久しぶりに高校時代の友人に会うために名古屋へ。以前なら、駅前か栄の繁華街で待ち合わせし、軽く食事してから夜の街に繰り出すのですが、やはり年のせいでしょう。夜は自宅でのんびりしたいと昼に会うことになったのです。待ち合わせ場所は、彼お気に入りの南区鳴尾にある”宇宙一 天鼓うどん”さん。駐車場で待っている間、続々とお客さんが入っていく繁盛店です。やはり宇宙人も来るのでしょうか。いや、どう見ても周りの人は人間にしか見えませんが、やはり宇宙一美味しいうどん屋さんでした。
本日のご案内です。一昨日に続き【XACUS/ザッカス】をご覧ください。その前に、早速、コーデュロイ風アクティブシャツにお便りをくださったI様。いつもありがとうございます。
こちらは、一昨日ご紹介のコットン・リヨセルアンフォールドシャツ。
同じアンフォールドシャツですが、最近の無地中心のセレクトに新風を吹き込みたいと、淡いチェック柄をご用意しました。
コットン100%のソフトフランネルシャツ。略せば、ネルシャツです。ライトでソフトはイタリアのシャツならではの優しさ。ホワイトのヘリンボーン地柄に淡いブルーとグレイの優しいチェック柄になります。
早い季節なら半袖のカットソーやニットで、季節が進めば、ウールのハイゲージニットの上に羽織りものとして重宝するはずです。
さらに寒くなれば、ジャケットやコートのインナーのアクセントしても活躍します。レアなアイテムとしてオススメしたいmassimo alba/マッシモ・アルバの「BALI」ソフトフランネルスタンドカラージャケット。このカラーは、日本ではグローリーガイのみの展開となります。
ブリーチブルーデニムとの相性はいかがでしょう。ちょうどいいタイミングで入荷してくれたのが、
この春夏、シャーリングパンツでブレイクしたナポリのパンツファクトリーBONHEUR/ボネール。実はデニムもあるんですね。ブリーチとストーンウォッシュの2モデル。価格は、なんと25,000円(本体価格)。嘘でしょう!!と先ほどいらっしゃったお得意様と感動を共有しておりました。後日、ご紹介させていただきますね。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ38(S)を着ています。
MODEL:コットンソフトネル アンフォールドシャツ
SIZE:38(S)・40(M)・42(L)
COLOR:サックスブルー×ライトグレイ
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥49,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
※Cachette MENS 情報
本日のカシェートブログで提案されたのは、ニューブランドの【LEE VALLEY/リーバレー】。アイルランド製トラディショナルプルオーバーシャツです。
先週の土曜日、NHKで放送された土曜ドラマ”母の待つ里”。浅田次郎さんの小説のドラマ化です。はじめ、中井貴一さんの入浴シーン。どこかで見たシーン、聞いたセリフと、見ているうちにもしや。小説は読んでいるので、懐かしい気分で見入ってしまいました。ちょうど、このシャツもそんなノスタルジックな雰囲気でした。秋が深まるほど、シャツが面白い!! そんな予感です。
夏バテでしょうか。腰も膝も痛い。頭はボーとするし、目は霞むし…そんな時にミスが出るものです。名古屋からお越しいただいた飲食店を経営されているY様。今日もパンツのほか、何点かお選びいただきましたが、直しを必要とするパンツまで袋に入れてお渡ししてしまいました。幸い、隣のスーパーで買い物されていて、すぐにお持ちくださいました。もし連絡がつかなければ、明日、名古屋まで取りに伺うつもりでした。せっかく名古屋に行くなら、久しぶりに学生時代の友人に会おうと連絡。経緯を話せば、「昔からぼーっとしてるからなぁ〜」とのこと。そうか、今始まったことじゃないのか。ならば、仕方ないなんて妙に安堵してしまっている私スグルシニアです。
久々のカシェートテラスでの撮影です。ご案内済みのSLOWEAR INCOTEX/スローウェア インコテックス の100番チノにJOHN SMEDLEY/ジョンスメドレーのモックネックショートスリーブニットを合わせ、羽織ったのが、本日ご紹介させていただく【XACUS/ザッカス】のアンフォールドシャツです。
