窓を開けていると爽やかな風。太陽も出たり入ったりで、空調いらずの1日に。カシェートへの移動は、荷物がなければ徒歩。今日は風も心地よく、足の運びも軽やか。通り過ぎてしまいそうでした。
午前中にオンライン作業を終えた【BELSTAFF/ベルスタッフ】の「FORGE JACKET」リネンサンドベージュワークシャツ。改めて着てみれば、少しオーバーサイズです。これで諦めもつき、サイズの合われる方にお譲りできます。
インスタのストーリーに載せた写真。”雨が降らなければね”の文字入り。雨は降らないので、コーディネートしてみました。
主役は、Justo Gimeno/フスト ヒメノの「 Teba Jacket」サマーウールテバジャケット。軽さ、清涼感、特別感と三拍子揃ったジャケットです。インに着ているのは、Corgi/コーギの4plyミドルゲージクルーネックセーター。カラー名のLovat/ラバットは、「くすんだ緑色」や「グレーがかったグリーン」を意味します。スコットランドのラバット地方の風景に由来しており、自然に溶け込むような落ち着いた色合いです。Cachette LIFE ブログでご案内のANONYM APPAREL/アノニムアパレルのパイル地ポロシャツによく似た色があります。合わせたボトムは、BERNARD ZINS/ベルナールザンス。まだ未公開ですので、フライングでの登場です。私どもにとっては、イタリアのRota/ロータと二段構えのセレクトですが、やはり雰囲気は異なります。
インツープリーツのテーパードモデル「V3」。日本ではカシェートのみの取り扱いモデルになります。Rota/ロータと比べると、やや股上は深めですが、ワタリ幅、裾幅と大きな差はありません。
ただ、見え方が変わるのは、タックの入り方。直線的なラインが強調され、シャープで洗練された印象になるアウトプリーツに対して、英国風な丸みとクラシックな印象を持つインプリーツ。腰回りが丸みを帯びて柔らかな雰囲気を醸し出しています。
ブリティッシュスタイルが大好きなナグラさん。最近はフレンチもお好きなようで、Chato Lufsen/シャトールフセンのボレスジャケットを着ております。そういえば、お得意様のO様、5月20日の東京出張ブログをご覧になられて、早速、カシェートバイヤーとお揃いのウォーターブルーをお求めになられました。いつもありがとうございます。
今回、3色でのご提案ですが、どれも46以上のサイズが完売してしまいました。イタリアサイズ46の私で一つ落として44がジャストになります。42は44ということですね。サイズが合うようでしたら、ぜひお勧めしたいアイテムです。
いかがでしょう、ダニエル・クレイグには見えなくてもどこか偉人ではなく、異人に見えません?なんてことはないですね。でも、なぜか、massimo alba/マッシモ・アルバの服を着ると、日本人離れした気分になるから不思議です。いや、前置きが長かったから、急ぎましょう。
本日ご紹介させていただくのは、【Drumohr/ドルモア】のカットソーシャツ。私スグルシニアの好みなんでしょうね、ロングスリーブのシャツタイプを見るとすぐに仕入したくなってしまうのです。なぜかといえば、布帛のシャツ以上に気楽で、使いやすいからです。もちろん、ネクタイはしないが前提です。
セレクトはカシェートバイヤーですが、SUNSPEL/サンスペルでも似たものをセレクトしておりました。ご紹介は私でしたね。詳しくはこちらからご覧ください。
引用すれば、シーズンレスで使え、特に真夏、半袖より快適に着ることができるのは、カフス付きの薄手ロングスリーブ。車の移動の多い方なら、よくわかるかと思いますが、刺すような陽射しに影を探しますが、西陽ともなるとそうもいきません。そんな時、捲り上げていた袖を元に戻すだけで対処できます。また、外では手に持っていたジャケットを冷房の効いた室内で着る際、肌へのベタつきも感じさせず、汗からジャケットを守るのが、ロングスリーブの編み地シャツの最大のメリットと言えるでしょう。
しっかりしていながらも弾力性のあるコットンジャージは、後染めによるユーズド感と、青みを抑えた深みのあるダークブルーの色合いが魅力です。イタリアブランドならではの、色気のあるカットソーシャツに仕上がっています。
タック心しても、
タックアウトしても、どちらでも様になります。その時の環境や気分によって袖の長さを調整できるのもカフス仕様のメリット。袖の捲り方やタックインの方法などは、インスタにも多く登場していますので、ここでは省かせていただきます。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズSをややタイトに着用しております。
