セールは終わった?すでに春夏物?いやいや、今がセール真っ只中です。昨日のグローリーガイはGabo/ガボのジャケット、本日は Stile Latino/スティレ ラティーノのスーツ。カシェートでは昨日、GLENMORE/グレンモアのヘリンボーン織りダッフルコート。本日はMACKINTOSH / マッキントッシュのバルマカーンコートが旅立って行きました。まだまだ今の季節を中心に寒い春まで着ることのできるアイテムをお値打ちにご提案しております。
ただ、冬物はもういらない、春物はまだ早いと思われている方にご提案したいのが、一年を通して着ていただけるシャツです。
寒がりな私スグルシニアですので、この時期は圧倒的にタートルネックの着用率が高くなります。それでも、少し気温が上がった日には、気分転換にシャツを選ぶようにしています。着心地を重視すれば、ナポリのシャツにたどり着きます。ただ、ネクタイをするわけではないので、ドレスシャツでは堅すぎます。かつてはフィナモレやバルバの洗いのコレクションを選んでいましたが、もう少しカジュアル寄りのシャツが欲しいと、ここ最近、セレクトしているのが【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】。
【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】とは、
シャツを専門とする仕立て職人であったサルヴァトーレ・ピッコロ氏によって、2007年にスタート。デザイナーであるサルバトーレ・ピッコロはシャツを専門とする仕立職人。青年時よりシャツに関わる仕事に従事することを決意していた彼は、倉庫担当としてその一歩を踏み出した。かつて仕立て職人として働いていたサルバトーレの母親は、16歳で独立を決意した息子の成功を確信し、自分の経験と知識を伝えた。程なく彼の事業は拡大し、地元の工房を閉めて、かつて彼が一歩を踏み出した工場へ移転。その後、サルバトーレのシャツはナポリの上顧客の支持を得、その名は国境を越えるまでとなりました。
洗いざらしで着たいシャツです。それには良い生地を選ぶ必要があります。生地の良し悪しで洗濯後の表情は変わります。良い生地はさほどシワにならず、縮みも殆どありません。耐久性もあります。エレガントなシワというのでしょうか。シワも味わいのひとつになるから不思議です。コーヒーでいえば、風味やコク。深みとか趣と言い換えても良いかもしれません。
前立ての仕様は、ステッチの見えない”裏前立て”ではなく、カジュアルな印象をもつ”表前立て”。ただ、イタリアやフランスのドレスシャツのほとんどが裏前立てに対して、英国のドレスシャツには表前立てが中心。これは、質実剛健を好む英国人らしさといえます。
そして、最も注目していただきたいのが、襟の形状です。私たちがドレスシャツとして選んでいるのが、ネクタイを結んだ際に収まりの良いMaria Santangelo/マリア・サンタンジェロの「FRANCO」、ノータイスタイルでセクシーな襟元を見せるBARBA/バルバの「BLUNO」。
ドレスコーナーとは別に展開している【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】のシャツは基本ノータイスタイルに対応し、求めているのは、上品なカジュアルシャツ。ニットやレザージャケットなどオフスタイルに活躍するシャツとして提案しています。クルーネックのセーターに合わせた際、ボタンダウンのように襟元から綺麗なロールが出るようにカラースティ(キーパー)も入ってはいません。さらに写真で、襟先を見ていただくと外側に向かって自然にカーブしているのがお分かりになるはずです。全てが計算し尽くされたサルヴァトーレ・ピッコロ氏の傑作品と言えるのです。
付け加えさせていただくのであれば、ご購入された方のほとんどが店頭での接客です。通販でのお便りは残念ながら少なく、一般的にはまだまだ認知度の低いシャツブランドかもしれません。かつてのYou Tubeでのフレーズが、「俺を信じろ!!」いや、「私を信じてくださいませんか」と今は堅強な気持ちでご提案させていただきます。
※Cachette/カシェート情報
カシェートで見つけたアイビーグリーン。まだ未公開ですので、遠巻きの撮影です。
聞けば、英国ブランド。価格も7、8万前後と魅力的。サイズXSが44、Sが46相当でしょうか。MとLは完売しておりました。シャツ仕立てに近いアウターとでもいうのでしょうか。春先も活躍しそうなアイテムです。
足元に選ぶなら、Drake’s/ドレイクスのスエードモックトゥデザートブーツがいいでしょう。ダークブラウンのスエード靴は持っているだけに、気になるのは、この明るいブラウン。ただ、いずれにしても私のサイズは完売しておりました。
本日、カシェートブログも更新されています。ぜひお立ち寄りください。
