“星はすばる。ひこぼし。ゆふづつ。よばひ星、すこしをかし”は、清少納言の枕草子。”ゆふづつ”とは、”宵の明星”のことで、夕方西の空に輝く金星のことです。昨夜、細い月の横で輝いていたのは、金星だったんですね。とても幻想的でした。
現実に戻りましょう。
後ろ姿で登場した彼はどこから来た、誰なんでしょう。
「よく似合うねえ~」なんて褒めたら、クールフェイスの彼もにんまり。サイズ48でジャストの彼は、【CINQUANTA/チンクワンタ】のビジネスマネージャを務める方で、お会いするのは2回目。最初に会った時は不機嫌そうで、とっつきにくいイタリア人でしたが、多分、移動疲れだったのでしょう。
「いやぁ、カッコいいねぇ〜」なんて、さらに煽てたら、ポーズまでつけてくれました。どれも新型モデル。まだ検討中ですが、前向きに考えております。
こちらもニューモデル。価格は2o万を軽く超えていきます。革の表情もよく、候補に挙げていますが、これに勝るものが既にあることを思い出し、大いに悩みます。何を思い出したかといえば、
【Valstar/ヴァルスター】のヴィンテージレザージャケットです。革の表情も、佇まいも異なりますが、グローリーガイらしさを求めるならば、こちらに票を入れたくなります。
ポケットなどのデザインもそうですが、個人的に気にっているのが、この裏地と両サイドのアジャスト仕様です。服の表情に華やかさが必要なお年頃の方が多いグローリーガイ。チョツトしたデザインのバランスが、セレクトする際の重要な決め手になります。
問題は、この「G9」と「VALSTARINO」の定番モデルをどうするかです。価格はさらに上がります。定番だからと言って、おいそれと追加はできない、そんな今の事情があります。
悩ましい展示会報告でした。そして、本日の本題?なんて、前置きが長すぎました。時間切れです。
東京と比べると気温は低く、朝の最低気温は3度、最高気温も13度。日差しを遮る冬の曇り空は、さらに体感温度を下げます。そのせいか、アウターに動きがある本日。特に【HERNO/ヘルノ】に人気が集中し、慌ただしくも嬉しい一日となりました。通販からのお便りもあり、次に繋げていく大きな励みになります。心よりお礼申し上げます。
東京に行ってまいりました。
いつもと変わらない新幹線の車窓から見る富士山。もう何回、何十回、何百回(はない)見たんだろう? 中原中也の記事に夢中になっていて、いつもの撮影スポットを逃してしまいましたが、今回も無事に撮影し、富士山の大好きなカミさんにメール。”いいね!!”スタンプをもらうことができました。
表参道の景色も大きく変わりません。
変わったのは、この風景でしょうか。以前とは国籍も変わりましたね。学生時代、憧れていた場所。おのぼりさん気分で入ったポール・スチュアートは今はなく、象徴であった石垣はHマークのロゴで囲まれてしまいました。聞こえてくるのは、外国語。昨日は気温も高く、半袖の方もちらほら。ダウンジャケットは見かけても、コート姿で颯爽と歩いている紳士は皆無でした。
颯爽と歩いていたのは私スグルとカシェートバイヤー。いやいや、今回は別行動。彼は、昨日は岡崎。前の日に英国展に行っておりました。クラシックなコート姿の似合う表参道。歩けば、目立つことは間違いありません。気分は良いものです。
さてさて、展示会情報も大切ですが、あくまでも来年の話。ようやく、季節は冬。リアルタイムでご提案をしていきます。
カシェートブログにてご紹介させていただいている英国最古のテキスタイルメーカー【Joshua Ellis/ジョシュアエリス】。一昨年までグローリーガイでご提案しておりましたが、今季よりカシェートにて展開。【JOHNSTONS OF ELGIN/ジョンストンズ】のコレクションと同時に圧巻の品揃えでご覧いただけます。
また、クリスマスのギフト需要の多いグローリーガイ。ジョシュアエリスに関しては同じものを並べています。手前下棚に置いていあるのは【PIACENZA/ピアチェンツァ】のマフラー。こちらもまた、歴史があり、創業は、なんと1733年。300年弱の歴史を持つ、イタリア・ビエラを拠点とする世界最古の老舗テキスタイルメーカーです。
