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GLORY GUYS

“どうする家康” もとい、どうする今日のブログ?

“どうする家康”。本日は、この話題から。なんといっても、ここ岡崎は家康の生誕地。母親の実家がお城に近いこともあり、子供の頃からの遊び場でもあり、学生時代、初めて読んだ歴史小説も山岡荘八著の”徳川家康”。全26巻の読み応えのある小説でした。そんな家康と所縁のある岡崎市。昨日は、主演の松潤さんなどが来岡され、岡崎城での撮影会や市民会館でのトークショーなどで大賑わい。トークショーへ申し込んだカミさんは抽選漏れ。岐阜で行われた木村拓哉さんの信長行列よりも倍率は高かったようで、三河人がいかに家康を愛し、今回の大河ドラマに期待をかけているかを推し量ることができます。

「どうする?ナグラさん」と声をかけたのは、本日のブログ内容。メガネなしの私の顔を知っているのは、スタッフの中では彼のみ。かつてはコンタクトで、メガネはかけていませんでした。ネタがないから、本日は私の”すっぴん”をお見せしよう!! なんて、誰も興味を示さないでしょうが、こんな顔です。

昔の写真ですが、念のために、40歳ごろの”すっぴん”です。座っているのは、ナグラさんではありません。ジュニアです。

ナグラさんは、ここにいます。今では逆転している二人です。

「カシェートは、まだまだ紹介できていないアイテムがありますよ。グローリーガイはお休みして、カシェートブログを書いたらどうですか?」と指示が出ましたので、早速、カシェートメンズブログに移動します。その前に、着用アイテムのご案内だけさせてください。上のすっぴん写真は、すべて私物。羽織っているダッフルは自慢のBOGLIOLI/ボリオリ。鈴木卓爾氏(『ts(s)』のデザイナー)とのコラポによる「T.SUZUKI」」ラインのもので、購入は10年前。マフラーは、昨年購入したPIACENZA/ピアチェンツァ。かたや、カシェートブログを書くなら、気分を盛り上げたいと、羽織ったコートは、

MACKINTOSH(マッキントッシュ)の持つヴィンテージファブリックを使い、ボンディングで重ねたダブルフェイス。実はマッキントッシュ社とのコラボによって生産された TWC/ティー ダブリュー シーのバルカラーコートです。色違いでもオーダーしたいと意気揚々と臨んだ展示会。ただ既に生地が完売してしまい、レアなコートとなってしまいました。巻いているマフラーはJOHNSTONS OF ELGIN/ジョンストン、グローブはDENT’S/デンツ。これで、メガネをかければイタリア人からイギリス人に変身です。

この後は、Cachette MENS ブログにてお会いしましょう!!

 

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Bark編みニットアウターにしっくり合う CHAMBORD SELLIER/シャンボール・セリエのシュリンクレザーLAGUNミニショルダーバッグでした!!

年が明けて、1週間。正月休み後の三連休は静かな時間が流れていくことでしょう…なんて思いきや、福引抽選会が延長となったことで、思いのほか忙しい日になりました。年末年始と年を跨いでご来店される方が多く、嬉しいかぎりです。中でも、T様がお買い求めになられた【BARK/バーク】のBark編みニットアウターは気になります。

思い立ったらすぐ行動の私スグル。本日の出で立ちに、早速、羽織ってみました。いかがでしょう。トレッキングシューズ(Paraboot)にメルトンパンツ(PT)、ドルチェヴィータ(ZANONE)とどれも長年愛用しているアイテムですが、いつもとは違うスタイルに我ながら良い組み合わせと感心しております。

2011年に設立された、イタリアのニットブランド【BARK/バーク】。ニットデザイナー、パオロ・ピエロッティにマネジメントされたニットアウターです。日本上陸後、世界特許をもつ「Bark編み」で編まれた定番ダッフルコートが大ブレーク。ただ、その際はダッフルという面積のあるアイテムだっただけに重すぎて…。そんな声を反省にしながら、新たにバイイングしたモデルが、ZANONE(ザノーネ)の「CHIOTO」のアウター版とも言える立ち襟のニットブルゾン。ニット編みでありながら、ニット以上の保温性と耐久性を持つのが、Bark編みニットアウターなんです。

