カーテン越しに見る外の景色は薄暗く、早く起きすぎたかと時計を見れば、すでに7時半。いつもと変わらない、目覚めの時間です。昨日までの暖かい日差しはなく、暗い雲に覆われた、暗く、寒い日です。出かける際には、今にも雪に変わりそうな雨に、ついに出番かと持ち出したのは、ダウンジャケットでした。
改めまして、新年明けましておめでとうございます。今年も多くの方に共感していただけるよう、真面目に、そして精力的に発信していきますので、どうぞ宜しくお付き合いください。
デスクワークの際、膝掛けとして使う大判ストールですが、本日、寒すぎて、売り場にいるときの腰巻です。
その日の気分で、着ていく服を選んでおりますが、今日は気分より気温。最高気温も5度と低い為、取り出したのは、【WILLIAM LOCKIE/ウィリアムロッキー】のタートルネックセーター。保温性の高さと気楽さで言えば、英国ニット。スコットランドのブランドだけに厳しい寒さに対応してくれます。4枚ほど所有していますが、こんな寒々しい日は、赤系が恋しいのです。
紹介しきれていないニットの山。手前に積まれたのが【WILLIAM LOCKIE/ウィリアムロッキー】のタートルネックになります。
接客がなければ、ジャケットの代わりにと、持ち出したのは【HERNO/ヘルノ】のGジャン型ダウンジャケットです。伝説、伝承の意味を持つ「LEGEND」シリーズの使い勝手はよく、春まで着用できる定番モデルです。
色違いのパールグレイあり。ご用意できるのは、どちらもサイズ44と46。私の着用サイズは46になります。
同じ「LEGEND」シリーズのMA-1型ダウンジャケット。なぜか、こちらもサイズ44と46のみのご用意。48と50は完売しております。
午後から一旦は明るくなりましたが、その後は本降りの雨。この冷たい雨、夜になっても止みそうにありません。
お客様が見えないことをいいことにやりたい放題?いや、ちゃんと仕事をしております。今季、ウールコートやムートンで盛り上がりを見せているカシェート。「オヤジ、コートは任せろ」と言われ、「了解!」と素直な私スグルシニア。ただ、こんな冷たい雨の日は、やはりナイロン系ダウンが重宝するはずです。ジャケットの上からも羽織れないかと、手にしたのが【HERNO/ヘルノ】「POLAR-TECH」フード付きダウンブルゾン。サイズ48を着て見ました。ジャケットのフロントを閉めれば、ちょうど裾が隠れるほどの長さです。
各ブランドから提案されているボデイとフードが一体になっているダウンジャケット。過去の展開の中でも、今回のモデルが最もバランスが良く、特にフードの立ち方が見事です。タートルを着ていても寒風にさらされば、自ずと肩をすくめてしまいます。マフラーを巻くという手もありますが、首元が締め付けられる感じが苦手という方も多いのではないでしょうか。写真の襟元をご覧いただければ、一目瞭然。ふんわりと柔らかく、フードが首元を守ってくれます。
デザインだけではなく、機能性に優れている【HERNO/ヘルノ】。国内外問わずに出張に使いたい候補ナンバーワンモデル。仕事が一段落したら、旅に出たい。きっと、頼もしいパートナーとなってくれるはずです。
靴選びも大切です。
いつ変わるかわからない出張や旅先での天気。予期せぬ雨や雪に対応しながら、タウンユースにも適した軽快さが魅力的の【Paraboot/パラブーツ】の「MONTANA」スエードトレッキングシューズはいかがでしょうか。
先日、ウォーキングのための靴を探しに来られたお客様。履きやすさとデザインに満足されながらも、車の運転を心配されていましたが、コバ(靴底の側面)は出ておらず返りの良いマッケイ製法ですので、オートマチックの車なら大丈夫ですよのご説明をさせていただきました。色、サイズによっては取り寄せが可能です。気になられましたら、声をかけてください。
※臨時休業のご案内です。
14日(火)は定休日。15日(水)は臨時休業と二日間お休みさせていただきます。
また、カシェートにつきましては、14日(火)から22日(水)まで海外出張の為、お休みさせていただきます、ご不便をおかけしますがご了承ください。
もう一人の自分を演出するには、ちょうど良い場所。非日常的であれば、さらにいいのですが、人が集えば、自ずと現実的になります。ただ、職場や家庭から離れた空間に身を置くことは、引きずらなければ気分転換に最適です。いつまでも気持ちに艶を持たせることの大切さ。10年以上、通い続けている、そんな場所があります。
