昨日のブログ。反応されたのは、私と同じ前期高齢者の方。現在過去未来のファッション談義に花が咲き、撮影が遅れてしまいました。ずいぶん、日が短くなったものです。写真加工をして、ブログを書き始めた頃には、外は暗く、時計を見れば、18時を回っています。
早速、本日のご案内です。コーデュロイがこの秋冬のマストアイテムとうたった昨日のブログ。【PT TORINO/ピーティートリノ】からも提案されていました。
羽織ったのは、LARDINI/ラルディーニのニットジャケットとTAGLIATORE/タリアトーレのヘリンボーン柄ジャケット。同素材のコーデュロイは使えませんが、他の素材との相性はとても良いのです。ニットとの相性もよく、季節感を演出するには最適な素材と言えます。凹凸感のあるウェール(畝)が空気を含むことで保温性と吸湿性にも優れているのもコーデュロイの特質。ただデメリットとして、着用摩擦によって、表面の毛羽が剥げたり潰れたりしてしまうこともあります。ただ、リネンのシワ同様、それが味として、世界中の服好き、洒落者から愛されているのもコーデュロイという素材なんです。
アメリカのファッションカルチャーを代表する素材として流行したコーデュロイ。当時のアイビースタイルには欠かせない素材でした。高齢者の方には、もうお馴染みのコーデュロイ。穿いたことがない? もったいない。早めにトライしてみてください。
ストレッチコットンの細コールです。畝の幅によって呼び名が変わります。昨日のBARENA/バレナは太コール。eleventy/イレブンティは中コール、前回ご紹介のJACOB COHEN/ヤコブ・コーエンは、起毛感のある畝が目立たない極細に近い細コール。他にもBorelio/ボレリオでご提案しているコーデュロイと、どうやらコーデュロイ好きが分かってしまうほどの品揃えです。
フィットモデルは「MASTER FIT」。かつての人気モデル「SUPER SLIM FIT」を今の気分にアップデートさせたモデルです。股上はやや深めで、膝から裾にかけて自然にテーパードさせた美脚シルエット。安定感のある穿き心地とすっきりとしたシルエットの両方を手にれたモデルになります。定番のストレッチコットンパンツでも同じモデルをセレクト。オススメのモデルです。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。
MODEL:「MASTER FIT」ストレッチコットンコーデュロイパンツ
SIZE: 44・ 46 ・48 ・50
COLOR:グレイベージュ・カーキブラウン
MATRIAL:コットン98%・ポリウレタン2%
PRICE:¥41,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
※まもなくCachette MENS ブログも更新されます。ぜひ、のぞいてみてください。
いつもより立ち上がりの遅い休日。洗濯機の順番を待っている間、近くの、車で10分ほどですが、カフェに行き、1時間ほどおしゃべり。その後、銀行に行ったり、店に立ち寄ったりで二時ごろには帰宅。それからは部屋の掃除したり、本を読んだり、居眠りしたり、ストレッチをしたり、夕方からはテレビでの相撲観戦なんて、まるで年寄りみたいな休日の過ごし方。年寄りみたい?待てよ。年寄りって何歳からなんだろう。調べてみると、「現在、わが国では65歳以上を高齢者、そのうち65~74歳を前期高齢者、75歳以上は後期高齢者と定義している。 他国を見ても60歳以上を高齢者としている国もあるが、多くの国は65歳以上のようである」とのこと。これはまずい。年寄りを見て、ああは歳をとりたくない。年寄りは嫌だねなんて言っている場合ではありません。この夏で前期高齢者の仲間入り。いや知らない方が良かった。いつまでも年寄りみたいでいたい休日明けのスグルでした。
本日の撮影は順調。コーディネートで悩む必要のないトータルブランド【BARENA/バレナ】からニットのご紹介です。
リブにメリハリをつけたスポーティーなクルーネックセーター。ゲージでいえば、5ゲージほどでしょうか。オレンジ、ブルー、ブラックの三色をセレクト。インにシャツを着ても、一枚でも様になる、潮風を感じる素朴さのあるニット、ベネチアの風景が眼に浮かぶようです。
コーディネートの説明をさせていただきます。
