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GLORY GUYS

「古き良きものを懐かしみ愛好する」そんなレトロな気分です!!

茹だるような暑さの中、本日は岡崎の花火大会。隣の安城市では昨日より七夕祭りが開催されています。こんな日は映画でも観たい。近くにこんな映画館があれば良いのに…

もともと手帳を持たない私ですが、ある方に「スケジュール表に仕事ではなく、休む日を入れて下さい」と言われ、その言葉が身にしみたのか、その後、素直に実行しております。そのせいか、一週間のリズムが取れるようになりました。やはりオンとオフの切り替えは大切です。オフの時間が増えた分、今まで封印?していた映画鑑賞に時間を割いています。今週の火曜日、向かったのは名古屋伏見のミリオン座。観たのは、「ある一生」。アルプスの山とともに生きた、名もなき男の生涯。困難を背負いながらも至福と愛の瞬間に彩られた人生が胸に迫るー世界的ベストセラーを映画化。一緒に観た映画好きの友人は、かなり感動しておりましたが、私には重すぎる内容でした。

遠い昔に観た”死刑台のメロディ”と日本初公開の”ラ・カリファ”。特に”夕なぎ”でメロメロになったロミー・シュナイダーに会える”ラ・カリファ”。エンニオ・モリコーネの音楽に合わせて舞う蝶のように甘美な世界が待っているはずです。

60年、70年代の懐かしい映画を観るなら、これって選んだのが、またまたカシェート展開の【CORDINGS/コーディングス】。暑さが和らいだ頃、秋を意識して着たいスタイルです。アイリッシュリネンの特質を活かして、夏から秋ならシーアイランドコットン、冬から春にかけてはメリノウールに合わせることができます。アイリッシュリネンを年間通して着るコツを掴めば、楽しいライフスタイルが待っています。

MORE SALEの対象になったのは、【HERNO/ヘルノ】。ただ、この2モデルは近いうちに定価に戻そうかと思っております。

各レザーブランドを回っても見つけることができなかった「A2」モデル。出会ったのは、意外や意外に【HERNO/ヘルノ】でした。決め手の一つが、キメの細かい滑らかなラムスキンと赤みをおさえたモダンなブラウン。ハードすぎない襟の形状も上品です。フロントジップに沿った両サイドに施された共地のデザインが他のレザーブランドにはない表情を作り出しています。

秋にトレンチコートを考えていらっしゃるなら、ぜひ候補にいれて欲しい【HERNO/ヘルノ】です。

ローコットンギャバジンを使用したトレンチコート。素材の魅力を引き立てる特殊な染色加工を施した一着です。
時代に左右されないオーセンティックスタイルに、イノベーティブな素材使いとHERNOらしいディテールへのこだわりが落とし込まれた、最先端のアイテム。突然の雨にも慌てない撥水加工入り。裏襟にあしらわれたモノグラムパターンにブランドの美学が反映されています。
1948年の創業以来、革新的な研究と情熱的な製品作りを行ってきたブランドのルーツにオマージュを捧げているRainコレクションからのアイテムです。使用生地は、社内のテキスタイル部門、 オフィチーナ テッシレで製造されています。

価値ある20%OFFです。

 

本来セールから除外してしまう定番品。除外品無しセールの特別割引10%OFFでのご提供は、暫定的ですが、8月18日(日)までとさせていただきます。ご了承ください。

 

BRチャンネルのNEWSにて告知もされています。よろしければのぞいて見て下さい。

 

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日本人の活躍を期待しながら、”MORE SALE”が始まります!!

大阪も東京も暑い。岡崎に戻っても暑い。涼しいのは、展示会場と移動中の車内。いや、車内は寒く、特に大阪の御堂筋線はまるで冷凍庫のようです。昨日の強行日帰り出張。午前中、大阪に入り午後から東京へ。日付が変わる少し前に岡崎に戻ってまいりました。これで2025年春夏シーズンの仕入れはほぼ終了。例年と比べると。やや物足りなさを感じますが、何事も腹六分目。カシェートの分を合わせれば、ちょうど良いのかもしれません。

