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GLORY GUYS

“Winter & Spring SALE” は、3月中旬まで継続していきます!!

氷点下2度の寒い朝でしたが、気温はどんどん上がり、午後三時の時点で16度。今日の最高気温でしょうか。3月下旬から4月上旬の気候のようですが、1ヶ月先に何を着たら良いのかの参考になります。

ここ最近ご来店される、ほとんどの方から相談されるのが、3月に何を着たら良いか。目的は同窓会や懇親会など、かしこまり過ぎず、かといってラフすぎない、そんなスタイルです。まだまだ春夏物では早いと、

 

選んでいただいたのは、写真上のアイテム。秋冬に入荷したものばかりです。修理上がりと今から直しに出すものとがあります。手前から二番目のジャケットは、Errico Formicola/エリコ フォルミコラのもの。先ほど、シーンに合わせて使いやすいからとお選びいただきました。I様、久しぶりのご来店、ありがとうございます。

この季節になると思い出すのは、36年前の創業時。オープンは1990年3月21日ですので、ちょうど1ヶ月先。記憶は曖昧ですが、今日のような日であったと想像できます。当然、陳列された商品は春夏物でした。

季節の変わり目は難しいとはいえ、洋服屋ですので、まずはお客様の目的に適わなければいけません。幸い、カシェートでは新作の靴や鞄が盛りだくさん。Whiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーンのアウターやパンツ、それにCorgi/コーギーのニットも入荷しており、準備は順調に進んでおります。代わりにグローリーガイは、3月中旬まで “Winter & Spring SALE”を継続していきながら、この場所で営業する最後の春を楽しみたいと思っております。

 

Errico Formicola/エリコ フォルミコラで気になっているといえば、この「MARCO DP」リネン・コットン フェードブルージャケット

店頭にご来店の方はお気付きかもしれません。左のジャケットは私が、右はタカイちゃんが購入し、昨年の夏、二人とも良く着ていたジャケットです。彼が退職しましたので、被ることはありません。ブログでご案内した際、44をややタイトに着ておりましたが、改めて羽織ってみると、いけそうです。

そして、お知らせです。2月28日(土)は、タカイちゃんの送別会。通常、20時の営業となりますが、この日は19時と1時間早く閉めさせていただきます。ご不便おかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

尚、明後日23日の天皇誕生日はカシェート共々営業となります。ただ、翌日に東京出張を控えているカシェートバイヤーはお休みさせていただきます。ご了承ください。

 

 

 

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いつものスタイルに羽織るだけで完成してしまう【Sealup/シーラップ】のバルカラースリークォーターコートです!!

“寝落ち”というのでしょうか。いつもなら、布団に入っても暫くは眠れないのですが、昨夜は一瞬でした。調べてみると、慢性的な睡眠不足(睡眠負債)や自律神経の疲れが原因で、脳が強制的に休息を求めているサイン。対策として、入浴やリラックスタイムの確保だそうです。入浴は朝晩欠かさずと問題はなく、後は休息でしょう。来週の火曜日も出張を予定していましたが、いずれ店が一緒になるわけです。カシェートバイヤーに任せて休ませていただくつもりです。

働いて、働いて、働いて…なんて 、日本のトップが決意表明したものですから、ついつい私もと頑張ってしまいます。彼女は私より三つ下の64歳。とてもタフです。

 

本日の出立です。ジャケットは BOGLIOLI/ボリオリ、デニムパンツは JACOB COHEN/ヤコブ・コーエン、足元のチャッカブーツは ANTONIO PIO MELE/アントニオ・ピオ・メーレと、もう20年以上変わらない私のワークスタイル。唯一、ニットだけがWILLIAM LOCKIE/ウィリアムロッキーと英国ものです。以前は圧倒的にイタリアものでしたが、価格が上がり過ぎて手が出しづらいのです。最近、購入したニットは全て英国生産。寒がりな私にとっては頼りになります。

 

