秋を感じる一枚の写真。大家さんちの猫ちゃんです。早生みかんを見つめる姿にほっこりします。
店内も少しずつ秋めいてまいりました。秋本番を迎えているカシェートより遅咲きです。
通年使っていただくことをご提案しているリネン。入り口すぐには、まだコットンに混じってリネンシャツがかかっています。
そのシャツに羽織らせているのが、本日ご案内のニットカーディガン。【DANIELE FIESOLI/ダニエレフィエゾーリ】からご紹介いたします。
エクストラファインメルのウールの12Gカーディガンは定番中の定番、今季はボルドーとネイビーの2色をセレクトしました、
上の写真を秋の日差しに当ててやれば、雨続きだっただけにシャツも心地良さそうです。
ライトグレイのストライプシャツ、グリーンのギンガムチェックシャツ共にリネン素材です。
今では定番となっているカーディガン。その由来とは、
1850年代のクリミア戦争の際、イギリスの貴族・軍人であるカーディガン伯爵ジェイムズ・ブルーデネルが、怪我をしたものが脱ぎ着しやすいようにと考案。当時、保温のための重ね着として着られていたVネックセーターを前開きにしてボタンでとめられるようにしたのが始まりとされています。伯爵の称号や名前にちなんで「カーディガン」と呼ばれるようになったのです。
深みのある赤紫のボルドー。ボタンを閉めずに軽く羽織るだけでも温度調整はもとより、秋らしいコーディネートのアクセントになります。
シャツ:Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ
パンツ:Rota/ロータ
シューズ:CAULAINCOURT/コーランクール(私物)
季節が進めば、フロントを閉めて、アウターやコートを羽織ります。インナーとしてのアクセントカラーとしても申し分のないボルドーです。
シャツ:Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ
パンツ:BERNARD ZINS/ベルナールザンス(未公開)
シューズ:CAULAINCOURT/コーランクール(私物)
ダークネイビーいわゆる紺色は、誠実さ、知性、そして品格を感じさせます。歴史を辿れば、紺色は日本人の民族色であったとも言われ、私たちにとって馴染みの深い色になります。
ダークネイビーに合わせたのは、オックスフォードの白シャツにグレイフランネルのパンツと、知的、清潔感、そして洗練された印象を与える大人の定番トリコロールです。
履いているシューズは、CAULAINCOURT/コーランクールの「LAPO 」カシェート別注グレインレザー仕様タッセルローファー。カシェートバイヤーの私物をこっそり借りて履いております。
ドレスからカジュアルまで様々なシーンで活躍するカーディガン。今なら半袖Tシャツに軽く羽織っても良いでしょうね。アピールするためにRota/ロータのデニスラを穿いています。同色のネイビーをインナーにして、ホワイトかベージュの靴で軽やかな雰囲気のコーディネートもお勧めです。
モデルは身長175㎝、体重63kg、胸囲91㎝で、サイズSを着ています。
MODEL:エクストラファインメリノ12Gカーディガン
SIZE:S・M・L
COLOR:ボルドー・ダークネイビー
MATERIAL:ウール100%
PRICE:¥38,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
まだまだご案内できていないBERNARD ZINS/ベルナールザンスがございます。カシェートバイヤーの着用サイズがなく、ご提案できないものを含め、数モデルを残しております。上のブラウンのストライプ柄もその一つ。こそっとコーディネートに使わせていただきました。
イメージソースがこちら。昨日、おやつにと購入した”黒かりんとう”です。食欲の秋で、少し太ったかもしれません。あるいは、朝の草取りでお尻に筋肉がついたのかもしれません。穿いたBERNARD ZINS/ベルナールザンスのグレイフランネルもブラウンストライプもどちらもサイズ40でジャストに近く、38でウエストを出すより、ワンサイズ上で購入しようかと考えております。物欲の秋ですね。
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