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GLORY GUYS

色気のあるシャツブランドといえば、迷わず名を挙げるのが【Errico Formicola/エリコ フォルミコラ】。合わせたのは、同じナポリの【BONHEUR/ボネール】のパンツです!!

桜を見ながら、メンチカツをいただく。

大好きな風景と共に…日常の小さな幸せです。

一つ働く服が増えました。いや、プライベートでも活躍させます。きっとモテるはずです。

購入したのは、カシェート別注のグレンチェック柄サマーウールハンティングジャケット。リネンやコットン素材ではお馴染みの【CORDINGS/コーディングス】のハンティングジャケット。サマーウールに目をつけたのはさすがです。生地は、ALFRED BROWN/アルフレッド・ブラウン。英国ならではの打ち込みのしっかりした堅実な生地。温度調整にも優れているウールであれば、インナーを調整することで、長い期間に対応してくれます。グローリーガイでも展開しており、手に入れやすい?いや、後で報告に行かなければなりません。お揃いで着ていただける方、募集中です。

 

英国からイタリアへ。どっちが好きですかと問われると答えに窮しますが、これは年代や環境によって答えが変わるかもしれません。10代から20代前半まではアイビーというアメリカの若者ファッションに浸りながらも、年々、みんなと同じ格好は嫌だと、英国寄り志向。30代はまさにブリティッシュスタイルでした。40代に入り、イタリアのファクトリーブランドに出会ってからは、少し前まではどっぷり浸っておりました。ただ、ここ最近、カシェートバイヤーのセレクトを見て、英国の歴史あるスタイルを見直し始め、さらに積極的に取り入れている私スグルシニア。歳を重ねるほど頑固にはならず、いいものは良いと認め、ミックスで楽しんでいる柔軟性のある60代後半です。

 

【Errico Formicola/エリコ フォルミコラ】から展開は初めてのスタンドカラーのシャツジャケット「ALBERTO」のご案内です。素材はウール・シルク・リネンと真夏にも適した最強トリオです。

セレクトしたカラーは赤茶。英語ではRed Tea。テラコッタといった方が良いでしょうか。イタリア語で「焼いた土」を意味します。ナチュラルで優しい雰囲気と、さびた様子のレトロ感のある色合いです。

 

ハンドワークの温もりのある立体感のあるフォルムです。ウエスト両サイドのフラップポケットの他、左内側に携帯が入るほどのサブポケットが付きます。

インに合わせるのはカットソー、あるいはニット。着ているのはDANIELE FIESOLのリネンTシャツです。ボトムはこのあとご紹介のBONHER/ボネールです。

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。

MODEL:「ALBERTO」ウール・シルク・リネン スタンドカラーシャツジャケット
SIZE:44 ・46 ・48・50
COLOR:テラコッタ
MATERIAL:ウール68%・シルク18%・リネン14%
PRICE:¥75,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

 

【BONHEUR/ボネール】から、今の気分を反映したニューモデルが登場しました。モデル名は「Violina/ヴィオリーナ」。イタリア語で「小さなヴィオラ」を意味する「violino/ヴィオリーノ」に関する言葉で、ヴァイオリン(violin)の語源となつた言葉です。このパンツの雰囲気を表すのに的を得たネーミングでしょうか。

ダークブラウン、和でいう焦茶、イタリア語ではmarrone scuroは、秋のイメージが強い色ですが、トロピカルなサマーウールにのせれば、清涼感さえ漂ってきます。夏に黒が似合う、その感覚と同じかもしれません。

 

股上は着用サイズ31で27.5とやや深め、さほど太くはないワタリから自然にテーパードさせた、スッキリしたシルエットです。

モデルは、身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝で、サイズ31を着用しております。全体的にサイズ設定は小さめ。ワンサイズ上げられた方が良いかもしれません。

MODEL:「Violina」トロピカルサマーウールパンツ
SIZE: 30・ 31・32・33・34
COLOR:ダークブラウン(MORO)
MATRIAL:ウール100%
PRICE:¥34,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

 

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絶妙なバランスの【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】。料理の味付けの程度が抜群です!!

