Clothes to You

GLORY GUYS

トラディショナルだけど新鮮!! 新たに加えることで、マンネリ化が解消できるはずです!!

春に購入したアイテムが役立つ季節です。着ているのはインヴァーティアのサファリジャケット。ナグラさんが夏の間、制服のように着ていたオリーブの色違いです。彼とお揃いになるのはどうかと、今日みたいなワンオペの日に登場させています。

もうしっかりツィード素材を着ているカシェートバイヤーとは違い、私スグルシニアは季節に合わせます。そんな私が気にしているのが、CORDINGS/コーディングスの「GOLFER JACKET」。

サイズ36でジャストです。

この春、追加オーダーしたネイビー。サイズは揃っております。ご案内ブログにも書いてありますが、元々はGRENFELL/グレンフェルとのダブルネームで並んでいたモデルです。

ラッキカラーのパープルが入る裏地も素敵です。

そういえば、昨日、GRENFELL/グレンフェル「Golfer/ゴルファー」のネイビーは完売しました。カシェートとの共通のお得意様で、買い物された後、グローリーガイに立ち寄っていただきました。

「インナーを買いに行ったら、勧められてね。バイイングの経緯を聞いていたら、買うしかないね。色を悩んだ末、ネイビーに決めたよ」なんて、心優しいS様、いつもありがとうございます。

そんなゴルファー推しの私たち、ゴルフをやるのかと聞かれれば、ノーです。私は独立する際に賭け事と共にやめることに。カシェートバイヤーは一時期、習ってたようですが、その後、どうなんでしょう。ラウンドしたなんて話は聞かないので、諦めたのかもしれません。ナグラさんは?ゴルフのイメージはなさそうです。

ただ、現代では、このアウターを着てゴルフはしません。いや、プロゴルファーのアーノルド・パーマーさんは着ていました。いつの時代のことですか?ですよね。

私たちが、ゴルファーやハリントンジャケットを好むのは、英国皇室や探検家などに愛されていたことや、映画で着ているスターに対する憧れ、トラディショナルなスタイルを好む著名人に共感しているからです。また、流行り?のユニセッツクスなスタイルに対して、男らしさを感じているのかもしれません。

 

英国スタイルに欠かせないのが、タッタソール柄のシャツ。イタリアのブランドでも探すのですが、なんせ高い。それに種類も少なく、ついついカシェートの売り場を見てしまいます。着用しているのは、CORDINGS/コーディングスのブラッシュドコットンタッタソールシャツ。サイズは38です。

ネル生地ほど起毛感が少ないため、重ね着する際も嵩張りません。一番上の写真で着ているニットは12ゲージのコットンニットですが、自然な収まりになります。

 

気になるといえば、こちら【Drake’s/ドレイクス】のボタンダウンシャツです。先駆けして、ブログに載せてしまいましたが、詳しいご案内には至っていません。アメリカンな雰囲気を漂わせている、イタリアのシャツとはまた異なる雰囲気と着心地を誇る逸品です。

 

お勧めしたいというより、着てみたいと興味津々のシャツが、カシェートLIFEに紹介されていました。一度も袖を通したことのないフランスブランドのシャツです。明日にでも着て、感想を書かせていただきたいと思っております。

本日はカシェートの販促活動に徹しております。入荷の多いカシェート。Cachette MENS ブログとCachette LIFE ブログの二本立てでご紹介しております。最近、マンネリ化しているなと思われる方には必見の品揃えです。

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自由気ままなワンオペですが、ちゃんと仕事もしております。【Paraboot/パラブーツ】から「MONTANA/JANNU +INT 8」が届きました!!