大切な方へ、お世話になった方へのお礼に、きちんとしたヒストリーのあるものを贈れば、想いは伝わり、その深さをきっと感じてくれるに違いありません。決して義理で渡さないようにしてください。
義理でもいいから欲しいのが、こちら。私スグルのラッキーカラー、パープルがふんだんに使われているカシミアのチェック柄マフラー。誰かプレゼントしていただくわけにはいきませんかね。
隣にはスーパー、道を渡れば、コンビニと食に関しては便利な、ここ竜美ヶ丘ガーデンプレイス。元々、ここは牧場。右隣に繊維工場と倉庫、左側は生コン屋さんと殺風景な場所でした。前にあるコンビニから道を渡れば、こんな景色が。三日月と星が並んだ冬の夜空。タカイちゃんにも声をかけながら、思わずカメラに収めましたが、画像になると感動は薄れますね。明日はさらに寒くなりそう。温かいものを探しにご来店ください。
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昨日は最高の行楽日和。多くの方が紅葉狩を楽しまれたのではないでしょうか。ところで、なぜ紅葉狩りに「狩り」の言葉が使われているのでしょう?そんな疑問を解きながら、紅葉を楽しむといいですね。
パンツをお求めに来られる方の多い週末でした。なんせ12月ですからね。慌ただしくなる年末。その前に新調しておきたい、そんな心境なのでしょうか。
楽チンパンツの台頭により、INCOTEX/インコテックス&PT /ピーティーの二強時代が終わり、多くのパンツブランドからイージーなものが世に溢れ出し、その中でもgiabsarchivio(ジャブス アルキヴィオ)の一人勝ちの声が聞こえてきますが、私たちはその方向に行かず、逆にクラシックな方向に向かっています。その一つが、Massimo Corrado/マッシモ・コラードですが、これも万人受けするわけではありません。そして、セレクトしたモデルが順調のROTA/ロータ。ただ、展開モデルは少ないので、判断するには材料不足です。そうなると、やはり頼れるのが、INCOTEX/インコテックス&PT/ピーティーですが、どちらかといえば店頭のお客様と相性が良いのが、PT/ピーティーと言えます。
本日は、再度、PT TORINO/ピーティートリノにスポットを当てて、振り返ってみます。「そんなの過去のブログを見ればわかるよ」ですが、そう仰られずに、ぜひご覧ください。
「Active」EPSILON FIT コットン・ナイロンストレッチパンツ。
時代性を感じるのは、膝から裾にかけてのストレートライン。「SUPER SLIM FIT」や「SLIM FIT」の裾幅がサイズ46で17.0㎝に対して、こちらは17.5㎝と、5㎜の違いですので、大きく変わるわけではありませんが、見え方は少し変わります。細身、脚長効果を求めるなら、このシルエットがいいでしょうね。
ご案内の際のコーディネート写真です。季節が進み、上に何を羽織りましょう? が本日のテーマです。
PT/ピーティーと相性の良いのが、TAGLIATORE/タリアトーレ。軽快な「Active」シリーズなら、トップスも軽快なテクニカルジャージの「DAKAR」ホームスパン柄ライトジャケットはいかがでしょう。手に持ったのは、MooRER/ムーレーのライトダウンジャケット「PONTI-S3」。羽織って、快適。脱いで手に持った際も軽快です。
スニーカー合わせはスポーティーにと、今季初登場となるCAMPLIN/カンプリンのPコートを羽織ってみました。ここ数日の店頭で、ダッフルコートともに盛り上がりを見せている楽しいブランドです。
深みのあるネイビーパンツなら、ブラックレザーとも相性は良く、スポーティーでありながら、クールな印象を与える組み合わせです。間を取り持つのが、TAGLIATORE/タリアトーレの12Gタートルネックセーター。後染めの抜けた表情がスパイスの役割を果たしてくれます。