1956年に北イタリア のヴィチェンツァに設立されたシャツファクトリー【XACUS/ザッカス】。明らかにナポリのシャツにはない空気を感じることができます。垢抜けていると言うのでしょうか、洗練された雰囲気を醸し出しています。
曲線より直線的なシルエットが都会的に見せているのでしょうか。ボタン使いもクールです。綾をV字に並べる柄を、開きにした魚の骨に似る形状からニシン(herring) の骨 (bone) という意味でヘリンボーンと一般的に言いますが、その柄の入り方もモダンです。しなやかな肌触りをもつコットン・リヨセルの混紡素材も都会的、現代的と言えるかもしれません。
参考までに、リヨセルは、ナイロンやポリエステルのように石油を原料としておらず、ユーカリ(木材)を特殊な溶剤で溶かして作られる再生繊維。繊維の断面が円形であることから強度が強く、湿潤時の収縮や強度の低下が少ない繊維です。また、溶剤を回収して再利用するため、廃液が環境中に放出されず、地球に優しいエコロジカルな繊維と言えます。
「リヨセル」はオーストリアのレンチング社、「テンセル」は英国のコートルズ社の商標として使用されていましたが、2004年に両社は合併し、ブランド名を「テンセル」。総称として「リヨセル」というようになりました。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ38(S)を着ています。
MODEL:コットン・リヨセルアンフォールドシャツ
SIZE:38(S)・40(M)・42(L)
COLOR:ネイビー
MATERIAL:コットン59%・リヨセル41%
PRICE:¥48,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
※Cachette MENS 情報
本日ご案内の【XACUS/ザッカス】のアンフォールドシャツのインに使ったのが、この【JOHN SMEDLEY/ジョンスメドレー】のモックネックショートスリーブニット。今の気候を考えれば、以前よりはるかに着用シーズンが長いこともあり、もう少し色を揃えてもいいかもしれません。特に、この大好物の杢グレイは気になるカラーです。私の場合、ジャストで着るならサイズS。ゆとりを持つならサイズMでしょうか。
8月22日のブログでも使っていました。よろしければ巻き戻してご覧ください。
これがピークであってほしいと願うのは、災害のような連続的な猛暑。明日、土曜日は39度と、限りなく40度に迫る予報が出ています。いい加減にしてよね。もう9月ですよと嘆いてもどうにもならないのはわかっていても、つい愚痴をこぼしたくなる8月最後の週末です。
今週、タカイが夏休み。店を空けるわけにはいかず、夕方、日が陰ってからの撮影です。ご案内アイテムは【INCOTEX SLACKS/インコテックス スラックス】でしたが、合わせたシャツがあまりにも心地よいので先行させていただきます。
昨日の入荷案内でお見せした【XACUS/ザッカス】のアクティブシャツ。昨日のブログで”着心地の良さは想像できます”と書きましたが、想像以上でした。思わず、これほしい!!って、天然素材派の私でさえ思ってしまうノンストレスな着心地、そして質感に加え、フォルムの美しさも見事です。
3Dストレッチの伸縮性の高さ。通気性の良さ。洗濯機洗い可能でクイックドライ。洗濯時にしわになりにくいイージーケアと機能性が高いコンフォートなシャツ。また、環境と資源を保護する事も目的とされていることも忘れてはいけません。
コーデュロイに似せたのが良かったのでしょう。ネイビーの無地シャツは持っていても、このタイプのシャツはクローゼットにはありません。デスクワークなどビジネスでも、ドライブや旅のプライベートのにも大いに役立ちそうです。
私の場合、股関節の硬さが気になる年頃です。股関節の硬さは腰痛や膝痛など、他の体の不調にも繋がる可能性があることから、ヨガマットの上で日夜、唸っている私スグルシニア。夜は良いのですが、昼間、カシェートスタジオで伸ばす際に不便を感じるのは、伸びない服。そんなことを思ってた矢先の着用でしたので、ちょうど良いタイミングでの試着でした。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ38を着ています。
MODEL:コーデュロイ風アクティブシャツ
SIZE:37・38・39・40・41
COLOR:ネイビー
MATERIAL:ナイロン90%・ポリウレタン10%
