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GLORY GUYS

【XACUS/ザッカス】のエコと実用性を兼ね備えたデニムシャツのご提案です!!

私も働きます。通常であれば、休み明けの月曜日にメーカーとのやり取りができますが、月曜祝日の三連休となると、どうしても火曜日に処理をしなければいけません。そうなると、休日出勤です。そんな日が今月は2回もあり、恨めしいことです。

せめて、昼のランチぐらいはゆっくり取りたいと、レトロな雰囲気をもつシャングリラさんへ。ここでは決まって、たまごサンドとミルクティーをオーダーします。嬉しいのは、その時々でティーカップを変えてくださることです。今回はウエッジウッドのハミングバード。描かれているハチドリは幸運の鳥とされるラッキーモチーフです。お客様との程よい距離感を保ちながら、さりげないおもてなしが、実に心地よい時間と空間を作り出してくれます。年配の方が多い喫茶店ですが、最近は若い方の姿もよく見かけます。レトロブームなんでしょうか。カシェートバイヤーもよく利用しているお店です。

 

本日のご案内です。気になって仕方のないJOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレーの24Gポケット付きニットジャケット。仕事着としても活躍する、もたつかない24ゲージの厚みが魅力です。合わせるならROTA/ロータのシャドーグレンチェック柄ウールパンツ。ダークブルーの方です。インに着ているシャツと靴は持っていますから、揃えるなら、この2点ですね。

相変わらずの私見でした。ご紹介させていただくのは、インに着ている【XACUS/ザッカス】のデニムシャツです。シャツは持っていると書きましたが、同じではありません。以前、同ブランドでご提案したデニムシャツは素材が、色合いが、襟型が異なります。早速、ご説明していきます。

 

一目で見て違いがわかるのが、襟型。前回はショートポイントの(セミ)ワイドスプレッド。今回は180度のホリゾンタルワイドカラーでご提案します。

大きく異なるのは、素材です。前回はコットン100%でしたが、こちらはコットン65%・リヨセル(テンセル)35%になります。リヨセルとは、ユーカリなどの木から作られた環境に配慮した再生繊維。製造過程で使われる溶剤は回収・再利用され、土に埋めると微生物の働きで分解され、自然に還ります。綿に比べて栽培に必要な水の量が大幅に少ないため、水資源の保護にも貢献します。

特徴として、シルクのような美しい光沢と柔らかなドレープ性のある風合い。吸水性にも優れ、濡れても強度が低下することはありません。さらに丈夫で耐久性もあり、通年使うことができます。価格を抑えることができるのも魅力でしょうか。前回よりリーズナブルです。エコと実用性を兼ね備えた素材と言っても過言ではありません。

重ね着した際の襟のロールがセクシー。後出しジャンケンではありませんが、こちらにすれば良かった!!なんて言われそうです。

モデルは身長175㎝、体重62㎏、胸囲91㎝で、サイズ38を着ています。

MODEL:コットン・リヨセル ホリゾンタルワイドデニムシャツ
SIZE:37・38・39・40・41
COLOR:インディゴブルー
MATERIAL:コットン65%・リヨセル35%
PRICE:¥31,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

 

どこかで見たパンツ? カシェートバイヤーの私物ですが、どこのかといえば、Rota/ロータ。このハウンドトゥース柄、昨年の受注会でちゃっかりオーダーしていたようです。店頭に並んでいたのは、テーパードモデル「291」でしたが、彼が選んだのが、今季、ご提案している「STARK」と先取り。履いているスニーカーもなんと私のお株のSpring Court/スプリングコートで、これも私のお株コーデ。負けじと購入しようと思いながらも、彼が嫌がるだろうなと、シャドーグレンチェックのダークブルーに目がいっています。

 

偶然、本日のカシェートブログでも登場しておりました。

CORBY’S/コービーズのブリスベンモスコーディロイジャケットのご案内ブログにも

これは、MACKINTOSH / マッキントッシュのコート、いや未公開でした。BELSTAFF/ベルスタッフですね。ニット×ダウンコンビ立ち襟カーディガンジャケットのご紹介ブログに登場していました。

ベーシックな柄もシルエットが変わるだけで雰囲気は変わります。従来の裾幅より少し広くなることで、随分とエレガントな雰囲気を作り出します。この冬、ぜひ挑戦してみてください。新しい世界が、きっと広がるはずです。

※お知らせ

カシェートの駐車場に隣接する一軒家をご存知でしょうか。実は解体することになり、明日より業者が入ります。重機が二台ほど入ることになり、一部、駐車場が使えなくなります。平日のみの作業で、土日は行われませんが、ご来店の際にご不便をおかけするかと思います。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

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未来志向のシャツを着て、生活を豊かに。【XACUS/ザッカス】のアクティブシャツ、カラーバリエーションでお見せします!!