顔を出しても頭は隠そうかなと思いながら、自撮りです。本日はワンオペの為、ジャケットを着用。いつものカシェート別注のハンティングジャケット。別名ファミリージャケットとも呼んでおります。テーラードより肩が凝らず、前のコンビニのお姉さんたちの評判も良く、この季節に着るにもちょうど良いと自然に選んでしまいます。クローゼットに並ぶ他のジャケットたちから、「また、お前かぁ〜」なんて、きっと恨まれていることでしょう。

インはマリア・サンタンジェロのリネンシャツ、ザノーネのコットンベスト、ボネールのウールパンツ、コンビシューズとジャケット以外は全てイタリアものです。季節が進めば、インにハイゲージのタートルネックを使うつもりです。

 

さらに季節が進んで冬に入れば、こちら【CORDINGS/コーディングス】のAbraham Moon & Sons製メリノツイードグレンチェック柄ハンティングジャケットでしょう。

 

ネイビーやグレイの寒色系とオレンジやブラウンの暖色系のカラードグレンチェック。他のアイテムを無地にすれば、無地のジャケット以上にコーディネートの幅が広がります。季節感は異なりますが、本日の明るいブルーネイビーのベストやブラウンのパンツともよく合っています。

 

同じブランドの「Brisbane Moss」1インプリーツコットンチノクロストラウザーズ。完璧ですね。先日、このパンツと共にカシェート別注のファミリージャケットをお選びいただいたM様。このジャケットもいかがでしょう、なんて続け様にお勧めしてはいけません。ゆるりとご検討ください。

入荷のご案内です。

【Paraboot/パラブーツ】から荷が届きました。「MONTANA/JANNU +INT 8」です。

名作「YOSEMITE」のローカットタイプで、つま先や踵をカバーするラバーガードや6アイレットの外羽根仕様が特徴です。

アッパーは、オイル含有量が高く自然な撥水性を持つ、起毛感のあるVEL(オイルドショートベロア/スエード)レザーを採用。

 

アヴォリアーズと同じ、溝が深く優れたグリップ力とクッション性を誇る軽量な「JANNU(ジャンヌ)ソール + INT8カラーミックス」を搭載しています。スペイン製の接着(グルド)製法により、非常に軽量で返りの良い履き心地を実現しています。

明日、着用写真を交えて、サイズ感も含め、さらに詳しくご説明します。

MODEL:「MONTANA/JANNU +INT 8」ローカットトレッキングシューズ
SIZE:6.0・6.5・7.0・7.5・8.0
COLORブラック
MATERIAL:オイルドスエードレザー
PRICE:¥65,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

 

「やはり動きは早かったかぁ〜」は【ETTINGER/エッティンガー】の「Pursuits Piccadilly Canvas Tote」キャンバス×レザークラシックハンドバッグ。S様、いつもありがとうございます。

27年ほど前でしょうか。イタリアのファクトリーブランドに品揃えを移行する中、革小物は変わらず英国ブランドで品揃えしていたグローリーガイ。ビルアンバーグ、グレンロイヤル、残念ながら廃業となってしまったホワイトハウスコックス(現在、元ホワイトハウスコックスの職人達で立ち上げたブランド”べオーマ”で展開)、そして、このエッティンガー。当時はジョンロブやターンブルアッサーの代理店を務めるキャンディさんが展開しており、ジョンロブを横目に見ながら、バイイングしていたものです。しばらくお休みをしていましたが、改めて繋いだのは、カシェートバイヤー。英国ブランドの中では最も気品があると、取り組みを始めました。重厚でタフな作りの素朴さが売りのホワイトハウスコックス。雑誌ビギンでの反響もあり、若い世代に支持されました。かたや、ロイヤルワラント(英国王室御用達)の称号を持つエッティンガーは同じブライドルレザーを使いながらも、その表情は端正でした。大きくブレイクすることはありませんでしたが、静かなる人気を博しています。その一人が私。財布やキーフォブなど長年愛用しています。

カウンターに置いてあるデスクマットも【ETTINGER/エッティンガー】のものです。この場所に移転した時からですので、かれこれ31年になります。以前はクレジットカードのサインをサポートしてくれていましたが、時代とともに必要はなくなりました。ただ、置いてあるだけで革の持つ優しさがアンティーク家具のように新しいものにはない味わいを見せてくれています。

 

 

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スリーシーズン穿けるクラシックなチノパンツ、いやチノトラウザース。【CORDINGS/コーディングス】より登場です!!

