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GLORY GUYS

グローリーガイらしさでご提案する秋冬の【BOGLIOLI/ボリオリ 】です!!

祭りの後の静けさです。豊橋の祇園祭を皮切りに、海を背景に打ち上げられる蒲郡の花火大会。翌週のトヨタのお膝元で開催される豊田のおいでんまつり、先週の金曜日から日曜日の三日間にわたる安城七夕祭り、そして同じ週の土曜日に行われた岡崎城下家康公夏祭りと、ここ三河地方では毎週のようにお祭り騒ぎです。特別、出かけて行って見るわけではありませんが、なんとなく寂しく感じるのは周りの空気。祭りの後は、いよいよ盆休み。心静かにご先祖様をお迎えしてご供養しましょう。

盆が近づけば、意識するのは、秋。早すぎるセールの正常化と遅らせたこともあり、例年より秋の立ち上がりが遅くなってしまいました。各代理店さんからはせっつかれていますが、ここは動じず、マイペースで。グローリーガイらしさで季節を進めていきます。

バッグ(CHAMBORD SELLIER)と靴、モデル以外は全て新作です。まずご案内させていただくのは、【BOGLIOLI/ボリオリ 】。先日ご紹介させていただいたヤコブコーエン(JACOB COHEN)同様、ファンは多く、品揃えに欠かせないブランドです。

この春夏より、代理店が古巣のアマンさんに戻ったことで、モデル名が整理されました。コットンの製品染めが「COAT」、カシミアなどウールの製品染めが「K.JACKET」とデビュー当時に戻りました。ただ、唯一の変更点は、基本ベースをアンコンモデルの「DOVER」に統一したことです。ここは賛否両論ですが、より多くの方の体型に合いやすく、販売する側にとってもわかりやすくなったと言えます。

今回、セレクトしたのはウール80%、ポリエステル20%のフランネルタッチの生地です。甘い茶系ではなく、やや黒ずんだグレイッシュな焦茶です。今回のコーディネイトでは使っていませんが、ブラウン×グレイの組み合わせがシーズンテーマカラーの一つ。アズーロ・エ・マローネの組み合わせを習得したなら、ぜひ試してみてください。

今季、春夏でご提案していた「ウール・シルク 加工ホップサックジャケット」と同じサイジングになります。

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。

MODEL:「K.JACKET」ウール・ポリ製品染めフランネルタッチジャケット
SIZE:44・46・48・50
COLOR:ダークブラウン
MATERIAL:ウール80%・ポリエステル20% 袖裏部分:キュプラ100%
PRICE:¥138,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

イタリア人から教えてもらったアズーロ・エ・マローネの組み合わせ。表現するのに最適な文章がありましたので、引用させていただきました。

“ノーブルな青(AZZURRO)と艶やかな茶(MARRONE)のコンビネーション、「アズーロ・エ・マローネ」。凛とした雰囲気を醸し清潔感のある寒色系の青と、エレガントでマイルドな雰囲気を醸す暖色系の茶の組み合わせは、しっかりメリハリを利かせながら絶妙なコントラストの中に上品さと奥ゆかしさ、落ち着きとリラックスしたイメージをシンクロさせ、洗練されたスタイルを表現力豊かに演出する”

現在のアンコン仕立てジャケットのパイオニア的なブランドが【BOGLIOLI/ボリオリ 】。裏地や肩パット、芯地などの副資材を省いて軽くソフトに仕立てる手法ですが、初めて袖を通した時の感動は今でも忘れることはできません。本来、構築するために用いられていた副資材。省いたからといって、自然に身体に沿う美しいシルエットは健在。いや、それ以上に感じたことは、さりげなく漂う色気。上品さの中の色っぽさが「DOVER」の、いや【BOGLIOLI/ボリオリ 】の魅力といってよいでしょう。

セレクトとした生地は、ウール100%のウーステッド。エントリープライスとして提案される定番ホップサックではありません。達人にも、これならと納得いただける上質な生地のネイビージャケットです。

ネイビーのジャケットは持っている、そんな方にもお勧めしたい【BOGLIOLI/ボリオリ 】の「DOVER」です。

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。

MODEL:「DOVER」ウーステッドネイビージャケット
SIZE:44・46・48・50
COLOR:ネイビー
MATERIAL:ウール100% 袖裏部分:キュプラ100%
PRICE:¥120,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

