予報通りの寒さです。これからさらに気温は下がり、明日の最低気温は4度。今夜は暖房を入れて寝ようかなんて、真剣に考えています。
本日のご案内です。
お気に入りのニットにジャケット。羽織ったのが、今期より展開することになった【CAMPLIN/カンプリン】。
“1800年代におけるCAMPLIN家はイギリス海軍に制服を供給する御用達メーカーでした。
当時、英国海軍の下士官は下級兵と同じ軍コートを着ていましたが、彼らは区別するための独自のコートを必要としていました。 そこで、CAMPLINはコートと同じ重要なスタイルを持ちながら、動きが実用的で簡単なオーバージャケットのアイデアを考案し制作を担う事になったのです。 そして、そのコートは「PETTY OFFICER(下士官)」の頭文字から「P-COAT」と呼ばれるようになりCAMPLINはP-COAT発祥のメーカーとして今日まで受け継がれて来たのです。 ボタンホールの裏側などに配されているグリーンとブルーのグログランテープは、貢献のあった民間企業として海軍総司令部から与えられた勲章に付いているリボンを象徴化したものです。 近年はイタリアの企業が経営を担い、よりモダンなコレクションを展開しています”
インナーをアランニットに着せ替えました。
“寒冷地の活動ではコートの下に何層もの衣類を重ね着して寒さを凌ぎます。そうするといわゆる着ぶくれでコートの前ボタンを留める事が困難になります。
そんな時はヒモをロープ状に編んだ物を写真の様に使用して前の開きを留めていました。これを「CORDAGE(コーデージ)」と呼び、下士官達は永い航海の間に自分のコーデージを編んで各々が使っていたと言われています。今でもCAMPLINのアイコンとして製品に配されています”
早速、試着してみましょう。
出自は英国でも、現在はイタリアブランド。ディテールは本格的でも予想通り、軽い着心地です。オヤジが、いやタウンユースで着るには、保温性も大切ですが、軽さも重要なポイントになります。
軽さと滑りの良さ、そして保温性を高めてくれる中綿入り。青と赤の切り替えも愛嬌があります。右胸、左腰にジップ付きポケットが装備されています。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ48を着用しております。
MODEL:「P-COURT」ピーコート
SIZE:46・48・50
COLOR:ネイビー
MATERIAL:表地:ウール70%・ナイロン30% 中綿入り:ポリエステル100% 裏地:ポリエステル100%
PRICE:¥120,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
こんな着方はいかがでしょう。参考ままでに、合わせたニットはDRUMOHR/ドルモア、カットソーはMAISON CORNICHON/メゾンコルニションです。穿いたパンツは、この後、カシェートメンズ情報でご紹介いたします。
同じ数だけオーダーしましたが、ブラックベースの方が先に完売してしまいました。冬に向かう秋展開だけに濃色が人気。ただ、12月になると不思議と明るい色合いに目がいきます。これは、クリスマスやお正月の華やかなイベントのせいでしょうか。インナーを明るくしたい、そんな気分に変わります。
私スグルの気分なんでしょう。この冬はアランセーター に注目しています。編み柄が空気を含み、無地より保温性が高く、表情豊か。編む人の工夫によって個性的な柄を生み出し、夫や恋人が大切な人への想いを込めて編んだフィッシャーマンセーター。11月11日のブログで取り上げたのも、そんなロマンティックへの憧れがあってのことです。
ここからは、Cachette MENS 情報として、ワンブランドご紹介させていただきます。
ブランド名は【Au Vrai Chic Britain/オーブライシック】。2017年にスコットランドのファクトリーブランドとしてスタート。エージェントのS氏のリクエストで作られたボトムコレクションです。本来なら、カシェートメンズブログでご紹介させていただくのですが、参考になる着用モデルがいない。問題は股下が短いのです。そこで最もイメージしていただきやすい私スグルシニアの登場となったわけです。