「これが欲しい!!」とずいぶん前から意思表示しているのですが、誰も答えてくれない。ただ、カシェートのマヤさんだけが、「買っちゃったら」なんて背中を押してくれます。

ロンドンを拠点とする最高品質のビスポークメーカーです。詳しくは、カシェートでご案内させていただくと思いますが、残り一点のみとなっています。それも、私が着ることのできるサイズです。ただ、問題はカシェートバイヤーがすでに所有していること。かつて体験したことのない着心地と独特な雰囲気があります。アンライニングの軽い仕立てなんですが、とても暖かい。長年の経験を持つスタッフが、小さなアトリエで全て手作りしている特別感のある服なんです。

「お揃いで着るのは勘弁して」と言われるのがオチですから、ライバルに譲るとして、私らしいスタイルをグローリーガイからご提案します。

もう何年前から愛用しているような【Sealup/シーラップ】のバルカラースリークォーターコートです。いつものスタイルに羽織るだけで完成してしまいます。現在、私のクローゼットにはトレンチコートとスプリングコートが収まっており、さらにモデルが増えることが予想できます。

こんな組み合わせも好きです。ネイビーのニットにホワイトのスニーカー。春を意識してのコーディネートです。

ニット(私物)の色をオフホワイトにして爽やかに。ストール(未公開)を巻けば、まだ油断のできない寒さとコートの襟裏の汚れを防いでくれます。

2026年秋冬にはオーダーしていないモデルです。この春、そして次に来る秋冬のために揃えておかれても良いかもしれません。

 

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服好きにとって、過去も現在も未来も全て良き時代です!!

一人気ままなワンオペ。ナグラさんはお休みです。

新規様「この商品を探しているんですけど」 私「この商品はカシェートという別店舗で扱っています」

常連様「ちょうど良い大きさの鞄を探しているんだけど」 私「それなら、ちょうどカシェートに入荷していますよ」

常連様「カシェートで衝動買いしてしまったよ」 私「はい、ご報告、毎度ありがとうございます!!」

最近、お客様とよく交わす会話です。2月に入り、入荷の多いのはカシェート。特に鞄と靴の品揃えは、かつてないほどの充実ぶり。季節の端境期だけに、服以外のものに注目が集まるのは自然なことでしょう。ただ、物自体に魅力がなければ、行動を起こしていただけません。幸いにも店頭、通販サイトとも賑わいを見せており、皆様のお役に立てているようです。服に関しても、以前から気にしていたものを季節に関係なく、ご自身のタイミングでご購入される方が増えたような気がします。

グローリーガイは、引き続き「Winter & Spring SALE」のご提案をしていきます。

 

ナショナルブランドからイタリアのファクトリーブランドへとセレクトを変えて、25年以上経つでしょうか。様々なブランドを扱ってきましたが、最も顧客様に馴染んだジャケットがBOGLIO/ボリオリ、ボトムでいえばJACOB COHEN/ヤコブ・コーエンです。私のワードローブの中心でもあり、自ずからセレクトはもちろん、接客にも熱が入ります。そんな愛着のある2ブランド。ヤコブに関しては検討中ですが、ボリオリは当面、バイイングの予定はなく、最後の記念に購入しようかと考えているのが、写真の「K.JACKET」製品染めハウンドトゥースオーバーペン柄ジャケットなんです。

 

ご紹介ブログの際には、まだ手に入れていなかったヤコブ・コーエンのデニムパンツ。現在は、シャツも靴も私物となっております。

いかがでしょう。素敵ですよね。ちょうどサイズは46。共感していただけるライバルの方がございましたら、お手をおあげください。

 

残念ながら、サイズ44のヘリンボーン柄ジャケット。タイを結んでも、かしこまり過ぎない、気負わない雰囲気が大好きです。

 