今後、入荷する【BOGLIOLI/ボリオリ 】のジャケットは、コーデュロイの製品染め「COAT」です。黄色いシールではなく、青のシールで示しているベージュとブラックをセレクト。価格は128,000円(税抜き)になります。

コーディネートで着用している【Finamore/フィナモレ】のシャツと【BERWICH/ベルウィッチ】のパンツ。ご案内は水曜日に予定しております。しばらくお待ちください。

今すぐ着ることのできて、来季も鮮度の落ちないお得な【BOGLIOLI/ボリオリ 】です。サイズが合われる方がございましたら、ぜひワードローブに。

 

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代理店アマンさんの2024年春夏展示会報告は、現在過去未来です!!

太陽光線に負けじと、ロングTシャツパイル地パンツで対抗します。まさに戦いの様を呈する、朝のゴミ出し。人の目も気にならないほど、この暑さは人の心にゆとりを与えてはくれません。

太陽光線は、紫外線、可視光線、赤外線の三つに分かれ、このうち、光老化に大きな影響を与えるのが、紫外線。ゴミ出しの短い間とはいえ、油断は大敵です。ここ数週間に及ぶ、東京出張、日傘を持っていけば良かったと後悔するほどの暑さ。行き交う人もうんざり顔。できればタクシーで移動と、待てどもなかなかやってこない。きたと思ったら、前の人が乗り込んでしまい、歩いた方が早いと、結局、展示会場に着いた時には、汗だく。その後の冷房の冷えが、さらに追い討ちをかけます。いやはや、夏の出張は命がけです。

そんな出張の疲れを癒してくれるのが、ホテル。7年ほど定宿にしていたホテルは、東京オリンピックを機に大幅に値上がり。出張に使うにはもったいないと、その後の三年間、ずっと使っていたのが、アクセスの良い有楽町にあるザ・ゲートホテル。4階のフロントロビーにはテラス席があり、銀座の街を映しますが、この暑さは夜になっても収まらず、誰もいませんでした。

いつもなら、旅行会社のT氏に任せてしまうのですが、今回、日帰り予定を急遽変更したことで、ジュニアに依頼。ネットでの予約はサービスが悪いなんて思っていたら、嬉しいサプライズ。ちゃんと誕生日を覚えていてくださり、メッセージカードとともに鶴のハートマークで出迎えてくれました。実は、ほとんど泊まり客がいなかった三年の間、展示会シーズンは毎週のように宿泊。2年前の誕生日少し前の滞在の際、フロントの女性スタッフと誕生日が同じことで大盛り上がり。その一週間後の宿泊で、このサプライズ。ここ最近は、インバウンドで満室になることも多く、先週も新橋のホテルでしたが、今回、偶然部屋が空いていたことで、このサービスを受けることができました。使うことで受けることのできるサービス。タダではないんですね。

ここからは、現在過去未来。来年の春夏を見据えながら、ご提案アイテムを紹介していきます。

今季より古巣の代理店さんに戻った【BOGLIOLI/ボリオリ 】。「やっぱ、いいよね」の声の多いボリオリ 。モデルの中でもファンの多いのは、クタッとしたガーメントダイ(製品染め&製品洗い)加工の「COAT」と「K.JACKET」。ボリオリ 一族が経営から離れた際、ラルフローレンやグッチのデザイナーを招聘してコレクションしていましたが、我々が求めるのは、かつてのボリオリ 。再び、代理店がアマンさんに戻ったことで、修正を加えながらも、当時の雰囲気を継承してくれています。

今季、第一弾でご紹介させていただいたのが、コットン素材のガーメントダイ(製品染め&製品洗い)加工の「COAT」。黄色味の少ないオイスターホワイトでセレクト。シルク混の美しい生地感とオイスターホワイトの爽やかさが魅力のジャケットです。現在、サイズ48がご用意できます。

多分、他店のバイヤーさんも同じ感動を受けたのではないでしょうか。展示会で最も目を引いたのが、ウール・シルクの「K.JACKET」。飾ってあるだけで存在感があり、羽織ってみて、さらにその着心地の良さに感動するはずです。残すところ、サイズ46が1点。まるで私のためにある?のかもしれません。

