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GLORY GUYS

トスカーナの空気と職人さんの息吹を感じる【Mario Doni/マリオドーニ】の「バケッタレザーHストラップサンダル」のご紹介です!!

携帯電話の調子が悪く、機種変更した矢先に、今度は愛車。ラジエターの水漏れに加え、エンジンオイル漏れと1週間ほどディーラー入りです。この物入りに勘弁してほしいと思う反面、私の身代わりになってくれたんだと感謝すべきかと、そんなことを思いながら、モノを大事するということの大切さを感じております。

昨日のスーツスタイルから、ラフな本日の出で立ち。いつものGTA/ジーティーアのチノパンツにJOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレーのサマーニット、足元はSpring Court/スプリングコートです。イタリア、イギリス、フランスに羽織ったデニムシャツはadn Paris/エーディーエヌ。こちらもフランスのシャツブランドです。以前から気になっていて、サイズXSとSのどちらがいいかななんて迷いながら楽しんでおりました。

そうこうしているうちに、出来上がりのスーツを取りにご来店されたS様。慌てて、着替えれば「そのシャツいいね」のお声がけです。サイズ48ですので、S様はS様です。いや、Sサイズですと羽織っていただければ、ジャスト。「袖だけ詰めといて」で交渉成立です。ありがとうございます。

二年前、初めて紹介された際、今まで見た中で最も美しいと感じた【Mario Doni/マリオドーニ】のサンダル。昨年、店頭での評価もかなり高かったアイテムです。今回、Hストラップのモデル「Colonnata」で三色をオーダーしました。

“イタリアのトスカーナ州Santa maria A monteに本拠地を置くサンダルブランド【Mario Doni/マリオドーニ】。革の仕上げから製造に至るまで、古くからの手法を用いて、ハンドメイドで⾧い時間をかけて作られています。熟練の職人によって、古くからの希少な手法で生み出されるサンダルは、上質なドレスシューズと同じように履き続けることによって革の良さや履き心地の良さなどが増し、履いている人だけの最高の一足になっていくのです”

ストラップ部分にサンドベージュ のスエードを使ったニューモデルです。インソールのタンブラウンとの配色が柔らかな表情を作り出します。

 

昨年に続き、継続モデルとして選んだダークブラウンとブラック。トスカーナの空気と職人さんの息吹を感じます。

季節感を出すなら、短パン?いやサンダル?どちらも夏のアイテムですが、様々なスタイルに合わせるだけで、夏の気分を味わえるのが、サンダルと言えます。短パンにサンダルより、短くても良いので膝下より長めのパンツがオススメです。

リネンはもちろん、シアサッカーやコードレーンなどのコットン素材との相性は抜群です。時にはスーツなどのドレスアイテムに合わせたり、写真のようにブラックのサマーウールに合わせて意外性を楽しむのも良いでしょう。条件としては、質の良い、シンプルなデザインのサンダルに限るはいうまでもありません。

MODEL:バケッタレザーHストラップサンダル
SIZE:40・41・42・43
COLOR:サンドスエードコンビ・ダークブラウン・ブラック
MATERIAL:牛革
PRICE:¥24,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

※Cachette MENS 情報

明日の金曜日より開催させていただく《CROCKETT&JONES  POP UP  FAIR》。すでに本日よりスタートされておられる方もあり、昨日、準備に精を出しておいてよかったと報われる思いです。

私が所有している【CROCKETT&JONES/クロケット&ジョーンズ】の全てがレザーソール。年齢のせいもあり、しばらくは楽な靴ばかり履いていますが、このソールなら新たに揃えたい、そんな気持ちにさせてくれるセレクトです。カシェートバイヤーが、このイベントでリクエストしたのは、シティーソールとダイナイトソールが中心。より身近な靴として選んでいただけるのではないでしょうか。

 

 

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ワンオペでご提案させていただく【GTA/ジーティーア】「FEDELICO」ウエストコンフォートバンド柄物ショーツです!?

