高級ダウンと言われるなかで、驚きのスペックです」と、かつて増山がご案内した文章を引用したのですが、なんと850フィルパワーにパワーアップしておりました。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ38を着用しております。
MODEL:「FISHERMAN PARKA-DW」ドライワックスコットン フィッシャーマンパーカー
SIZE:36・38・40
COLOR:コバルトブルー
MATERIAL:表地:コットン100% 身頃裏地:コットン100% 袖裏地:キュプラ100% 中綿:グースダウン100%
PRICE:¥215,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
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