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GLORY GUYS

同じウールなのに、こんなにも表情が変わる、まるで異素材の組み合わせのような【Whiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーン】のキャバリーツイルと【MAGAZZINO RICAMBI/マガジーノ ・リカンビ】のカシミアです!!

今日から立冬と、晩秋から初冬へと季節が進んでいきます 北風の冷たさと春のような日差しは、日本ならではの情緒ある情景。時の移り変わりを楽しみながら、カシェートで撮影です。

手に持っているのは、お馴染み【Whiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーン】の「Birkby」Cavalry twillドライビングジャケット。通販サイトでは新色のブラックを加えてシルバー、ミンクの3色が掲載されていますが、今季オーダーしているのはブラックの他にデニムブルーという色があります。こちらは未公開ですので、本日はブラックを使って、念願の品揃えを果たした【MAGAZZINO RICAMBI/マガジーノ ・リカンビ】のカシミアフェルテッドクルーネックニットとの相性をみていきます。

 

しばらく様子を見てご要望がなければ購入を予定しているブラウン。

 

歩いて3分のお馴染み様の取り置きになっているグリーン。

パンツを変えたいところですが、そのまま続けます。

これを使えば完璧です。

かすかにグレイがかっているオイスターホワイト。冬にホワイトは映える色です。

ネイビーは同じようなニットを持っていますが、なんと25年前のもの。同じくウォッシャブルのカシミアです。かなりハードに使っていても、まだまだ現役。愛着があるだけに、手放せません。ネイビーは素通りします。いやいや、お持ちでない方にはおすすめの明るいネイビーです。

 

【Whiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーン】は元々、キャバリーツイルのテキスタイルメーカー。キャバリーツイルとは、もともとは第一次世界大戦時に、英国の騎兵隊(Cavalry)の制服や乗馬用パンツに用いられたことからその名がついており、かつてエルメスの乗馬用パンツに生地を供給していた実績もあります。畝が太く力強い立体感と美しい光沢を放つキャバリーツイル。

片や、繊維の宝石とも呼ばれる、カシミア山羊の柔らかい産毛から作られるカシミアのニット。ウール素材なのに、加工の技術によって、こんなにも雰囲気が変わるなんて、先人の知恵に感謝します。

 

せっかくです。先日、I様が一目惚れしてくださった【RIVETTS/リベッツ】の「ENFIELD」ラムスキンシングルライダースジャケット。裏地をブラックウォッチのタータンチェックをリクエストしたカシェート別注モデルになります。レザーとカシミアとの異素材の組み合わせは、全体に奥行きとこなれ感を生み出します。

 

下半身は私物。こんな組み合わせでドライブに出かけたいものです。どこかで連休を取ろうかと計画中です。

 

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