昨日までの正面ディスプレイはドルモアのニットにヘルノのアウター。テーブルにはセッテフィーリカシミアのニットとインコテックス スラックスのパンツ、ピアチェンツァのマフラーとお馴染みのブランドが並びます。
テーブルはそのままに、着替えたのは、今季より展開の【CAMPLIN/カンプリン】のダッフルコート。マフラーもジョシュアエリスに変えています。年末年始はやはりナイロン系よりウール素材が気分ですね。
初めて訪れたヴェネツィア。空と海の美しさに感動が蘇り、エクリュとマリンブルー、そしてネイビーでセレクトしたテーマブランドです。ご案内ブログに詳しく書かせていただいております。よろしければ巻き戻してご覧ください。
ここ10年ほど、いや、もっとなるかもしれません。この場所に飾られる”えと縄”。新年を祝う伝統を大切にする心をこめ、一年を守り、福を招く干支人形を中心に、水引や和紙など日本伝統の材料や、稲穂など自然の素材で手作りしたものです。扱うものがイタリアを中心とした海外のファクトリーブランドになりますが、服を通じて、健康で心豊かな生活をお過ごしいただくことを願う気持ちは同じです。
令和7年の干支は「巳」です。この干支縄をご提供してくださる有限会社うぶすな様の言葉をお借りすれば、
” 三角は魔除けや厄除けのかたち。古、蛇や龍の鱗に見立て意匠化され、そこに巳(蛇)の強い生命力が込められました。さらに稲作が始まると、害獣の天敵の蛇は穀物蔵の守り神に。また七福神のお一人で財福と芸術の神・弁天様は蛇の化身とも言われています。蛇が金運をもたらすという謂れはここにあります。巳(蛇)は、永く私たちの暮らしのそばに在り、災いを祓い、日々の平安を守る役割を担っています”
本日が、2024年最後の営業日となります。本年も大変お世話になりました。令和7年が佳き一年となりますようにお祈り申し上げます。良いお年をお迎えください。
カミさん曰く、お尻のアザは随分と薄くなったとのこと。ただ、転倒した際に強打した膝がまだしっくりきません。特に階段。引きづるほどではありませんが、違和感は残ります。年内の展示会、年明け早々の海外、戻ればまた東京へと体力をつけないと辛いのは自分。ストレッチとスクワットを入念にし始めた今日この頃です。
ご案内の前に、
昨日、タカイからご紹介させていただいたHERNO/ヘルノのスエードサイドゴアスニーカー。フルサイズでご提案できないのが残念ですが、キャメルの41がマイサイズ(クロケットやパラブーツは7.0あるいは7.5)。本日のご案内で使うつもりでしたが、外での撮影。ホワイトソールですので、諦めました。
ご紹介させていただくのは、今期より展開することになった【CAMPLIN/カンプリン】。ピーコートに次いでダッフルコートをご覧ください。
ダッフルデビューは16歳。当時、妹が愛読していた少女漫画雑誌”りぼん”の看板作家として活躍されていた陸奥A子さん。彼女の代表作「たそがれ時にみつけたの」。登場する” アイビー・ルックを着こなした背の高いメガネ男子” に憧れた少年スグル。ダッフルコートにチャッカーブーツ(デザートブーツ)は当時の私のユニフォームのようなもの。色はチャコールグレイでした。
少し大人になって影響を受けたのは、映画”愛の狩人”。ジャック・ニコルソンがネイビーで、アーサー・ガーファンクルがキャメルでした。カシェートは、INVERTERE/インバーティアのネイビーカラーのダッフルコートをご紹介しております。
そして、現在、大人になった私スグルがセレクトしたのが【CAMPLIN/カンプリン】のダッフルコートです。出自は英国でも、現在はイタリアブランド。ミラノから列車に乗って、終点サンタ・ルチーア駅へ。改札を出てみると、目の前には、まるで絵葉書のような美しい風景。イメージしたのはヴェネツィアの”空と海”です。エクリュとマリンブルーの二色をセレクトしました。
素朴さを大切にしながら、地味にならない、華やかな雰囲気を漂わせるエクリュのダッフルコート。コントラストをつけずに、同トーンのグレイパンツで合わせるとさらに優しいコーディネートが出来上がります。
アクセントになるチェック柄マフラーを外せば、のぞくのは、ケーブル編みのモックネック。潮騒の香りを漂わせるVゾーンです。
先にご案内のピーコート同様、軽さと滑りの良さ、そして保温性を高めてくれる中綿入り。フロントダブル仕様。トグルと内側についたジップ留めで冷たい風を遮断します。
ピーコートには青と赤のインパクトのある裏地がつきましたが、こちらは同色で控えめ。両胸サイドにジップ付きポケットが装備されています。