今夜はオペラ鑑賞。少し上品なレストランに行くようなスマートカジュアルがふさわしい服装です。

 

BARBA/バルバのシャツに、STILE LATINO/スティーレ・ラティーノのジャケット(未公開)、ボトムはWhiteley&Green/ホワイト&グリーンを選びます。夜はまだまだ寒くアウターは必要です。手軽にジャケットの上に羽織れて、嵩張らないものとなると、Sealup/シーラップの「DIONISO」M65型フィールドジャケットあたりがふさわしそうです。ただ、気になるのが風で乱れた頭髪。写真ではカットできますので、問題はありません。あとはサングラス。急遽、カミさんのを使い、馴染んでいません。もう一つ気になるとすれば、足元のスエードのローファー(私物)。決して悪いわけではありませんが、華やかさに欠けます。

 

選ぶとすれば、やはり、これでしょうね。CAULAINCOURT/コーランクールの「LAPO 」。カシェートが特別にグレインレザーでオーダーしたタッセルローファーです。ブラックが無難でしょうが、この雰囲気ならネイビーも捨て難い。上のコーディネートであれば、尚更。ビジネスシーンで履く靴ではないので、ここはネイビーといきましょうかね。マイサイズ41、どちらも揃っております。

なんて、今朝、湯船に浸かっていた時にふと浮かんだ妄想コーデでした。最近、美しいものに触れていないなぁ~はボヤきです。

 

本日は、少し季節を進めましょう。桜も散り、木々が鮮やかな若葉を広げる新緑の頃、活躍してくれるのが、シャツというアイテム。ただ、ドレス寄りのシャツをラフに着るのではなく、よりリラックスな気分を盛り上げてくれるデザインを選びたいものです。ご紹介するのは、【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】です。入荷したばかりのAteliers De Nimes/アトリエ・ドゥ・ニームのホワイトデニムを使ってコーディネート。そういえば、インディゴデニムもご紹介がまだでしたね。もうしばらく、お待ちください。

 

ピンポイントオックスほどのしなやかさとハリを持つコットン100%の平織り生地になります。無地中心のワードローブに抵抗なく加えることのできるホワイト&ネイビーのギンガムチェックをご用意しました。

 

ドレスシャツとの違いは、台襟がないことです。台襟とは、襟腰・襟足とも呼ばれ、ネクタイの納まりを良くし、フォーマル感や上品な印象を与える帯状のパーツですが、台襟をなくすことで、リラックスしたラフな印象になります。夏になると人気のオープンシャツ。ただ、襟が開きすぎる、レトロ風になりすぎる、おじさん臭いなど、意見は別れるところです。

その辺りのさじ加減のうまさは、さすが【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】です。襟の角度、襟の長さなどバランスをとりながら、第一ボタンをつけることで程よく端正な顔つきになります。また、第一ボタンを外しても広がりすぎず、襟元を上品に見せてくれます。

袖カフスは角落としでスポーティーに。

サイドスリットが入ります。

自然なギャザープリーツが入る、ダーツなしのクラシックなバックスタイル。着丈はタックイイン、アウトどちらでも可能な適度な長さ。ボトムの種類によって使い分けると良いでしょうね。

 

この襟元であれば、半袖ではなく、長袖。ポケットを片方につけたことで、ドレスシャツとの差別化を図っているとも言えます。

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ38を着用しております。

MODEL:ギンガムチェック柄オープンシャツ
SIZE:38・39・40・41
COLOR:ホワイト×ネイビー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥36,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

 

もう1型、ご紹介をと思いましたが、時間切れです。こちらも少しお待ちください。

 

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フランス生まれ、アメリカ育ちのシャンブレー。オーダーしたのは、イタリア・ナポリの【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】です!!