PRICE:¥42,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
夏生まれだけに好きな季節ですが、早く終わってほしいと思う暑い夏。そろそろセールも終了しないといけません。一部の商品を除き、9月8日(月)までとなりますのでご了承ください。
尚、現在、セール除外品については見直しをさせていただいております。例えば【ANTONIO PIO MELE/アントニオ・ピオ・メーレ】のスニーカーとローファーは30%割引となりました。次回オーダーは8万後半になりますので、見合わせてている商品です。サイズが合われるようでしたら、ぜひご活用ください。
ちょっと目を離した隙に…は、庭の草。束の間の土色でしたが、今は緑色に変わっていました。いつの間にか成長していくのは子供なんて、比べてはいけませんが、その早さに驚いている私すぐるシニアです。
お出かけですか?いや、テーマを旅にしてコーディネートしたものの、時遅し。雨が降ってきてしまいました。この後の撮影場所は蔵庫/マガジーノ です。
バッグ:CISEI
本日のご案内はインに着ている【GUY ROVER/ギ・ローバー】のポロシャツです。
古典的なアイテムとして、JOHN SMEDLEY/ ジョン・スメドレーのイングリッシュポロ「ISIS」をあげるなら、その双璧がラコステのフレンチポロ「L.12.12」。以前、カシェートでもジョンスメの横に並べて展開していましたが、ラコステの販路がスーパーやデパートの平場に多いことからセレクトを中止。その代わりに選んだのが、160年以上にわたり英国でラグジュアリーな衣類をデザインして世に送り出しているSUNSPEL/サンスペル。入荷後、ほぼ完売。ブログでしっかりご提案できるのは、この秋からになりそうです。
いや、話が逸れました。ジョンスメのポロニットと並んで、夏の定番アイテムといえば、【GUY ROVER/ギ・ローバー】の鹿の子生地を使った半袖プルオーバーシャツです。略して、鹿の子ポロ。今季もすでに買い足し、買い替えの方が多く、心もとない在庫になってしまいましたが、ご案内させていただきます。
今季の展開カラーは、上の4色。左からシナモン。ホワイト、ネイビー、ブラックになります。ネイビーとブラックの区別がつきにくかもしれません。売り場でも間違えてしまうほどの差です。青みを抑えたミッドナイトネイビーといえば、イメージは湧くかもしれません。
多分、新色になるかと思います。アーカイブからはこの色は出てきませんでした。タンの黄色味を除いたシナモンに近い中間色のブラウンです。
鹿の子といえども、仕立てはシャツ。スポーツウェアとしてのポロシャツとは全く趣も違い、当然、コーディネートもドレス寄りになります。
シューズ:CROCKETT&JONES
着心地はカットソーの気楽さ、襟元はドレスシャツのような見映えの良さです。羽織ったのは、Vネック好きの方にオススメのZANONE/ザノーネのドライコットンサマーニット。探すとなると見つからないレアなアイテム。据え置き価格です。
いざという時にはホワイト。オケージョン用のドレスシャツ同様、かしこまらずにきちんと見えるホワイトの鹿の子ポロです。
上のシナモン同様、ホワイトもサイズSを着ております。合わせたボトムがスリムフィットですので、トップスもジャストサイズでスッキリさせます。
プリーツ入りのパンツであれば、縮みも考慮してサイズMを着用しています。
シューズ:CROCKETT&JONES
インに汚れ防止のため、Tシャツを着ております。サイズにゆとりがあれば、襟元のレイヤードもオススメです。襟元から見せるTシャツはラフな印象とレトロな雰囲気を醸し出します。冷房でお腹が冷える方にもオススメ。
あるお得意様との白T論議。”もう若くないから白より濃色がいい。ブルージーンズに白Tシャツは若者の特権。いい歳して合わせるのは恥ずかしい”。反論する気持ちを抑えて相槌を打っていましたが、日が経つにつれて、どうもそのことが気にかかりだし、最近では、そうかもしれないなんて気持ちになっています。確かに、全体の雰囲気を白Tシャツが台無しにしてしまうことはよくあることです。
上のコーディネートが正にそうです。襟元を白で強調してしまうより、同系色で目立たせないほうがシックな大人の色気が出て来そうです。
この場合なら、白のTシャツでもと思うのですが、やはり濃色の方が落ち着きます。K様の言うとおりかもしれませんね。
ブラックによく合うオリーブグリーンです。カーキベージュの出番があまりにも多いため、ついに色違いで…なんて、もう少し我慢です。車の運転、食事の際にストレスを感じない古典的パンツです。