急な気温上昇に体が慣れないまま、冷房の冷えの中に閉じ込められた昨日。月曜日の夜から調子の悪くなった携帯電話。火曜日には電話もメールもできなくなり、慌てて携帯ショップへ。結局、機種変更となり、非日常的な6時間を過ごすことになりました。全て終わる頃には思考回路はショートし、体もぐったりです。おかげで本日も調子はいまひとつ。声も枯れてしまいました。

重い体を引き立たせるために、本日、スーツ姿です。それでも気分は盛り上がらない。ならばと、新調したのはシャツ。

着替えたのは、手前のストライプ柄。BARBA/バルバの「DANDY LIFE」コットン・リネンミニロンストシャツ。30度超えの蒸し暑い日、マルチストライプと迷いましたが、素肌に着たいだけに、結局、リネン混を選ぶことにしました。

さぁ、本日のご案内ですが、どこまで書けるか。というのも、タカイは本日休み、ナグラさんは今週の金曜日から開催させていただく《CROCKETT&JONES  POP UP  FAIR》の準備のため、カシェートへ。現在、ワンオペなんです。売り場を気にしながら、このブログを書いております。

 

一昨日に続き、【GTA/ジーティーア】のショーツをご紹介していきます。グローリーガイのセレクトショーツはこれが最後。あとは、カシェートがCORDINGS/コーディングスで仕入れをしています。

コーディネートは、同系色でまとめるワントーンを意識しています。ショーツの配色であるネイビーとブラックをそのままカーディガンとTシャツに用いた、シックで統一感のある組み合わせです。

展示会で目をひいたのが、植物モチーフのショーツでした。迷彩柄も含め、かつては売り場を賑わせてくれていた柄物パンツ。最近、めっきり影を潜めていましたが、無地ばかりの品揃えではつまらないと、まずはショーツで挑戦です。

しつかり打ち込まれたコットンストレッチ素材。モデルは無地と同じワンプリーツ、ターンアップ仕様「FEDELICO」。腰の部分に”Waist Comfort Band”と呼ばれる、ゴムのように伸縮する素材を取り付けることにより、フィット感と着用時の着用時の快適性を劇的に向上させています。

モデルは身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝で、サイズ44を着用しております。

MODEL:「FEDELICO」ウエストコンフォートバンド柄物ショーツ
SIZE: 44・ 46 ・48 ・50
COLOR:ネイビー×ブラック
MATRIAL:コットン98%・ポリウレタン2%
PRICE:¥32,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

気分を盛り上げてくれたのは、ワンオペの間、ご来店いただいたお二人のお得意様。重なることもなく、じっくり接客しながら、楽しませていただき、いつの間にか声も出るようになりました。一日中というのは困りものですが、数時間なら時には気楽で良いかもしれません。

【Mario Doni/マリオドーニ】のバケットレザーHストラップサンダルが入荷しました。昨年より1,000円アップの24,000円(本体価格)と、とても良心的です。手前のスエードとのコンビは新しいモデルになります。

“イタリアのトスカーナ州Santa maria A monteに本拠地を置くサンダルブランド【Mario Doni/マリオドーニ】。革の仕上げから製造に至るまで、古くからの手法を用いて、ハンドメイドで⾧い時間をかけて作られています。熟練の職人によって、古くからの希少な手法で生み出されるサンダルは、上質なドレスシューズと同じように履き続けることによって革の良さや履き心地の良さなどが増し、履いている人だけの最高の一足になっていくのです”

 

※Cachette MENS 情報

今週の金曜日より開催の《CROCKETT&JONES  POP UP  FAIR》。本日、入荷があり、検品と値付け作業が終了しました。本日、グローリーガイに釘付けになっておりましたので、ラインナップも含め、状況はつかめておりませんが、すでにナグラさんは購入されたようです。5ハーフの彼、ちゃっかり事前にオーダー。さすがです。

 

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“脛に傷持つ男”  がご案内させていただく【GTA/ジーティーア】の「FEDELICO」ウエストコンフォートバンドショーツです!!