カーディガン感覚で、さりげなさを演出できるのは、ガーメントダイ(製品染&製品洗い)加工のアンコンモデル「K.JACKET」。一世を風靡した「DOVER」ともに、ジャケットを着なかった人までを巻き込んだ功績は大きいはずです。ただ、その後、ジャージ系のテクニカル素材や、さらに軽量なシャツタイプのものが台頭。割安感もあって人気でしたが、そろそろ流れは変わりそうです。そんな流行とは関係なく、唯一無二の存在として捉えていただくと、BOGLIOLI/ボリオリの「K.JACKET」の魅力がさらに増すはずです。

 

話の途中ですが、ARMA/アルマの「DILLEN」ラムスエードシャツジャケットについて、色のお問い合わせが続きましたので、お知らせいたします。ブログでは「サンドベージュ」と記しましたが、ブランドの正式名は「GREY-TAUPE」です。また、「CHETAN」ラムスエードリバーシブルパーカーブルゾンは「SOIL」というカラー名になります。通販サイト「SUGURU SHOP」に色名を付け加えておりますので、参考にしてください。

 

話を戻します。過去ばかり振り返らずに前を向きましょう。新作のスーツが入荷しております。

TAGLIATORE/タリアトーレ】からは、オケージョンに最適なネイビーの無地スーツ。Super110`sの綾織り生地は、深みと光沢のある美しい表情を見せます。真冬は薄く感じるかもしれませんが、オケージョン用として4シーズン使っていただけるはずです。

サイズ展開は46・48・50  税込価格192.500円

前回、ご案内させていただいたホップサック調の「VESVIO」ダークブルー&ネイビー無地スーツは真夏以外のスリーシーズン用としてご用意しました。真夏はスーツを着ないと言われる方には最適かもしれません。お求めやすい価格にしておありますので、3月、4月、5月に着用の機会があれば揃えておかれても良いでしょうね。

 

SIPARIO by STILE LATINO/ シパーリオ バイ スティレラティーノ】からは、トロピカルウールのバンカーストライプ柄スーツの入荷。ミディアムグレイの柔らかなストライプ柄です。

サイズ展開は44から50 価格は税込286.000円になります。

 

Cachette /カシェート情報

ご購入された方から必ずや絶賛の声をいただくのは、【CAULAINCOURT/コーランクール】の「LAPO」。すでに色違いでお求めになられる方の多いパリの名品靴です。海外出張でも国内出張でも履いているカシェートバイヤー。華奢に見えるだけに「疲れない?」と聞けば、他のスリッポンに比べて段違いに履きやすいそうです。「じゃぁ、買おうかな」といえば、「もう少し待って」と相変わらず身内に厳しい。どのモデルも魅力的なだけに、時期を見て、こそっと手に入れようかと目論んでいる私スグルシニアでした。

 

 

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本日のテーマは、「昨日から学び、今日を生き、明日を望め」です!!

先週の季節外れの暖かさ。3月下旬並の体感を記憶しているのでしょう。いつも以上に寒く感じる東京出張でした。まだまだ厚手のコートは手放せません。ただ、かなり薄着で歩かれている方も多く、風邪をひかないか余計な心配までしてしまいます。自分の体は自分で、自己管理をしっかりして、なるべく周りに迷惑をかけないようにしなければいけませんね。

この日、最後の展示会。約束の時間より早く着いた為、隣接するグリーンカフェで軽く腹ごしらえと思っていましたが、残念ながらの定休日。あいにく、近くにコンビニもなく待つしかありません。

 

そっと公園に目をやれば、夕暮れ前の寒々とした景色の中にピンクに染まる木を見つけました。早咲きの河津桜でしょうか。

ここは、目黒区青葉台にある西郷山公園。この土地が旧西郷邸(西郷隆盛の弟で明治期の政治家・軍人であった西郷従道の敷地)の北東部分にあたり、付近の人々が「西郷山」という通称で親しんでいた場所です。

春は直ぐそこまできているようです。

 

目立つのはあまり好きではありませんが、自己主張はしていきます。本日のテーマは「昨日から学び、今日を生き、明日を望め」。なんのことやらですね。

コーディネートでお見せしたかったのですが、本日、カシェートは入荷の山。手伝いのために出かけたナグラさんが戻ってきません。置き撮りにて、ご提案させていただきます。

TAGLIATORE/タリアトーレの新作モデル「G-KLEIN」のスタンドカラージャケットと、Errico Formicola/エリコ フォルミコラの「AC93」コットン ロンドンストライプ柄シャツのブラウン合わせです。