MODEL:コットンジャージ 製品染めカットソーシャツ
SIZE:S・M・L
COLOR:ダークブルー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥38.000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで
何気なく点けたテレビ。痛ましいニュースは飛ばし、食レポ、クイズなどにも興味はなく、ようやくチャンネルのリモコンを置いたのが、金曜ロードショー。女子中学生の泣いたり笑ったりの青春ラブストーリー。柊あおい原作”耳をすませば”です。
スタジオジブリ作品にさほど興味があるわけではありませんが、会話に出てくる言葉が新鮮。いや、懐かしいと言った方が正しいでしょう。そして、なんといっても内容がとてもピュアでナチュラル。ふと、中学の頃の自分を思い出しながらも、その時だけはピュアになっていく私スグルシニアでした。
フランスのカットソーブランド【CÉFRAN/セフラン】が入荷したこともあり、カシェートから移動させたフレンチデニムの【Ateliers De Nimes/アトリエ・ドゥ・ニーム】。上の写真はワークテーストを得意とするSalvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロのライトオンスデニム地ワークシャツに合わせています。
ピュアでナチュラルな質感が魅力です。耳をすませば、聞こえてくる?かもしれません。
【Ateliers De Nimes/アトリエ・ドゥ・ニーム】とは、
2014年、フランスのニームで創業。デニムの語源となっている南フランス地方のニームに自社工場を持ちヴィンテージの織機を用いて17世紀から受け継がれている伝統技術を駆使して織られたキャンバス生地を使用したデニムブランド。
17世紀から受け継がれている伝統的技術とは、双糸でおった生地を使うため、耐久性の高いキャンバスになり、糊付けをしない(糸が切れるのを防ぐ技術)で仕上げることができる。生地の仕上げには縮みを防止するため、軽いスプレーと組み合わせた簡単なサンフォライズ(防縮加工)処理が施されれている。
その技術によって、デニム独特のゴワつきは少なく最初から柔らかい履き心地を実現。また、大量の水や溶剤、エネルギーを抑えられ、環境にも配慮した取り組みになっています。フランス国内でキャンバス地を生産しているのは、ここだけ。唯一無二のファクトリーです。継続してくれるよう、応援します。
新たにコーディネートしてみました。合わせたニットはJOHN SMEDLEY/ジョンスメドレーのニットT。まだ未公開ですが、店頭からの旅立ちは早く、フライングでお見せいたします。
ハイウエストでヒップから太ももにかけてゆとりがありつつ、ストレートに落ちるシルエットのワイドストレート。今季、トレンドにもなっていますが、大人が穿くジーンズとして、冒険していただける太さです。足元は私物のSpring Court/スプリングコート。同じ、フランスブランドだけに相性は抜群です。
個人的に気にしているJOHN SMEDLEY/ジョンスメドレーのボーダーニット。相性とサイズ確認を兼ねて合わせてみました。
スニーカーからローファーに変えてみました。
直履きということは、そうです、購入してしまいました。CROCKETT&JONES/クロケット&ジョーンズの「HARVARD2」 Milled Calf アンライドフルグレインレザーコインローファーです。個人所有しているクロケットは、すべて10年以上前に購入。ずいぶん馴染んではいますが、レザーソールのせいか、1日の立ち仕事には、年齢もあるのでしょうが、辛いものがあります。以前、コーディネートで、この靴に足入れをしたところ、履き心地の良さに従来の英国靴の概念が吹き飛びました。快適な履き心地の理由として、詳しくはブログに書いてありますので、ご興味がありましたら、ご覧ください。
デニムに話を戻します。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ30を着用しております。
MODEL:フレンチデニムパンツ
SIZE: 29・ 30 ・31 ・32・33
COLOR:エクリュホワイト
MATRIAL:コットン100%