デザインモデルは前回と同じ、フロントはスナップボタン留めのジップフライ。内側ドローコードのバックシャーリングタイプ。ドローコードを仕舞えば、ワンプリーツのトラウザースになります。バックは両サイドにフラップ付きパッチポケット。両サイド、スナップボタン付きと変わりません。セレクトカラーは分かりやすく、オレンジ、オフホワイト、オリーブ、ブラウンの4色です。どの色も写真の色調よりワントーン低い渋めな色合いになります。
合わせたアイテムは?やや無精をいたしました。
オフホワイトで合わせたのは?こちらも無精をしております。
11月15日のブログ、カシェートメンズ情報に載せた【Barbour/バブアー】の「LIDDESDALE」30周年限定モデルキルティングジャケット。この後、店頭と通販でネイビーのご注文をいただきました。賛同していただき、ありがとうございます。
オリーブでも緑みの少ない色合いです。こちらは肌触り抜群のジョン・スメドレーの30Gシーアイランドコットン タートルネックニット に贅沢にも同じスメドレーの30Gメリノウール ジップアップニットパーカーを羽織っております。自宅から持ち出したのは、足元。随分年季の入ったブーツはParaboot/パラブーツのものです。
短くないですか?良く気がつかれました。他の色目はサイズ32をややゆとりを持って、こちらは32がすでになくサイズ30を穿いております。ウエストはジャストですが、短丈になってしまいます。夏に購入したリネン素材も同じで、サイズ32を選びました。
アランセーター と同様、今季、いや、昨年から気になっているのが、メランジのニット。個人的な気分かもしれませんが、この時期に気になるアイテムが次のバイイングに活かされるわけです。ファッションについては全くと言って良いほど、情報を入れない私スグル。グローリーガイのバイヤーとして、自分にとって心地よいスタイルとは何かを常に考えてのバイイング作業です。そういう意味では共感していただける方だけのメンズショップと言い切っても良いかもしれません。最近は、そんな心地よい服がカシェートに多いのが、悩みの種です。
いかがしたでしょう。素朴で温もりのあるコーデュロイ。気楽に楽しんでいただくには最適なアイテムといえませんか。
モデルは身長175㎝、体重61kgで、ブラウンはサイズ30、それ以外は32をゆとりを持って穿いております。
MODEL:ドローコード付き1P コーデュロイトラウザーズ
SIZE:28・ 30・ 32・34
COLOR:オレンジ・オフホワイト・オリーブベージュ・ブラウン
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥22,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、後日、SUGURU SHOPでもご購入頂けます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
嵐の前の静けさ…のような不気味な暖かさ。二台あるエアコンのスイッチは冷房です。東京も同じで、明日は今日より10度下がって14度。朝の最低気温が13度ですから殆ど気温が上がらないようです。そんな中、ここまでくれば気温は関係ないよと強気な発言をするのは、カシェートバイヤー。確かにコートがよく動いています。いかに魅力のある商品をご提案できるか、トレンドの移り変わりを感じながら、改めて考え直す時期に来ているのでしょうね。
12ゲージのポロニットです。サンプルとしておいてあるせいか、皆様の目につきます。カシミアの柔らかさを実感できるゲージです。午前中にお越しいただいたS様ご夫妻。奥様も参加してくださり、色違いのモックネックをお選びいただきました。ありがとうございます。
ゲージサンプルにある同じ12ゲージのクルーネックは、鮮やかなロイヤルブルー。この色も人気カラーです。妄想というのでしょう。見ているうちに、どんどんイメージが膨らんでいきます。自分だったら、どれを選びから始まり、こんなデザインのこんな色があったらなんて、来季の仕入れのことまで考えてしまいます。まずは自分用にオーダーし、来年の秋冬にオリジナルとして店頭に並べようかと密かに企んでいるカシミアオーダー会です。
本日のご案内です。
高くなったねと言われながら、選ばれていく方の多い【INCOTEX/インコテックス】のウールライクのコットンストレッチパンツ。ライトグレイの綾織が成す奥行きがありながらクリーンな表情を持つパンツです。