久しぶりの夜の集い。早めに切り上げ、西に向かえば、徒歩で東から歩いてこられたのは千葉からお越しのS様ご夫妻。車を止めてご挨拶と、留守にすることをお伝えしたかったのですが、約束の時間もあり、ついご無礼をしてしまいました。もし、このブログをお読みになられておられるようでしたら、まずはお詫びとお礼を申し上げます。

 

グローリーガイに必要なのに、ご用意できていないものはカシェートにあります。昨日の”リネンのナチュラルカラー特集”の記事の末尾に載せるつもりだったのが、上の写真【HERITAGE LETHER/ヘリテージレザー】の「WEBING BELT」エラスティックメッシュベルトです。”あっと驚くスグルシニア”ほどの数をオーダーしていましたが、店頭、通販ともに多くの方からリクエストがありました。サイズによってはご用意できませんが、ナチュラル特集ということもあり、改めてご提案させていただきます。

ナチュラルといえば、【ANTONIO PIO MELE/アントニオ・ピオ・メーレ】「BORA」サンドスエードチャッカブーツ。ずいぶんお待たせしたにもかかわらず、キャンセルもなく、無事、皆様の元にお渡しすることができました。ありがとうございます。その後も多くの方から入荷案内の希望をいただいており、追加オーダーとなりました。

今回と同じサンドベージュ の「SABBIA」に加え、ミディアムブラウンの「MARRONE」をブラックソールにてオーダーしました。前回のブログでブラックもと書いてしまいましたが、今回は2色に限定させていただきます。納期は9末、いや10月にはなるかと思います。ご希望がございましたら、ご連絡ください。

 

そして、近日入荷となる【Mario Doni/マリオドーニ】のバケットレザーHストラップサンダル。今季は、この三色をご用意しました。昨年より1,000円アップの24,000円(本体価格)と、とても良心的です。入荷次第、ご案内させていただきます。

 

“脛に傷持つ男”  誰しも過去に後ろめたいことはあるはず。確かにあります。いやいや、そんなことではなく、ただ単に膝から下に傷があり、お見苦しいところはお見せしないほうが良いのです。”脛に傷持つ私スグルがご提案させていただくショーツ”は、毎度のフレーズです。ご案内いたしましょう。

一度、その世界に足を入れたら抜け出せなくなる…ではなく、夏の盛り、一度でも足を入れたら、次もと足放せなくなってしまうのが、ショーツ。私も我が家ではよく穿いており、その開放感はたまりません。脛に傷さえなければ、そのまま出かけたいほどです。ただ、気楽なアイテムだけに、トップスには気を使った方が良さそうです。

今回、ferrante/フェランテのスキッパーポロサマーニットを合わせたように、短パンであれば長袖の方がセンス良く見えます。短パンなら半袖のTシャツでしょうのご意見はごもっともですが、お読みなられている方が求めてはおられないはずです。

Maria Santangelo(マリア・サンタンジェロ)のリネンプルオーバーシャツもセンスありです。着用サイズがあれば、こちらを使っていたかもしれませんね。

厳選したのは【GTA/ジーティーア】です。モデルは「FEDELICO」。ワンプリーツ、ターンアップ仕様のショーツです。おすすめさせていただいている「LUCA」コットンストレッチパンツ同様、ウエスマン(ウエストの帯)の特許技術です。腰の部分に”Waist Comfort Band”と呼ばれる、ゴムのように伸縮する素材を取り付けることにより、フィット感と着用時の快適性を劇的に向上させています。

セレクトカラーはアイボリーホワイトとブラックの2色です。細すぎず、太すぎずのシルエットはシーンによってはTシャツ一枚、シャツジャケットなどを羽織ってカジュアルアップもできる万能ショーツです。

モデルは身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝で、サイズ44を着用しております。

MODEL:「FEDELICO」ウエストコンフォートバンドショーツ
SIZE: 44・ 46 ・48 ・50
COLOR:アイボリーホワイト・ブラック
MATRIAL:コットン98%・ポリウレタン2%
PRICE:¥33,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

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この週末、カシェートが萌えます、いや燃えます。いやいや縁起でもない。盛り上がります。正しく言えば、盛り上げたい。そんな気持ちでコーディネートしてきました。JOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレーのポロニットにカーディガン、CORDINGS/コーディングスのコードレーンを穿いて、足元はイベント主役のCROCKETT&JONES/クロケット&ジョーンズ。何年かぶりに引っ張り出してきました。

