忙しいわけではありませんが、気がつけば、19時をすでにまわっています。本日も楽しいワンオペ。不思議とお客さんが重なりません。皆さん、接客が終わるのを待ってくださっている?いやいや、そんなことはありません。接客に時間がかかるのは、お買い物の後のおしゃべり。いつも、話好きな私スグルシニアにお付き合いくださりありがとうございます。
本日のご案内を、その前にカシェートはどうかとのぞけば、Cachette LIFEに気になる人とアイテムが登場していました。ブラットピット氏愛用のスウェットシャツです。入荷した時から注目しており、4月9日のブログに隠し撮りでお見せした【SUNSPEL/サンスペル】の新作アイテム。中でも、このスエットの出来栄えは素晴らしい。一見、普通でシンプルなスウェットですが、この分野を得意とする【SUNSPEL/サンスペル】ならではです。着ている自分を想像すれば、いつの間にかブラッドピットになっておりました。
本日も着用写真がありません。明日はカメラマンのナグラさんもいますし、天気も良さそうですので、撮影するつもりです。
タックイン、アウトと二パターンほど、コーディネートしてみました。
ご紹介させていただくのは、【Errico Formicola/エリコ フォルミコラ】。昨年も同じものをセレクトしておりましたが、ご紹介の前に完売してしまった幻のシャツ?です。
リネン・コットンはオールシーズン着用可能ですが、特に活躍の場が広がるのは、夏場。リネンとコットン、ハーフハーフで二人三脚的な役割を果たしてくれるはずです。
昨年と異なるのは、襟型。レギュラーからボタンダウンに変更しました。
デニム以上に奥行きをつけているのが、細かい千鳥格子、ハウンドトゥース柄。インディゴブルーの濃淡がヴィンテージ感溢れるシャツに仕立てています。
前回、ご紹介の「LECCE/レッチェ」と比べるとゆったりとしたシルエットに。インバーテッドプリーツが特徴の「GIANNI」に近いボディになります。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ38を着用しております。
MODEL:リネン・コットンハウンドトゥース柄 B.Dシャツ
SIZE:38 ・39 ・40・41
COLOR:インディゴブルー
MATERIAL:リネン55%・コットン45%
PRICE:¥37,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
写真は、【Errico Formicola/エリコ フォルミコラ】の「ANDREA」リネン・コットン フェードブラックジャケット。ご案内させていただいた際のものです。もうワンコーデと考えておりましたが、二人居るのに、ワンオペ。カメラマンのナグラさんはカシェートに行ったきり戻らずです。
昨日に続き【BONHEUR/ボネール】の4ポケットシリーズ「Saraceni」から、ウォッシャブルブルーのデニムをご提案します。
ストレッチの効かないピュアコットンのデニムパンツを穿くのは、何年ぶりでしょうか。ジーンズというものを店頭で初めて展開したのが、JACOB COHEN/ヤコブ・コーエン。もう15年、いや、もっと前かもしれません。当時は確かストレッチ素材は入っていなかったような…記憶は定かではありませんが、今のように細くもなく、伸縮性もなかったような気がします。モデルも二種類、確か、610と620だったでしょうか。
ここがすごい、あそこがなんて蘊蓄を語る必要のない、至ってシンプルな5ポケット、いや4ポケットでした。本来なら、前二つ、後ろ二つのポケットがつき、フロント右ポケット内のにさなコインポケット(ウォッチポケット)がつくのですが、それも省略。その潔さが、このデニムパンツの魅力といっても良いかもしれません。実際、あまり使わない仕様です。気楽にデニム素材を楽しみ、今の気分に乗せたシルエット。10万円近く値上がりしたヤコブコーエンとは対照的な存在です。浮いた予算で他のアイテムを購入しても良いかもしれません。個人的には、このデニムパンツにCorgi/コーギのニットを合わせたい。実は原価から見るとかなり抑えた価格設定になります。なんて、余談でした。
モデルは、身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ30を穿いております。
MODEL:「Saraceni」デニム4ポケットパンツ
SIZE: 30・31・ 32・33・34
COLOR:ウォッシャブルブルー
MATRIAL:コットン100%
PRICE:¥27,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
Tシャツ姿の方もいれば、ダウンを着ておられる方もと、どちらも正解。人生いろいろです。
ナポリから【BONHEUR/ボネール】が届きました。ライバルは、Whiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーの「Derby」Cavalry twill 2プリーツトラウザーズ。テーストは全く異なりますが、共通点は色違いでお求めになられる方の多い、品の良いイージーパンツです。
一部、入荷が遅れていますが、明日には届く予定です。今回、デニムを除いて5モデルでご提案します。