パターン30のスリムフィットは、インコ好きな方にとってはすでに定着した人気モデルです。穿き心地は良いに決まっているのですが、着用サイズは在庫切れ。現在、サイズ44と48のみとなっています。44のナグラさんか48のジュニアに頼むつもりでしたが、二人とも忙しそう。そうなれば、インコテックスの専属モデルに頼むしかないと、登場していただきました。
サイズ48でジャスト。まるでパンツに合わせたかのような美しい体型です。
全方位隙なしのフィット感です。
MODEL:「30 slim fit」ウールライクコットンストレッチパンツ
SIZE:44 ・46 ・48 ・ 50
COLOR:ライトグレイ
MATERIAL:コットン98%・ポリウレタン2%
PRICE:¥51,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
ここからは、「気温が下がったら、これっ!!」をテーマに、店頭で反応の良いアウターをご紹介します。
取扱期間が長いだけに、お得意様のクローゼットにもっとも多く収まっているのが、【HERNO/ヘルノ】でしょうか。先日、昨年、一昨年とご購入された方が新たに揃えられたのが、この「POLAR-TECH」フード付きダウンブルゾン。購入のタイミングを図っておられる方が多分あるかと。そろそろ決め時かもしれませんね。
ここ数日、羽織られた方が最も多かったのが、【HERNO/ヘルノ】の中綿入りM-65型フィールドジャケット。上のフード付きダウンと同じく今季のニューモデルになります。カシミアのオーダー会に参加されたS様。随分、気に入っていただきましたが、似たモデルが自宅にあるかどうか確認されてからと持ち越しです。やはり、気温が高すぎるのでしょうね。まだ防寒用は皆様のクローゼットの奥の方です。
HERNO/ヘルノ同様、まだ無名だった頃からの長い付き合いが【MooRER/ムーレー】。モデル数は絞りましたが、三年連続でオススメしているのが、この「ALBINI-PUM」フード取り外し付きダウンジャケット。入荷と同時に44が、少し前に50が完売してしまいましたが、46と48はご用意があります。日々の生活に気楽に取り入れていける、ちょっぴり贅沢なアウターです。
穏やかな日が続いたと思えば、いきなり厳しい寒さに。そんな極端で、予想のできない気候。いざという時に備えるなら、【MANIFATTURA CECCARELLI/マニファッチュラ・チェッカレッリ】のドライワックスコットン フィッシャーマンパーカーがお勧めです。暖房のきく室内と厳しい寒さの外気。インナーで調整すれば、ウィンターライフの頼もしいパートナーになるはずです。
厚手のニットやジャケットなどインナーを選ばず羽織ることができる【MANIFATTURA CECCARELLI/マニファッチュラ・チェッカレッリ】の「RAIN WEEKENDER COAT-DW」もお勧めです。
本日は、ここまででしょうか。今夜は久しぶりの夜会です。この続きは、明日にでも。急激な温度変化に十分気をつけてください。自分の身は自分で守るのが、大人ですからね。私も気をつけます。
カシミアならお任せください!! と企画した オーダー会。皆様の意見を聞きながら、継続していきたいイベントです。見て触るだけでも価値はあります。ぜひ気軽にご参加ください。
詳しくは、こちらからご覧ください。
康生通から一歩入った煉瓦造りの建物。かつて岡崎の中心だった康生界隈は、私の第二の青春時代を過ごした場所。今は何回めの青春、いや、ずっと青春ですので、20代の頃と言った方が良さそうです。この場所には、バンボリーネという洒落た喫茶店があり、よく通いました。よくある話で、改装してからは今ひとつ雰囲気が合わず、自然と遠のいてしまいましたが、他にも雑貨屋さんがあったりと人気のスポットでした。その半地下に2018年にできたビストロAoさんに初めてお邪魔しました。オーナーさんは、東京で修行。モデルも経験されていたというように8頭身の背の高い方でした。お会いした瞬間、「どこかでお会いしましたか?」なんて聞いてしまったほど、かつて一緒に働いていた増山君に似ている。そう感じたのは、私だけではなく、明日からの「カシミアニットオーダー会」をご提案してくださった大先輩のH氏。年恰好も佇まいも似ており、そのせいか親しみやすく、くつろいだ雰囲気の中、美味しい料理を堪能してきました。
本日は、昨日、中途半端のご案内となってしまった【ZANONE/ザノーネ】の5ゲージ モックネックセーターをご覧ください。