季節に合わせてご案内したいと、未公開のポロニットのコレクション。代理店さんのご好意で、今週末より開催させていただく《CROCKETT&JONES  POP UP  FAIR》とタイミングを合わせ、トータルでご提案できればと思っております。

国内のショップさんが流している動画は全く見なくなりましたが、海外のものはよく見ます。ファッションというよりスタイルを学ぶには、本場に限ります。イギリス、フランス、イタリアと各国の個性もまた興味深く、とても参考になります。

カシェートでは英国スタイル。グローリーガイはクラシコイタリア。大きく分ければ、そうなりますが、それぞれの良さをミックスさせながら、垣根を超えてご提案していくのが、今後のグローリーガイ、私の役目かと思っております。

 

 

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リネンのナチュラルカラー特集です!!

初夏の爽やかな天気は続かないものです。気温、湿度ともに上がった本日。冷房をかけた室内でおとなしくしていたいものです。なんて、書いてしまうほど、昨日とは打って変わって静かな午前中。そして午後を迎えております。

いよいよリネン素材のアイテムが活躍する時期です。昨日、ご来店された方のほとんどがリネン中心でのお買い物でした。今季、ご提案している色はナチュラルとブラック、紫外線防止などに効果的なインディゴブルー、そしてトレンドカラーのブラウン系です。特に最近、生成りともサンドベージュ とも表現しているナチュラルカラーに人気が集まっています。

Maria Santangelo/マリア・サンタンジェロ】のリネンシャツジャケット。出始めの頃は他の色物でしたが、季節が進んだせいでしょうか、この色を選ばれる方が増えています。コーディネートのしやすさもご購入の決め手になっているようです。

ボトムは、この【Borelio/ボレリオ】のアイリッシュリネンパンツに先週から人気が集まっています。以前はシャーリングタイプも選んでおりましたが、最近は他のブランドに任せ、このブランドでなければ表現できないモデル「VAN」に特化してご提案しています。

 

ここ二週間ほど動きはありませんが、これからの季節にお勧めしたいのが【monção/モンサオ】のセットアップです。

ワンナップカラーシャツドローコード付きシャーリングパンツ。上下別売りですが、サイズが揃うならセットアップにしたいものです。

ナチュラルカラーをご提案しているのは、カシェートも同じです。

奇跡的に展開することのできた【James Mortimer/ジェームズモルティマー】のアイリッシュリネンシャツ。このブランドでもナチュラルカラーはご提案しております。昨年、私もようやく手に入れることができ、今日の蒸し暑さに着てきました。さらに不快指数が高まるこれからの季節、最強のアイテムとして色違いで欲しくなります。

すでに【CORDINGS/コーディングス】のハンティングシャツを二枚、この【James Mortimer/ジェームズモルティマー】のシャツもお持ちの達人A様。創業以来のお付き合いですが、カシェートが英国のメンズスタイルに変わってからは入り浸り?いや、カシェートファンになっていただきました。午前中、久しぶりにお会いすることができ、話題はこのシャツへ。早速、ディスプレイのグレイをお持ちいただきました。

こちらが【CORDINGS/コーディングス】の「Spence Bryson」アイリッシュリネンを使ったハンティングシャツです。このブランドでもナチュラルをセレクト。A様が言うには、このリネンシャツの方がシワになりにくいとのことでした。私よりカシェート事情に詳しく、体験された方の意見は貴重です。持っていないのは私だけ?は少し悔しい。次はこれでしょうね。

ついでではありません。サイズ確認も兼ねて仕事しております。穿いたのは【CORDINGS/コーディングス】の「Spence Bryson」アイリッシュリネンを使ったツーインプリーツトラウザーズ。サイズ30を穿きました。ウエスト80がジャストですので、そのままでもいけますが、食後のことなど考慮すれば、2センチほどウエストを出した方が楽です。イタリアブランドには出せない美しいインのツープリーツ。かつてインコテックスで提案されていましたが、ウエストから股の部分に変な膨らみが出てしまい美しいとは言えません。イタリアのパンツで選ぶならアウトの方が賢明です。