PRICE:¥30,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
JOHN SMEDLEY/ジョンスメドレーのニットTは、上のグリーンの色違いになります。穿いているパンツは、フランスのBERNARD ZINS/ベルナールザンス。Cachette LIFEにラインナップを載せるや、リピーターの方のご来店やお問い合わせが多く、現在、Rota/ロータのライバルとなっています。今回、どちらもセレクトしたのは、カシェートバイヤー。ザンスは柄物を中心に、ロータは素材の異なる無地を選んでいます。個人的に、いくつか気になりますが、もっとも懐かしさを感じたのが、ギンガムチェック。ハウンドトゥースよりカジュアルで親しみやすい柄です。中学生の頃に穿いていたといえば、話がうますぎるでしょうか。中学ではなく、高校時代。この業界に入ってからも好んで穿いていた柄です。
CATEGORY
あいにくの雨です。肌寒くもあります。もちろん、暖房も入れております。
撮影も店内で、ノスタルジックな写真になりました。ご案内させていただくアイテムもフレンチノスタルジック。昨年、ご紹介した際の写真を交えてご提案させていただきます。
2019年にパリで創業したカットソーを中心としたブランド【CÉFRAN/セフラン】。
創業後、2年間は素材の開発、シルエットの試行錯誤を繰り返し、2021 年に自身の拘りが詰まった製品が完成してスタートしました。特に生地から染め、編みまで一貫してフランス国内の生産背景を駆使し、 1950年代からあるヴィンテージマシンと20年以上の経験豊富な職人がい る工場で生産しています。
同じファクトリーで生産していたのが、MAISON CORNICHON/メゾンコルニション。「していた」と過去形になりましたが、実は昨年、このファクトリーは惜しまれながらも、閉鎖してしまったのです。どの国も事情は同じようです。合理化を求める現代、手間のかかるモノ作りは時代を追うごとに失われていきます。
メゾンコルニションについては、どうやら新しいファクトリーを見つけたようですが、この【CÉFRAN/セフラン】については、今季、オーダーすることは叶いませんでした。
そんな事情で諦めていたのですが、朗報です。先日、代理店さんの方から、少しなら在庫があると連絡があり、即決で送ってもらうことにしました。
昨年の写真です。サイズはSを着ています。
杢グレイ、ホワイト、ネイビーに加えて、ブラックの4色展開です。ただ、サイズにばらつきはありますので、ご了承ください。
どこか懐かしい、そんなノスタルジックな気分を漂わせているシンプルな半袖のTシャツ。昨年、初登場でありながら、イタリアのニットブランドが提案するTシャツとは趣の異なるだけに、瞬く間に完売。リピーターの方には次回がないからとお断りしてしまっただけに、このブログをご覧になられていると良いのですが…
モデルは身長175㎝、体重63kg、胸囲91㎝で、昨年はサイズSを、今回、Mをゆとりをもって着ています。
MODEL:ヴィンテージTシャツ
SIZE:XS・S・M・L・XL
COLOR:杢グレイ・ホワイト・ネイビー・ブラック
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥15,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
フレンチTシャツに合わせるなら、フレンチデニムの【Ateliers De Nimes/アトリエ・ドゥ・ニーム】。なんとかグローリーガイで展開できないかとカシェートバイヤーに交渉。ちょうど、Rota/ロータと日を合わせて、BERNARD ZINS/ベルナールザンスが入荷したこともあり、スペースの問題でしょうか。すんなりOKが出ました。
【Ateliers De Nimes/アトリエ・ドゥ・ニーム】とは、
2014年、フランスのニームで創業。デニムの語源となっている南フランス地方のニームに自社工場を持ちヴィンテージの織機を用いて17世紀から受け継がれている伝統技術を駆使して織られたキャンバス生地を使用したデニムブランド。
17世紀から受け継がれている伝統的技術とは、双糸でおった生地を使うため、耐久性の高いキャンバスになり、糊付けをしない(糸が切れるのを防ぐ技術)で仕上げることができる。生地の仕上げには縮みを防止するため、軽いスプレーと組み合わせた簡単なサンフォライズ(防縮加工)処理が施されれている。