慌ただしい日々の合間、静かに茶を喫します。なんて、そういうわけではありません。

来週はイベント。そして、お盆が始まります。営業は通常通りですが、終われば、スタッフの夏休み。そうなると、今日しか行けない床屋さん。歩いて数分のところにチェーン店が2件もありますが、なんせ17から66の49年間、同じ床屋さんの、同じ方に整えてもらっているだけに行く気にはなりません。せっかく行くならと、久しぶりに寄ったのが、ここも先代の頃から通っている”とんかつの廣”さん。安城にお住いの方なら、よくご存知でしょう。いつもはカウンター席ですが、この日は座敷に通されました。親から受け継がれた、馴染みの味噌ヒレに舌鼓を打ちながら、静かな空間でゆったり。そして、いつもより短く刈った髪に、顔剃りの後の入念なパック。旅の垢を落としたような、さっぱり、すっきりな気分でブログを書いております。

少しだけ展示会報告です。

大阪に向かった理由は、こちら。さぁ、何でしょう?なんて、シンプルなTシャツです。ただ、素材が面白い。なんとシルクなんです。この秋冬より展開するドイツのカットソーブランド。来春は、シルク推しです。

今、最も注目し、力んでご提案しているリネン素材。靴下で見つけてきました。

CINQUANTA/チンクワンタ、2025年版ニューモデルです。ライダースは既に何着かお持ちの方、あるいは好みではないと言われる方にオススメの大人のレザージャケット。今の気分でもあり、細身でもゆったりとしたパンツでも合わせやすいシルエット。0.4㍉と従来より薄い革で提案されていました。サンプルカラーでオーダーしております。

今季同様、夏はデッキシューズ推し。より堅牢に仕様変更されたローファーもオススメです。どこのかはお分かりですね。

 

パリオリンピックにちなんだ、店内、除外品無しのトリコロールセールに日の丸が掲げられました。日本人の活躍を期待しながら”MORE SALE”が始まります。今夜より明日にかけて少しずつ価格が変更されます。例えば、20%0FFの商品は30%OFFにと一部変わらないものもありますが、価格をさらに下げてご提案していきます。そして、プラスされたのが、

ANTONIO PIO MELE/アントニオ・ピオ・メーレ】の「MARU ZZELA」。ディアスキンのコインローファーです。私の洋服の師匠でもあり、エージェントのN.K氏より協賛していただき、今回、30%0FFでご提供いたします。

既にお持ちの方への説明は不要かもしれませんね。私が今まで履いた靴の中で最も疲れない靴として、現在、4足所有。最近は「BORA」サンドスエードチャッカブーツを、実は本日も履いております。冬なら「TRAMONTANA」スエード シングルモンクストラップブーツ。こちらはブラックブラウンを所有しております。今後、手に入れずらい稀有なブランドになるはずです。

「アッパーには、イタリア語でCERVO、鹿革(ディアスキン)を採用しています。軽量で柔軟性のある鹿革は、レザーのカシミアと喩える声もあるほどです。その上心憎いのは、グレインレザー(シボ革)で仕上げていること。この細かなシボの表情があることで、より一層エレガントな足元を演出できるはずです。
凄いのはアッパーだけではありません。ソールにも、秘密が隠されています。フランス・RELTEX社の天然ゴムソールで、「LACTAE HEVEA/ラクト・エビア」というソールです。本ソールは、パラゴムの木から採取される貴重な100%天然ヴァージンミルク(乳液)を素材とし、手作業による50以上の工程を経て、手間を惜しまず生産されたもの。しなやかさと弾力性に富み、究極のラバーソールと呼ぶ声もある程です」

MODEL:「MARU ZZELA」ディアスキン グレインレザーコインローファー
SIZE:39 ・ 40 ・ 41 ・ 42
COLOR:ダークブラウン
MATERIAL:鹿革 ソール:ゴム(LACTAE HEVEA)
PRICE:¥68,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

BRチャンネルのNEWSにて告知もされています。よろしければのぞいて見て下さい。

 

※Cachette MEN 情報

私スグルシニアが66になって感動したのが【James Mortimer/ジェームズモルティマー】のアイリッシュリネンシャツ。昨日の東京出張はもちろん、前日も着ていた特別感のあるリネンシャツです。残念ながら、価格高騰のため、来季の展開は無くなりそうです。本日、通販サイト「SUGURU SHOP」に掲載されました。サイズ切れが多く、申し訳ございません。

実は、こちらも【James Mortimer/ジェームズモルティマー】。来季の買い付けに追われており、まだ未公開です。私が代わりに紹介しようかなんて…。気になられる方はお問い合わせください。

JOHN SMEDLEY/ジョンスメのニットにBorelio/ボレリオのパンツと私物です。狙うのは、白のリネンシャツ?