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困ったことに、荷が届かない。地元の直し屋さんが廃業されたこともあり、お客様からお預かりしている品の直しについては、すべて名古屋の業者にお願いしているのですが、土曜日に出た荷がまだ届かないのです。原因は、ブラックフライデー。米国発祥のクリスマス商戦の前哨戦としての大規模なセール。小売店の業績が「黒字」になることに由来。「いいですね」とは言えないのは、無縁であるどころか、配送が混乱するという迷惑なイベントです。
ただ、専門家やNGOは「大量消費が増えるとその分、廃棄も増える」と指摘。こうした中、サステナブルな消費を呼び掛ける「グリーンフライデー」や、消費を控えることを目的とした「何も買わない日(Buy Nothing Day)」などの動きが広がってきている。お得な買い物の機会を提供する一方で、購入された商品の多くが短期間で廃棄されることが問題視されている。そんな記事に同感する私スグルシニアでした。
本日のご案内も【Maria Santangelo/マリア・サンタンジェロ】のドレスシャツをご紹介します。先ほど、Cachette LIFEにいましたので、その流れとでもいうのでしょうか。いつもとは趣向を変えて、カシェート商材を使ってのご案内となります。
ドレスシャツの中ではもっともスタンダードで、フォーマル度の高いブロード。同じ太さの縦糸・横糸を使用し、縦糸を横糸の2倍ほどの密度に織り上げた平織りの生地です。いざという時のお客様の為に、必ず店頭に揃えておかなければならないドレスシャツです。襟型はセミワイドの「FRANCO」。英国のアイテムとの相性はいかがなものでしょう。検証してみます。
MACKINTOSH/マッキントッシュのバルカラーコートを脱げば、英国フォルムのスーツが登場です。肩パットの入り方やウエストのシェイプ、スラントポケットなどイタリア・ナポリの仕立てとは大きく異なります。
いかがでしょう。ネクタイもイタリア、シャツもイタリアですが、違和感はないかと思います。参考までにですが、ラルフローレンの最上級ライン「PURPLE LABEL/パープルレーベル」のドレスシャツは【Maria Santangelo/マリア・サンタンジェロ】が生産しています。
モデルは身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝で、サイズ39を着ております。
MODEL:「FRANCO」ブロードクロスホワイトドレスシャツ
SIZE:38・39・40・41・42・43
COLOR:ホワイト
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥29,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
遠目では無地です。ただ、無地では表現できない奥行きが出るのが、ミニチェック柄。ミニというよりマイクログラフチェックといった方が正しいでしょう。ほとんど柄を気にせずにコーディネートのできるブルーシャツです。
INVERTERE/インバーティアの「Coverall jacket」サキソニーウール地カバーオールジャケットがいい雰囲気です。ネクタイ、パンツともにイタリアですが、英国好きの私が選ぶクラシコ。うまく調和してくれているはずです。
モデルは身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝で、サイズ39を着ております。
MODEL:「FRANCO」マイクログラフチェックブルードレスシャツ
SIZE:37・38・39・40・41・42
COLOR:ブルー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥29,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
※本日、Cachette LIFE ブログを更新しております。ぜひ、寄り道してください。新しい発見があるかもしれません。
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秋晴れ?それとも、冬晴れ? 立冬はすでに過ぎているから、冬になるのでしょうか。いや、冬のイメージは12月から。11月までは晩秋。どうなんだろうなんて、そんなことを考えている穏やかな11月最後の日曜日。最低気温は1度と朝はかなり冷えましたが、陽が高くなるにつれ、気温も上がり、過ごしやすい日になりました。
午前中、カシェートで商品の確認をしていたら、即戦力なアイテムを見つけてしまいました。本日の出立に、ピッタリ。嵩張らずに温度調整できる最適なキルティングベストです。胸のマークを見れば、すぐにBELSTAFF/ベルスタッフとお分かりになる方は、さすがです。しばらく、いや20年近くなるのではないでしょうか。日本では仕入れができなかったブランドです。かつて…
どうやら長くなりそうです。メインブログを書き終わってから、時間があれば、Cachete LIFEで会いましょう。
本日も【Maria Santangelo/マリア・サンタンジェロ】のドレスシャツをご紹介します。土日はカメラマンの手配ができそうにありませんので、昨日のように置き撮り写真でご案内していきます。