昨年のセレクトです。昨年までは、コットン素材についても「K.JACKET」と呼んでいましたが、本来は「COAT」。ウール素材のガーメントダイを「K.JACKET」と呼びます。昨年の価格が169,000円。来年は178,000円と他のブランドの値上がり幅と比べると、代理店さんの企業努力を感じます。現在、サイズ44のみ。30%offでご提供しております。

※ ご案内ブログは、こちらからご覧になれます。

 

ボリオリ といえば、【Finamore/フィナモレ】。ようやく、同じ並びで展示会が開催され、バイヤーとしては懐かしさと嬉しさで胸がいっぱい。大袈裟?いやいや、「やはり、ボリオリ はいいね」と同じ思いです。この春夏、シャツ復権の勢いです。昨年まで人気を独り占めしていたジャージのジャケット&パンツのセットアップに、インはハイゲージニットかカットソーの合わせ。そんなスタイルが、影を潜めつつあります。シャツの台頭によって、注目されるのは、テーラードのジャケット。イージージャケットをオーダーするつもりで、結局、サルトリアラインに惹かれてしまった来年春夏より復活のBARBA/バルバ。出かける機会が増え、自由に行く場所も選べる、そんな普通の生活に戻ることで、志向も変わっていくのです。

できれば、かつてのようにネック表示が理想。ただ、洗いのスポーツラインということで、S(38)、M(40)、L(42)の展開です。生産効率を上げる目的でしょうが、以前のようにネックサイズになるよう、粘り強く交渉していきます。

リネン素材は完売してしまいましたが、上のオックスフォードコーマデニムに少し在庫がございます。どちらもシーズンレスの定番生地でセール除外品でしたが、本日より、20%の割引をさせていただきます。よろしければ、ご利用ください。

※ご案内ブログは、こちらからご覧ください。

 

最後は【BERWICH/ベルウィッチ】です。かつての展開ブランドは、J.W.BRAIN/ジェイダブリューブライン。カーゴパンツで一世を風靡したGIACOMO RIZZO氏によるパンツブランドでした。今は、どうしているのでしょうか。一度、青山のイタリアンでご一緒させていただきましたが、大工の棟梁のような気さくで愛らしい(失礼)方でした。

話を戻しましょう。かつて、BERWICH/ベルウイッチでセレクトしていたモデルが「SAKE」と「SCOTCH」。特にシアサッカーで「SAKE」、リネン・コットンで「SCOTCH」と毎年変わらずにオーダーでした。ただ、世の中が太い方向に行くなら、細身で行こうなんて、相変わらずの天邪鬼。ドローコードの付かないバックシャーリングモデルの「berto/ベルト」とノープリーツの細身シルエットを持つニューモデル「morello/モレッロ」をセレクトしています。来年の春夏プレコレクションでも、その考えは同じ。ただ、昨日、訪問したメイン展で、気になる生地を発見。それが、

リネンの柄の立ちすぎないヘリンボーン。幸せのイエローシールがグローリーガイのセレクトカラーです。どのモデルに乗せるかなんて迷いはしません。久しぶりに「SCOTCH」の復活です。

※ご案内ブログは、こちらからご覧ください。

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夜桜に引けを取らない艶のある【BOGLIOLI/ボリオリ】のジャケット&初登場となるDEVORE Incipit/デヴォレ インチピットのフレックスウエストシステムパンツのご案内です!!

岡崎の夜が華やかです。①の写真は、屋形船から眺める乙川沿いの桜と岡崎城。②は、藤棚のある辺り。③は、たぶん?