このスニーカーも私物でした。履いていれば、必ず、「それいいね」のお声が。どこのかといえば、LACOSTE/ラコステなんですね。昨日もこれを履いて同じフランスブランドのParaboot/パラブーツの展示会へ。もしかして、パラブーツで登場するかもしれませんね。

 

 

 

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旅支度が楽しくなる CAVALLERESCO/カヴァレレスコの「ショルダーストラップ付きトートバッグ」初登場です!!

本日のモーニングはモスバーガー。涼しい店内で、お孫さん連れのジージー&バーバーに混じって、一人静かに英気を養ってきました。初めてモスに出会ったのは、高校の時。テリヤキバーガーの味に感動して、学校帰りによく通ったものです。今はモス野菜バーガーとチーズバーガーが定番メニュー。夜なら両方を頼みますが、朝です。それに腹六分目を誓ったばかりです。”過ぎたるは猶及ばざるが如し”?に近い心境です。

ようやくたどり着いたバッグ紹介。長期連休前にご案内することができました。イタリア・ボローニャの名門レザーファクトリー“ATELIER LAVA”にて生産するレザーグッズコレクション【CAVALLERESCO/カヴァレレスコ】。20年以上も展示会のご案内をいただいておきながら、忙しさにかまけて、知らぬ顔をしておりましたが、今回、あるご縁でお邪魔することができました。もっと早く行けばよかったと思わせてくれたのが、このバックでした。

ご紹介の前に、まずはコーディネート。デニムジャケットはPT TORINO、インのカットソーは撮影後、完売してしまったMAISON CORNICHON、パンツはBorelio、はParaboot。下のジャケットはBAGUTTA、ポロシャツはFEDELI、パンツはBERWICH、靴は私物です。

“上質なレザー使い、長年培った経験豊富な知識と技術によるハイクオリティーな仕上げ、 さらに、プライベートブランドならではのコストパフォーマンス。これら三拍子が揃った、 名前に踊らされず、上質を知る人の感性を満たすコレクションを発信しています”は、ブランド紹介から引用しておりますが、まさにその言葉通りの一品です。

革は、傷がつきにくく、丈夫で体に馴染みやすいカーフスキンのシュリンク型押しです。

目を引いたのが、グリーンの色合い。オリーブグリーンより深くボトルグリーンより優しいグレイッシュなヴェール ブユーテ。フランスの伝統色にある緑です。開口口サイドの革紐を引けば、巾着のように表情は変わります。

グリーンの他にセレクトしたのが、無彩色のグレイ。主張の少ない、常に優しく体に寄り添ってくれるグレイです。底鋲がつくかつかないかはセレクトするかしないかの大きな要素です。ショルダー付ですので、下に置く機会は少なくても、付いているだけで安心できます。

一言、付け加えるとすれば、軽さ。容量のあるバッグはついつい荷物を詰め込みがち。カバン本体の軽さはどうしても気になります。内側にこだわると、例えば革やコットンキャンバスなどを使えば、見栄えは良くなりますが、自ずとカバン自体が重くなります。薄くてハリのある丈夫な裏地が理想的です。

MODEL:ショルダーストラップ付きトートバッグ
SIZE:縦38×横(底部)44×マチ15㎝ ショルダー78~135㎝
COLOR: グリーン・グレイ
MATERIAL:牛革(カーフスキン)
PRICE:¥120,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで

 

新しく旅のパートナーとして加わった【CAVALLERESCO/カヴァレレスコ】のバッグ。現在、除外品無しのセールをうたっておりますが、こちらは秋の新作ということで割引はありません。ご了承ください。

 

多くのリピーターの方からの声で開催させていただくことになった【Maria Santangelo/マリア・サンタンジェロ】のPATTERN ORDER SHIRTフェア。初めての方にもぜひご参加いただきたいイベントになります。

前回、6月の初の試みとして開催させていただいた”T-SHIRT PATTER ORDER FAIR”。連日続く猛暑にリネン素材への要望が高まっております。納期は3週から4週間。まだまだ暑い盛りでのご提供となります。酷暑を乗り切るアイテムの補充にお役立てください。

パリオリンピックにちなんだ、店内、除外品無しのトリコロールセールです。

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腹八分目、いや若返るなら腹六分目です!!