シルバーウィークが終わり、ようやく静けさを取り戻した、ここ竜美丘ガーデンプレイス。ゴールデンウィークと違い、さほど盛り上がることはありません。本音を言えば、周りが賑やかだけで、休み返上の、あまり嬉しくない連休です。なんて、言うまいと思いながらも、愚痴から入ってしまいましたね。

 

イタリアよりパンツが入荷してきました。ただ、ウール・カシミアと厚手生地のシャーリングパンツです。ご案内はもう少し気温が下がってからの方が良さそうです。

そこで本日もカシェートの販促活動です。

初めて【CORDINGS/コーディングス】を購入したのは、一昨年。「GREY FOX」ガングラブチェックツイードトラウザーズです。ただ、このモデルは定番よりも、やや癖のあるワイドストレート。20代後半、ラルフローレンから出ていたモデルに近く、当時、このシルエットにハマっていた私は懐かしのあまり購入してしまいました。店頭でよく穿いていましたので、見かけた方は多いかと思います。

その後、大のコーディングファンのナグラさんが真冬に暖かそうに穿いていたのをみて、同じ寒がりな私が防寒用に購入したのが、スタンダードモデルのコーデュロイ。イタリアものと比べると保温性は雲泥の差と言って良いかもしれません。ただ、欲を言えばノープリーツではなく、タック付きがあればと思っておりました。そんな私の要望を聞いてくれたわけではありませんが、今季よりワンタック、インプリーツの登場です。

 

早速、ファンの方が店頭へと押しかける?ほどではありませんが、動きは鈍くありません。それに嬉しいことに、このチノパンツ、いや、チノトラウザース(英国ではパンツのことをトラウザースと呼びます)に初トライのお便りをいただいていることです。皆さん、ロータやベルナールザンスのファンでもあります。どちらも流行を意識しても流されない、自分のスタイルをお持ちの方々に支持されているブランドです。

 

早速、穿いてみました。ワンオペですので、自撮りになります。着用サイズは30。股上が深めの為、ベルナール・ザンス(サイズ38)と同じでウエストがややタイト。2.0cmほど出そうかと鏡の前で思案していると、ギフト目的の女性のお客様。着替える間もなく接客に入ります。

 

お求めになられたのは、BARACUTA/バラクータのピケ織りアイコニックポロシャツ。どうやら、女性に人気のようです。バラクータのショップのユニフォームにもなっていると聞くポケット付きのポロシャツ。生地がしっかりしているので、季節的にもちょうど良いのでしょう、悩まれたのは色。ただ、穿いているブラウンに合わせたら、すぐにブラックに決めていただきました。

 

不思議なのは、ウエストのきつさが気にならなくなっていることです。伸びた?いやいや、接客時間はさほど長くはありません。馴染んだといった方が良いでしょうね。いつも穿くパンツのウエスト位置より高いため、最初は気になりましたが、いつの間にか慣れてしまうものです。

かつて、トレンドが細みに移行する際、皆さんが躊躇されたのが、股上。股上の浅さに不安を感じられ、中には脱げそうなんて言われる方も。確か、女性のパンツもかなり股上が浅く、しゃがむと下着が見えてしまう、そんな時代もありましたね。

 

クラシックなボタンフライにブレイシーズ(サスペンダー)仕様です。

 

贅沢なレングス(股下)です。ダブル仕上げにされる方も多い英国トラウザース。股下のある方もこの長さなら安心ですね。カシェートライフのご紹介ブログを読み返してみれば、このブラウン、待望の新色のようです。道理で他の色より数が積んであったんですね。カシェートバイヤーの着用サイズ34は、特にです。

 

靴にも注目してください。ついに手に入れた、念願のCAULAINCOURT/コーランクール。カシェートバイヤーが履いている「LAPO 」を譲り受けようと待っていましたが、一向にその気配はありません。ちょうど似たモデルのクロケット&ジョーンズのタッセルが痛んでおり、ブラウンのタッセルローファーを購入しました。

足癖の悪い、いや外反母趾というのでしょうか、親指の先が擦れて化膿するケースがあり、靴選びは慎重です。下ろして一週間ほどになりますが、問題はありません。履きやすさは、ご購入された方が色違いでお求めになられたり、ご来店の際に履いてこられる方の多さをみても納得できます。次の入荷が待ち遠しい靴です。

 

 

 

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日本人が本来もつ和の精神と共通するトラディショナルな装い。【CORDINGS/コーディングス】からお届けします!!