斜めがけしているのが、昨日、ご案内させていただいた【CHAMBORD SELLIER/シャンボール・セリエ】のミニショルダーバッグ。Bark編みニットアウターに合わせてみると、しっくり、ぴったり。今まで持って来なかった種類のバッグですが、トレンドやライフスタイルが変わる中、これならと思わせてくれるのは、やはり【CHAMBORD SELLIER/シャンボール・セリエ】が持つ求心力のせいでしょうか。持っているだけで、自分自身が輝けそうな、そんな魅惑のブランドです。

Bark編みニットアウターとセットでお勧め。【BARK/バーク】をご購入されたT様も色で悩んでおられました。私が選んだのは、参考までにネイビーでした。

 

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CHAMBORD SELLIER/シャンボール・セリエの “こいつぁ春から縁起が良いわい”の新作バッグ2型とベルトです!!

どうやら、足し算が苦手のようです。昨日、ブログの冒頭で、創業から33年、今から37年の足し算で60年と書いてしまいましたが、70年の間違いでした。気がついたのは、自宅に帰ってから。これも高齢化か? いつもなら、掲載後にスタッフのチェックが入るのですが、昨夜は、ひとり残業。ただ、今日になっても誰も何も言わない。もしや、気がついていない? いや、気がついていても何も言わない? どうもスッキリしない日になりそう。いや、先ほど、長年お付き合いさせていただいているO様から、100年継続の応援メッセージと間違い指摘があり、読んでくださっていることに感謝。本日も気持ちよく仕事ができます。ありがとうございました。

少し前から、Gabo/ガボのスーツが気になると呟いたのは、ジュニア。サイズ48が合うのは、スタッフの中ではジュニア一人。ガボの所有するパターンから修正を加えている別注モデルだけに、彼の感想も聞きたく、上下で着てもらうことにしました。

インのニットを薄手にすれば、ジャストサイズ。袖の長さを短くするかどうかは迷うところですが、彼的にはこのままで。股下はあまり短くしないでほしいと、ハーフクションでピン留め。「あれっ?買うの? 」ということで、サイズ48は修理屋さんに直行していきました。

ジュニアが購入を決めたのは、ソフトフランネル バンカーストライプスーツ。私が選ぶとすれば、モノクロピンチェック×シナモンオーバーペン柄スーツ。どちらも新作です。購入してしまうと、売れ筋サイズの46だけに躊躇してしまうのは、経理兼任の辛いところです。

入荷のご案内です。

本日、初荷が届きました。今年初めての新作紹介にふさわしいアイテムです。

まずは、売り場に。雑然としておりますが、ご容赦を。

馬具産業が盛んな街としても知られるフランス、ロアール地方の街・シャンボール。2004年、この街の皮革ファクトリーが、オリジナルコレクションとしてスタートしたのが、【CHAMBORD SELLIER/シャンボール・セリエ】。エンブレムは、レオナルド・ダ・ヴィンチによって設計された、この地方の象徴でもあるシャンボール城。60年に及ぶ歴史の中で、エルメスやカルティエ等フランスの有名メゾンの生産を手掛けていた技術、クォリティを背景に、シャンボール地方を象徴する馬具をモチーフにしたディテールが用いられ、国家認定アルチザン(フランスの人間国宝のような職人)を含む熟練職人により手縫い仕上げがされております。

ここからは、展示会でのバイイング風景です。

シュリンクレザー“LAGUNラグーン”を用いたマチなしトートバッグ「BUSSE」。横幅32㎝、高さ35㎝とコンパクトな大きさは日常使いにちょうど良い大きさであり、その存在感は、スマートなライフスタイルにぴったりです。