少し横道です。手に入れる直前でマイサイズがなくなってしまったHERNO/ヘルノの「ラムスキンA-2タイプレザージャケット」。諦めは早く、次に狙うのが、このValstar/バルスターのレザージャケット。着込むほどにヴィンテージ感が溢れて出てきそうで、ワードローブに入れたら楽しいだろうななんて、いつも妄想しております。
逸れたついでに、
展示会で見つけた気になるニットが、FEDELI/フェデーリのアルパカ・ウール フルジップブルゾン型ニット。ネイビーのパンツに茶のスエード靴を履いたら、完璧。自分のワードローブを見ていて、プルオーバーのニットは多くても、羽織りものが少ないことに気づいただけに、新調するなら、これがいい。もしサイズ48が✖️になっていたら、私のせいかもしれません。
好きな組み合わせは、正直です。写真のポーズも決まり、撮り直しはありません。こなれ感では右に出るものなしのBOGLIOLI/ボリオリ 「K.JACKET」。製品染めハウンドトゥースオーバーペン柄ジャケットを羽織ってみました。
いかがでしたでしょうか。お気に入りがいっぱいの店内。当たり前のことですが、バイイングの基本は、「自分が着たいもの+ワードローブに必要なもの+グローリーガイらしいもの」です。いや、自分が一番前に来てはいけませんね。不十分な品揃えは、カシェートメンズでカバーします。
※Cachette MENS 情報
昨日、カシェートメンズで紹介されていた【MACKINTOSH / マッキントッシュ】の「BELFORD」チョークストライプバルマカーンコート。サイズ確認のため、羽織ってみました。
カシェートの写真のように、動きのある写真をお願いしたら、やはりボケておりました。
動きを少なくしてみました。詳しくは、カシェートブログ。私はサイズの確認ができれば良いのです。
モデルは身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝で、サイズ36を着ております。私の身長で肩幅や胸板のある方であれば、サイズ38を選んで、風に揺られても良いかもしれません。
ツィードジャケットにタッタソールのシャツに態度アップ、オッドベストを挟み、ボトムはコーデュロイのトラウザース と、どこぞの英国紳士でしょうか。まるでイギリスの田舎にいるような…でも、ここはカシェート。この方は、本日、カシェートの商品を身に纏い、皆様のおもてなしをする、あの方です。
私スグルはといえば、ジャケットにドルモアのタートルネック合わせ、ボトムはヤコブ・コーエン、足元はアントニオ・ピオ・メーレとジャケット以外はイタリアブランドです。ジャケットについては、これもまた思入れのある品で、かつてはビームス、中村氏の上司であった松山氏に作っていただいたオリジナルです。
開店前の時間を使って、カシェートアイテムを試着です。クラシックなコートは、やはり英国ブランド。グローリーガイの方ではセレクトせずに、任せてしまいましたので、商品の確認は重要な仕事です。
まずは、お馴染みの【MACKINTOSH/マッキントッシュ】です。
バルマカーンコート「DUNKELD/ダンケルド」は【MACKINTOSH/マッキントッシュ】の中でも定番中の定番。久しぶりに羽織ってみました。サイズは38です。以前、グローリーガイで展開していた際、途中、大手さんの意向なのかはわかりませんが、妙にコンパクトな作りになり、色気がなくなるとともに、ジャケットの上に羽織りづらくなりましたが、どうやら戻しているようです。サイズ38を着ていますが、ジャケットの袖の通りもよく、程よいゆとりもあり、ストレスは全く感じません。
カシェートバイヤーの言葉を借りれば、「着込むことも想定し、ジャケットやブルゾンの上から着ても窮屈さは全くなく、オーバーサイズとも違う大人な余裕を感じさせるような絵になる佇まいです」ということです。
外観の美しさだけではなく、我々、服好きを虜にするのが、ロロ・ピアーナが開発した「RAIN SYSTEM」。生地をナノレベルで処理する高度な加工で、生地の風合いに影響を与えず、撥水効果をもたらします。
ブログにかなり詳しく書いておりますので、ぜひご覧になってください。