検品していて気がついたのは、各モデルに日本の地名がついていました。スタッフ任せにしていたのではわからないことですね。OTARU、NARA、NIKKO、他にはどんな地名がついているのでしょう。もしや、OKAZAKIがあるかもしれません。
ご紹介させていただいた【BRAMANI CASHMERE/ブラマニ カシミア】の「コットン・シルク ロングスリーブクルーニット」の着用写真になります。昨日のブログにも掲載してありますので、巻き戻してご覧ください。
本来なら【BRAMANI CASHMERE/ブラマニ カシミア】の先頭を切るつもりでしたが、いきなりサイズSとMが完売してしまい、掲載を躊躇ったのが、
カシミア50%、シルク25%、リネン25%の最強のフルジップカーディガン。その存在は隠し切れるものではありません。発色の良さはもちろん、しっとり滑らかなとろけるような手触り。まるでエルメス? ブルネロ・クチネリ?なんてハイブランドのニットに見る輝きです。
ニットの厚みもちょうど良い12Gほど。重ね着もしやすく、脱ぎ着の楽なフルジップのカーディガンであれば、オールシーズン着用可。特に初夏から盛夏の温度調整には最適なアイテムになるはずです。
オーバーサイズ覚悟で着てみました。Lサイズを羽織ったつもりが、なんとXLでした。それでもなんとか様になるのは、このニットの魔力?かもしれません。でも、やはり大きすぎましたね。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズXLをゆったりと着用しております。参考までに、トルソーくんもサイズ44から46ほどの体型です。
MODEL:カシミア・シルク・リネン フルジップカーディガン
SIZE:S・M・L・XL
COLOR:杢グレージュ
MATERIAL:カシミア50%・シルク25%・リネン25%
PRICE:¥72.000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
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ご案内の前に、
経年美化と言いたいところですが、ずいぶん老朽化した店舗入り口です。店内と統一感を出すために、同じウッドの扉を取り付けましたが、31年間、雨、風、太陽光の自然環境に毎日さらされれば、塗膜の剥がれやひび割れ、色あせなどの劣化症状が目立ってきます。来年のこの時期には、この建物が取り壊されると思えば、哀愁漂う風景です。
さらに古いのが、この真鍮のショップ看板。36年前の創業時に取り付けたものです。当時はコンクリート打ちっぱなしの建物。外の天枠に取り付けられていましたが、この場所に移転してからは、入口の横に鎮座して店を守ってくれています。白頭鷲がシンボルですが、現在のロゴと比べると、鋭い顔つきです。10年以上は経つでしょうか。デザイナーのA氏が「スグル、もう少し丸くなれよ」と言ったか、「もっと若々しくあれ」と言われたかは記憶は定かではありませんが、デザイン変更をしたのでした。
多くの思い出をつくらせていただいたグローリーガイ。全てが皆様のおかげです。心よりお礼申し上げます。ありがとうございます。
こちらは30周年を記念した【Paraboot/パラブーツ】の「BRIAC/ブリアック」。アッパーは軽快なデッキシューズながらも、深く刻み込んだ強靭なソールが歩行を助けます。
限定230足の185番目。
インソールに刻まれた96-26。1996年〜2026年の月日を示します。
ソールには自社製の天然ラバーを使った JANNU(ジャンヌ)ソール。悪路も平気な全天候型シューズです。
限定モデルの奥行きのあるグリーンと、パラブーツを代表するリスレザー(オイルドレザー)。特別感のある絶妙なハーモニーを奏ます。
MODEL:「BRIAC/JANNU」30周年記念限定モカシンシューズ
SIZE:6.0・6.5・7.0・7.5・8.0
COLOR:グリーン
MATERIAL:牛革/ラバー
PRICE:¥62,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
フランスを代表する靴ブランド【Paraboot/パラブーツ】。デニムの語源となっている南フランス地方のニームで伝統的手法で生産されるAteliers De Nimes/アトリエ・ドゥ・ニームとの相性は抜群です。
現在、フランスブランドはカシェートに集めて展開しておりますが、【Paraboot/パラブーツ】につきましては、長年の付き合いから、グローリーガイにて取り扱っています。ただ、今後、店舗が統合することから、将来的にはカシェートでご提案することになります。
私のデッキシューズは、もちろんParaboot/パラブーツです。これが三代目。フランスブランドで最初に展開したのが、多少前後しますが、Spring Court/スプリングコートのスニーカーとParaboot/パラブーツのデッキシューズ。合わせるアウターといえば、MONCLER/モンクレールでしたね。パリっ子のようにフランスパンを齧りながら…そんな憧れがあった時代かもしれません。