マリンブルー、ロイヤルブルーといっても良いかもしれません。鮮やかなブルーですが、質感のあるメルトン生地であれば、主張しすぎることはありません。
足元はいつものアレをと考えましたが、たまには違うチャッカブーツをと同色で合わせてみました。
横着をしました。決して怪しい人ではありません。ちゃんと人の目のないところで広げております。
ブラック合わせのできるマリンブルーですが、このニットの良さをお知らせしたく、ネイビーのタートルネックを合わせました。現在進行中の「カシミアオーダー会」のサンプルになっている7ゲージです。12ゲージのカシミア独特の柔らかさはありませんが、しっかり目の詰まった温かみのある、個人的にオーダーしたいと思っているニットです。
モデルは身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝で、サイズ48を着用しております。
MODEL:ダッフルコート
SIZE:46・48・50
COLOR:エクリュ・マリンブルー
MATERIAL:表地:ウール70%・ナイロン30% 中綿入り:ポリエステル100% 裏地:ポリエステル100%
PRICE:¥135,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
カシミアならお任せください!! と企画した オーダー会。24日(日)までとなります。皆様の意見を聞きながら、継続していきたいイベントです。見て触るだけでも価値はあります。ぜひ気軽にご参加ください。
詳しくは、こちらからご覧ください。
予報通りの寒さです。これからさらに気温は下がり、明日の最低気温は4度。今夜は暖房を入れて寝ようかなんて、真剣に考えています。
本日のご案内です。
お気に入りのニットにジャケット。羽織ったのが、今期より展開することになった【CAMPLIN/カンプリン】。
“1800年代におけるCAMPLIN家はイギリス海軍に制服を供給する御用達メーカーでした。
当時、英国海軍の下士官は下級兵と同じ軍コートを着ていましたが、彼らは区別するための独自のコートを必要としていました。 そこで、CAMPLINはコートと同じ重要なスタイルを持ちながら、動きが実用的で簡単なオーバージャケットのアイデアを考案し制作を担う事になったのです。 そして、そのコートは「PETTY OFFICER(下士官)」の頭文字から「P-COAT」と呼ばれるようになりCAMPLINはP-COAT発祥のメーカーとして今日まで受け継がれて来たのです。 ボタンホールの裏側などに配されているグリーンとブルーのグログランテープは、貢献のあった民間企業として海軍総司令部から与えられた勲章に付いているリボンを象徴化したものです。 近年はイタリアの企業が経営を担い、よりモダンなコレクションを展開しています”
インナーをアランニットに着せ替えました。
“寒冷地の活動ではコートの下に何層もの衣類を重ね着して寒さを凌ぎます。そうするといわゆる着ぶくれでコートの前ボタンを留める事が困難になります。
そんな時はヒモをロープ状に編んだ物を写真の様に使用して前の開きを留めていました。これを「CORDAGE(コーデージ)」と呼び、下士官達は永い航海の間に自分のコーデージを編んで各々が使っていたと言われています。今でもCAMPLINのアイコンとして製品に配されています”
早速、試着してみましょう。
出自は英国でも、現在はイタリアブランド。ディテールは本格的でも予想通り、軽い着心地です。オヤジが、いやタウンユースで着るには、保温性も大切ですが、軽さも重要なポイントになります。
軽さと滑りの良さ、そして保温性を高めてくれる中綿入り。青と赤の切り替えも愛嬌があります。右胸、左腰にジップ付きポケットが装備されています。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ48を着用しております。
MODEL:「P-COURT」ピーコート
SIZE:46・48・50
COLOR:ネイビー
MATERIAL:表地:ウール70%・ナイロン30% 中綿入り:ポリエステル100% 裏地:ポリエステル100%
PRICE:¥120,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
こんな着方はいかがでしょう。参考ままでに、合わせたニットはDRUMOHR/ドルモア、カットソーはMAISON CORNICHON/メゾンコルニションです。穿いたパンツは、この後、カシェートメンズ情報でご紹介いたします。