写真上は、昨年のブログから、パールグレイのサイズ48を。下は、今季入荷した同じパールグレイのサイズ46を着用しております。5ゲージシリーズについては、ワンサイズ上げてのご提案をしておりましたが、今季より身頃が広がり、サイズそのまま選んでいただけます。
今回、加えたのは、オフホワイト。モックネックのもつ優しい雰囲気によく合う色合いです。
つい袖を通してしまったのは、JAMES GROSE/ジェームスグロースの「DOVER JACKET」ニューシープスキン シングルライダース。これさえあれば、あとは要らないと、シングルライダースを一切オーダーしなかったグローリーガイ。「飾り気の無いミニマルなデザインですが、存在感のあるラグジュアリーなムードが堪らなく格好良くて、惹かれます」とカシェートバイヤーが賞賛するように、もともとモーターバイクに特化した歴史のある英国ブランドだけに、うわべのかっこよさだけではなく、中身のある熟練したライダースジャケットに仕上がっています。
ホワイトブラックのモノトーン合わせですが、ウールのボトムを選べば、モードになりすぎない、温かみのある優しいコーディネートが楽しめます。
ブラックです。上の写真は昨年、サイズ48を。今季はサイズ46でジャストサイズです。ローゲージのモックネックの使い方は、アンダーシャツに一枚で着ても、写真のようにシャツを合わせても様になります。一時期、タートルの下にシャツを合わせ。襟を出す組み合わせが流行りましたが、やや襟元がうるさく感じます。ニットだけでは不安という寒がりな方には、このモックネックは重ね着しやすく、襟元もスッキリします。
いかがでしょう。私のようにモックネックに慣れていない世代の方でも、インにシャツを合わせると抵抗なく着ていただけるはずです。クルーネックより上品に見え、タートルネックより襟元を軽く見せることから人気の出たモックネック。個人的にはハイゲージよりローゲージで揃えたいニットです。Drumohr/ドルモアでご提案しているアラン柄のモックネックも同じように使えますので、ぜひ見直してみてください。合わせたコットンパンツは同じスローウェアグループのINCOTEX SLACKSから選んでおります。
モデルは身長175cm、体重61㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。
MODEL:「MN」5ゲージ モックネックセーター
SIZE:44・46・48・50
COLOR:オフホワイト・パールグレイ・ブラック
MATERIAL:ウール100%
PRICE:¥52,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
カシミアならお任せください。明日16日(土)より24日(日)まで開催させていただくオーダー会です。詳しくは、こちらからご覧ください。
羨ましいことに、日々、通販サイトSUGURU SHOPにお便りをいただいている【Barbour/バブアー】の「LIDDESDALE」30周年限定モデルキルティングジャケット。
トレンドは繰り返されるのでしょう。かつて、グローリーガイ内にレディースがあった頃、展開していたのが「LAVENHAM/ラベンハム」のキルティングジャケット。ショート、ミディアム、ロングと様々なモデルが女性に人気でした。メンズに関しては英国カントリースタイルを目指す洒落者の目にとまり、様々なブランドで提案されていました。中でも好きなブランドが「HUSKY/ハスキー」。英国で誕生したブランドですが、イタリア生産に移行。現在はどうなっているのでしょうね。
残念なことに、文化として服飾を捉えることのできない日本。トレンドには必ず終わりがあります。気楽でリーズナブルなこともあり、スーツやジャケットの上に羽織るビジネスマンが街に溢れ出した時には、商売としては魅力的でしたが、セレクトするのをやめてしまった経緯があります。流行り廃りのないものとして、ライフスタイルのふさわしいシーンに取り入れていただきたいアイテムですね。
ちゃっかりコーディネート。グラフチェックのシャツ(Maria Santangelo)以外、全てカシェート商材です。選んだのは、ネイビー。クラシコスタイルに取り入れやすい色として選びました。
トータル化を計るカシェート。最近ではネクタイもバイイングしております。カモがモチーフのクレストタイ。どこで選んでくるのでしょうね。