最高気温13度といきなりの冷え込みに慌てて、鍋を出された方、いや、衣替えされた方も多いかと思います。11月下旬並みのようですが、突然の気温変化だけに、まるで予行演習のような1日でしたね。

この時期、大いに役にたつのが、やや地厚なカットソーです。2年越しでようやく手に入れることができた【Bonfil/ボンフィル】のフライス編み。今、その実力を大いに試しています。アンダーウエアに羽織るだけで様になってしまう安定した生地。伸縮性も高く、保温性を確保しながらノンストレスな着心地と、出番が多いだけに洗濯の回数も増えます。着用写真がやや皺になっているのは、洗濯後だからです。裏返しにして一応ネットに入れましたが、畳み方が雑だったようです。干す際は洗濯用のハンガーを二つ用意し、少し厚めのハンガーにボディを通し、もう一つのハンガーに裾と袖を掛けます。縮みも伸びも殆どなく、購入時とサイズ感はほぼ変わりませんでした。

本日、【Bonfil/ボンフィル】のカットソーを着てきた理由は、これを購入するためです。

ご案内ブログの熱量に刺激を受けて、購入される方の多い【Errico Formicola/エリコ フォルミコラ】。本日も遠方より、このブランドを求めてお越しいただきました。皆様の目的の多くは、インバーテッドプリーツシャツの「GIANNI」。特にセピアブラウンに人気が集まっています。個人的には、ウールカシミアのネイビーと、写真のシルク入りコットンのデニムシャツを展示会の際に着用分としてオーダー。まずは、デニムの方を手に入れました。真冬はインにローゲージのタートルネックまで着込むつもりです。

本日のご案内は、【XACUS/ザッカス】のアクティブシャツ。明日は【PT TORINO/ピーティートリノ】のテクニカルウールシリーズをご提案していきます。どちらもオンオフ問わず、日常を快適に過ごしていただくためのアイテムです。

入荷のご案内後、「待ってました」とお買い求めいただくのは、一度、体感された方々。シーズン毎にリピートされるお客様が増えている【XACUS/ザッカス】のアクティブシャツ。今回はカラーヴァリエーションを増やしてご提案します。

何が皆さんを惹きつけるのか? どちらかといえば、天然素材派の私スグルでしたが、合成繊維に対する苦手意識を完全に覆した理由とは?

かつて、あるシャツファクトリーの方から「一度来てみて」とプレゼントされましたが、袋に入ったままどこぞにいってしまいました。あれから10年。素材の進化には目を見張るものがあります。特に早くから素材研究を重ねていた【XACUS/ザッカス】。素材表記を見ていただくと、ポリエステルではなく、ナイロンが主な繊維です。

 

ナイロンとは、1936年にアメリカのデュポン社が開発・商品化。女性用のストッキングに使われたのが始まりです。ナイロンの特徴として、摩擦に強く、その強度はコットンの10倍。さらに繊維自体に伸縮性があり、伸度はポリエステルより優れています。以下の特徴もあります。

  • シワになりにくい
  • カビや虫害を受けにくいため保管し易い
  • 水による収縮がない
  • 吸水性が低いため濡れてもすぐに乾く
  • 耐寒冷性に優れている
  • 伸びがあり柔らかく、引っ張ると元に戻ろうとする力が強い
  • 低温でも硬くなりにくい
  • 天然素材と比べて格段に軽い
  • 難燃性があり、比較的燃えにくい

    <デメリット>

    • 熱に弱い
    • 吸湿性が低い
    • 長期間経つと黄ばみがでやすい

いかがでしょう。デメリットはあるものの、メリットがずいぶん多い素材なんですね。洗濯機で洗えてノーアイロンという言葉に奥様も喜ばれるはず。天然素材と使い分けて、うまく活用させていただきたいシャツです。

フォーン

エバーグリーン

アイアンブルー

ブラック

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、グリーン以外はサイズ38を。グリーンのみ品切れの為、39を着用しています。

MODEL:ツイル無地アクティブシャツ
SIZE:37・38・39・40・41
COLOR:フォーン・エバーグリーン・アイアンブルー・ブラック
MATERIAL:ナイロン86%・ポリウレタン14%
PRICE:¥33,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

 

色違いと見間違えるほど、上のカラーシャツと同じツイルになりますが、その表情にやや起毛感があります。染めの問題でしょうか。価格も3,000円アップします。

カットソー以上の快適さと端正な顔つきのホワイトシャツ。ビジネスはもちろん、旅行やスポーツにも活躍させたいアイテムです。

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ38を着用しています。

MODEL:ツイル無地アクティブシャツ
SIZE:37・38・39・40・41
COLOR:ホワイト
MATERIAL:ナイロン86%・ポリウレタン14%
PRICE:¥36,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

※Cachette Okazaki 情報

鍋どころではありません。冬景色に映える、美しい服です。

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大人が選ぶ【Errico Formicola/エリコ フォルミコラ】のシャツコレクションです!!