色選びとなると悩みますが、個人所有を考えているだけに、慎重になります。まずはブラウン(CHOCOLAT)とブラック(NOIR)と手堅いところを抑え、サンプルカラーのトープ(TAUPE)は外せない。三色あれば、充分かなと思いながらも、ローデングリーン(LODEN)とネイビー(FLAG)も気になります。色を絞って、後で値上がりするのも癪です。他にも、あの色が…ですが、横で首を振るジュニアを見て、ここは5色をセレクトです。

MODEL:「BUSSE」シュリンクレザーLAGUNトートバッグ
SIZE:縦35×横32×マチ0㎝
COLOR: ブラウン(CHOCOLAT)・ブラック(NOIR)・トープ(TAUPE)・ローデングリーン(LODEN)・ネイビー(FLAG)
MATERIAL:牛革(LAGUN)
PRICE:¥48,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

トートバッグと同じシュリンクレザー“LAGUNラグーン”を使ったミニショルダーバッグもご用意しました。スマートフォンや財布などの持ち運びに便利なサイズ感です。アイボリーホワイト(ICEBERG)、ネイビー(FLAG)、ブラック(NOIR)の三色をセレクトしております。

MODEL:「LUSSET」シュリンクレザーLAGUNミニショルダーバッグ
SIZE:縦19×横15×マチ0㎝
COLOR: アイボリーホワイト(ICEBERG)・ネイビー(FLAG)・ブラック(NOIR)
MATERIAL:牛革(LAGUN)
PRICE:¥36,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

【CHAMBORD SELLIER/シャンボール・セリエ】のベルトを象徴する蹄鉄のバックル。馬の蹄に付ける金具のことですが、実は幸運のラッキーモチーフ。実際、西欧では魔除けのお守りとして玄関に飾ったり、蹄鉄に打ち込まれる釘の数が7本ということからラッキーセブンで縁起は良いとも言われています。馬のデザインの雑貨やジュエリーを探すと、蹄鉄をモチーフにした物が数多く見つかると思いますが、その理由がここにあります。さらに、今回のベルトにはプンターレ付き。私の記憶が正しければ、初のデザインではないでしょうか。

選んだ素材は、シュリンクレザー“LAGUNラグーン”。収縮剤を使って革を縮ませることで表現できる、自然なシワ(シボ目)によって、革全体が上品かつ柔らかい質感に仕上がります。また傷が目立たないのも、シュリンクレザーの特徴です。いつまでも綺麗な状態を保つことで、長く愛用できる幸運のベルトと言えそうです。春から縁起がいい!!

セレクトカラーは、ブラウン(CHOCOLAT)とブラック(NOIR)の2色です。

MODEL:「CATUS」シュリンクレザーLAGUN ベルト
SIZE:80・85・90・95   ベルト幅…3.0㎝
COLOR: ブラウン(CHOCOLAT)・ブラック(NOIR)
MATERIAL:牛革(LAGUN) バックル…真鍮
PRICE:¥28,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

※ Cachette/カシェート情報

大盛況で終えた福引抽選会。先ほど、連絡があり、8日(日)まで延長するようです。どうやら、抽選される方以上に企画したジュニアが盛り上がったようで、このまま終えてしまうのは寂しい。そんな心境ではないでしょうか。そうなると、応援の品を届けざるを得ないのは、やむなきこと。少しでも皆さんが喜んでいただけるものをご用意いたしましょう!!

先ほどCachette/カシェートのブログも更新されました。福引抽選会の延長のお知らせに加え、新商品の紹介もありますので、是非ご覧ください。

 

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無茶振りにしつかり対応できる二人の後は、待ちに待った私スグルの出番です!!