合わせたボトムは太コールイージーパンツ。内側ドローコード付きのシャーリングパンツです。今季、「王様の畝」を意味するコーデュロイはマストアイテムになりそうです。JACOB COHEN/ヤコブ・コーエンでもご提案していますが、抜け感のあるラフな気分をお求めになられるのでしたら【BARENA/バレナ】がオススメです。
羽織ったのは【BARENA/バレナ】のウール・ナイロンの圧縮ニットジャージジャケット。LARDINI/ラルディーニのニットジャケットよりアウターに近く、伸縮性はもちろん保温性のあるジャケットになります。
パンツとジャケットついて詳しくは、こちらのブログをご覧ください。
ブラックのみパンツをeleventy/イレヴンティから引っ張ってきました。シルエットは細身ですが、ブラウンの色目がブラックも含め、他のオレンジやブルーのニットによく合います。手に持ったのは【BARENA/バレナ】のPコートに似たシングルジャケットです。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズMを着用しております。
MODEL:ウール・ナイロン クルーネックセーター
SIZE:S・M・L
COLOR:オレンジ・ブルー・ブラック
MATERIAL:ウール77%・ナイロン23%
PRICE:¥40,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
※Cachette/カシェート情報
CORBY’S/コービーズのドライビングジャケットやMACKINTOSH/マッキントッシュのコートに人気が集まる中、通販サイトSUGURU SHOPではJOHNSTONS OF ELGIN/ジョンストンズの注文まで入っている羨ましい状況。英国スタイルの流れは、思った以上に早いのかもしれません。そんな中、個人的に気なるアイテムがこちら。抜け目なく写真に収めてしまいました。
GDと書いてありますが、詳しくはわかりません。ジュニアの紹介ブログを待つのみです。
そろそろ紹介の準備が整いつつある【Charles et Charlus/シャルル・エ・シャルリュス】。今、確認できました。本日のカシェートメンズブログに更新されていました。グリーン以外で?いや、タカイもジュニアも愛用しているオススメのバックパックです。
革底の靴からスニーカーに変え、ギアを上げた昨日。どうやら筋肉痛です。フラのレッスンでもジョギングでもありません。スーツやパンツの接客に立ったりしゃがんだりの上下運動はきつい。アウターやニットの接客より体力を使います。
スーツのお客様は新規さん。ただ、昔からお世話になっている方の紹介です。ただ問題はサイズ。二着しかないサイズ52を着ていただきましたが、上着のボタンが閉じない。そうなるとパンツも厳しい。こうなれば奥の手を出すしかないと、唯一のサイズ54を。上着はジャスト。これならパンツも大丈夫。問題は、この少し明るめのネイビーを気に入っていただけるかどうか。スーツの着用目的は仕事。それも銀行さん相手。「少し派手かな?」「いやいや上下で着ていただければ、意外と派手さはなくなります。それに自然光であれば、この照明下で見るより色は落ち着くはずです」なんて、ここは一押し。接客の中で信頼関係を築くのは、知識やテクニックではありません。いかに相手のことを思って一生懸命になれるか。売ろうなんて思ってはいけません。スーツとネクタイが決まり、オーダーシャツの採寸を終えた後、次にお求めになりたい色柄のスーツを依頼してくださりお帰りになられました。お役に立てて本当に良かったです。
本日のご案内は、いつかはプライベートブランドにしたい【Gabo/ガボ】のスーツ。完全別注でご提案です。
7月7日のブログには父親の若かりし頃の写真を載せてしまうほど、今、私が力を入れているブランドです。今季も裄丈の長さを除いては完璧な仕上がりで入荷してきました。写真では右袖を曲げています。次の春夏より指定しておりますが、裄丈の長い方もおられますので、数センチのことです。
“軽くて柔らかく、体と一体化して動きやすい”は、良い服の条件です。さらに付け加えるなら、その服が着る人の個性を引き出し、さらに美しいドレープが人を魅了し、どこまでも優しく、しかも存在感を誇示できる服。そんなことを、かつて扱っていたRING JACKET/リングジャケットさんが語っていました。また、服の命を決める優れたパーツの数々。目に見えない隠れた部分への細心の配慮。生地の特性を生かしたクラフトマンの技術。一針一針、手縫いで仕上げていくハンドメイドの仕上げ。その一つひとつが良い服を作るための絶対条件。まさにその通りです。