動きがないだけに、なんか殺風景な感じです。私のセンスの問題もあるでしょう。こうしたら、いかがでしょう。
巻物を使うと、一気に華やかになりました。合わせたアイテムは後ほどご紹介します。
ホワイトではありません。白銀色(しろがねいろ)とは和名ですが、ライトグレイのことです。
ホワイトと比べていただくと、その違いがわかります。ホワイトやブルーはあっても、意外とないのがライトグレイのドレスシャツ。2年ほど前よりセレクトに入れた途端、好評をいただき、継続的にご提案している色です。
モノトーンのコーディネートの際に役立つライトグレイ。ホワイトより柔らかな雰囲気を醸し出します。
今度は、ブルーで統一したコーディネートです。
ライトグレイ同様、昨日、ご紹介のホワイトと同じツイル生地になります。グレイを含め、3色をシーンに合わせて使い分けるとすれば、最も出番の多いブルーシャツ。ただ、最近はホワイトをメインに使われる方が多く、ブルーの着用比率が低いようです。オケージョンを含め、いざという時はホワイト、それ以外はブルー、モノトーン気分はライトグレイ、そんな使い方が理想のように思うのですが、いかがでしょう。ホワイトより汚れが気にならないのも、ブルー。ホワイトは常に清潔にしておきたいものです。
以前の着用写真になりますが、参考にしてください。
モデルは身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝で、サイズ39を着ております。
MODEL:「FRANCO」ツイル地カラードシャツ
SIZE:37・38・39・40・41・42
COLOR:ライトグレイ・ライトブルー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥27,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
改めて、ブランドと、タグについた「2+2」の意味をご説明します。
1953年、Maria Santangelo(マリア・サンタンジェロ)女史によりイタリア・ナポリにて創業されたカミチェリア。ナポリの伝統的な仕立て技術を守りつつ、ハンドメイドとミシンを巧みに駆使したシャツを作り続けています。その高い技術はイタリア国内に留まらず、世界でも高い評価を得ており、現在も30人程の少人数の工房でシャツを作り続けています。 創業者マリア・サンタンジェロ女史の女性的美意識を感じさせる、丁寧ながら味のあるシャツを作り続ける工房です”
ハンド工程は、袖付け、釦付け、カンヌキ、ガゼットの4箇所です。最初は2工程でした。タグについた「2+2」の意味は、「べらぼうめ!! あと2工程増やしたって、作る時間や手間は変わらんよ」という江戸っ子気質、いやナポリ職人の気前の良さでしょうか。同じ工賃で、2工程、ハンド箇所が増えたことを表しています。
コーディネートアイテムのご紹介です。
JOHN SMEDLEY/ジョンスメドレーの「AUTRY」24Gポケット付きニットジャケット。気軽なニットでドレスダウン、カジュアルアップするのにお勧めのアイテムです。ジャケットでは堅苦しいデスクワークや、クリスマスやお正月など年末年始の少しおしゃれしたいシーンで活躍してくれるはずです。詳しくは、こちらをご覧ください。
穿いた方は脱げなくなる? ほど穿き心地の良いRota/ロータのパンツです。包み込まれるようなフィット感、ピュアウールの質感と肌触りに、この価格でも必ずや納得していただけるはずです。他のブランドと比較してはなんですが、ピュアウールのパンツ価格は7万ほどでしょうか。それも生地のレベルは下がります。創業以来一貫して「着心地、シルエット、素材の良さ」そして、 「100%メイドインイタリー」を追求した物作り。私たちがRota/ロータを選ぶ理由は、その価値を認めているからです。
11月のブログにご紹介しておりますが、ちょうどJOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレーのニットジャケットを合わせている写真がありました。イタリアだけではなく、英国モノとも相性の良いモデル「STARK」。ワードローブに揃える価値のあるパンツです。ぜひお試しください。
今から、Cachette LIFEに移動します。掲載まで少し時間を、いや日数をください。本日、Cachette/カシェートもブログを更新しております。ぜひ、ご覧ください。
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この週末が終われば、12月。2025年も残すところ一ヶ月となりました。毎年、この時期になると、サンタクロースのようにポインセチアを持ってきてくれるIさん。彼女はグローリーガイの初期のスタッフ。特別な飾り付けをしないウィンドウに季節の華を運んでくれました。置くだけでクリスマス気分になります。いつもありがとう。
