Clothes to You

GLORY GUYS

永遠のマストアイテムのご紹介です!!

我が家からも見える暗闇の丘に煌々と輝く灯り。岡崎総合公園のライトアップです。ちょうど今、アジア大会が開かれ、野球、バレーボール、アーチェリーの競技会場になっています。昨夜、テレビ観戦していた男子のバレーも岡崎体育館。知り合いはいないかと目を凝らして観ていました。国際大会のできる施設と岡崎市も満更でもありませんが、難をいえば、宿泊施設が少ないことです。かつて、イタリア人が訪れた際も泊まっていただくホテルがなく往生したものです。”徳川家康生誕の地”と観光都市をうたうには、やや片手落ちのような気もします。

 

カシェートに初登場した【RIVETTS/リベッツ】のシングルライダースジャケット。日本ではまだ知名度は低いのでしょう。今のところ店頭での動きが中心です。

 「1898年にアルフレッド・リベッツ(Alfred Rivetts)が自転車製造として創業。1950年代に「HIGHWAYMAN(ハイウェイマン)」ブランドでレザーウェアを手がけ、1960年代には自身の名を冠した「RIVETTS」レーベルをスタート」と歴史のあるブランドです。街で着飾るレザーブランドと違い、本格的な作りは、やや無骨ともいえますが、その着心地の良さと男前のスタイルに惚れ惚れしてしまう、そんなレザージャケットです。

 

真夏以外、着用シーンの長いレザージャケット。秋冬に合わせたいのが、グレイフランネルのトラウザース【BERNARD ZINS/ベルナールザンス】がお勧めです。ハードで艶のある革の質感と、柔らかくウォーム感のあるピュアウールのフランネル生地が絶妙なコントラストを生み出します。

 

間違えたわけではありません。同じグレイフランネルのトラウザースを使ってコーディネートしたのは、

【Whiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーン】の「Meltham」Cavalry twill M-65型フィールドジャケット。インコレクションに忠実にエポレット付きでセレクトしています。エボニーのサイズ36を着用しています。

 

インに合わせているシャツが【Maria Santangelo/マリア・サンタンジェロ】のチェック柄シャツ。重ね着になるこれからの季節、ボトムを無地で選ぶなら、柄物のシャツが効果的です。

現在、カシェートには英国のショップブランドCORDINGS(コーディングス)のチェック柄をいくつかご用意していますが、ナポリのシャツに慣れている方には、こちらをお勧めします。サイズ39を着用しております。

 

リネンにも見えますが、コットン100%です。重ね着する際、特にハイゲージからミドルゲージのニットであれば、ネル生地よりも薄手の方が表に響かず嵩張ることもありません。夏は一枚でとオールシーズン使っていただけます。

 

(ピンボケですね)  起毛素材のフランネルにもコントラストが付きます。

選んだニットは【SUNSPEL/サンスペル】。メリノウールのクルーネックセーターです。腰回りに丸みの出るプリーツ入りパンツには、かつてのような短い着丈のものはバランスが悪くなるため、敬遠したいものです。

オーバーサイズではなく、程よく体にフィットさせながらも着丈はややながめ。ウエストラインにゆとりを持たせるとバランスの良い組み合わせになります。あくまでもクラシックな大人が穿く「V3」モデル。着こなし方はベーシックに勝るものはありません。

サイズ38で穿いております。個人的な話になりますが、Rota/ロータなどイタリアパンツでサイズで46。ザンスの場合、股上がやや深めの為、ややタイトになります。2.0cmほど出そうか悩みどころです。実は本日、デニムを穿いていますが、サイズは38でした。素材をみれば、ストレッチ混のデニム。どうやら馴染んだようですね。ピュアウールのグレイフランネルであれば、少し出した方が無難かもしれません。

なんて、買う気満々です。ビジネスなどハードな着こなしをされる方なら、ポリエステル・ウール・ポリウレタンの混紡素材の方が価格もこなれていて購入しやすいと思います。ただ、上品さやエレガントさをお求めになられるのでしたら、このピュアウールのグレイフランネルは特にお勧め。合わせやすさは言うまでもありません。丁寧に穿いていただければ、毎年、愛着を持って登場するアイテムになるはずです。

 

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