平織りの質感のある生地は、フランネルほど厚みはなく、わかりやすく言えば、ソフトフランネルの優しいタッチです。チャコールとミディアムグレイの中間ほどのグレイのチョークストライプ柄スーツ。上着は三つボタンの中一つ掛け、サイドベンツになります。股上は深めのノープリーツを選ぶことで、クラシックな雰囲気の中にスポーティーさを求めたスーツです。
どちらかと言えば I(アイ)ラインの丸みのある柔らかなフォルムです。ボディコンシャスなスーツと違い、自由気ままにコーディネートしていただきたいと、タートルネックのニット(Drumohr)を合わせてみました。一般的にはブラックでしょうが、今回、ネイビーでより柔らかさを演出。トレンドとしてはブラウンやグリーン。もちろんボルドーやエクルベージュでも。無彩色のグレイなら色を選びません。足元も紐履からスリッポンに替えてやれば、さらにくつろいだ雰囲気になります。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。
MODEL:ソフトフランネルチョークストライプ柄スーツ
SIZE:44 ・46 ・48・50
COLOR:ダークグレイ
MATERIAL:表地:ウール100% 裏地:レーヨン100%
PRICE:¥189,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
ネイビーの無地もご用意しました。まずは自由気ままにタートルネック(Drumohr)で登場です。
フランネルタッチの風合いのあるサキソニーウール。秋冬のネイビーとしてお勧めです。オケージョンやビジネスとオンタイムに出番の多いネイビーの無地スーツ。ブラックのタートルニットに変えるだけで守備範囲がさらに広がります。コンサートや美術鑑賞など芸術の秋です。また、賑やかな夜の街以外にも夜のしじまが似合うスーツとして活躍させてください。
ネクタイをすればさらに静寂が戻ってきます。クールで知的、それでいて優しさを持ち合わせたコーディネート。相手に威圧感を与えずに存在感を示すことのできる【Gabo/ガボ】に依頼した別注スーツのご案内です。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。
MODEL:フランネルタッチネイビー無地スーツ
SIZE:44 ・46 ・48・50
COLOR:ネイビー
MATERIAL:表地:ウール99%・ポリウレタン1% 裏地:レーヨン100%
PRICE:¥175,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
ダークグレイのチョークストライプ柄スーツに結んだネクタイは【F.Marino/フランチェスコ マリーノ】。Gabo(ガボ)と同じナポリのファクトリーです。ハリのあるシルクサテンのダークネイビーは深みのある青。物静かな男を演出する際に最適なネクタイになります。
ネイビーの無地スーツに合わせたシルクジャカードのオールオーバー柄タイ。こちらもハリのある生地です。さらに青を深くしたミッドナイトネイビーにネイビーのグラデーションで織り柄の奥行きをつけた渋みのあるネクタイです。写真は柄が立っていますが、暗いところではベースに同化。夜のしじまに身を置くネイビースーツを着た人のようです。
MODEL:シルクサテンソリッド&ジャカードオールオーバータイ
SIZE:全長…146㎝・大剣幅…8.0㎝
COLOR:ネイビー
MATERIAL:シルク100%
PRICE:¥19,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
カシェートの営業についてです。明日は祝日ですが、定休日のためお休みさせていただきます。何かご希望のアイテムがございましたら、何なりと申しつけください。
週一の楽しみの一つが、毎週金曜日に出店してくれるマルココーヒーさんのカフェ。本日、残念ながら姿がありません。いつもワーゲンのタイプ2の中で暑そうにしているオーナーさん。今日の暑さは特に厳しいだけに取りやめたのかもしれませんね。それにしても暑い。Cachette LIFE ブログの撮影でカメラマンとして参加。背中に照りつける太陽に汗が吹き出ます。着ているマヤさんはもっと大変です。それにしても暑い9月です。