カシェートバイヤーがすごいコートが入ってくるからと、本人も入荷を楽しみにしていたのが【Whiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーン】。1879年、創業時から生産されたCaverly Twill(キャバリーツイル)は乗馬用ウェアーとして重宝され、その後、数々の有名メゾンブランドをを大いに満足させるほどに成長。世界に名を馳せた英国の生地メーカーです。
店頭より、通販サイトでのお便りが圧倒的に多く、情報の速さに驚きます。なかなか羽織る機会がなく、今日、初めて袖を通してみました。「Bradford」Cavalry twill ベルテッドコートのダーク(チャコール)グレイです。着用サイズは38になります。
長年、この業界に携わっているだけに、ちょっとやそっとでは驚かない、知的ぶれば、泰然自若というのでしょうか。見た目も美しいのですが、羽織った自分の姿を見て、にんまりです。ある商品紹介の文面に、”力強くエレガント”と評されていましたが、まさにその通りです。ベルトを結べば、さらにドレープ感が出て美しい。これは、このCaverly Twill(キャバリーツイル)の持つ特質で、他の生地では表現できないことでしょう。
カシェートバイヤーのご紹介文が長くなった訳がよくわかります。伝えたい気持ちが強い証拠です。見て羽織っていただければ、その感動は伝わりますが、言葉で表現するとなると難しいものです。
昨夜、カシェートにご来店いただいたY様が選んでいただいたのが【MACKINTOSH/マッキントッシュ】の「BOLTON」フルボタンウールツイルダウンジャケット。気楽に使えて、暖かいアウターとしては、最適な選択です。日常の中で出番の多い服とは、シンプルで自己主張しすぎないもの。ラグジュアリー過ぎるアイテムは、つい着構えてしまい、案外、使いづらいものです。
個人的には、ブラック。スポーティーさではネイビーに軍配が上がりますが、モダンさを加味するなら、ブラック。渋め路線を狙いたい私としては、色を選ぶ際も慎重になります。サイズ38を着用しています。
【HRTNO/ヘルノ】で、完成度の高い、今季一押しのモデルがあります。普通に見えて、バランスよくデザインされている「POLAR-TECH」のフード付きダウンジャケットです。襟元からフードにかけての立ち方が特に美しく、ポケットのデザインと着丈のバランスが絶妙、そして、軽くて保温性のあるダウンジャケットです。
「東京、青山に構えるフラッグショップの売り上げNo. 1モデルが、これです」。そう担当者から聞いたのが、8月。最も暑い盛り、酷暑といっても良い中、さすが直営店です。
本日のブログは、カシェート情報がメインになりました。
カシェートメンズブログで紹介されていたのは、【JOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレー】の「KILDAY」30Gメリノウール モックネックニットです。こちらから、ぜひご覧ください。
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一段階、季節が進んだ本日、
日差しの下でファッション談義です。グローリーガイ移転前からお付き合いいただいているアイビー世代のA様とカシェートバイヤーのジュニア。年齢差38ですが、共通点は多いようです。話題は、ジュニアが着ているBarbour/バブアー30周年限定モデルの「LIDDESDALE/リデスデイル」かと思えば、穿いているCORDINGS/コーディングスのコーデュロイパンツ(未公開)のことでした。この後、カシェートにて、Au Vrai Chic Britain/オーブライシックのオフホワイトのコーデュロイをご購入していかれました。そういえば、このブランドのパンツ、未だSUGURU SHOPに掲載されていませんね。そろそろだと思いますが、気になられる方は、こちらとあちらのブログをご覧ください。