気になっていたことは、そのままにせず、早めに確認した方がいいですね。お恥ずかしい話です。まだまだ、お詫びの気持ちを引きずっておりますが、気持ちを切り替えて、本日のご案内をさせていただきます。

昨日に続き、【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】です。シャンブレー好きのY様も早速駆けつけてくださったB.D(ボタンダウン)のシャンブレーシャツです。本日もTAGLIATOREジャケットを使ってご案内していきます。

シャンブレーとは16世紀、フランスの「カンブレー」という町で作られていた「カンブリック」と呼ばれる生地がルーツです。当初、リネンが主流でしたが、後にコットンへ変化。20世紀初頭にアメリカ海軍の作業服(US Navy)として採用されたことが、世界的な普及のきっかけとなりました。

横糸が白糸、縦糸が色糸とデニムと同じですが、織り方が異なり、デニムは綾織り、シャンブレーは平織りになります。色落ちするデニムに対して、シャンブレーはほとんど色落ちしません。

XACUS/ザッカスのデニムシャツと比べてみましょう。綾織りのデニムには厚みが出ます。色糸部分が多くなるデニムに対して、平織りのシャンブレーは白糸部分が多く、生地も薄くて軽快な着心地です。耐久性に優れ、通気性が良いため、シーズンレスで着ていただけます。

 

表前立て、センターボックスプリーツ、角落としカフと昨日ご紹介のオックスフォードの白シャツと同じ仕様になります。

ボタンダウンの起源について「THE RAKE」に記述がありましたので、引用してみます。

“ポーチャーズ・ポケット、ケーブルニット・セーター、チャッカブーツなどと同じように、ボタンダウン・シャツはスポーツに関連した実用的なニーズから生まれた。19世紀末にイギリスを訪れたアメリカ人ジョン・E・ブルックスがポロの試合を観戦した際、選手の襟元に注目したのが始まりだ。その頃、ポロ競技の襟は、当時の流行と競技の規則により、ボリュームのあるものになっていた。そこでプレーヤーは襟をシャツに留めて、プレー中にバタバタして視界を遮るのを防いでいた。

ボタンで留めた時に生まれるエレガントなアーチ、“カラーロール”に魅せられた彼は、このスタイルを祖父の会社に持ち帰る。そして1896年、ブルックス ブラザーズ(アメリカで最も古い紳士服店)が紳士服業界に導入したのだ。ブルックス ブラザーズのボタンダウンには、今日に至るまで“The Original Polo Shirt”というフレーズが誇り高く掲げられている。”

 

同じ組み合わせでもシャツの色をホワイトからインディゴブルーに変えるだけで、ラフな印象になります。この2種類のシャツを持つていれば、コーディネートに悩まなくて済むはずです。

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ38を着用しております。

MODEL:シャンブレー B.Dシャツ
SIZE:38・39・40・41
COLOR:インディゴブルー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥36,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

真夏以外に着ることのできるスーツが欲しい!! そんな方のご要望にお応えする為にご用意したのが、TAGLIATORE/タリアトーレ。「A-DAKAR」コンフォータブルスーツをお求めやすい価格に変更させていただきました。よろしければ、ご活用ください。

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ナポリ職人の気前の良さが作り出す【Maria Santangelo/マリア・サンタンジェロ】のセクシーモデル「MARCELLO」のご紹介です!!

移動中の車のラジオから流れるサッカー中継。天皇杯決勝「FC町田ゼルビア vs ヴィッセル神戸」の試合です。試合そのものにさほど興味があるわけではないのですが、実況中継するアナウンサーの臨場感あふれる声に聞き入ってしまいました。野球と違い、動きの多いサッカー。常に変わる状況に合わせて解説していく難しさ。かなり早口ですが、言葉は明快。時々、声が上ずったりもしましたが、まさにプロフェッショナル。この世界にも優劣があり、人気のあるアナウンサーには多くのファンもついているようです。そんなことを考えながら、仕事している穏やかな土曜日です。そういえば、世間は三連休でしたね。

本日は、Errico Formicola/エリコ フォルミコラのジャケットを使って、インに着ている【Maria Santangelo/マリア・サンタンジェロ】のシャツをご紹介していきます。

いつの間にかグローリーガイにおいて、ドレスシャツのメインブランドとなった【Maria Santangelo/マリア・サンタンジェロ】。

“1953年、Maria Santangelo(マリア・サンタンジェロ)女史によりイタリア・ナポリにて創業されたカミチェリア。ナポリの伝統的な仕立て技術を守りつつ、ハンドメイドとミシンを巧みに駆使したシャツを作り続けています。その高い技術はイタリア国内に留まらず、世界でも高い評価を得ており、現在も30人程の少人数の工房でシャツを作り続けています。 創業者マリア・サンタンジェロ女史の女性的美意識を感じさせる、丁寧ながら味のあるシャツを作り続ける工房です”