ヴァージンウールの綾織り生地で作る一枚仕立てのジャケット。寒い時期は上にダウンやコートが必要になりますが、これからはこのジャケットが主役。春の日差しの中、軽快に羽織り、颯爽と歩きたいものです。

ロンドンストライプ柄のシャツ生地はいくつもありますが、ブラウンとベージュのセピアカラーの配色となると滅多にお目にかかることはありません。さすが、Errico Formicola/エリコ フォルミコラと言いたい大人が選ぶシャツブランド。オールシーズン着用可能なポプリン生地。サイズが合えば手に入れたかったシャツでした。

TAGLIATORE/タリアトーレのジャケットサイズ48を着られる方であれば、セットでお求めになることができます。ラッキーです!!

 

Errico Formicola/エリコ フォルミコラの代表モデルといえば、フィアットの元名誉会長であるGianni Agnelli(ジャンニ・アニエッリ)が愛用していたシャツを再現したモデル「GIANNI」。その中から、チェック柄インバーテッドプリーツシャツを選び、FEDELI/フェデーリのメリノライト後染めクルーネックセーターを重ね着してみました。

左胸ポケットと背面に施されたV字型のウエスタンヨークとセンターのインバーテッドプリーツ。トレンチコートの裾にみる仕様で、動きやすさと共にアウターの雰囲気も出しています。冬は厚手のウールニット、春はハイゲージのウールニット、初夏であればTシャツにと季節に合わせてインナーで調整してください。案外、これからの方が活躍の場が増えるはずです。

惜しまれながらも日本から撤退してしまったFEDELI/フェデーリ。現在、店頭にあるのは、このハイゲージニットとジップアップのブルゾン型のみとなってしまいました。後染めのムラ感が軽やかな表情を作り出します。

 

 

XACUS/ザッカスのチェック柄アンフォールドシャツに合わせたのは、DANIELE FIESOLI/ダニエレフィエゾーリのエクストラファインウール12ゲージモックネック。エクルベージュの優しい組み合わせです。

入荷した際、「秋に着るには明る過ぎないかな」と心配していたら、「春にも活躍する色を選んだから」と、そんなやりとりがカシェートバイヤーとあったかどうか。いずれにしてもバイイングはJr.です。

“早い時期であれば、カットソーに。季節が進めば、ウールニットに。温度調整にダウンベスト、真冬はダウンジャケットやコートの間にと、主役にも中間アイテムにもと出番は多いはずです。暗くなりがちな秋冬の差し色として春まで使えるナチュラルな和みカラーでご提案です” は、紹介ブログの文面。まだまだ酷暑の9月でのご提案でしたが、気温の上がる今からの方が使い勝手は良さそうです。

入荷当時、お客様から「薄手だね」とか「暑がりな自分にはこのぐらいがちょうど良いかな」と評価の分かれた12ゲージのモックネックです。確かに目の詰まったジョン・スメドレーやドルモアと比べれば、やや心許ないニットかもしれません。ただ、裏を返せば、これからの季節にも出番が多いということでしょう。モックネックなら尚更、着用シーズンは長くなり、ウールの特質を考えれば、シーズンレスと言えないこともありません。

いかがでしたか。本日のテーマの「昨日から学び、今日を生き、明日を望め」は、アインシュタインの名言。過去の経験を活かし、今を大切にし、未来に希望を持つバランスの取れた生き方を説いています。そうありたいと思う私スグルシニアでした。

 

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ラストセールのご案内 & TAGLIATORE/タリアトーレ、新作ジャケットのご紹介& 運命のアイテムとの出会いと内容は盛りだくさんです!!