毎年恒例のダンス仲間との屋形船ツアー。カメラマンは私ではありません。その頃、私は仕事です。いつ、誘いの声がかかるか楽しみにしているのですが、今年も残念ながらありませんでした。誰からの誘い?もちろん、手を挙げているカミさんからのです。

2月26日のブログでは、「COAT」コットン・シルク ガーメントダイ加工ジャケット。3月24日には、「K.JACKET」ウール・シルク 加工ホップサックジャケットと、コットンとウールの違いはあれど、シルク絡みのジャケットをご案内させていただきました。そう、本日は【BOGLIOLI/ボリオリ】のご紹介です。

ご案内の前にコーディネートです。インのニットはeleventy、パンツはJACOB COHEN、足元は私物のボードインです。

アンコン仕立ての「K.JACKET」。ウール・シルク 加工ホップサックジャケットのネイビーの色違いは、やや青みを帯びたグリーン。ビリヤードグリーンとでも言うのでしょうか。ウール・シルクの素材感とガーメントダイ加工による抜け感が、余裕のある大人の着こなしに一役買ってくれるはずです。

ビジネスでは使いづらいグリーンですが、オフの特別な日には最適なジャケットです。グリーン系のアイテムをはずせば、コーディネートの幅も広く、難しいことはありません。下の写真は、インにシャツ(Giannetto)を合わせ、この後、ご案内のパンツを合わせています。

モデルは身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。

MODEL:「K.JACKET」ウール・シルク 加工ホップサックジャケット
SIZE:44・46・48・50
COLOR:グリーン
MATERIAL:ウール84%・シルク16% 袖裏部分:キュプラ100%
PRICE:¥138,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

ボリオリのジャケットに合わせたパンツは、今季初登場となるナポリのパンツ専業ファクトリーブランド【DEVORE Incipit/デヴォレ インチピット】。イタリアのデザイナーMarco Re(マルコ・レ)とナポリの老舗パンツファクトリーDEFRA(デフラ)社が2017年に立ち上げたパンツ専業ブランド。それぞれのファッションへの情熱や技術を掛け合わせ新しいパンツスタイルを提案しています。

DEVORE/デヴォレを展開するDEFRA社が特許を持つ、「FLEXOWAIST SYSTEM(フレックスウエストシステム)」は、ウエスト背面の内側にゴムが貼られていて約4cmの伸び縮みをするので、楽チンなウエスト周りを実現。表はエレガントな見た目のまま、穿きやすさと美しいシルエットの両立を実現しています。

コットン・エラスタンのライトチノは、しなやかで弾力性があります。ベージュとアイボリーの中間であるエクルベージュと灰茶のアッシュブラウン、ネイビーを明るくしたライトネイビーの三色をセレクトです。

モデルは身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝で、ヒップに対してウエストのある私は、サイズ44を着用。フレックスウエストシステムのおかげでサイズ44でもウエストは楽です。

靴は全てANTONIO PIO MELE/アントニオ・ピオ・メーレです。

MODEL:ライトツイルコットンストレッチパンツ
SIZE:44・46・48・50
COLOR:エクルベージュ・アッシュブラウン・ライトネイビー
MATERIAL:コットン96%・ポリウレタン4%
PRICE:¥29,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

3月11日のブログでご案内したMooRER/ムーレーの「PORTO-KM」M-65型ナイロンジャケット。その際にブラウンを合わせていました。参考にしてください。

※入荷のご案内です。

お待たせしていた【Maria Santangelo/マリア・サンタンジェロ】のドレスシャツが入荷してきました。今週より随時ご案内させていただきます。もう少しお待ちください。上の写真は、前回のものになります。

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新しいショップ?の品揃えから絶対に外さない【BOGLIOLI/ボリオリ】と【JACOB COHEN/ヤコブ・コーエン】のご案内です!!

今、自分の好きなものだけ集めて店を作ったら、どんな品揃えになるだろう?なんて考えている呑気な私スグルです。多分、10坪もあれば済んでしまうかもしれません。33年前の1990年3月21日に産声を上げたグローリーガイ。かつての場所は、東公園に隣接する住宅地。ちょうど、10坪ほどの広さでした。違うのは、国内ブランドが中心。当時は、海外の情報も少なく、インポート物が手に入らない時代でした。もし、今と同じ環境ならば、どんな品揃えになったことでしょう。明日はカミさんの誕生日。それに気を取られ、創業日を忘れてしまうのは、いつものこと。ついさっき、カレンダーを見ていて、年数の経過に気がついた、相変わらずの呑気もの。ただ、その性格が長く続く秘訣かな、なんて思っていたりもします。