ハンド工程は、袖付け、釦付け、カンヌキ、ガゼットの4箇所です。最初は2工程でした。タグについた「2+2」の意味は、「べらぼうめ!! あと2工程増やしたって、作る時間や手間は変わらんよ」という江戸っ子気質、いやナポリ職人の気前の良さでしょうか。同じ工賃で、2工程、ハンド箇所が増えたことを表しています。

 

まずは襟型のご説明です。今回ご用意したのは、ワンピースカラーの「MARCELLO」。ネクタイができないわけではありませんが、基本的にはノータイスタイルが様になる襟型です。いつもなら春夏に選びますが、セレクトした艶のある生地を眺めながら、イメージとして浮かんだのが、この「MARCELLO」でした。

自然な伸縮性のあるコットン100%、タテ糸にブラウン、ヨコ糸に白を使ったシャンブレーのような表情を持つ平織り生地になります。

セクシーという言葉を使う際、その背景にあるのは知的さ。色気とは知性無くして出せるものではありません。そんな男になりたいは、私の目標でもあるのですが、なかなかです。せめて着るものはセクシーなものをと、穿いているパンツはRota/ロータ。色気のある下半身を作り出します。

モデルは身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝で、サイズ39をややゆとりをもって着ています。

MODEL:「MARCELLO」シャンブレー風ブラウンワンピースカラーシャツ
SIZE:38・39・40・41
COLOR:ブラウン
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥31,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

この黒に近いダークネイビーに惚れ込んでしまいました。迷うことなく選んだ襟型がワンピースカラーの「MARCELLO」。ストレッチコットンのポプリン生地になります。

クールなシャツを着る際、個人的に気をつけているのは、合わせる素材や色のバランス。モードすぎない、ヤンチャすぎない、ナイトすぎない、あくまでも紳士的に、暖かみのあるアイテムと合わせると、よろしいかと思います。

穿いているのは、INCOTEX/インコテックスのコットンツイルパンツです。

モデルは身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝で、サイズ38をややタイトに着ております。

MODEL:「MARCELLO」コットンストレッチ 鉄紺ワンピースカラーシャツ
SIZE:38・39・40・41
COLOR:ダークネイビー
MATERIAL:コットン72%・ナイロン25%・ポリウレタン3%
PRICE:¥31,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

実は、このシャツを選ぶ際、ある妄想をしておりました。Gabo/ガボと同じ代理店さんだけに、妄想は膨らむのです。もうお分かりでしょうか。上の写真の組み合わせを意図しておりましたが、私の着用サイズがないのです。ちなみに、グレイの50をお求めいただいたお得意様にもセットでおすすめさせていただいたところ、奥様にも大好評でした。ありがとうございます。

 

 

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手の、いや母の温もりと言えば、やはりナポリのカミチェリア【Maria Santangelo/マリア・サンタンジェロ】です!!

休み明けの本日、メールをひらけば、冷え込みに合わせたように、多くの方からお問合せをいただきました。主にニットについてです。残念ながら、グローリーガイではなくカシェート商材。世のトレンドは古典なんでしょうね。JAMIESON`S/ジャミーソンズのフェアアイル柄ニットパーカーやWILLIAM LOCKIE/ウィリアムロッキーのアーガイル柄タートルネックに魅力を感じていただいております。独立した頃、35年前になりますが、普通に店頭の棚に並んでいた伝統柄ニット。ただ、いつの間にか姿を消してしまい、最近では忘れ去られていた柄行です。

手間や無駄を省く世の合理化の流れ。その流れに逆らうかのように手間のかかる手法で作られた伝統的なものに、真の服好きは懐かしさや温もりを感じているようです。あるいは、大衆に争う心がそうさせるのかもしれませんね。

休み明け、それも20日締め前、個人商店のオーナーは一人二役、いや三役です。時間との戦いは撮影。日が短く、撮影時間は限られます。着替える間もなく、私物でのご案内をお許しください。

 