“創業から100年以上の企業は日本が最も多く、総数の半分を占めるー。時代の転換期はなんどもあった。100年を超えてなお続く企業は、何を受け継ぎ、何を変えることで、時を渡ってきたのか” そんな新聞記事に目が行くのは、次に繋げることへの意識があるからでしょう。この春で33年を迎えるグローリーガイ。ジュニアが私の歳になるまでを数えると、37年。足し算をすれば、70年になります。先のことはわからない時代ですが、「ももとせ(百年)企業」なんて想像もしなかった言葉が、一瞬頭を過る年始となりました。

昨日のブログでは、無茶振りしても、きちんと対応できるタカイとマスヤマにオススメアイテムの紹介をしてもらいましたが、本日は私スグルの待ちに待った出番です。

昨日、カシェートにご来店いただいたK様。あまりの寒さに、「今日はこれっ」と着てこられたのが【CINQUANTA/チンクアンタのB-3タイプ ムートンフライトジャケット。2018年の復縁から5年が経ちますが、全く期待を裏切らないレザーブランドです。その中でも同じモデルを昨年までの4年間継続したのが、ボマージャケットの代表格「B-3」タイプ。ヘビーゾーン向けに開発されたフライトジャケットだけに他のアイテムを寄せ付けないほどの圧倒的な保温性。無骨さが魅力でありながら、そのハードさに敬遠される方もありますが、そこはイタリアのレザーブランド。羽織ってみれば、決して野暮な雰囲気はなく、洗練されたフォルムと意外な軽さに驚かれるはずです。

余談です。昨日のK様との会話で噛み合わなかったのが、価格。購入時の価格を聞いて驚いたのは、私の方でした。昨年で22万。この秋冬の仕入れは見合わせておりますが、来期は20万の後半になりそうです。

インに着ているニットは、着ていると「いい色だね」と必ず褒められるWILLIAM LOCKIE/ウィリアムロッキーのジーロンラムのタートルネック。残すところ36が一点。N様、ぜひお揃いで着ましょう。パンツはかなり前のヤコブの「BOBBY」。日本に上陸した頃からの継続モデルです。あえて、加えたのが、グローブ。ALPO/アルポのディアスキンです。

サイズ欠けが多く、合わせるパンツがなく…いや、言い訳です。正月明けで、まだトップギアには入っておりません。そのままのスタイルで羽織ったのが、正月明けから好調の【MooRER/ムーレー】。もう服好きの誰もが知るダウンブランドです。その中で一押ししたいのが「BOERI-WCO」M-65型フィールドダウンジャケットと「FERMI-WCO」G-1タイプ フライトダウンジャケット。どちらもアッシュブラウン(BEAVER)でセレクト。サイズ46があるのが、後者のモデルということで羽織っております。

主張しない渋目の色合い。インナーで遊んでみたくなるダウンジャケットです。イエロー、オレンジ、グリーン、ロイヤルブルーなどトレンドカラーを使い、そのシーズンの気分を楽しむことができます。

もう一つの魅力が、取り外し可能なファー。秋はもちろん、花見シーズンにも。ただ、桜の咲く時期の寒さを”花冷え”というように、まだまだ寒い。そうなると、ファーは外せないかもしれませんね。

最後のもう一着。下半身はそのままに、せめてニットだけでもとZANONE/ザノーネのアルパカ・ナイロン ラウンドネックセーターに着替え、襟元が寒いとPIACENZA/ピアチェンツァのマフラーを巻いています。

【FORTELA/フォルテラ】の、昨年から気になっている「HUNTER F03」中綿ダウン入りMA-1ボンバージャケット。”レザーでもナイロンでもないコットン100%のナチュラルな素材感と柔らかなカーキベージュとの組み合わせ。さらにいえば、ダウンの中綿入りのキルティングタイプに目が輝きます” は、バイイングの際の感想です。

今回、見送った理由は、下記の通りです。

昨年より、休みの巣篭もりをやめ、外出を心がけている私。出かける時に使うのは車ですので、条件として、運転しやすい軽さと伸縮性、そして、雨や風から頭髪を守ることのできるフード付き。さらに狭い温泉地のロッカーに入るコンパクトサイズ。そんな条件をクリアしたのが、MooRER/ムーレーの「CATALDI-S3」。服好きは、意外と面倒?なアイテムは持っていても、気軽なアイテムは持っていないものです。目的地まで、ドライビング用としてアウターを着るだけに、休みのたびに出番のあるアウターになっています。