その技術によって、デニム独特のゴワつきは少なく最初から柔らかい履き心地を実現。また、大量の水や溶剤、エネルギーを抑えられ、環境にも配慮した取り組みになっています。フランス国内でキャンバス地を生産しているのは、ここだけ。唯一無二のファクトリーです。継続してくれるよう、応援します。
Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロのギンガムチェック柄オープンシャツにも合わせています。写真は、Paraboot/パラブーツの「CORAUX/MARINE」のご案内の際。お伝えするのを忘れていましたが、再入荷しております。
Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロのライトオンスデニム地ワークシャツにも合わせていました。
massimo alba/マッシモ・アルバのガーメントダイリネンスタンドカラージャケットにも合わせていました。
週明けは、カシェートテラスからです。本日は定休日ですが、撮影場所に選びました。というのも、上のコーディネートをしてみたかったからです。偶然にも、ご来店予約が入っており、半日営業となりました。
買う気満々なのが、Corgi/コーギーのニットとAteliers De Nimes/アトリエ・ドゥ・ニームのデニム。デニムについては未公開。早く紹介してくれないかなと思うのは、未公開の商品を先に購入することは禁止。時々、その掟を破れるのは、バイヤーとなぜかナグラさん。特別待遇です。
羽織ったのが、
Barbour/バブアーの「Westoe」オーバーチェック柄コットンリネンジャケット。素材感と柄行、そして配色が素敵です。無地のアイテムが多くなりがちな春夏、そして秋。アクセントとなる羽織ものがあると、合わせている無地が生き生きとしてきます。裏地を省いた一枚仕立てであれば、シャツ感覚でさらりと引っ掛けて、お出かけ。行き先で話題になりそうな、そんな予感もするジャケットです。
本日もセレブ気分で、【massimo alba/マッシモ・アルバ】のご紹介です。上の写真はスーツにタイドアップスタイル。
ネクタイを外し、上着を脱げば、こんな感じ。本日は、このシャツをご提案します。
コットン100%のペンシルストライプ柄シャツ。他のシャツではお目にかかることのできない仕様が、前身頃の肩からアームホール、第五ボタンにかけての裏地。これは、襟を沈ませない工夫になります。
襟元が沈まず、上に向いているのがお分かりになるでしょうか
“過度にアイロンがけを施さず、素材は柔らかく、安心感と温かみを与えることを意図しています”を物つくりの基本におきながら”控えめでモダンなエレガンス”をとブランドコンセプトを忠実に守り抜く【massimo alba/マッシモ・アルバ】です。
ウエストの左につけられた刺繍は【massimo alba/マッシモ・アルバ】のアイコンと言っても良いでしょう。オーダーメイドされる方が刺繍を入れるのと同じ発想です。
バックシルエットにも【massimo alba/マッシモ・アルバ】独自のこだわりがあります。ヨークやダーツの入り方にもこれ見よがしではない、さりげない表現でファンを魅了しています。
初夏の陽射しのように、ほっこりとした着心地です。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。
MODEL:「GENOVA」ペンシルストライプ柄シャツ
SIZE:46・48・50
COLOR:ホワイト×ブルー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥48.000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
CATEGORY
気温が上がり、昨日より冷房に切り替わった店内。本日も28度設定で稼働しております。車で移動される方が多く、日差しがあれば、車内はかなり暑くなります。遠方からのお客様も多いだけに店内の温度調整は大切です。そうなると私スグルシニアもすでに冷房対策。どうも体が冷えると体が重くなるようで、靴下はもちろんのこと、首元もタートルネック。さすがにウールではなくシーアイランドコットンを選んではいます。色違いのSTARCH/スターチを購入しようか迷うところです。
本日の出立は、Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロの「コットンストレッチ のシャツジャケット」。二年前に購入したネイビーです。選んだ理由は、本日、セットアップをご試着にご来店される方があり、販促活動のためです。