「本日は旧暦の大晦日です。明日になれば、年は明けて旧暦の元旦ですから、日本人が長い時代にわたり親しんできたお正月を迎えます」そんな記事が、新聞の”くらし歳時記”に載っていました。

明治5年(1872年)12月2日の翌日を、明治6年(1873年)1月1日として強制改暦された新暦。その理由として、明治政府が欧米諸国に合わせるため、また複雑な旧暦の閏月(うるうづき)を廃止して事務処理を効率化するため、だったそうです。

元旦を新春と呼ぶなれば、梅や早咲きの桜など春を感じる今の季節の方が理にかなっているような気がしますが、いかがでしょう。元旦が2回あると思えば楽しいことですが、新暦の元旦は寝正月、旧暦の明日、元旦は東京出張と仕事です。ただ、物事を進める際、旧暦思考の方が的を得ている場合もあるのです。

 

本日よりセール?いやいや、すでに始まっておりますが、Springと合わせたのも旧暦思考です。本日より春物を交えた”Winter & Spring SALE“を開催します。来年1月には、ここ竜ヶ丘ガーデンプレイスから離れるグローリーガイ。移転して36年で幕を閉じます。その意味でもラストセールと言えるかもしれません。冬物もさらにお値打ちにと価格を変更をしていきますので、再度、見直ししていただき、ワードローブの充実にお役立てください。

 

とはいえ、新作もご紹介していかなければなりません。本日は【TAGLIATORE/タリアトーレ】のジャケットをご提案します。

ウール・リネンのグレンチェック柄ジャケットです。選んだモデルは、肩パッドや芯地を極力省いたアンコン仕立ての「MONTECARLO/モンテカルロ」。さらに副資材を省き、軽量化を図ったシャツ仕立ての「DAKARダカール」がありますが、あえて、裏地・袖裏地がつき、胸周りに薄い芯地が入っている「MONTECARLO」を選んでいます。軽さと同時に求めたのは「構築感」です。

他の合わせるアイテムに馴染みやすいように、白黒ではなく、エクルベージュにブラックを交えたグレンチェック柄でご提案します。

モデルは身長175㎝、体重63kg、胸囲91㎝で、サイズ46を着ています。

MODEL:「MONTECARLO」ウール・リネン グレンチェック柄ジャケット
SIZE:44・46・48・50
COLOR:エクルベージュ× ブラック
MATERIAL:ウール52%・リネン48%
PRICE:¥131,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

朝、起きてすぐに開ける携帯。それは悪習というものです。起きたら、まず開けるのは、カーテン。新鮮な空気を入れます。そして食事をしながら新聞を読むのが日課。最後に目を通すのが、今日の運勢です。本日、「運命の出会いがある」なんて書いてあれば、やはり気になります。ついつい期待してしまいますが、待てど待てども、誰とも出会えない。

もしやして、「運命の出会い」とは、人ではなくモノかもしれません。 【SIPARIO by STILE LATINO】のカシミアブレンドハウンドトゥース柄ジャケットのこと? 確かに、このジャケットを紹介する際、デニムに合わせると素敵だとコーディネートした記憶が。ご紹介ブログではデニムパンツでしたが、今日の出立はデニムシャツ。ホワイトのコーデュロイパンツにお似合いです。

いやいや、♪ 出逢いは億千万の胸騒ぎ  まばゆいくらいに…♪は、このコートかもしれません。昨日、カシェートブログで紹介されていた【CHRYSALIS/クリサリス】のコットンツイルクロスハンティングコート。入荷した際から気にはなっていましたが、サイズ確認の為、羽織ってみたら、運命の出会い? サイズ36をニットに羽織れば、少しゆとりが出ました。ならば、ジャケットを着込んだ上から羽織ってみれば、ちょうど良いサイズ感になりました。寒い春にも重宝する運命のコートかもしれません。

仕事します。サイズ34がイタリアサイズの44~46、36で46~48、38が48~50に相当。サイズ38がすでに×になっていますが、ナグラさん曰く、奥に置いてあるようです。誰のものなんでしょうね。

 

 

 

 

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