少し前までは、グローリーガイで展開していた英国テキスタイルの歴史のなかでも最古級のファクトリー「Joshua Ellis/ジョシュアエリス」。現在はカシェートバイヤーによるセレクトです。
カシェート別注、WILLIAM LOCKIE/ウィリアムロッキーのエルボーパッチ付きクルーネックセーター。昨日、ご訪問いただいた代理店のS様。かつてサンヨーベイカーに勤務されていた方で、来春、BAKER STREET/ベイカー・ストリートの再始動の話を聞いて、驚いたばかりです。驚いたのは、そのことばかりではなく、来年秋冬の価格。かなり企業努力されている代理店さんですが、さすがの円安、ポンド高。次の入荷が可能かどうかは、カシェートバイヤーの悩みの種になりそうです。
そんな状況下、気にかけていただきたいニットですが、下半身も気になりませんか。
個人的に編み上げブーツに合わせたいコーデュロイパンツです。どこかといえば【Au Vrai Chic Britain/オーブライシック】。代理店さんのS氏の股下に合わせたせいか、181センチのカシェートバイヤーには寸足らず。ナグラさんは丈詰めになることから、身長175センチ弱の私がモデルを務めたパンツブランドです。今回も私が案内役を買って出ていますが、ご紹介はもう少し先になります。全部で確か4色。色欠け、サイズ欠けしていますが、秋冬のパンツとして揃えておきたいコーデュロイのイージーパンツ。価格も2万円台とリーズナブル。気になられる方はぜひ店頭でご覧ください。
思ったより、ダメージを受けていたお尻なんて、転倒したことを引き摺っていてはいけません。思ったより寒く、日差しがあるとないとではこんなにも違うのでしょうか。そのせいか、思ったより忙しい日です。
書き出している今、外は真っ暗。5時半を回ったところです。19時より会合?がありますので、どれほど書けるか分かりませんが。進行していきます。
本日、ご案内しようと思っていたのは、【ZANONE/ザノーネ】のモックネック。立ち襟カーディガン、あるいはブルゾン型ともいう「CHIOTO/キョート」に代表される5ゲージシリーズから、最近、打ち出されているモデルです。今回、セレクトしたカラーは昨年同様のパールグレイとブラック、そして追加をかけたのが、オフホワイトです。
そして追加をかけたのが、オフホワイトです。写真がなくて申し訳ありません。
こちらの写真も昨年のものになります。改めて写真を撮りますので、本日はまずは入荷のお知らせです。
10月14日のブログ、Valstar/バルスターのヴィンテージレザージャケットをご案内させていただいた際に着ていました。
ご紹介が遅れた上に、すでに時間切れとなってしまいました。改めて、ご紹介していきますので、しばらくお待ちください。
11月16日(土)から24日(日)にかけてのイベントです。詳しくは、こちらからご覧ください。
身体を守ってくれたのは、JACOB COHEN/ヤコブ・コーエンのデニムパンツです!!
のどかな秋晴れの天気。いつもの山小屋カフェで珈琲飲みながら談笑。その後、日頃の運動不足解消のため、向かったのは岡崎公園でした。
岡崎城といえば、
徳川家康公
少し離れたところに、家康公の産湯井戸もあります。
からくり時計や
二の丸能楽堂もあります。
ここは子供の頃、よく遊んだ場所です。鯉がいっぱいいて、近くの売店でえさを買ってはあげていました。
岡崎公園の正面入り口です。ここからが悲劇の始まりです。
横断歩道の手前にある二つの石座。これが曲者でした。岡崎市は良質な花崗岩(御影石)の産地であり、日本3大石品生産地です。オブジェとして置かれているのでしょうが、この場所に置くのは危険です。
バックしながら、写真を撮っていて、いきなり転倒。お尻から落ち、その拍子に左膝を強打してしまいました。幸い、お尻の柔らかいところから落ちたようで直ぐに立ち上がりましたが、左足に激痛。しばらくは歩けませんでした。生憎、この日の観光客は歴女が多く、足を引きずりながらも、素知らぬ顔で駐車場まで。自宅に戻り、お尻と膝を確認しましたが、出血もあざもなく、その後、痛みも取れて、階段の上り下りに少し違和感を覚える程度で、本日も元気に出勤しております。
デニムはといえば、これもまた無事。やや厚めの堅牢なデニム生地が身体をを守ってくれたのでしょう。JACOB COHEN/ヤコブ・コーエンのデニムに感謝です。
