移動中の車のラジオから流れるサッカー中継。天皇杯決勝「FC町田ゼルビア vs ヴィッセル神戸」の試合です。試合そのものにさほど興味があるわけではないのですが、実況中継するアナウンサーの臨場感あふれる声に聞き入ってしまいました。野球と違い、動きの多いサッカー。常に変わる状況に合わせて解説していく難しさ。かなり早口ですが、言葉は明快。時々、声が上ずったりもしましたが、まさにプロフェッショナル。この世界にも優劣があり、人気のあるアナウンサーには多くのファンもついているようです。そんなことを考えながら、仕事している穏やかな土曜日です。そういえば、世間は三連休でしたね。
本日は、Errico Formicola/エリコ フォルミコラのジャケットを使って、インに着ている【Maria Santangelo/マリア・サンタンジェロ】のシャツをご紹介していきます。
いつの間にかグローリーガイにおいて、ドレスシャツのメインブランドとなった【Maria Santangelo/マリア・サンタンジェロ】。
“1953年、Maria Santangelo(マリア・サンタンジェロ)女史によりイタリア・ナポリにて創業されたカミチェリア。ナポリの伝統的な仕立て技術を守りつつ、ハンドメイドとミシンを巧みに駆使したシャツを作り続けています。その高い技術はイタリア国内に留まらず、世界でも高い評価を得ており、現在も30人程の少人数の工房でシャツを作り続けています。 創業者マリア・サンタンジェロ女史の女性的美意識を感じさせる、丁寧ながら味のあるシャツを作り続ける工房です”
ハンド工程は、袖付け、釦付け、カンヌキ、ガゼットの4箇所です。最初は2工程でした。タグについた「2+2」の意味は、「べらぼうめ!! あと2工程増やしたって、作る時間や手間は変わらんよ」という江戸っ子気質、いやナポリ職人の気前の良さでしょうか。同じ工賃で、2工程、ハンド箇所が増えたことを表しています。
まずは襟型のご説明です。今回ご用意したのは、ワンピースカラーの「MARCELLO」。ネクタイができないわけではありませんが、基本的にはノータイスタイルが様になる襟型です。いつもなら春夏に選びますが、セレクトした艶のある生地を眺めながら、イメージとして浮かんだのが、この「MARCELLO」でした。
自然な伸縮性のあるコットン100%、タテ糸にブラウン、ヨコ糸に白を使ったシャンブレーのような表情を持つ平織り生地になります。
セクシーという言葉を使う際、その背景にあるのは知的さ。色気とは知性無くして出せるものではありません。そんな男になりたいは、私の目標でもあるのですが、なかなかです。せめて着るものはセクシーなものをと、穿いているパンツはRota/ロータ。色気のある下半身を作り出します。
モデルは身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝で、サイズ39をややゆとりをもって着ています。
MODEL:「MARCELLO」シャンブレー風ブラウンワンピースカラーシャツ
SIZE:38・39・40・41
COLOR:ブラウン
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥31,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
この黒に近いダークネイビーに惚れ込んでしまいました。迷うことなく選んだ襟型がワンピースカラーの「MARCELLO」。ストレッチコットンのポプリン生地になります。
クールなシャツを着る際、個人的に気をつけているのは、合わせる素材や色のバランス。モードすぎない、ヤンチャすぎない、ナイトすぎない、あくまでも紳士的に、暖かみのあるアイテムと合わせると、よろしいかと思います。
穿いているのは、INCOTEX/インコテックスのコットンツイルパンツです。
モデルは身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝で、サイズ38をややタイトに着ております。
MODEL:「MARCELLO」コットンストレッチ 鉄紺ワンピースカラーシャツ
SIZE:38・39・40・41
COLOR:ダークネイビー
MATERIAL:コットン72%・ナイロン25%・ポリウレタン3%
PRICE:¥31,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
実は、このシャツを選ぶ際、ある妄想をしておりました。Gabo/ガボと同じ代理店さんだけに、妄想は膨らむのです。もうお分かりでしょうか。上の写真の組み合わせを意図しておりましたが、私の着用サイズがないのです。ちなみに、グレイの50をお求めいただいたお得意様にもセットでおすすめさせていただいたところ、奥様にも大好評でした。ありがとうございます。
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