「脳のことを考えると、毎回毎回満腹になるまで食べるのはあまり好ましくはない。いつまでもボケないためには、腹八分程度で抑えておいたほうがいいが、アンチエイジングという視点からは腹六分目がいい」と言うのは、精神科医の保坂隆氏。また「若返り遺伝子をうまく働かせるためのポイントの1つは、お腹がすいたからといって、すぐに食事はせずに、30分~1時間の空腹時間を保ってから食事をすることだ」ということです。

「なるほど」です。もし、これを仕入れに置き換えてみれば…大いに当て嵌るから不思議です。毎回毎回の展示会で目一杯仕入れをしていた私スグルシニア。いつものことだからとなんとなく惰性でこなしていたバイイング。年々増える代理店さんの展示会をこなすのが精一杯で、腹八分どころか、いつも満腹状態。数を入れる際もじっくり考えることなく、その場で決めてしまっていました。このままではいけないと気づかせてくれたのは、カシェートバイヤーのジュニア。長年の経験や実績に固執することをやめれば、今まで気がつかなかったことも見えてきます。そんな転換期、来季は、腹六分目で若返ろうかと企んでおります。

 

バイヤーとして気になるのが最新のLEON。6月のPITTIやリアルタイムで行われている各ブランドのメイン展からの情報が盛りだくさん。今季より注目度が高い両サイドにポケットがついたシャツも”羽織れるポケシャツ”の見出しで登場しております。ただ、参考にするのはデザインだけで価格は無視。なんせ、10万だの25万だの51万だのとおよそ現実味のない価格です。

ジローラモに対抗すべき、サングラスをかけた、リアルクロージングを提案する私スグルが選ぶなら【CORDINGS/コーディングス】。アイリッシュリネンのハンティングシャツがオススメです。セレクトはカシェートバイヤー。リネンの高騰を見越して、三年分は大袈裟ですが、1店舗としてはかなりの数を仕込んでおります。彼の提案は夏はTシャツの上に、春や秋にはジョン・スメドレーのシーアイランドコットン、冬はメリノウールのハイゲージニットにと年間通して使えるアイテム。寒ければ、上にジャケットやコートを羽織ればいいと、なるほど、理にかなった考えです。

生地はアイルランドで1891年創業の「Spence Bryson/スペンスブライソン」。ジェームズモルティマーのアイリッシュリネンに嵌まっているだけに、他のデザインで欲しくなるのは人情。着用のダークネイビーも素敵ですが、このセージグリーン(カーキベージュ)が気になります。色抜けのデニムでワイルドに、ミルキーホワイトのコットンパンツでロマンティクックにとすでにイメージはできあがつてしまいました。

私もちゃんとセレクトしています。【ALESSANDRO GHERARDI/アレッサンドロ  ゲラルディ】の「コットン・リネンサファリシャツ」。リネン100ではありませんが、素朴な雰囲気とヴィンテージ感のある表情が魅力です。

“揺れる楽パン”なんて記事もありましたが、揺れるパンツなら、こちらでしょう。

トップスのシャツは早い時期に完売してしまいましたが、なぜかボトムだけが。いつもはパンツからなくなってしまうのですが…。好みは別として、一度足を入れたら、穿いていることをを忘れてしまうほどの心地よさに感激してしまうはずです。今季で4シーズン目。グローリーガイの品揃えの中で異彩を放つのが【monção/モンサオ】。中でもシルク素材のアイテムは大人気です。

いやはや、なかなか新作鞄のご紹介にたどり着けません。午前中、勢いよく書き出したのですが、接客の一段落した夕方にはやや減速。冷房の中にいるとはいえ、やはり夏は体力を奪われます。そんな言い訳しながら、ご案内を明日に延ばそうとしている私スグルシニアでした。明日は必ず。通販サイト「SUGURU SHOP」への掲載も合わせて行いますので、もうしばらくお待ちください。