ようやく、秋が始まりました。夏を思い出に変えていただいた方々。洋服選びを目的に、近況報告がてらご来店いただきました。カシェートとハシゴしながら、時間をかけてゆっくり買い物を楽しんでいかれる方が殆ど。個人の専門店ならではの、ほっこりしたショッピング風景です。

明日、旅立ちの際に着たいのが、上のコーディネート。

「旅立ちですか?」
「日帰りだから、大袈裟かな。これからは、月に一度は連休を取ろうと思って」
「どこに行くんですか?」
「高速を使って少し遠出しようかと。西に行くか東に行くかは決めずに、風の服がままに」

ということで、明日はお休みさせていただきます。

 

本日、ご案内を予定していたのが【Errico Formicola/エリコ フォルミコラ】です。アウター寄りの「GIANNI」、ジャケットの「ANDREA」につづき、セレクトしたのがタックインシャツの「AC93」です。

襟型はレギュラーカラーの「HUGO」。高すぎず低すぎずの襟越しが、首周りをスッキリと見せています。

襟が大きく開いたカッタウェイカラーはやり過ぎて苦手。ともすれば、派手に見えがちなネル地のチェックシャツも、大人の余裕や落ち着きを与えてくれるレギュラーカラー。

多くのシャツブランドが拠を構えるナポリにあって、いわゆる、色艶を持ったシャツとは一線を画した、優雅でありながらも、どこかノスタルジックな気分にさせてくれる【Errico Formicola/エリコ フォルミコラ】のシャツです。

パンプキンカラーのチェックに、ネイビーとサックスブルーのラインを走らせることで、カントリーな雰囲気に爽やかな風を吹き込んでいます。

素材は、コットン80%・ウール20%。ふっくらとした表情に温かみのある生地は、一枚での着こなしも様になりますし、ジャケットやニットのインナーとしても収まりが良いでしょう。

「HUGO」の襟には、全てにカラーステイが付属されています。このネルシャツに関しては、こなれ感を出すためにカラーステイを外しておくのが良いでしょうか。

モデルは身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝で、サイズ38を着用しております。

MODEL:「AC93」コットン・ウール ネル生地チェック柄シャツ
SIZE:38 ・39 ・40・41
COLOR:パンプキン
MATERIAL:コットン80%・ウール20%
PRICE:¥39,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

どこか、メゾンブランドの趣を感じさせるこちら。流れるようなドレープが柔らかなシルエットを作り出し、エクルベージュの優しい色合い。ブラウスとでも表現したくなるようなモダンな一着です。

同じく襟型は「HUGO」ですが、先のチェック柄とは異なり、襟先に丸みがあるような…。いや、比べてみるとやはり剣先の角度が違うし少し丸みがありますね。

このシャツの雰囲気に合わせた個性としてお楽しみいただければと。

素材は、テンセル63%・コットン37%。テンセルとは、ユーカリなどの天然素材から採られるパルプを原料にした植物由来の再生繊維。シルクのような滑らかな肌触りと光沢が特徴。通気性にも優れた機能素材としても重宝されています。

ただし、このシャツにシルク然とした煌びやかさはなく、コットンを混紡したことで、使い込むことによるシワも楽しんでいただけるシャツになっているのです。

なおテンセルは、自然環境に配慮した持続可能な繊維としても注目を集めています。

背面に目を向ければ、背ヨークはギャザー仕様に。これは、「AC93」モデルの全てに見られる仕様ですが、特に、シワでさえも美しく見せるこの生地とのマッチングは秀逸です。

後ろ姿を美しく見せるのは【Errico Formicola/エリコ フォルミコラ】のアイデンティティともいうべき拘りなのでしょうか。以前ご紹介の「GIANNI」でも、インバーテッドプリーツが作る後ろ姿に魅了されました。

モデルは身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝で、サイズ38を着用しております。

MODEL:「AC93」テンセル・コットン エクル無地シャツ
SIZE:38 ・39 ・40・41
COLOR:エクルベージュ
MATERIAL:テンセル63%%・コットン37%
PRICE:¥43,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