“控えめでモダンなエレガンス。洋服は友人のような感じられるものであり、私たちの日常生活における忠実なパートナーであることが前提。そのため、センチメンタルで使い古されたような風合いを大切にするため職人技が必要。過度にアイロンがけを施さず、素材は柔らかく、安心感と温かみを与えることを意図しています”
2006年、イタリア・ミラノで創業の【massimo alba/マッシモ・アルバ】。高級ニットブランドのマーロを始め ゼニアグループのアニオナ、バランタインカシミヤでクリエイティブディレクターを歴任後、2006年、イタリア・ミラノで創業した【massimo alba/マッシモ・アルバ】。2026年春夏コレクションからセレクトしたアイテムが揃いました。
ご提案するスーツは、三つボタン段返り中一つ掛けのチェンジポケット付きサイドベンツのシングルブレストです。
「センチメンタルで使い古されたような風合いを大切にするには職人技が必要」と書きましたが、この技術はガーメントダイ加工(製品染め)といい、縫製して完成した服を後から染めるという高度なテクニックです。生地段階で染める「先染め」と違い、縫い目や生地にアタリ(ムラ感)が出て、ヴィンテージ感溢れる風合いが生まれます。
開店前のカシェートテラス。春というより、すでに初夏の日差しの中、店内で見るより艶やかな黄褐色(シエナブラウン)のスーツです。カットソーとシャツ合わせの2パターンご用意。ネクタイと靴以外は【massimo alba/マッシモ・アルバ】です。
参考までにネクタイはフランスブランド。カシェートバイヤーがまたまた見つけてきました。10パターンほどセレクト。イタリアのネクタイにはない色合いと配色が魅力です。
本切羽仕様になり、袖丈の修正は肩で行います。
表地はウエイトのあるコットンギャバ。適度なハリと綾織り特有のしなやかな風合いです。服好きの方にはたまらない生地感ですが、そうでない方にとっては少し重く感じるかもしれません。真夏と真冬以外に来ていただけるスーツです。もちろん、単品使いもできますが、ジャケットは別として、負荷のかかるパンツはできるだけスーツとしての着用をお勧めします。
ボトムはノープリーツの緩やかなテーパードフォルム。ゆとりのあるジャケットに対してやや細身のシルエットを持ちます。写真を撮り忘れていますが、フロントの開閉はジッパーではなく、ボタンフライになります。面倒と言われる方もありますが、ヴィンテージ感を打ち出している【massimo alba/マッシモ・アルバ】のスーツ。ジッパーでは興醒めです。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。
MODEL:「SLOOP」ガーメントダイコットンスーツ
SIZE:46・48・50
COLOR:シエナブラウン
MATERIAL:コットン100% 袖裏:コットン51%・ナイロン49%
PRICE:¥194.000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
シエナブラウンにロイヤルパープルの配色は【massimo alba/マッシモ・アルバ】ならではの色彩感覚です。パープルは私のラッキーカラー。ぜひ取り入れたい色です。
鹿の子織の台襟付きのプルオーバーシャツです。特徴はボタンの数。一、二、三、シー、五個でした。スポーティーでありながら、エレガントな佇まいです。
このさりげなさが好きです。気をてらうのではなく、斬新でありながらも安心感のある【massimo alba/マッシモ・アルバ】。控えめで詩的な身的感覚は、多くの一流セレブリティたちのグローバルなオーディエンスの間で広く認知されています。また、私のように業界人にファンが多いのも頷けます。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46(XS)を着用しております。
MODEL:「RAYA」鹿の子織り台襟付きプルオーバーシャツ
SIZE:46( XS)・48(S)・50(M)
COLOR:ロイヤルパープル
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥53.000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
© GLORY GUY