同じ数だけオーダーしましたが、ブラックベースの方が先に完売してしまいました。冬に向かう秋展開だけに濃色が人気。ただ、12月になると不思議と明るい色合いに目がいきます。これは、クリスマスやお正月の華やかなイベントのせいでしょうか。インナーを明るくしたい、そんな気分に変わります。
私スグルの気分なんでしょう。この冬はアランセーター に注目しています。編み柄が空気を含み、無地より保温性が高く、表情豊か。編む人の工夫によって個性的な柄を生み出し、夫や恋人が大切な人への想いを込めて編んだフィッシャーマンセーター。11月11日のブログで取り上げたのも、そんなロマンティックへの憧れがあってのことです。
ここからは、Cachette MENS 情報として、ワンブランドご紹介させていただきます。
ブランド名は【Au Vrai Chic Britain/オーブライシック】。2017年にスコットランドのファクトリーブランドとしてスタート。エージェントのS氏のリクエストで作られたボトムコレクションです。本来なら、カシェートメンズブログでご紹介させていただくのですが、参考になる着用モデルがいない。問題は股下が短いのです。そこで最もイメージしていただきやすい私スグルシニアの登場となったわけです。
デザインモデルは前回と同じ、フロントはスナップボタン留めのジップフライ。内側ドローコードのバックシャーリングタイプ。ドローコードを仕舞えば、ワンプリーツのトラウザースになります。バックは両サイドにフラップ付きパッチポケット。両サイド、スナップボタン付きと変わりません。セレクトカラーは分かりやすく、オレンジ、オフホワイト、オリーブ、ブラウンの4色です。どの色も写真の色調よりワントーン低い渋めな色合いになります。
合わせたアイテムは?やや無精をいたしました。
オフホワイトで合わせたのは?こちらも無精をしております。
11月15日のブログ、カシェートメンズ情報に載せた【Barbour/バブアー】の「LIDDESDALE」30周年限定モデルキルティングジャケット。この後、店頭と通販でネイビーのご注文をいただきました。賛同していただき、ありがとうございます。
オリーブでも緑みの少ない色合いです。こちらは肌触り抜群のジョン・スメドレーの30Gシーアイランドコットン タートルネックニット に贅沢にも同じスメドレーの30Gメリノウール ジップアップニットパーカーを羽織っております。自宅から持ち出したのは、足元。随分年季の入ったブーツはParaboot/パラブーツのものです。
短くないですか?良く気がつかれました。他の色目はサイズ32をややゆとりを持って、こちらは32がすでになくサイズ30を穿いております。ウエストはジャストですが、短丈になってしまいます。夏に購入したリネン素材も同じで、サイズ32を選びました。
アランセーター と同様、今季、いや、昨年から気になっているのが、メランジのニット。個人的な気分かもしれませんが、この時期に気になるアイテムが次のバイイングに活かされるわけです。ファッションについては全くと言って良いほど、情報を入れない私スグル。グローリーガイのバイヤーとして、自分にとって心地よいスタイルとは何かを常に考えてのバイイング作業です。そういう意味では共感していただける方だけのメンズショップと言い切っても良いかもしれません。最近は、そんな心地よい服がカシェートに多いのが、悩みの種です。
いかがしたでしょう。素朴で温もりのあるコーデュロイ。気楽に楽しんでいただくには最適なアイテムといえませんか。
モデルは身長175㎝、体重61kgで、ブラウンはサイズ30、それ以外は32をゆとりを持って穿いております。
MODEL:ドローコード付き1P コーデュロイトラウザーズ
SIZE:28・ 30・ 32・34
COLOR:オレンジ・オフホワイト・オリーブベージュ・ブラウン
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥22,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、後日、SUGURU SHOPでもご購入頂けます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
身体を守ってくれたのは、JACOB COHEN/ヤコブ・コーエンのデニムパンツです!!