本日のご案内です。メンズは冷房の効いたマガジーノ で撮影、ただタートルネックは流石に暑い。その分、冬の寒さから身を守ってくれます。今は我慢ですね。ご紹介させていただくのは、【CINQUANTA/チンクアンタ】の「H-501」ゴートスウェード G9ブルゾン。昨年レザー部門では断トツ人気のモデルです。
グローリーガイが最も得意とするのは、イタリアブランドを使っての英国スタイルの表現。私の洋服履歴が示すように、辿ってきた道がそこにあります。独立する前のショップの中心ブランドはラルフ・ローレン。その後、英国文化に憧れ、初めてのヨーロッパはイギリス。ブランドではなく、質の良いものを探しているうちに辿りついたのが、イタリアのファクトリーブランドでした。そこからがモテるための服を追求。ただ、最終的には流行としての服に魅力はなく、スタイルのある服が最も居心地が良いことに気がついているのが、現在の私です。
共通してあわせたボトムはGERMANO/ジェルマーノの「CITY」ウーステッドハウンドトゥース柄パンツ。ナポリの老舗パンツファクトリーブランドです。他のパンツブランドが5万円超えする中、やや無理やりですが、四万アンダーでご提案しています。
迷うことなく選んだ二色は、新色のカーキブラウンとネイビー。従来からの定番カラーにはなかったモダンさや艶やかな奥行きを感じる色合いです。
どちらの色もシルバージップをセレクト。裏地はチンクアンタのオリジナルゴールドの裏地です。
合わせたニットはDrumohr/ドルモア。スコットランド出身の世界最古のニットブランド。相性は抜群です。
ボトムをウールからDALCUORE/ダルクオーレのコットンパンツに変えて、シャツで合わせるなら、今季はタッタソール風のチェック柄がオススメ。もちろん、オックスフォードやデニムシャツにさりげなく合わせてもスタイルは決まります。ゴートスエードの持つ質感は合わせる素材を選ばず、無地から柄物まで幅広くコーディネートできるのが魅力です。不変のデザイン、ハリントンジャケットG-9なら、男のワードローブの基本アイテムとして愛着を持って着ていただけるはずです。
ようやく時代が追いついてきたのでしょう。イタリア・サルト界の巨匠ルイジ・ダルクオーレ氏が立ち上げたDALCUORE/ダルクオーレのコットンパンツが気になります。こんな組み合わせにさらりと羽織っていただくのも、今の気分ではないでしょうか。
足元は、英国靴の聖地ノーザンプトンのJOSEPH CHEANEY/ ジョセフチーニーとイタリアで最も真面目な州と言われるマルケのDOUCAL’S/ドゥーカルス/デュカルスからモンクストラップを選んでおります。
モデルは身長175㎝、体重63kg、胸囲91㎝で、サイズ48を着ております。
MODEL:「H-501」ゴートスウェード G9ブルゾン
SIZE:44 ・46 ・48 ・50
COLOR:ニューカーキブラウン・ニューネイビー
MATERIAL:山羊革 裏地:レーヨン100% リブ部分:ウール48%・アクリル48%・ナイロン 3%・ポリウレタン1%
PRICE:¥145,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
【SOZZI/ソッツィ】のロングホーズは、SUGURU SHOPでも購入できます。
※Cachette/カシェート情報
本日、Cachette MENS 、Cachette LIFE、どちらのブログも更新しております。”スグルの独りごち”もCachette LIFEの末尾に載せていますので、暇な際にご覧ください。
本日は、タカイがご案内する【LARDINI/ラルディーニ】のニットジャケット。
言わずと知れた、名門サルトリアが作り出すニットジャケットは、柔らかなニットの着心地でありながら、優雅な立体感を生み出す構築されたテーラードジャケットのよう。
それは、見た目だけでなく、纏う雰囲気さえも精悍な佇まいに変えてくれます。
もう何シーズン目になるでしょうか。定番、いや名作アイテムとして完成された【LARDINI/ラルディーニ】のニットジャケット。ZANONE/ザノーネの「CHIOTO」と並び、時代は変わろうとも、時代に求められ続ける銘品です。
ただ、今季から本体以外のところでマイナーチェンジがあります。【LARDINI/ラルディーニ】のアイコンとして左胸を飾ってきたブートニエール。今季から色・素材が統一され、クリップ式のシックでモダンなデザインに変更されています。