そろそろグローリーガイにも新作のご案内がしたいところです。今週末にパンツとニットが届きますので、入荷次第ご紹介していきます。

本日もカシェートの販促活動です。

店内のカシェートコーナー。並ぶのはDrake’s/ドレイクス、GRENFELL/グレンフェル、そしてCORDINGS/コーディングストと全て英国ものです。ここまで本物志向ではありませんでしたが、昔のグローリーガイを彷彿させます。

棚上に飾られたのは、合物のコーディングスの別注ハンティングジャケット。春に所有してから、最も出番の多いジャケットになっています。テーラードタイプよりアウターの要素を含むため、アクティブな雰囲気と、クラシックな佇まいが魅力といえます。周囲と被らないのも、何となくの優越感があります。カットソースタイルややスポーツウェアを着てられる方の多い中、さりげなく目立つには十分すぎます。さらに、季節の進み具合が遅い現代、合物の着用頻度は高くなるはずです。

そして、ハンガーにかけてあるのが、冬物新作のハンティングジャケット。ブログにも書いてあるように別注ではありませんが、私が若い頃より憧れていたMOON/ムーンのメリノウールを使用。ツィードより優しい風合いをもちます。無地のジャケットよりインナーやボトムを選ばないのは、カラードのグレンチェック柄。中の色を拾って、3色ほどでまとめれば、品の良い大人の着こなしが楽しめます。

本日は、このジャケットをイタリアのファクトリーブランドを使ってコーディネートしていきます。

 

取り出したのは、XACUS/ザッカスのデニムシャツと、ROTA/ロータのコーデュロイパンツと、上に何を合わせても纏めやすい基本とも言えるアイテムです。

 

いかがでしょう、渋さの中の華やかさとでも言うのでしょうか。各アイテムが生き生きしてくるのがお分かりになるかと思います。

 

旅先のホテルロビーで寛ぐ、そんな気分でポーズをとっています。相棒として持つ鞄は、やはりナイロンでは役不足です。レザーないしは、キャンバス×ブライドルレザーあたりが相応しいでしょうか。特に、このQUALITY GUNSLIPS/クオリティーガンスリップスのバッグ。オーダーメイドのガンケースをハンドメイドで生産する傍ら、 ハンティングや普段使い出来るバッグを生産。英国らしさがしっかりと残っている貴重なブランドになります。この価格でご提案できるのも、これが最後になるでしょうね。

 

紅葉が色づき始める頃からが出番でしょう。シーンによっては機能素材も良いのですが、やはり自然の中では天然素材に勝るものはありません。日本人が本来もつ和の精神と共通するトラディショナルな装い。機能性ばかり追い求める、現代のストレス社会において、時には古典的な要素を取り入れることで心のバランスを取るのも良いかもしれません。

 

モデルは、身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ36をジャストで着ています。イタリアサイズでいえば、44から46相当になります。

MODEL:Abraham Moon & Sons製メリノツイードグレンチェック柄ハンティングジャケット
SIZE:36・38・40
COLOR:グレンチェック
MATERIAL:表地:ウール100% 裏地:レーヨン100% 袖裏:レーヨン55%アセテート45%
PRICE:¥140,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

 

 

 

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本日は、グローリーガイの一角からご提案させていただきます!!