程よくゆとりのあるボトムです。ジャストで着るより、程よくゆとりを持ってと、サイズMを着用しております。
MODEL:鹿の子編みプルオーバーシャツ
SIZE:XS・S・M・L
COLOR:シナモン・ホワイト・ミッドナイトネイビー・ブラック
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥25,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
久しぶりのハワイです。いや、アロハシャツです。フラ(ダンス)のレッスンをやめて何年になるでしょうか。ホイケ(発表会)でカミさんとの最初で最後の共演。以来、踊ってはいませんが、アロハシャツを着るとついつい腰が動き出します。
金曜日に出店のコーヒースタンド”マルコ”さん。最近は月曜日に変更したようで、背景としては申し分ありません。撮影の許可をとり、ワンショット。なぜか頭が切れてしまっておりますが、これはカメラマンの配慮なんでしょうか。
二本のパームツリーがトレードマークの【TWO PALMS/トゥーパームス】。Made in HAWAII にこだわったアロハシャツです。
ご存知の方も多いかと思いますが、アロハについて少しご説明します。アロハシャツの起源は、日本の和服。19世紀後半から20世紀初頭にシュガープラントや農業に従事していた日本人の移民が、バカラ(ヨーロッパの船員たちが着ていた開襟シャツ)が日本の木綿かすりに似ていることから好んで愛用しており、着物を再利用する際にバカラ風に仕立てた服が起源とされています
三柄ともレーヨンです。1950年代まではシルクとレーヨンが主流でしたが、1960年代に入ってポリエステルが登場して以来、シルクやレーヨンに取って代わりました。個人的にアロハシャツといえば、レーヨンのイメージ。最初に手にしたアロハシャツがそうだったからなんて、理由は単純。それに、ヴィンテージ感を楽しめるのも、レーヨンです。それに吸湿性・放湿性が高く、着るとひんやりとした肌触りで、日本の夏に最適なんですね。
クラシックカーとサーフボードをモチーフにしたノスタルジックな「WOODY × WOODY」ハワイアンシャツです。ブラックとベージュのクレイジーパターンがAB型の私に似合いそうです。次にフラ(ダンス)の舞台があれば、間違いなく、このシャツを選ぶでしょうね。
同じモチーフの「WOODY」ハワイアンシャツから選んだのが、ロイヤルブルー。夏の日差しにぴったりな鮮やかな青です。
クレイジーパターンの「WOODY」ともに合わせたボトムは、GTA/ジーティーアーのチノパンツです。足元は私物のスニーカーですが、昨日、カシェートブログで紹介されたエスパドリーユの裏地?とも合いそうです。
ハワイアンシャツらしいモチーフの「GOLDEN VINTAGE」。シックなダークグレイベースにゴールドが華やぎます。
合わせたボトムはBorelio/ボレリオのリネンパンツ。シルキーなレーヨンとザラッとしたアイリッシュリネンは夏ならではの組み合わせです。足元は助平心抜きにMario Doni/マリオドーニのサンダルでしょうか。
言い忘れていましたが、南国気分満載のココナッツボタンが付きます。ボタン一つで雰囲気も変わりますので、大切なことでした。
モデルは身長175㎝、体重61kg、胸囲91㎝で、サイズSを着ています。
MODEL:クレイジーハワイアンシャツ
SIZE:S・M・L
COLOR:ブラック×ベージュ
MATERIAL:レーヨン100%
PRICE:¥15,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
MODEL:ハワイアンシャツ
SIZE:S・M・L
COLOR:ロイヤルブルー・ダークグレイ
MATERIAL:レーヨン100%
PRICE:¥13,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
フラのステージ衣装です。ハワイアンシャツは着ていません。白のシャツはMaria Santangello/マリア・サンタンジェロのブロードクロス、ボトムはBorelio/ボレリオのナイロンストレッチパンツでした。参考にしてください???
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