本日は、品揃えから絶対に外さない2ブランドをご案内していきます。

【BOGLIOLI/ボリオリ】のネイビージャケットを紹介しながら、コーディネートした【JACOB COHEN/ヤコブ・コーエン】のデニム5Pパンツとイージーパンツも一緒にご提案していきます。

サルトリアとして「モダンとクラシック」をコンセプトに掲げ、100年以上も続く老舗ファクトリーブランドの【BOGLIOLI/ボリオリ】。アンコンジャケットの火付け役となったブランドとしても有名です。ホップサックのジャケットといえば、2008年に登場した「DOVER」。副資材を極力省いた軽い着心地にジャケットを着なかった人達をも巻き込んで一世風靡したモデルです。

ただ、私を最も感動させたのは、1999年に発表されたコットンファブリックのガーメントダイ加工の「COAT」。そのコートの洗い加工をカシミヤなどの高級素材に応用し、2003年に発表された「K.JACKET」。カチッとした服より、くたっとした風合いのあるものを好んでいた私にとって、このコレクションは衝撃的でした。私のワードローブを見れば一目瞭然。クローゼットに並ぶジャケットの大半は「COAT」と「K.JACKET」なんです。

※ 2009年11月、ボリオリ一族から引き継いだWise SGR社。ブランド拡大のため、ロベルト・ファルキ氏がCEOに就任。しばらくは、デザイナーを起用するなど、「DOVER」「COAT」「K.JACKET」の意味は曖昧になっていました。代理店がアマンさんに戻ることで、かつてのモデル名に戻ったことを付け加えておかなければなりません。

襟裏には「DOVER」ではなく、「K.JACKET」のモデルタグ。ゴージの位置やラペル幅など、どう見ても「DOVER」なのに…。タグネームの付け間違い?ではありません。実は、代理店が古巣のアマンさんに戻ってから、パターンを統一。なぜかといえば、クセがなく、日本人の体型に合うのが「DOVER」のフォルムだからです。個人的には、少し残念な気がしますが、消費者にとっては悪くない変更かと思います。

「K.JACKET」のモデルタグがつく理由は、ウール・シルクのガーメント加工だからです。イタリアの素材表記の色が青に染まっているのは、製品を作ってから染めていることの証です。日本語の表記は後から付けられている為、染まってはいません。

後染めされたウール・シルクの格別な風合い。美しいのは生地だけではありません。

なんともいえない、堪らない着心地の良さです。あまり大きな声ではいえませんが、過去に様々のホップサックのネイビージャケットを扱いながら、一着も持っていないのです。ザノーネの「CHIOTO」を持たない心境と通ずるものがありますが、ここでは論じません。ただ、この「K.JACKET」のネイビーホップサック。この贅沢な素材に加工、美しいフォルムに加え、代理店アマンさんの企業努力による価格設定を思えば、素通りすることはできません。

モデルは身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。

MODEL:「K.JACKET」ウール・シルク 加工ホップサックジャケット
SIZE:44・46・48・50
COLOR:ネイビー
MATERIAL:ウール84%・シルク16% 袖裏部分:キュプラ100%
PRICE:¥138,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

ご案内の前に、3月8日のブログを振り返りましょう。サンプル数の半端ない多さに、つい見落としてしまうケースのある【JACOB COHEN/ヤコブ・コーエン】。二つの目より四つの目というように、一人で見るより二人。この日もジュニアがアシストです。ただ、最近、私より発言力があり、それがまた説得力があるだけに、メインバイヤーの交代も近いかもしれません。先にご案内した「NICK」と「BARD」は、私がセレクト。ここからは、バイヤージュニアの【JACOB COHEN/ヤコブ・コーエン】です。

オレンジのハラコパッチがアクセントのモデル「BARD」。かつての「J688」です。インディゴの色合いがクリアで美しいデニム地です。季節が進む中、ライトオンスで綺麗なデニムに目が行くから不思議です。取り置きしてある「BARD」もいいけど、夏にも使うなら、これもいいなとヤコブに関しては、一夫多妻制です。

