雲間の月でしたが、時折、顔をだす丸い月。昨夜は中秋の名月。今年は、満月の二日前でした。今日、明日は雨で満丸の月を見ることはできなさそうです。
朝からの雨は一向に降り止む事はありません。久しぶりに冷房の要らなない日となりました。
雨の日には、やはり【CORDINGS/コーディングス】のハンティングジャケットが登場します。「一軍で活躍しそうです」とご購入された方がメッツセージをくださったように、私も、今季、最も出番の多い服となっています。
テーラードのジャケットに慣れている私スグルシニア。昨年まではシングルのスーツかジャケットでしたが、今年はほとんどクローゼットから出していません。
ポケットの多さやデザインなど、やや大袈裟なディテールからか、着初めは、やや抵抗のあったハンティングジャケット。慣れてくると不思議です。テーラードと違ってVゾーンが狭い分、間延びする事なく、インに合わせるものとのバランスが取りやすいのです。テーラードほど堅苦しくはなく、アウター的なラフさもあります。また、アウターと違い、食事会などの場所でも脱ぐ必要はなく、正式な場所でなければ失礼に当たることはないのです。
さらに魅力を語るのなら、英国を代表するALFRED BROWNのウールは、堅牢です。イタリア生地と比べるとハリやコシがあり、着用時のシワがつきにくく、型崩れもしません。そして何よりも薄手でありながらシルエットが美しく、気品ある佇まいをキープしてくれるのです。本来ならスーツで選ぶグレンチェック柄。テーラード型であれば、スーツの上着を着ているようでチグハグになりますが、このハンティングジャケットになると全くその雰囲気を変えます。
本日は冷房を使いたくはなく、インにジョンスメドレーの半袖ニットポロにローターのリネンコットンパンツを履いています。季節がもう少し進めば、インにモックネックやタートルを合わせたり、シャツ+ニットで羽織るつもりです。
本日、お客様と一番の盛り上がりを見せたのは、英国レザーウェア専業ブランドである【RIVETTS/リベッツ】のシングルライダースジャケット。近々、カシェートバイヤーからセレクトの経緯や商品の説明があるかと思いますが、久しぶりにときめいてしまった、これはヤバいと言えるレザージャケットです。
本日、共感してくださったのは、先月、このオーバーチェック柄ウールフランネルトラウザーズをご購入してくださったS様。その前に、オフホワイトのタートルネックをお持ちになられていますので、申し分のないコーディネートです。羨ましい限りです。いつもありがとうございます。
私が選ぶなら、このRota/ロータのコーデュロイパンツ。なんて、グローリーガイの販促活動です。残念ながら、数を積んでいたにも関わらず、ベージュはマイサイズ46が完売してしまいました。ブラックがまだ、いや後一本あります。ただ、ライバルの多いサイズ46。もしかして、彼の元へ嫁いでしまうかもしれません。
本日、【Rota/ロータ】の「Rotasport」デニスラが入荷しました。撮影時間が取れず。まずは入荷のご案内だけとなります。
【BONHEUR/ボネール】の「Zingaro」テクニカルウール フルシャーリングパンツ。どちらの色もサイズ30が欠けておりましたが、代理店さんに無理をいって分けていただきました。イージーながらもモダンに見えるパンツです。ご検討ください。
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