残暑見舞い申し上げます。

お盆が明け、夏の疲れが出やすい頃です。どうぞご無理のないようにお過ごしください。

 

グローリーガイの一角に並ぶ英国ものです。以前なら、この時期、イタリアものを中心に、早い入荷の秋冬物をご紹介していました。ただ、どうも金太郎飴のような展開にしかならず、ここ数年をかけてブランドの絞り込みをしながら、カシェートに力を注いできました。もともと、英国色の強いグローリーガイです。カシェートバイヤーが加わることで、さらに奥行きの深い品揃えになっています。さらに、この1月のフランス出張がパリのエスプリをふんだんに取り入れ、歴史や芸術が織りなす独特の気品のある商品を展開するに至っています。

 

英国ブランドにパリのエスプリを取り入れたコーディネートです。ただ、靴だけは私物が代用しております。

上半身は全て英国ものです。

 

カシェートが絶対の自信を持ってお勧めしているカットソーブランドが【SUNSPEL/サンスペル】。ここで、詳しくはご説明しませんが、リピーター率の高さがこのブランドの凄さを物語っています。私スグルシニアはサイズS。唯一、店頭にあるのが、このボーダー柄Tシャツ。少し様子を見てから購入させていただきます。

 

暗くてわかりづらいかと思いますが、インに着ているのが、上のボーダー柄Tシャツです。合わせているのは、久しぶりに感動したシャツです。

1977年、ロンドンで創業した【Drake’s/ドレイクス】です。かつて、日本のネクタイメーカーのフェアファックスさんがライセンス契約をしており、私たちでも取り扱いをしていました。もともとは、高品質なネクタイやスカーフの専門レーベルとしてスタートした【Drake’s/ドレイクス】ですが、現在では「リラックスしたエレガンス」をテーマにジャケット、シャツ、ニットまで幅広く展開。英国屈指の伝統とモダンな感性を兼備するラグジュアリーブランドとして、世界中のウェルドレッサーから絶大な支持を集めています。

グレイのオックスフォード生地。ポケット付きのボタンダウンシャツです。久々に見たディテールとして、襟裏にあるボタンは「カラーボタン(バックボタン)」、背中にある「ハンガーループ」。まるで、当時のアイビーを代表するVANやMACBETHのシャツを思い出します。ブルックスやラルフローレンにはなかったディテールです。

感動したのは、そんなディテールもですが、着心地の良さと、程よい抜け感を持つ美しいシルエットなんです。

価格も良心的な値付けです。価格を決めたのは、カシェートバイヤー。本国より安い?かどうかはわかりませんが、今回限りでしょうね。次回からはオーダーができないようです。現在、展開している「Exclusivery for Drake’s」ワイドスプレッドカラーリネンシャツもかなり頑張った値付けです。経理担当を兼ねている私が納品書の仕入れ値を見て驚くほど。できれば、もう少し利益が欲しい‥が、本音です。

ところで、この【Drake’s/ドレイクス】のシャツ、未公開でしたね。またまた、抜け駆けしてしまいました。ただ、他にも何種類かのシャツは既にカシェートに並んでおります。幸いにも、このブランドの凄さを知る方が少ないのでしょうね。この秋の新作としてサイズを揃えてご紹介できるはずです。

 

ご紹介が最後になってしまいましたね。昨日、ご提案させていただいたのは、【CORDINGS/コーディングス】に依頼したカシェートだけのオリジナルモデル。こちらは、毎シーズン欠かさず展開しているアイリッシュリネン製のハンティングジャケットになります。

イタリアやフランスで、もちろん日本でも服作りに関わっている方々が憧れる、アイルランドで1891年創業の「Spence Bryson/スペンスブライソン」。アイルランド島北東部に位置するアルスター地方に設立され、全ての工程を自社で一貫している名門ミル。品質保持のため1928年に設立されたアイルランド・リネン業界の管理組織「アイリッシュ・リネン・ギルド」にも加盟しています。長年英国王室御用達となっているファブリックでもあり、世界最高峰のアイリッシュリネンとも呼ばれております。

 

最後に得意のポーズで。ジャケットとコートの中間的な役割を果たすハンティングジャケット。着丈はやや長めです。短いのはワーク寄り。この長さが、本来のはンティングジャケットにみるエレガントさを醸し出しているのです。

秋に着ていただけるアイテムとしてご提案させていただきました。

 

店舗移転の為の” Last Summer Sale”。もう暫く、夏の余韻を楽しむことにしました。

※臨時休業のお知らせです。

8月24日(月)、25日(火)の二日間、お休みさせていただきます。ご不便をおかけしますがご了承ください。

尚、カシェートは通常と同じ定休日になります。

 

 

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