本日より仕事始めの方も多いようです。ただ、長いバカンスでなくても、自分だけのプライベートタイムは大切。気持ちの良い服を着てリラックスしたいものです。そんな寛ぎの時間にお役に立てればと、心地よいルームウエアのご提案です。
MAJESTIC FILATURES/マジェスティックフィラチュールのメンズは全てグローリーガイ、レディースはカシェートスタジオでご覧になれます。

ヘルノジャパンさんの協力のもと、年末より開催の”HERNO POP UP FAIR”。引き続き、グローリーガイにてご覧いただけます。

 

 

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新年のご挨拶と、私たち二人がお勧めしたいアイテムのご紹介&ナグラ先輩のご挨拶です!!

明けましておめでとうござます。

新年を迎えてから一日遅れとはなりましたが、GLORY GUYスタッフの私タカイとマスヤマよりご挨拶申し上げます。

オーナーのスグルと共に、今年もこの二人が皆さまをお出迎えさせていただきます。

どうぞ、本年もよろしくお願いいたします。

ということで、本日の朝に撮影したこちら。

それにしても、カメラが苦手な私タカイ。少々というか、かなり硬い表情をしているのは、この撮影の直前に下ったある指令も原因でしょうか。

「そのままblogも作ってみて」

という無茶振りに対して、素直に表情に出てしまった私に対して、カメラに向かって余裕の笑顔を作るマスヤマという画でした。

そんな二人でご案内する本日のblogは、これからの季節に提案したい個人的な推しアイテムです。

冬本番を迎えるこれからの季節に向け、それぞれに持ち寄ってみました。

こちらは良い笑顔が作れた、いや自然に出たと思います。

私タカイが推すのは、3ブランドのタートルネック。ゲージの違いや編み地の表情によって楽しむことができ、最近では、ビジネスシーンにまで活躍の場が広がっているタートルネック。ONとOFFの境界線が曖昧になってきたことで、より一層、注目を浴びているアイテムです。

ブランドそれぞれの魅力と共にご紹介していきます。

まずご紹介するのは、HERITAGE/ヘリテージのハイゲージタートル’22/12/7のblogでご紹介していました。

イタリア・ボローニャに本拠を置き、あのDrumohrを有するCIOCCA社が手がけるブランドとあれば、そのクオリティは折り紙つき。上質なメリノウールによるキメ細かさ、滑らかな肌触り、そして何よりコストパフォーマンスの高さと、三拍子揃った魅力的なニットです。

そして、素材の魅力に惚れ込んだのが、’22/11/4のblogで登場のFILIPPO DE LAURENTIIS/フィリッポデローレンティスの5Gタートル

ウール・シルク・カシミアの、それぞれの良さを生かすための黄金比が織り成すのは、とろけるような柔らかさと滑らかな肌触り。5Gのミドルゲージですが、軽くて柔らかな生地はかさばることなく、ジャケットのインとしても最適です。

最後は、’22/11/18のblogでご紹介したMASSIMO PIOMBOの鹿の子編みタートルネックです。

1766年創業の英国ファブリック「Z.HINCHILIFFE&SONS」のラムウールを使ったタートルネックは、英国の雰囲気を醸すイタリアンニットとでも言うでしょうか。かつてのフィッシャーマンセーターのように少々の油分を含み、鹿の子編みのノスタルジックな表情が今の気分です。

そして、驚くのは軽さ。重厚な見た目とは裏腹に、持った時、着用してさらに感じる驚きの軽さです。

 

皆さま、明けましておめでとうござます。グローリーガイのマスヤマです。新年の挨拶とともに、個人的な推しのアイテムをご紹介するということで、張り切っております。…というのも、毎日売り場にいると、半分は消費者目線と言いますか、常に欲しい物をリストアップしている自分がいるのです。たくさんある中での一部ではありますが、皆さまへの刺激となれば嬉しいです。