最後は、時代の空気感を捉えた、ブラウンとベージュのセピアカラーのロンドンストライプ柄。

カラフルでサイケデリックなスタイルが流行した60年代の色調から、エコロジカルなものに対する意識がたかまり、自然に着想を得たアースカラーが注目を集めた、70年代のカラーリングをイメージさせるようなシャツ。と、勝手に妄想しています。

個性の中に調和がとれたカラーリングで、時代の空気感とともに、さまざまなコーディネートを楽しんでいただけるはずです。

色を合わせてボタンとガゼットはブラウンに。足し算と引き算により、最適解を求めたシャツです。

モデルは身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝で、サイズ38を着用しております。

MODEL:「AC93」コットン ロンドンストライプ柄シャツ
SIZE:38 ・39 ・40・41
COLOR:ベージュ×ブラウン
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥43,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

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シンプルなシャツをさりげなくデザインしているのが【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】。一度経験された方なら、このシャツの魅力に取り憑かれるはずです!!

「寒の戻り」の対義語は?  「暑の戻り」とは言わないようで、「暑さがぶり返す」や「暑さが戻る」が一般的。昨日の暑さは湿度も高く、ようやく落ち着いた体に熱を入れてくれました。そのせいか、両店舗とも静かな1日でした。唯一の繁盛店はSUGURU SHOP。店頭に来れないからと、メールでのやり取りでバックをオーダーしてくださったり、イタリアモノ中心のお得意様が英国モノにお便りをいただいたりと店頭の寂しさを補ってくださいました。いつもありがとうございます。

本日の出立は、昨日のブログでご紹介させていただいた【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】のワークシャツ仕立てジャケット春夏秋仕様。2年目に購入し、オンオフで活躍させています。左足の親指を負傷しており、スニーカーばかりでしたが、サンドベージュのチャッカブーツに履き替えてみました。これがまた調子が良く、スニーカーより楽なんですね。アンライニングのせいか、」傷口へのあたりも優しい。それになんと言ってもクッション性の高さ。ロンドンの街を軽快に歩き回れたのも、この靴でした。現在、入荷予定を確認しております。ご予約を入れてくださった方はもうししばらくお待ちください。

【ANTONIO PIO MELE/アントニオ・ピオ・メーレ】も同じN.K氏にオーダーしております。氏の出身がVAN。私が勤めていたショップも元はVAN shop。出会いは、40年ほど前になりますね。お互い、当時と嗜好はあまり変わっていないようです。

 

私がインに着ているのは、ジョンスメドレーですが、次に狙うのが、こちら。個人的にも待っていたSUNSPEL/サンスペルが入荷してきました。写真左がポロ、右がシャツ。どちらもロングスリーブになります。

 

この秋冬も【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】のシャツ仕立てジャケットを着て仕事をします。いや、仕事ばかりではなく、時には旅のお供に。気分転換は大切です。持って行くバッグは、カシェートでオーダー済み。笑顔マークです。

 

本日、ご紹介させていただくのは、インに着ている【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】のシャツです。

自信を持ってお勧めできる質の良いタックイン仕様のドレスダウン、カジュアルアップ用のシャツ。しばらく売り場にはなく、入荷を待ち望んでいたアイテムになります。

あまりセンスの良い写真ではありませんが、雰囲気は伝わるかと思います。

シャツのどこに拘るかは人それぞれですが、私が好みとするのはオックスフォードクロスの生地です。高校時代のVANのBDシャツに始まり、アメリカのブルックス・ブラザーズやラルフ・ローレン、クラシコブランドでいえば、ギ・ローバー、フィナモレ、バルバなど数えきれないほどのオックスフォードを着てきましたが、今の気分を含め統括的な意味でお勧めできるのが【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】と言っても過言ではありません。

 

後ろに広げた襟をカッタウェイといい一世を風靡しましたが、もともとトラディショナルな襟型ではなく、襟を180°近くまで広げたホリゾンタルカラーをさらに強調した襟型のことです。流行り出した頃、私も何枚か所有。素肌に一枚で、前ボタンを多めに開け、セクシーさをアピールしていたことが懐かしくさえ感じます。

今回、襟越し3.6cm、襟の長さ7.0㎝ほどのセミワイド。カラーキーパー(ステイ)の入らないソフトな襟になります。これは我々が指示しているモノではなく、全てデザイナー兼仕立て職人のサルバトーレ・ピッコロ氏のデザイン。氏の作るコレクションに共感してセレクトしています。生地から襟型、フィットモデルと選んでいるファクトリーブランドのシャツとは一線を画します。