のどかな秋晴れの天気。いつもの山小屋カフェで珈琲飲みながら談笑。その後、日頃の運動不足解消のため、向かったのは岡崎公園でした。
岡崎城といえば、
徳川家康公
少し離れたところに、家康公の産湯井戸もあります。
からくり時計や
二の丸能楽堂もあります。
ここは子供の頃、よく遊んだ場所です。鯉がいっぱいいて、近くの売店でえさを買ってはあげていました。
岡崎公園の正面入り口です。ここからが悲劇の始まりです。
横断歩道の手前にある二つの石座。これが曲者でした。岡崎市は良質な花崗岩(御影石)の産地であり、日本3大石品生産地です。オブジェとして置かれているのでしょうが、この場所に置くのは危険です。
バックしながら、写真を撮っていて、いきなり転倒。お尻から落ち、その拍子に左膝を強打してしまいました。幸い、お尻の柔らかいところから落ちたようで直ぐに立ち上がりましたが、左足に激痛。しばらくは歩けませんでした。生憎、この日の観光客は歴女が多く、足を引きずりながらも、素知らぬ顔で駐車場まで。自宅に戻り、お尻と膝を確認しましたが、出血もあざもなく、その後、痛みも取れて、階段の上り下りに少し違和感を覚える程度で、本日も元気に出勤しております。
デニムはといえば、これもまた無事。やや厚めの堅牢なデニム生地が身体をを守ってくれたのでしょう。JACOB COHEN/ヤコブ・コーエンのデニムに感謝です。
寒さ暑さのほか、風や雨、あるいは雪などの自然現象はもとより、突然の事故から身を守ってくれるのが、衣服。動物と違い、裸ではいられない人間。自分の身は自分で守る。何を着るかは、状況によって選ぶべきですね。
私物です。外出によく使うのが【MANIFATTURA CECCARELLI/マニファッチュラ・チェッカレッリ】のドライワックスコットン シャツジャケット。昨年のものですが、先日、軽井沢にお住いのK様が散歩用にとお求めになられていきました。雨の上がった翌朝、これなら濡れても平気だし、丈夫そうだという理由で選んでいただきました。私の着用サイズは38。残り40が1点ご用意できます。
このベストも私物です。ここ数年、嵌っているブランドが【MANIFATTURA CECCARELLI/マニファッチュラ・チェッカレッリ】。カフェでの女子受けと、ハードに使えることが魅力です。このワックスコットン ボアライニング付きベストもサイズ40が1点のみ。共感できる方にオススメしています。外出用として着るニットは、丈夫で暖かくシンプル、そしてリーズナブルなWILLIAM LOCKIE/ウィリアムロッキー。カシミアのニットとは趣の異なる、タフさを感じるラムズウールです。天然素材の持つ素朴さが、日常生活に取り入れやすく、年齢とともに味わいを増していきます。
本日、ご案内させていただく【MANIFATTURA CECCARELLI/マニファッチュラ・チェッカレッリ】。ドライワックスの「RAIN WEEKENDER COAT」。週末の旅に適した全天候型のギアとしてご提案します。ジャケットに羽織ることもでき、個人的には、出張という仕事がらみの旅に使いたいと密かに狙いを定めている品でございます。
フードから、ひさしのように差し出した”つば”が、雨の侵入を防ぎます。
フードや襟元、前立ての内側に切り替えられたピケ織のコットン生地。補強の役目を果たしながら、肌への当たりを和らげてくれます。
ウエストのドローコードは、寒風が吹き荒れる日にはウエストを絞って、下からの巻き込みを防ぎます。この装備、あるとないとでは雲泥の差。保温力が全く異なります。
フロントを閉めたまま、内ポケットのものを取り出したり、座ったりする際に便利なダブルジップ。グローブをしたまま開閉ができるように大きめな革の取っ手がつきます。
マチのあるポケット、アジャスト付きの袖口など、アウトドアに必要なディテールをmade in Italyで美しく表現しています。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ38を着用しております。
MODEL:「RAIN WEEKENDER COAT-DW」フーデットレインジャケット
SIZE:36・38・40
COLOR:ブラックウォッチ
MATERIAL:表地:コットン100% 身頃裏地:コットン100% 袖裏地:キュプラ100%
PRICE:¥133,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
穿いているパンツは、GERMANO/ジェルマーノの「RICHARD」ピュアコットンチノパンツ。大きくタグに書かれているのは、”Chinos/チノ”の文字。ベーシックなドレスパンツばかりセレクトしていて、さほど目立たない存在でしたが、このモデルだけは皆さんの目に止まったようです。ツープリーツの膝から裾にかけてストレートに落としたヴィンテージ感のあるフォルムです。
シャツでお客様の目を引いているのが、ALESSANDRO GHERARDI/アレッサンドロ ゲラルディのコットンツイルアーミーシャツ。気温が高いせいか、シャツに人気の集まる今年の秋です。
襟の開きを強調したカッタウェイが影を潜め、セミワイドやレギュラーカラーに人気が移行する中、ボタンダウンも健闘しています。次のシーズンはシャツがさらに面白くなりそうです。バイヤーとしては腕の見せ所といっても良いかもしれません。
11月16日(土)から24日(日)にかけてのイベントです。詳しくは、こちらからご覧ください。
※Cachette MENS 情報
クラシック&ロマンティックな装いを追求するカシェートから【INVERTERE/インバーティア】のダッフルコートが紹介されました。これを着ていれば、真冬は完璧。転んでも怪我することもありません。詳しくは、こちらからご覧になれます。
© GLORY GUY