シャツについては、どちらもサイズ38を着用しております。最初から馴染んだ風合いを出すのが得意なイタリアのシャツとは違い、後染めや洗いの加工は施されておりませんので、少しゆとりを持たれる方が良いでしょう。ハリコシもあり、やや体との距離感がありますが、着込むほどに馴染んでくるのが、英国シャツの醍醐味とも言えます。最初の距離感は大切だと覚えておいてください。

 

ナチュラルに目を向ければ、自ずと気になるのが、このバッグ。ブランド名は【ALEXANDRE MAREUIL/アレクサンドルマレイユ】 。創業は1972年にフランスボルドーの近くマルイユシュルアイに工場を構え、ハンティングで使用する銃ケース、ゲームバッグなど、ハンティング用バックを中心に生産しているラグジュアリーメーカーです。写真左は通販サイトに載っている「LUCIEN」レザー×ダブルフェイスキャンバス ハンティングショルダーバック。モデル名の「LUCIEN/ルシアン」はフランス語で「犬」。戌年の私ですが、さらに気になるのが、右のバッグ。

【ALEXANDRE MAREUIL/アレクサンドルマレイユ】トリヨンレザー仕様。

シボ革最高峰の芸術品です。

¥180000円+税

だそうです。気になるなぁ〜

 

※Cachette MENS 情報

今週末より、ワクワクドキドキのイベントがカシェートで開催されます。詳しくは、この後、公開されるカシェートメンズブログをご覧ください。

 

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前置きは短く、後書きの長い【Drumohr/ドルモア】のサマーアイテムのご紹介です!!

「十年一昔」とは、”世の中の移り変わりが激しく、十年も経つと昔のようになってしまう”という意味です。昨日、カシェートライフブログに載せたニットベストについて過去のアーカイブを開いていたら、予想していた以上にタイトな着こなし。当時の方が体格も良く、ムチっとした懐かしい自分に会うことができました。

最近、前置きが長いと反省。本日は、このままアイテム紹介です。とはいえ、多分、あとがきが長くなるような、そんな気がしております。

ポーズが違いますが、少し前のブログでRota/ロータをご案内した際のコーディネート。合わせたのが、【Drumohr/ドルモア】のサマーニット。30ゲージシリーズから半袖のスキッパーポロをご提案します。

 

今季、30ゲージシリーズからは、ロングスリーブのクルーネックをはじめに、ショートスリーブのハイ(モック)ネック、そしてベストを。今季セレクトのラストが、このショートスリーブのスキッパーポロになります。ライバルはといえば、JOHN SMEDLEY/ジョンスメドレーでしょうか。今後、カシェートブログにてポロニットが紹介されていくと思います。

セレクトカラーは上のサックスブルーとアスパラグリーン。またもやグレイが強くなってしまいました。

少し前のブログになりますが、TAGLIATORE/タリアトーレのジャケットのご案内の際に合わせております。前たてのボタンをなくすことで、開放的でリラックス感のある襟元を作り出すスキッパーポロ。Vの開きが狭いので、きちんとした雰囲気もあり、タウンユースとして使いやすいモデルです。

モデルは身長175㎝、体重61kg、胸囲91㎝で、サックスブルーはサイズ48を、アスパラグリーンはサイズ46をややタイトに着ています。

MODEL:30ゲージコットンスキッパーポロニット
SIZE:46・48・50
COLOR:サックスブルー・アスパラグリーン
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥44,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

ICE COTTONのバンドカラーのカットソーです。下の写真の色が正解です。ブラックにもみえるダークネイビー。色違いでブラックをセレクトしておりましたが、キャンセルに。他のモデルも含め、キャンセルが多いのが気になります。

重ね着もできますが、一枚できた際に様になるバンドカラー。クルーネックやポロシャツにない適度な上品さと抜け感を楽しむことができます。

モデルは身長175㎝、体重61kg、胸囲91㎝で、サイズMをややゆとりを持って着ております。

MODEL:アイスコットンバンドカラープルオーバーシャツ
SIZE:XS・S・M・L
COLOR:ダークネイビー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥31,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