手の、いや母の温もりと言えば、やはりナポリのカミチェリアです。【Maria Santangel/マリア・サンタンジェロ】からご紹介いたします。

マリア・サンタンジェロ女史により1953年ナポリにて創業。マリア女史は、祖母の代からシャツ作りに携わり、忠実にその頃の職人のシャツ作りを守っています。現在はナポリでも工場に生地が入りシャツとなり、箱に入って同じ工場から出荷するまでを一貫して行っているファクトリーが「Maria Santangelo(マリア・サンタンジェロ)」以外には1、2社となってしまっているほど稀有な存在になっています。70才を過ぎてもなおメガネもかけず、大型の機械に頼らず生地をカットするマリア女史の姿は惚れ惚れするほど。現在もその技術を受け継いだ子供たちと約30名の職人により運営されています(引用文)

 

両サイドにフラップ付ポケットが付いたタッアウト仕様のモデル「VERBIER」。コーデュロイのエクルベージュをセレクトです。コーデュロイのもつ畝により、甘くなりがちな色にメリハリとシャープさを加えています。ドレスシャツと同じ、袖付け、ガゼット、ボタン付け、剣ボロの4箇所がハンドになります。

モデルは身長175㎝、体重62㎏、胸囲91㎝で、サイズSを着用。インに8ゲージのニットを着ている為、ややタイトに感じます。

MODEL:「VERBIER」ポケット付きコーデュロイシャツ
SIZE:S(38)・M(40)・L(42)
COLOR:エクルベージュ
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥39,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

両サイドにフラップ付ポケットが付いたタッアウト仕様と「VERBIER」と同じですが、モデル名が「SONDRIO」に変わります。深みのあるダークターコイズに惚れ込んでセレクトです。深みのある緑寄りの青色とでも言いましょうか。ストレッチの効いたツイル生地になります。

カシェートが古典柄ニットに力を入れる中、グローリーガイはシャツに、それもアウター要素の強いデザインに力を入れています。手の温もりを感じさせてくれるのは、やはりハンド工程の多いナポリのカミチェリア。体に近い部分だけに、立体的な作りは必須条件になります。さらに優しさを感じるのは、価格。ここ数年、他のブランドが大きく値上がりする中、不思議なほど価格を維持してくれています。

モデルは身長175㎝、体重62㎏、胸囲91㎝で、サイズSを着用。インに8ゲージのニットを着ている為、ややタイトに感じます。

MODEL:「SONDRIO」ポケット付きコットンツイルシャツ
SIZE:S(38)・M(40)・L(42)
COLOR:ダークターコイズ
MATERIAL:コットン98%・ポリウレタン2%
PRICE:¥39,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

 

一昨日、ご紹介させていただいた Gabo/ガボのジャケット。日本の代理店は【Maria Santangel/マリア・サンタンジェロ】と同じです。良いものを着てこられた方からも絶賛をいただいているGabo/ガボ。良心的な価格提示でもあり、いつかはこのブランドだけで品揃えしてみたい、そんな夢は叶いませんでしたが、いつかまた出会うこともあるかもしれません。あるいは、これを機に新たなファクトリーと出会えるかもしれません。余談でした。

ジャケットに合わせたギンガムチェック。古典柄ですが、選ぶのは久しぶりです。秋冬であれば、ネル生地とも思いましたが、通年、着用でき、重ね着しやすいポプリンにしました。無地中心の冬のコーディネートに花を添えてくれるはずです。

ドレスシャツで選ぶ襟型のほとんどがセミワイドの「FRANCO」。ネクタイをした際に両サイドが綺麗に収まるからです。ドレスよりもラフな印象を持つギンガムチェックであればワイドスプレッドの「MARCO」が相性は良いはずです。ネクタイをされる方にとってもバランスの良い襟型になります。

ブログを書きながら、タグに間違いがあることに気がつきました。モデル名が「FRANCO」になっていますが、「MARCO」が正しいモデル名になります。付け間違えです。

 

時間が早ければ、新たにこちらのニットに合わせるつもりでした。グレイ、キャメル、ブラック、ブラウン、レッドなど様々な色合いのニットに合うネイビーのギンガム。ただ一番は同色のネイビーですね。

 

モデルは身長175㎝、体重62㎏、胸囲91㎝で、サイズ38を着用しております。

MODEL:「MARCO」コットンポプリンギンガムチェックシャツ
SIZE:37・38・39・40・41
COLOR:ネイビー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥28,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

 

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