時は経ち、今ではカシェートバイヤーが英国とフランスのものに魅力を感じているようです。そして、今の旬は【Chato Lufsen/シャトールフセン】。ARNYS /アルニスの銘品「FORESTIERE」に敬意を払いながらモダンに仕上げたカシェート別注「EASY BORES」です。
建築家であるル・コルビュジエ氏がオーダーした「FORESTIERE」。氏の作品「LC4 シェーズロング」を愛用(ほとんど布団や毛布置きになっていますが)しているだけに是非とも手に入れたいアイテムです。
着用しているブラウンは店頭に並ぶやナグラさんの元へ。彼はサイズ42です。手前のブルーはそれより早くカシェートバイヤーが着ておりました。彼はサイズ48を。そうなると私はパープルネイビーになるのか、いや、そうならないのが世の常。少し前に東京のS様の元へ旅立って行きました。
悔しいから、ブラウンを着てみました。インにニットを着ているだけに、裏地がないと滑りが悪いかなと思いきや、立体的な作りが動きを邪魔しません。生地が馴染めば、さらに問題はなくなりそうです。私はサイズは44でジャストでした。これを着てれば、性別に関係なくモテるはずです。どうしましょう。ナグラさんと被るか、カシェートバイヤーと被るか、大いに悩むところです。
今夜はオペラ鑑賞。少し上品なレストランに行くようなスマートカジュアルがふさわしい服装です。
BARBA/バルバのシャツに、STILE LATINO/スティーレ・ラティーノのジャケット(未公開)、ボトムはWhiteley&Green/ホワイト&グリーンを選びます。夜はまだまだ寒くアウターは必要です。手軽にジャケットの上に羽織れて、嵩張らないものとなると、Sealup/シーラップの「DIONISO」M65型フィールドジャケットあたりがふさわしそうです。ただ、気になるのが風で乱れた頭髪。写真ではカットできますので、問題はありません。あとはサングラス。急遽、カミさんのを使い、馴染んでいません。もう一つ気になるとすれば、足元のスエードのローファー(私物)。決して悪いわけではありませんが、華やかさに欠けます。
選ぶとすれば、やはり、これでしょうね。CAULAINCOURT/コーランクールの「LAPO 」。カシェートが特別にグレインレザーでオーダーしたタッセルローファーです。ブラックが無難でしょうが、この雰囲気ならネイビーも捨て難い。上のコーディネートであれば、尚更。ビジネスシーンで履く靴ではないので、ここはネイビーといきましょうかね。マイサイズ41、どちらも揃っております。
なんて、今朝、湯船に浸かっていた時にふと浮かんだ妄想コーデでした。最近、美しいものに触れていないなぁ~はボヤきです。
本日は、少し季節を進めましょう。桜も散り、木々が鮮やかな若葉を広げる新緑の頃、活躍してくれるのが、シャツというアイテム。ただ、ドレス寄りのシャツをラフに着るのではなく、よりリラックスな気分を盛り上げてくれるデザインを選びたいものです。ご紹介するのは、【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】です。入荷したばかりのAteliers De Nimes/アトリエ・ドゥ・ニームのホワイトデニムを使ってコーディネート。そういえば、インディゴデニムもご紹介がまだでしたね。もうしばらく、お待ちください。
ピンポイントオックスほどのしなやかさとハリを持つコットン100%の平織り生地になります。無地中心のワードローブに抵抗なく加えることのできるホワイト&ネイビーのギンガムチェックをご用意しました。
ドレスシャツとの違いは、台襟がないことです。台襟とは、襟腰・襟足とも呼ばれ、ネクタイの納まりを良くし、フォーマル感や上品な印象を与える帯状のパーツですが、台襟をなくすことで、リラックスしたラフな印象になります。夏になると人気のオープンシャツ。ただ、襟が開きすぎる、レトロ風になりすぎる、おじさん臭いなど、意見は別れるところです。
その辺りのさじ加減のうまさは、さすが【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】です。襟の角度、襟の長さなどバランスをとりながら、第一ボタンをつけることで程よく端正な顔つきになります。また、第一ボタンを外しても広がりすぎず、襟元を上品に見せてくれます。
袖カフスは角落としでスポーティーに。
サイドスリットが入ります。
自然なギャザープリーツが入る、ダーツなしのクラシックなバックスタイル。着丈はタックイイン、アウトどちらでも可能な適度な長さ。ボトムの種類によって使い分けると良いでしょうね。
この襟元であれば、半袖ではなく、長袖。ポケットを片方につけたことで、ドレスシャツとの差別化を図っているとも言えます。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ38を着用しております。
MODEL:ギンガムチェック柄オープンシャツ
SIZE:38・39・40・41
COLOR:ホワイト×ネイビー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥36,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
もう1型、ご紹介をと思いましたが、時間切れです。こちらも少しお待ちください。
© GLORY GUY