前回、選んだボデイはSlim FIT。今回は時代に合わせてRegular FITでご用意しました。ホワイトはサイズ38を。中にハイゲージニットを着ても窮屈ではありません。

ブルーはサイズ39をゆったりと着ています。ボデイに対して首が太く、タイをする機会の多いシャツはワンサイズあげて選んでいます。タイをしなければサイズ38でジャストです。

MODEL:OX セミワイドシャツ
SIZE:37・38・39・40・41
COLOR:ホワイト・ブルー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥34,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

デニムよりライトな気分が楽しめるシャンブレーシャツ。タテ糸にインディゴ、ヨコ糸に白糸を用いた平織りの生地です。同じ組織のデニムは綾織りで織られるため、インディゴ色が強くなり、生地も厚めになります。

 

長年、デニムを中心にセレクトしていましたが、最近、ご要望の多いのがシャンブレー。デニムでは代用できないシャンブレーの魅力があるのでしょう。私も欲しいシャンブレーシャツです。そんな気持ちをこの写真で表してみました。

 

サイズ感を比べてみてください。

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、上の写真はサイズ38を、下は39を着ています。

MODEL:シャンブレーセミワイドシャツ
SIZE:37・38・39・40・41
COLOR:インディゴ
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥34,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

参考までに。こちらは以前のSlim FIT。サイズ38を着ていますが、ややタイトでした。

寒さに向かう季節。どうしてもアウターやニットに目がいきがちですが、シャツを疎かにすることはできません。次に良いシャツにであるとも限りません。もともと下着としての役割があるだけに、良いシャツを選ぶことは着心地はもちろん、重ねる服をスムーズに、そして美しく見せるためには欠かせない存在と言えます。シンプルなシャツをさりげなくデザインしているのが【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】です。一度経験された方なら、このシャツの魅力に取り憑かれるのではないでしょうか。

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ブリティッシュトラッドもクラシコイタリアも、全て温故知新セレクションです!!

憧れのTRIUMPH/トライアンフ。憧れだったと言った方が良いでしょうね。独立から2.3年経ってからでしょうか。英国好きが高じて、当時、乗っていたアウディからローバーのワゴン(オースチン・モンテゴ)に変え、趣味の車としてMG-Bを所有。もっと風を感じたいと、バイクの購入を計画。その時、欲しかったのが、トライアンフのボンネビルでした。

バイクの持ち主は私が独立した頃からご贔屓にしてくださっているバイク屋のオヤジさん。いやいや、失礼しました。オートバイ業界の重鎮です。私より10歳近くは上のはずですが、相変わらずヤンチャなお方です。カシェートバイヤーことジュニアも10代の頃にバイクでお世話になりました。そして今、グローリーガイとカシェートの両店舗と2代に渡って応援してくださいます。ありがたいことです。カシェートでは、実はカシェート外商にてグローリーガイでスミスの時計を選んでいただきました。

そういえば、昨日、Valstar/ヴァルスターのヴィンテージレザージャケットにお便りをいただいたS様。もしかしてオートバイ好き、あるいは車好きかもしれませんね。以前、このモデルをご購入された方は、念願のロータス・エリーゼを手に入れられ、乗る際にこのレザージャケットを着たいからとお持ちになられました。私もそろそろ‥ですかね。

 

本日は入荷のお知らせです。マガジーノで一人撮影です。近い将来、この場所で静かに商いをしたいなんて思っている私スグルシニアです。

Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】から入荷がありました。ざっとご紹介していきますね。

シャンブレーシャツ  34,000円(本体価格)

オックスフォードシャツ   34,000円(本体価格)

ウール無地シャツジャケット   89,000円(本体価格)

ウールヘリンボーンシャツジャケット  91,000円(本体価格)

【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】とは、

2007年6月にサルバトーレ・ピッコロブランドがスタートし、2008年春夏コレクションがデビューしました。

ナポリの裁縫の伝統に則った、クラシックでフォーマルな仕立てやフォルムを基調としながらも、現代的な解釈が加えられたスタイルが魅力である。

デザイナーであるサルバトーレ・ピッコロはシャツを専門とする仕立職人。青年時よりシャツに関わる仕事に従事することを決意していた彼は、倉庫担当としてその一歩を踏み出した。かつて仕立て職人として働いていたサルバトーレの母親は、16歳で独立を決意した息子の成功を確信し、自分の経験と知識を伝えた。程なく彼の事業は拡大し、地元の工房を閉めて、かつて彼が一歩を踏み出した工場へ移転する。その後、サルバトーレのシャツはナポリの上顧客の支持を得、その名は国境を越えるまでとなった。

 

Cachette/カシェート 情報

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