服好きに年齢は関係ありません。本日は、11月29日と”いい服の日”。大いに服について語りたいものです。
私スグルシニアはといえば、オックスフォードの白のBD(ボタンダウン)シャツにブラックのクルーネックセーター、ボトムはコーデュロイパンツです。羽織っているのは【MANIFATTURA CECCARELLI/マニファッチュラ・チェッカレッリ】のドライワックスコットン シャツジャケット。全て私物です。
このスタイルを店頭で拾ってみると、
【GUY ROVER/ギ・ローバー】のOXフォード ホワイト B.Dシャツがあげられます。
私が着ているのは【WILLIAM LOCKIE/ウィリアムロッキー】のクルーニットになりますが、グローリーガイでお勧めするのは【Drumohr/ドルモア】の8ゲージメリノウールクルーネックセーターです。寒がりでない方で、ブラックのクルーネックをお探しでしたら、こちらをお勧めします。
穿いているコーデュロイパンツは、年代物です。イタリア人のピエランジェロ・ダゴスティンとスウェーデン人のグン・ヨハンソン夫妻がモロッコを旅した際に受けたインスピレーションをもとに、1998年、ビエラに設立した「hLam/ラム」というブランドのものです。日本の最初の代理店は、ボリオリ、フィナモレなどを扱うアマンさん。私がこのブランドにハマって取り扱うようになったのは? ブログのアーカイブにはないことから、2008年以前のことです。レザーの魅力を教えてくれたのも、このブランドです。最後は大手メーカーがライセンスを取り、六本木にある東京ミッドタウンにショップを構えましたが、案の定、うまく軌道に乗せることはできませんでした。素人が手を出すようなブランドではないのです。まずは、ライセンスという安易さ。本来、ブランドの持つ魅力は半減どころか皆無になってしまいます。その後、ピエランジェロは”JIL SANDER”のデザイナーに抜擢。確か、DRUMOHR/ドルモアのデザインにもご夫妻で関わっていたはずです。最後にお会いしたのは、いつ頃でしょう。小柄ながらも手だけは異常に大きく、握手した際に手が痺れるほどの力強さに、これが職人の手なんだと感心したことを今でも鮮明に覚えています。大好きなデザイナーさんだっただけに、ついつい話が長くなってしまいましたね。
そんな彼のパンツをイメージに、今の気分を織り込んでセレクトしたのが、、GERMANO/ジェルマーノの「RICHARD」ピュアコットンチノパンツです。
プリーツ入りで、ワタリから膝にかけて程よくゆとりを持たせながら、裾にかけてはストレートに落としていく、そんなシルエットが今の気分です。
11月29日は、”いい服の日”。店頭でも服の話で盛り上がりたかったのですが、予想通り、静かな日になりました。明日以降に期待しましょう!!
※Cachette MENS 情報
月末です。カシェートの取り扱いブランドについてのやり取りは、すべてジュニアに任せておりますが、支払いの件となるとそうもいきません。ある代理店さんの担当者は、かつてジョン・スメドレーでお世話になった方です。久しぶりにお話しする機会があり、ついついの長電話。その中で【Athena Designs/アテナ デザイン】のニットに話が及びました。「いい出来映えだね」と褒めると、どうやら、とても貴重なニットのようで、昨年はオーダーしてもほとんど入荷せずで、残念がられる方が多かったようです。思い返せば、かつてもそうでした。
ある意味、”伝統工芸”といっても良いほど、アイルランドで永久ライセンスを持つ熟練のニッターが全て手編みで仕上げている逸品なんです。近い将来、手に入らなくなってしまう可能性は高く、そんな話を聞けば、尚更、手に入れたくなるのは、英国好きでもある私スグルシニアも同じです。ちょうど寒くなってきた折、ハンドの温もりのあるアランセーター を手にいれるには良い機会ではないでしょうか。
あまりの出来栄えの良さに、11月11日のブログに登場させていましたね。よろしければ、ご覧ください。
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