寒さ暑さのほか、風や雨、あるいは雪などの自然現象はもとより、突然の事故から身を守ってくれるのが、衣服。動物と違い、裸ではいられない人間。自分の身は自分で守る。何を着るかは、状況によって選ぶべきですね。
私物です。外出によく使うのが【MANIFATTURA CECCARELLI/マニファッチュラ・チェッカレッリ】のドライワックスコットン シャツジャケット。昨年のものですが、先日、軽井沢にお住いのK様が散歩用にとお求めになられていきました。雨の上がった翌朝、これなら濡れても平気だし、丈夫そうだという理由で選んでいただきました。私の着用サイズは38。残り40が1点ご用意できます。
このベストも私物です。ここ数年、嵌っているブランドが【MANIFATTURA CECCARELLI/マニファッチュラ・チェッカレッリ】。カフェでの女子受けと、ハードに使えることが魅力です。このワックスコットン ボアライニング付きベストもサイズ40が1点のみ。共感できる方にオススメしています。外出用として着るニットは、丈夫で暖かくシンプル、そしてリーズナブルなWILLIAM LOCKIE/ウィリアムロッキー。カシミアのニットとは趣の異なる、タフさを感じるラムズウールです。天然素材の持つ素朴さが、日常生活に取り入れやすく、年齢とともに味わいを増していきます。
本日、ご案内させていただく【MANIFATTURA CECCARELLI/マニファッチュラ・チェッカレッリ】。ドライワックスの「RAIN WEEKENDER COAT」。週末の旅に適した全天候型のギアとしてご提案します。ジャケットに羽織ることもでき、個人的には、出張という仕事がらみの旅に使いたいと密かに狙いを定めている品でございます。
フードから、ひさしのように差し出した”つば”が、雨の侵入を防ぎます。
フードや襟元、前立ての内側に切り替えられたピケ織のコットン生地。補強の役目を果たしながら、肌への当たりを和らげてくれます。
ウエストのドローコードは、寒風が吹き荒れる日にはウエストを絞って、下からの巻き込みを防ぎます。この装備、あるとないとでは雲泥の差。保温力が全く異なります。
フロントを閉めたまま、内ポケットのものを取り出したり、座ったりする際に便利なダブルジップ。グローブをしたまま開閉ができるように大きめな革の取っ手がつきます。
マチのあるポケット、アジャスト付きの袖口など、アウトドアに必要なディテールをmade in Italyで美しく表現しています。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ38を着用しております。
MODEL:「RAIN WEEKENDER COAT-DW」フーデットレインジャケット
SIZE:36・38・40
COLOR:ブラックウォッチ
MATERIAL:表地:コットン100% 身頃裏地:コットン100% 袖裏地:キュプラ100%
PRICE:¥133,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
穿いているパンツは、GERMANO/ジェルマーノの「RICHARD」ピュアコットンチノパンツ。大きくタグに書かれているのは、”Chinos/チノ”の文字。ベーシックなドレスパンツばかりセレクトしていて、さほど目立たない存在でしたが、このモデルだけは皆さんの目に止まったようです。ツープリーツの膝から裾にかけてストレートに落としたヴィンテージ感のあるフォルムです。
シャツでお客様の目を引いているのが、ALESSANDRO GHERARDI/アレッサンドロ ゲラルディのコットンツイルアーミーシャツ。気温が高いせいか、シャツに人気の集まる今年の秋です。
襟の開きを強調したカッタウェイが影を潜め、セミワイドやレギュラーカラーに人気が移行する中、ボタンダウンも健闘しています。次のシーズンはシャツがさらに面白くなりそうです。バイヤーとしては腕の見せ所といっても良いかもしれません。
11月16日(土)から24日(日)にかけてのイベントです。詳しくは、こちらからご覧ください。
※Cachette MENS 情報
クラシック&ロマンティックな装いを追求するカシェートから【INVERTERE/インバーティア】のダッフルコートが紹介されました。これを着ていれば、真冬は完璧。転んでも怪我することもありません。詳しくは、こちらからご覧になれます。
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