モデルは身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝で、サイズ30を穿いております。

全身コーデで、ジャケットのインに着ているシャツはFinamore/フィナモレ、靴はANTONIO PIO MELE/アントニオ・ピオ・メーレです。

MODEL:「BARD」ウォッシュド インディゴ 5Pデニムパンツ
SIZE:29・30・31・32・33・34
COLOR:インディゴブルー
MATERIAL:コットン92% ・ポリエステル6%・ポリウレタン2%
PRICE:¥59,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

よくぞ、見つけてくれました!! の変わり種。ローライズキャロットフィットのモデル「DANIEL」は、コンフォートシリーズ。リヨセル・コットンのストレッチの効いたドローコード付きシャーリングパンツです。ガーメントダイ(製品染め&製品洗い)加工の味だしネイビーが素敵すぎます。

モデルは身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝で、サイズSを穿いております。

ジャケットのインに合わせたニットはFEDELI/フェデーリ、靴は私物のBAUDOIN&LANGE/ボードインアンドランジです。

MODEL:「DANIEL」ローライズキャロットフィットイージーパンツ
SIZE:XS・S・M・L
COLOR:ダークネイビー
MATERIAL:リヨセル73%・コットン23% ・ポリウレタン4%   パッチ部分:ヤギ革
PRICE:¥59,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

開催中のMaria Santangelo/マリア サンタンジェロのパターンオーダー会。26日(日)まで残り二日間となりました。エントリープライスは、4工程ハンドで37,000円(税抜き)。今回、ストック生地も豊富に揃え、いつもよりお得になっています。この機会に、ぜひご参加ください。

※Cachette MENS 情報

昨年、大好評だった【PYRENEX/ピレネックス】の春アウターが入荷しました。本日、カシェートブログにてご紹介させていただいております。ぜひ、ご覧ください。

 

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妥協は許されない!! かつてのモデル名が復活した【BOGLIOLI/ボリオリ】の「COAT」コットン・シルク ガーメントダイ加工ジャケットのご案内です!!

「この秋より凄いことになりそうなカシェート。何がといえば、品揃え…」なんて書き出したら、カシェートブログのようになってしまい、急遽、暫く日が空いてしまっているCachette LIFEに移動。あるD.M写真を探していたら、ついつい過去のブログを読み入ってしまい、いつの間にか外は真っ暗になってしまいました。

本日のご案内は、【BOGLIOLI/ボリオリ】。先日ご紹介のFinamore/フィナモレ同様、私たちにとって歴史も長く、想いの深いブランドです。このブランドとの経緯や魅力を語るには、多くの時間を要します。こちらのアーカイブをご覧いただければ、幸いです。

角度を変えた二枚の写真。深い意味はなく、フロントボタンを開けた状態と閉めた時の違いです。ホワイトのリネンシャツ(Finamore)にライトグレイのデニム(PT TORINO)を合わせたクールなコーディネートです。アクセントはスエードのスリッポン(私物のBAUDOIN&LANGE)とレザーのトートバック( CHAMBORD SELLIER)です。

モデルは「COAT」。回り回って古巣の代理店さんに戻ったことで、かつてのモデル名に戻りました。コットン素材のガーメントダイ(製品染め&製品洗い)加工のコレクションですが、この生地はシルク混です。コットンだけでもよかったのですが、生地サンプルの中で一際輝いているものを見ると、ついついです。価格は少し上がりますが、そこは妥協できない性分。その代わり、平織の美しい生地感とオイスターホワイトの爽やかさを手に入れることができました。

ボトムの色を選ばないのが、牡蠣の身のような白色のオイスターホワイト。アイボリーホワイトのように黄みが強くなると着づらいホワイトですが、このグレイッシュな色目で、さらにガーメントダイ加工のコットンの素朴さがあれば、気楽に着ていただけるはずです。上の写真は、少し前にご案内させていただいたFinamore/フィナモレのリネンシャツを合わせています。

モデルは身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝で、サイズ44を着用しております。

MODEL:「COAT」コットン・シルク ガーメントダイ加工ジャケット
SIZE:44・46・48
COLOR:オイスターホワイト
MATERIAL:コットン88%・シルク12% 袖裏部分:キュプラ100%
PRICE:¥138,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

※Cachette MENS 情報

先日、入荷した【Jeanik/ジーニック】。現在、掲載の準備中です。暫く、お待ちください。

 

 

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