この季節ならでのお客様は、今年もネクタイとシャツをギフトとしてお選びいただきました。お会いするのは、年に一度だけですが、かれこれ20年、毎年、欠かさずにご来店いただいております。いつもありがとうございます。
そろそろ、一年頑張ってきた自分にもご褒美の季節です。個人的に候補に挙げているのが、
先日、ブログにも載せたSealup/シーラップのジェノヴァPコート。少し前までは、スプリットラグランバルカラーコートでしたが、サイズ46のライバルは多し。すでに46は完売です。このPコートも私が購入してしまえば、サイズ表の46に×がついてしまいます。購入した途端、46の再入荷を希望される方が現れるんですね。なんせ、人気モデル。知り合いのショップさんではすでに完売しているだけに、まだまだ手が出せないアイテムです。
小さなご褒美なら大丈夫と、先ほど購入して履き替えたのが、SOZZI/ソッツィのラムズウール中厚ドット柄ソックス。靴下さえ用意しておけば、サンタさんは来てくれるからなんて、期待するほど若くはありませんが、これは昨日のご褒美です。よく頑張りました。参考までに履いている靴はANTONIO PIO MELE/アントニオ・ピオ・メーレの「BORA」チャッカブーツになります。
さてさて、昨日もブログが書けませんでしたので、今日こそは…ですが、カメラマンのナグラさんは、土日はカシェート入り。手が空いたら、連絡してと伝えてはいますが、一向に連絡が来ません。ならば、一人でモデル兼カメラマン? いや、一人寂しくマガジーノで置き撮り作業です。
ご案内させていただくのは【Maria Santangelo/マリア・サンタンジェロ】のドレスシャツです。
ご褒美候補に上がっているErrico Formicola/エリコ フォルミコラのネイビージャケット。断捨離しすぎたのでしょう。肝要なネイビージャケットがないのです。合わせたパンツはPT TORINO/ピーティートリノのトラベラーです。グレイの濃淡で合わせてみました。
ネクタイは先日ご案内させていただいたFRANCO BASSI/フランコ・バッシ。ブルーのドットは撮影後にお客様の元へ。
再入荷といった方が良いかもしれません。この春に同じ生地をピックアップしておりました。バイヤーとしてはいかがなものですが、そこに目が止まるということは、よほど気に入っているストライプ柄だったのでしょう。バイヤーは誰かと言えば、私スグルシニアでございます。
ロンドンストライプより白の面積が多く、1センチ間隔で入ったネイビーのストライプ柄がシャープなVゾーンを作り出します。。ジャケットとパンツが無地の場合、案外、無地のシャツよりバランスを取りやすいのが、ストライプ柄です。
着用写真、あるじゃん(三河弁です)。いえ、これは前回のブログで使っていた写真です。参考になればと引っ張ってきました。価格は据え置きとさせていただきます。
モデルは身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝で、サイズ39を着ております。
MODEL:「FRANCO」ネイビーストライプ柄シャツ
SIZE:37・38・39・40・41・42
COLOR:ホワイト×ネイビー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥29,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
このジャケットも気になります。上のネイビージャケットと同じErrico Formicola/エリコ フォルミコラのものです。ボトムはグレイばかりではつまらないと、ブラウンカーキのキャバリーツイルをGTA/ジーティーアーからセレクトしました。
今季で最後となってしまうGabo/ガボ。別れを惜しむかのようにファンの方がご購入されていかれます。おかげさまで、私の着用サイズ46が限られる中、軽やかなジャケットを探されている方にはおすすめしてるのが、Errico Formicola/エリコ フォルミコラです。
ツイルのホワイトにはパープルのネクタイを合わせ、エレガント&ロマンティックなVゾーンを演出。モノクロの古典柄にブラックのニットで甘さを加えます。そんなイメージのコーディネートです。
遠目ではブロード(ポプリン)に近く、あえて、綾が目立たない細やかなツイル生地を選びました。様々なシーンで、またシーズンレスでお使いになっていただけます。
こちらも以前の写真を使っています。サイズに変更はありません。価格も据え置きです
モデルは身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝で、サイズ39を着ております。
MODEL:「FRANCO」ツイル地ホワイトシャツ
SIZE:37・38・39・40・41・42
COLOR:ホワイト
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥27,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