台襟無しのワンピースカラーのポロシャツは、セレクトカラーホワイト、ブルー、ダークグレイ(ブラック)の三色でご提案です。ホワイトは漂白加工ですが、ブルーとブラックはガーメントダイ(製品染め&洗い)加工の肩の力の抜けた仕上がりです。

汚れ防止のため、インに白Tシャツを着ておりますが、白に限らず、色物Tシャツを覗かせるのもいいでしょう。もちろん、素肌に一枚で全てのボタンを外した全開けでワイルドな男を演出するのも、このアイテムならではの着こなしです。その時の気温やシチュエーションに応じて、あるいはそれぞれの個性として着こなし方は自在です。

モデルは身長175㎝、体重61kg、胸囲91㎝で、サイズSを着用しております。

MODEL:ワンピースカラー ポロシャツ
SIZE:XS・S・M・L
COLOR:ホワイト・ブルー・ダークグレイ
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥28,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

ここからは私ごとです。

ご案内の際に穿いたパンツは、Rota/ロータのコットン・リネンパンツ。すべてベージュに合わせています。GTA/ジーティーアーのチノパンツでカーキベージュを手に入れた私スグル。オリーブもと考えておりましたが、カシェートバイヤーが所有したことや、お得意様からの問い合わせもあり、とりあえず、保留。その代わり、未体験Rota/ロータを、それも、かつてワードローブに入れたことのないブラックに興味津々です。トラディショナルな服装で生きてきた私にとって、黒は冠婚葬祭かモードの世界。長年、そんな考えでしたが、それはひと昔前のこと。相変わらず、ネイビー好きは変わりませんが、年齢のせいでしょうか、ブラックがまたよく似合うのです。なんて、自分で言ってしまった!!  年月は人の好みを変えてしまうこともあります。要するに許容範囲が広くなったということでしょう。

ブラックが気になるのは、手に持ったジャケットのせいもあります。少し前に購入したErrico Formicola/エリコ フォルミコラのモノクロのハウンドトゥース柄ジャケット。チャコールグレイのウールトラウザース に合わせるつもりでしたが、今の気分は、もう少しラフに。リネン・コットンのフェードしたブラックなら柔らかなスタイルが完成します。時にはタイドアップと、ライフスタイルにあった万能なパンツになりそうです。

さらに、

本日の出で立ちです。すべて、グローリーガイのアイテムですが、今季、カシェート品揃えの充実に伴い、購買意欲旺盛です。欲しいものが次から次へと。ここ数年の断捨離で、クローゼットに隙間があるせいかもしれません。

「薄手だから、いいね」と羽織ったのは、INVERTERE/インバーティアのサファリジャケット、オリーブの38です。少し前にテレビ放映さえていたジェラシック・ワールド。草取りを始めたせいもあり?ワイルドな自分とも出会いたいと持ち出したのですが、カシェートバイヤーから「それ、ナグラさんが着ているのと同じだよ」の一声で諦めることにしました。

そうなると、鏡横に置いてあるシャツに目が移ります。

次の入荷はないだろうと諦めていたJames Mortimer/ジェームズモルティマーのアイリッシュリネンシャツ。日本ではカシェートのほか、もう一軒のショップさんからの熱いリクエストもあり、かろうじて展開が可能になりました。色違いでご購入される方も多く、私もその一人。とはいえ、私はまだ1色のみですが、今年は何色にしようか迷うのが楽しみです。本日、グローリーガイでお買い物されたN様にお勧めすれば、早速、カシェートへ。ついに初デビューを果たされたようです。

ただ、こちらも気になるCORDINGS/コーディングスのハンティングシャツ。JOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレーのポロニット(未公開)をインに、同色のハンティングシャツを羽織っていたカシェートバイヤー。粋な着こなしでした。コーディネートの参考になりますね。

いつの間にか、カシェートメンズブログになってしまいました。二店舗とも、どうか末長くお引き立てください。

 

 

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