今、個人的な推しリストの優先順位の上位にきているのが、ウールのコート。鮮やかな色を使ったアイテム。クルーネックのセーター。そして、暖かいウールパンツ。欲しさゆえに?、着用写真での登場です。

ウールのコートで選んだのは、BARENA/バレナのヘリンボーン柄ウールコート。ヘリンボーン柄のざっくりとした、良い意味で粗野な雰囲気のウール地。選んだ理由のもう一つは、肩幅と身幅を広めに取ってある、程よくゆとりのあるフィット感であること。総裏地で滑りも良い為、肉厚なセーターやジャケットの上から、冬の素材感とともにバッサリと羽織れます。これを着て、颯爽と街を歩きたい…MASSIMO PIOMBO/マッシモ ピオンボのコートにも心を揺さぶられていますが、両者ともにロマンティックなコートです。是非皆さまにもお勧めしたいですね。

鮮やかな色、クルーネックという2点を満たしてくれるのは、FILIPPO DE LAURENTIIS/フィリッポ デ ローテンティスの5ゲージセーター。イエローやロイヤルブルーなど、鮮やかな発色のものに手を伸ばす方の多い今シーズン。個人的には赤推しです。写真のようにモノトーンの中に使い易い上に、ブルーデニムやベージュ・ブラウンのコットンパンツとも自然とマッチするからです。

クールなレザーの中に、優しさや温もり感をプラスするのも良いですね。実は、素材もカシミアとシルクを混紡したとっても気持ちの良いもので、色違いでブルー、型違いでタートルネックも用意している自慢の素材です。気になった方は、ブログの記事の方も、ぜひ目を通してみてください。

クルーネックが気になるのは、いつも自分がタートルネックばかり愛用していることもあり、襟元に変化を求めて、です。こちらは色違いのブルーの写真ですが、インにシャツを挟むのも個人的には今したい着こなし。中に着るなら、GUY ROVER/ギ ローバーのボタンダウンシャツが推しです。カッタウェイの襟型よりも綺麗に襟が収まりますので、自分がそうなのですが、シャツはカッタウェイばかりという方は、ニットと一緒に注目してみてください。

随分と長話になってしまいました。最後にもう1つだけ推しておきたいのが、BERNARD ZINS/ベルナールザンスの「BAC J」ウールフランネルパンツ。既に私物として所有しているのですが、このフランネルの生地が、びっくりするくらい暖かいのです。

本来、BERNARD ZINS/ベルナールザンスは、カシェートでのセレクト。本商品の紹介記事もジュニアが綴っておりますが、ひょんなことから、一部商品が期間限定?でグローリーガイに置いてあります。

上質で個性溢れる生地ばかりであったとは、ブログでのジュニア談ですが、このフランネル生地は、冬の冷気を一切通さず、初めて風の強い日に穿いた際には衝撃を覚えたほど。今まで購入したパンツの中で最も暖かいパンツとあって、来季はウール素材の値上がりの話も聞こえてくる中、もう1本購入しても良いな…と秘かに思っている商品でした。

新年のご挨拶とともに、私たち二人が “今、気になるもの”をご紹介させていただきました。まだまだ魅力的なアイテムがいっぱいのグローリーガイ。皆様のワードローブの充実にお役に立てるよう、今年も精進してまいります。どうぞ宜しくお付き合いください。

いやいや、少しお待ちください。勤続27年の先輩の私を差し置いて、挨拶を終えてしまうなんてもってのほかです。昨年より、カシェートの助っ人として活躍している私ナグラをお忘れなきように。今年も初売りの3日よりグローリーガイではなくカシェートに出勤しております。御用がございましたら、どちらの店舗にも駆けつけてまいりますので、何なりとお申し付けください。

改めて、皆様、あけましておめでとうございます。今年も倍旧のご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

Cachette MENSCachette LIFE ブログも更新しております。

 

 

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