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GLORY GUYS

酷暑を吹き飛ばすには、”ときめき”しかありません!!

アッチッチと、ハンドルやシートベルトを触れば火傷しそうです。車内の温度計は46度と前回の44度を更新していました。今週は40度とついに酷暑日の始まりです。ここまで気温が上がると、体力よりも気力です。少しでも涼しいものを求めるのも大切ですが、気は力なりとも言います。酷暑を吹き飛ばすには、”ときめき”しかありません。

本日は、”ときめき”を探して、朝からカシェートです。

まずは、気になっている【Bourrienne ParisX/ブリエンヌ パリ・ディス】と【Chato Lufsen/シャトールフセン】です。箪笥在庫になく、着ている自分を想像するだけでときめきます。

 

パリ在住の中村江里子さんのインスタにも”パリでお気に入りの白シャツのお店”として紹介されていました。フランス王の子孫が手掛ける白シャツに特化したシャツメーカー【Bourrienne ParisX/ブリエンヌ パリ・ディス】。初めて手にされた方の満足そうな顔が忘れられません。昨日もご紹介させていただいた新作モデル「APPARAT」にときめいていただき、貴族デビューされたY様。ありがとうございます。

 

サイズSでジャストでした。

 

Chato Lufsen/シャトールフセン】です。

テーラードジャケットから、このハンティングジャケットを求める方が増えているのは、やはり”ときめき”があるからなんでしょう。伝説のメゾン『ARNYS/アルニス』が90年代後半から2006年頃まで手掛けていたモデルである「SOREL」から着想を得て作られたモデル「STOBAL」。フレンチエレガンスとノンシャランな軽やかさを両立させた一着です。ノンシャランとは、「気楽で落ち着いている」「呑気な」「無頓着」などの意味があります。

 

サイズ42を着ていますが、ややタイトでした。サイズ44がジャストになります。

ワンオペカシェートでしたが、午後からのカミさんのお好み焼き、ジュニアの3時の珈琲と差し入れがあり、一旦、戻って撮影、そして、ブログ作成です。

 

カシェート売り場から拝借したのは、【JOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレー】と【BERNARD ZINS/ベルナールザンス】。パンツに関しては、【Rota/ロータ】を使いたかったのですが、今季、全てがライバルの元へ。来季からはサイズ46を積むことにします。

 

私すぐるシニアにとっての原点回帰とは、イングリッシュポロの「ISIS」30Gシーアイランドコットン ニットポロ。フレンチポロのラコステ同様、常に憧憬の眼差しです。

本日は、シーズンカラーのレーズンブラウンを使って、タックアウトor インのどちらがモダンに見えるかを実証してみました。

タックアウト

タックイン

結論から言えば、どちらもオッケーです。クラシックで程よくゆとりのある「ISIS」に、腰回りに丸みを持たせた「V3」。この2ブランドの相性が抜群に良いのです。ただ、最近のトレンドとしてみれば、こなれ感やクラシックな雰囲気を出すために、タックインの方が主流になりつつあることは間違いないようですね。

ボトムの種類によってインかアウトかははっきりと分かれます。例えば、ノープリーツのスリムなパンツなら、着丈の短めなものをタックアウトした方がバランスが取れます。クラシコブームが沸き起こった時代から少し前までは、その着方が主流でした。今でも、そのスタイルの方が好きと言われる方は多く、無理に変える必要はないと思います。ただ、若い世代からみれば、おじさん臭く、野暮ったくみられていることは、今も昔も同じ。流行に流される必要はありませんが、トレンドを意識して、無理なく取り入れていくことは必要なことかもしれません。

もう少し、例を挙げて詳しくお話ししたかったのですが、明日は東京です。ほどほどにして、帰ります。次回、お会いするのは水曜日。くれぐれも体調を崩されませんようにご自愛ください。

 

 

 

 

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