 

11月納期ですが、あえて、リネン素材をオーダーするという選択もあります。奮ってご参加ください。

※Cachette MENS 情報

残りわずかとなった【HERITAGE LETHER/ヘリテージレザー】のメッシュベルト。クオリティとプライスの理想的なバランス。ほと目見ただけで、その価値がわかるベルトです。

本日のカシェートメンズブログにて【CROCKETT&JONES/クロケット&ジョーンズ】の「Cavendish2」ホーウィンコードバンタッセルローファーをご紹介しております。すでにマイサイズの7,0が売れてしまっております。誰が購入したのでしょう。羨ましい限りです。

 

 

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リネンで癒される夏です!!

イベントの多いのはカミさん。今日も朝早くから大きな荷物を持って出かけていきました。今日はフラ(ダンス)ですが、他にもいくつかの踊りを。思い出すのは、2年前のホイケ(フラの発表会)。夫婦揃っての踊りは大好評。多くの方から褒めていただきました。ただ、それを最後に引退?してしまった私は、ひたすら外食と洗濯に追われる、気楽な日々。

今日も朝から麻の洗濯。誕生日前日にジュニアからいただいたジェームズモルティマーのリネンシャツ。早速、当日のバースディ休暇と翌日の東京出張、そして一日おいて昨日と洗わずに三日。この季節、素材の長所を最も活かせるのは、やはりリネン。繊維が空洞になっているのは、ウールとリネンのみ。常にドライタッチな肌触りについつい着てしまいます。驚いたのは、洗濯後。ネットから取り出し、表側にしてみると、いつものようなリネンのシワシワがほとんどなく、その表情はとても滑らか。軽く伸ばしてハンガーにかけてきましたが、乾いた後が楽しみです。そういえば、昨年、初めてご購入されたA様。先日、色違いで2色お持ちいただきました。スタッフから聞けば、洗濯後の表情がいいとは奥様の意見。「迷うなら、2枚買えば」も奥様の助言だったようです。

シーズンレスで着たいリネン。カシミアニットの下にと、冬の重ね着を考えれば、揃えておきたいのは、ホワイトでしょうか。

このストライプも捨てがたい。夕方、カシェートを覗けば、今日一番の売れ顔だそうです。起源を遡れば、紀元前8000年、世界最古の文明であるとされてきた、あのメソポタミア文明にも登場する亜麻(フラックス)。服装史において最も古い下着「シェンティ」は紀元前5000年のエジプトの古王国時代。古代エジプト人はみんな白いリネンを身に着けていたんだそうです。また、現存する織物のドレスとしては世界最古の「タルカン・ドレス」もリネンでできています。なんと5000年前のものです。なんて、まるで世界史のようです。人類の歴史と共に歩んできたリネン。自然のというより神様からの贈り物と言っても過言ではありません。

本日のご案内です。ただ、時間が残り少ない。まずは、コーディネート写真をご覧ください。

ご紹介させていただきたいのは、手に持ったバッグ。新しく取り扱いを始める【CAVALLERESCO/カヴァレレスコ)】です。1968年設立のボローニャの名門レザーバッグ専業ファクトリー「Atelier Lava」にて生産するレザーコレクションシリーズです。

閉店時間となりました。無理のできない季節です。明日、いや明後日までにはご案内させていただきます。セール除外品なしの売り場にひっそり置いてありますので、気になられる方は探し出してみてください。

初のイベントでしたが、大好評の” T-SHIRT PATTERN ORDER FAIR”。この暑さのせいか、ここへきてご要望が多くなっているのが、リネンTシャツ。サイズサンプルはご用意しておりませんが、既成商品のサイズに合わせてお作りすることは可能です。納期は通常三週間ですが、お盆が入りますので、4週間。8月末にはご用意できるかと思います。さらに暑さが増し、夏の疲れがピークを迎える時、リネンの魔法で少しでも涼を感じていただきたく、再度ご提案させていただきます。

11月納期ですが、あえて、リネン素材をオーダーするという選択もあります。奮ってご参加ください。

引き続き、除外品なしのサマーセールをお楽しみください。

 

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