昨夜、ウェブを管理してくださるA氏からの電話。いつもとは違う深刻な口調に緊張します。内容は不正アクセスの危機についてです。最近、話題になっていることですが、身近に起こると慌てます。先ほどまで、メンテナンス画像でしたが、ようやく復旧してこうしてブログを書くことができています。
皆様にはご不便をかけしましたこと、お詫び申し上げます。また、復旧にあたっていただいたA氏を始め、オフィス・ソウイチのスタッフの方々には感謝です。いつもありがとうございます。
本日は1日かけて店内のレイアウトを変えてみました。待望の【Errico Formicola/エリコ フォルミコラ】も入荷してきて、売り場も賑やかです。
南側入り口(現在は閉じてあります)のコーナーに並べることにしました。手前トルソーの奥です。
カシェートから持ち込んだイギリスやフランスのアイテムが並んでいましたが、新生グローリーガイの柱となる【Errico Formicola/エリコ フォルミコラ】です。メインに陣取りました。
今季は初登場となるコートとトラウザースをご用意しています。かなりシックな色合いです。私スグルシニアが選ぶとやや子供っぽくなりますが、セレクトはカシェートバイヤー。若いからこその大人なセレクトです。素材もコットンよりウールが8割で、シックでエレガントなコレクションになりました。
タックインのシャツではなく、温度調整をしながら、軽く、そして洒落た羽織りの「GIANNI/ジャンニ」を中心に品揃えしています。イタリアを代表する自動車メーカー、フィアットの元名誉会長であるGianni Agnelli(ジャンニ・アニエッリ)が愛用していたシャツを再現したモデルです。
「GIANNI」に新たに加わったのが、フロントジップ。ボタンよりシャープでモダンな表情をもちます。セレクトした「GIANNNI」は6パターン。3対3の割合でセレクトしています。
サイズとモデル(ボタンとジップ)にばらつきがありますが【DANIELE FIESOLI/ダニエレフィエゾーリ】のメリノラムズウール立ち襟ブルゾン型メランジニットも入荷しています。
近々、入荷するのは、
復活の【MAGAZZINO RICAMBI/マガジーノ・リカンビ】です。売り手よし、買い手よし、世間よしの”三方よし”は、江戸時代中期に近江国(現在の滋賀県)の商人である中村治兵衛らが残した家訓です。そんな私たちだけではなく、お客様、世間まで良しのニットとして、力を入れ始めた矢先、代理店が変わってしまい、残念に思っていたニットブランドなんです。今後の継続は不透明ですが、とりあえず古巣の代理店に戻ってきました。【BOHNEUR/ボネール】同様、優しいプライスでご提案できるはずです。ただ、カシミア100%ですので、それなりの価格になります。
セレクトカラーは、この5色。上の鮮やかなブルー、大いに迷いましたが、固いところで下の5色です。
グローリーガイ以上に入荷の多いのが、カシェート。シャトールフセンのフランスものや、ジョンスメを始め、バラクーターやサンダーズなどの英国もの、また私の知らないブランドもいくつか入荷しており、かなり見応えのある売り場となっております。気温も下がり、衣替えは必要な季節。合わせて冬支度にグローリーガイ共々ご利用くだされば、嬉しい限りです。
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