セレクトカラーは4色。左からオフベージュ・ライトグレイ・ブラック・ネイビーです。
まずご紹介するのはオフベージュ。淡く柔らかく、ナチュラルでニュートラルなカラーリングです。
振り幅が広く、様々な色合わせを楽しめるのがベージュの良さでもありますが、今回は、最も相性の良いであろうブラウン系を使ってのコーディネートに。
TAGLIATORE/タリアトーレのタートルネックにHolliday&Brown/ホリデイ&ブラウンのストール(未公開)、そして足元はCHEANEY/チーニーのモンクストラップシューズ。これらは全てブラウン系で統一し、パンツには、色の調整役としてJACOB COHEN/ヤコブコーエンの無彩色(グレイ)のコーデュロイパンツを合わせました。ブラウンと相性の良いネイビーが、ストールに配されているのもキーポイントです。
お次はライトグレイ。見覚えのある方もいらっしゃるでしょう。少なからずの反響をいただいていた、Stefano Cau/ステファノカウのご紹介blogでコーディネートしていたものです。
インのFILIPPO DE LAURENTIIS/フィリッポデローレンティス(未公開)、Stefano Cau/ステファノカウのネッカチーフと、こちらも同色系でまとめたグレイトーンコーデ。オフホワイトのパンツはGTA/ジーティーアーです。ブートニエールのデザインが変わったことで、シックでクールなコーディネートがよく決まります。
そしてブラックです。コーディネート力の幅広さを訴え続けてきたブラック。ここにきて多くの方にお選びいただいている注目カラーでもあります。ネイビーに続き、ビジネスシーンでの浸透度も高いようです。
Drumohr/ドルモアのクルーネックニットに、PT TORINO/ピーティートリノのジャージスラックス(未公開)。足元をPantofola d’Oro/パントフォラドーロのスニーカーにすれば、時代をイメージしたビジカジスタイルが出来上がります。こんな雰囲気に合わせたいのが、ZANELLATO/ザネラートの「POSTINA」ではないでしょうか。
着心地は軽楽でも、顔つきは精悍なニットジャケット。ビジネスとカジュアルの境目が曖昧になってきた昨今、様々なブランドから提案されている中でも【LARDINI/ラルディーニ】が求められる理由がそこにあります。
最後はネイビーです。日本人の大好きなネイビーは、真面目な顔も遊びの顔も、全てを可能にしてくれる万能カラーです。
今回は真面目な顔でタイドアップに。シャツ襟のラペルへの収まり、胸元が作り出す立体感。ネクタイ姿も自然です。合わせたのは、GUY ROVER/ギローバーのタッタソールチェック風シャツにHolliday&Brown/ホリデイ&ブラウンのニットタイ。パンツはGERMANO/ジェルマーノのハウンドトゥース柄パンツで、トートバッグはCHAMBORD SELLIER/シャンボールセリエです。
モデルは身長180㎝、体重67kg、胸囲94㎝で、サイズSをジャストサイズで着用。ブラックのみXSをタイトに着用しています。
MODEL: ウールニットジャケット
SIZE: XS・S・M・L
COLOR:ベージュ・ライトグレイ・ブラック・ネイビー
MATERIAL:ウール100%
PRICE:¥98,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入頂けます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
※Cachette MENS 情報
現在のロンドンの気温は18度。8月の平均気温は、19度から22度ほどと日本と比べれば、随分と快適です。そして、そろそろ涼しくなり、朝晩は少し寒ささえ感じる頃です。そんな日本とイギリスの気温差にためらうこともなく、英国物を中心に品揃えしているカシェート。本日、思い切って夏物から秋冬物へと入れ替えをしました。日中の日差しを受けて店内に入ると、厚手のニットやツィードジャケットにさらに汗が出そうですが、冷房の効いた店内にしばらくいれば、これからの季節に想いを馳せることができるはずです。入荷アイテムなどの情報を聞きながら、服談話に花を咲かせてください。
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