アジの塩焼き
皮はパリッと、身はふっくら! ほどよくきかせた塩味が、鮎のうま味と甘みを引き出します。 ごはんのおかずにもお酒のお供にもぴったり! 化粧塩で仕上げた一尾は、お魚料理の「定番中の定番」とも言えるでしょう。
いかがでしょう。食欲が湧いてきませんか。誕生会の席でいただいた料理の一つです。ただ、箸使いが下手な私は、美しく食べることはできず、あなた、日本人ですか?なんて外国の方に聞かれてしまう始末。いやはや、お恥ずかしいことです。
得意分野です。前日より出張に出ていたカシェートバイヤーと合流し向かったのは”幸福”を意味する【BONHEUR/ボネール】の展示会。コンパクトなコレクションでわかりやすいのが、このブランドの良さでもあります。
今季、ご提案させていただいたのが、フルシャーリングの「San Vito」やバックシャーリングの「Ciolo」。やはり時代でしょう。裾幅の広いモデルが2型ほど登場していました。
こちらは、太い方の「Sisine」というモデル。ソラーロの生地とよく合っていました。もう少し控えめなモデルが「Violina」。両方とも、従来モデルに加えてセレクト。来春はヴァリエーションでお見せする【BONHEUR/ボネール】です。
昨年より展開の【BONHEUR/ボネール】。まだ無名ともいえるパンツ専業ブランドですが、価格も魅力とあって、セール対象外でも着実に売り場からお客様の元へ。残りわずかとなっていますが、サイズ30=イタリアサイズ44~46に少しだけ在庫があります。サイズが合われるようでしたら、ぜひトライしてみてください。
靴好きのカシェートバイヤー。今年1月に出かけたロンドン出張。オフタイムに最も時間をかけたていたのが、靴屋通いでした。
そう言えば、午前中、カシェート番をしていたら、フランスから荷が届きました。こそっと開けてみれば、鞄に靴。多分、近日中にカシェートブログにて入荷案内があるかと思いますが、靴はあの超有名な【CAULAINCOURT/コーランクール】のタッセル。開けるだけではなく、実は足入れをしてしまいましたが、私のサイズはカシェートバイヤーと同じ41。オーダー内容を見れば、41は3足。多分、彼の分と私の分、もちろんお客様の分を入れての3足オーダー?いや、間違いなく私の分は入っていません。来年、再入荷するBAUDOIN & LANGE/ボードインランジを待つしかないかななんて、こちらもカシェートバイヤーセレクトでしたね。運よく手に入ればラッキーと思うようにしましょう。
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