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移動中の車のラジオから流れるサッカー中継。天皇杯決勝「FC町田ゼルビア vs ヴィッセル神戸」の試合です。試合そのものにさほど興味があるわけではないのですが、実況中継するアナウンサーの臨場感あふれる声に聞き入ってしまいました。野球と違い、動きの多いサッカー。常に変わる状況に合わせて解説していく難しさ。かなり早口ですが、言葉は明快。時々、声が上ずったりもしましたが、まさにプロフェッショナル。この世界にも優劣があり、人気のあるアナウンサーには多くのファンもついているようです。そんなことを考えながら、仕事している穏やかな土曜日です。そういえば、世間は三連休でしたね。
本日は、Errico Formicola/エリコ フォルミコラのジャケットを使って、インに着ている【Maria Santangelo/マリア・サンタンジェロ】のシャツをご紹介していきます。
いつの間にかグローリーガイにおいて、ドレスシャツのメインブランドとなった【Maria Santangelo/マリア・サンタンジェロ】。
“1953年、Maria Santangelo(マリア・サンタンジェロ)女史によりイタリア・ナポリにて創業されたカミチェリア。ナポリの伝統的な仕立て技術を守りつつ、ハンドメイドとミシンを巧みに駆使したシャツを作り続けています。その高い技術はイタリア国内に留まらず、世界でも高い評価を得ており、現在も30人程の少人数の工房でシャツを作り続けています。 創業者マリア・サンタンジェロ女史の女性的美意識を感じさせる、丁寧ながら味のあるシャツを作り続ける工房です”
ハンド工程は、袖付け、釦付け、カンヌキ、ガゼットの4箇所です。最初は2工程でした。タグについた「2+2」の意味は、「べらぼうめ!! あと2工程増やしたって、作る時間や手間は変わらんよ」という江戸っ子気質、いやナポリ職人の気前の良さでしょうか。同じ工賃で、2工程、ハンド箇所が増えたことを表しています。
まずは襟型のご説明です。今回ご用意したのは、ワンピースカラーの「MARCELLO」。ネクタイができないわけではありませんが、基本的にはノータイスタイルが様になる襟型です。いつもなら春夏に選びますが、セレクトした艶のある生地を眺めながら、イメージとして浮かんだのが、この「MARCELLO」でした。
自然な伸縮性のあるコットン100%、タテ糸にブラウン、ヨコ糸に白を使ったシャンブレーのような表情を持つ平織り生地になります。
セクシーという言葉を使う際、その背景にあるのは知的さ。色気とは知性無くして出せるものではありません。そんな男になりたいは、私の目標でもあるのですが、なかなかです。せめて着るものはセクシーなものをと、穿いているパンツはRota/ロータ。色気のある下半身を作り出します。
モデルは身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝で、サイズ39をややゆとりをもって着ています。
MODEL:「MARCELLO」シャンブレー風ブラウンワンピースカラーシャツ
SIZE:38・39・40・41
COLOR:ブラウン
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥31,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
この黒に近いダークネイビーに惚れ込んでしまいました。迷うことなく選んだ襟型がワンピースカラーの「MARCELLO」。ストレッチコットンのポプリン生地になります。
クールなシャツを着る際、個人的に気をつけているのは、合わせる素材や色のバランス。モードすぎない、ヤンチャすぎない、ナイトすぎない、あくまでも紳士的に、暖かみのあるアイテムと合わせると、よろしいかと思います。
穿いているのは、INCOTEX/インコテックスのコットンツイルパンツです。
モデルは身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝で、サイズ38をややタイトに着ております。
MODEL:「MARCELLO」コットンストレッチ 鉄紺ワンピースカラーシャツ
SIZE:38・39・40・41
COLOR:ダークネイビー
MATERIAL:コットン72%・ナイロン25%・ポリウレタン3%
PRICE:¥31,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
実は、このシャツを選ぶ際、ある妄想をしておりました。Gabo/ガボと同じ代理店さんだけに、妄想は膨らむのです。もうお分かりでしょうか。上の写真の組み合わせを意図しておりましたが、私の着用サイズがないのです。ちなみに、グレイの50をお求めいただいたお得意様にもセットでおすすめさせていただいたところ、奥様にも大好評でした。ありがとうございます。
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