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GLORY GUYS

【Maria Santangelo/マリア・サンタンジェロ】のリネンライクなコットンシャツです!!

早朝のワールドカップ。フランスとパラグアイの試合を観ていて、こんな試合もあるんだなんて感心するにわかサッカーファンの私スグルシニア。パラグアイの選手のラフプレーに試合は大荒れでしたね。

もう少し、サッカーに触れていたいところですが、閉店時間まで残り90分。私にはアディショナルタイムはありません。ご紹介を急ぎます。

 

冷房対策に役立つドライコットンのカーディガンは、DANIELE FIESOLI/ダニエレフィエゾーリのもの。入荷した春よりも、冷房が効きはじめた夏に活発な動きをします。

 

インに着ているのが、本日ご紹介の【Maria Santangelo/マリア・サンタンジェロ】です。昨日のブログでリネンシリーズと書きましたが、リネン絡みかと思わせるコットン素材のチェック柄シャツです。太ラインのタッターソールチェックと呼んでも良いかもしれません。

 

コットンでありながら、リネン特有のシャリ感やスラブ(節)のあるナチュラルな風合い。点と線で表現するネイビーとカーキブラウンの涼しげな配色。他のアイテムと馴染みやすく、アズーロ・エ・マローネの組み合わせに一役買ってくれるシャツになりそうです。

 

襟型は、ラフな印象を持つショートワイドの「MARCO」をセレクト。ボタンを開けた時の襟の表情が自然です。ボデイはドレスの「FRANCO」と同じですので、ネックを合わせれば、タイドアップも可能です。

ハンド工程は、袖付け、ボタン付け、剣ボロのカンヌキ、サイドガゼットになります。

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ39を着用しております。

MODEL:「MARCO」リネンライクコットンチェック柄シャツ
SIZE:38・39・40・41・42・43
COLOR:ネイビー×カーキブラウン
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥36.000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

合わせたジャケットは、SIPARIO by STILE LATINO/シパーリオ バイ スティレラティーノ。サイズ46のみとなってから日数が経ちますが、いまだ健在。ついにプライスダウンです。インに着ているのも【Maria Santangelo/マリア・サンタンジェロ】です。

リネンライクのコットンシャンブレーです。シャンブレーとは、タテ糸に色糸、ヨコ糸に白糸を使った平織りの織物。表面に白糸が混ざるため、霜降りのような奥行きのある色合いと、軽やかで通気性に優れた着心地が特徴です。

特に、この生地は白糸のスラブが多く、リネンのような、サラッとした清涼感のある風合いに仕上がっています。

 

よりラフに着ていただけるように、袖丈、着丈をやや短くしています。先にご紹介のチェック柄と比較してみてください。

 

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ39を着用しております。

MODEL:「MARCO」リネンライクコットンシャンブレーシャツ
SIZE:38・39・40・41・42・43
COLOR:シャンブレーブルー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥36.000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。でもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

 

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涼しい日本の6月、ストックセールのハイライトは【BARBA/バルバ】です!!

“ドイツでは、27日に最高気温が41.5度に達し、記録更新。チェコでも40度を超え…” は、今日の朝刊の記事。ヨーロッパでは猛暑、いや、酷暑が続いているようです。

夏の平均最高気温が、20~24度のイギリス。この6月はどうかといえば、イングランド南西部サマセットのメリーフィールドで過去最高の36.7度、南部ハンプシャー・ゴスポートで36.1度、ウェールズでは、カーディフのビュートパークの暫定気温が35.9度と、今年の最高気温と6月の史上最高気温を記録しています。

英国では、エアコンを設置している一般家庭は少なく、地下鉄も古くからある路線の大半は冷房がついていません。この暑さは日本で感じるより、かなり厳しいものになっているはずです。ちょうど今、テニスの4大大会、ウィンブルドンが開催中です。昨年同様、暑さとの戦いともいえる大会になりそうですね。

 

本日のストックセールのハイライトは【BARBA/バルバ】のジャケットです。

コットン85%・リネン15%の天然素材ならではの自然な風合いとジャージのもつ伸縮性のある着心地を楽しんでいただけます。セレクトカラーはライトグレイとライトブルーの清涼感のある2色です。

 

ドレスシャツもお値打ちにご提供しております。特に、この「DANDYLIFE」ブルーマルチストライプ柄シャツはお勧めです。トレンドが英国寄りに向かう中、オルタネート柄は揃えておきたい柄です。

 

思い切りました。他にも定番の無地ミニロンドンストライプもご用意しております。

タイを結んでもよし、特に、ノータイの際の襟元から溢れる色気、男らしさは、「BRUNO」に勝るものはありません。

5万円台になるのは目の前。いや、すでになっているものあるでしょう。シーズンレスで使えるアイテムだけに、この機会にぜひ揃えておいてください。

 

 

 

 

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センチメンタルで使い古されたような風合いを出す【massimo alba/マッシモ・アルバ】ご紹介です!!  また、ストックセールのご案内もしております。

決勝トーナメント進出、おめでとうございます。第一回戦は世界ランキング6位の強豪ブラジル。試合は30日火曜日の午前2時からとちょうど定休日。大いに期待しましょう!!

ダブル台風が近づいています。昨日と比べると、ずいぶん雨足が強くなっています。そんな中、撮影場所は蔵庫/マガジーノしかありません。ご案内させていただくのは【massimo alba/マッシモ・アルバ】の新作シャツです。

 

やや赤みのあるブルーのチェック柄。前回ご紹介のギンガムチェック柄と比べていただくとよくわかります。ピュアコットンのダブルチェック柄のシャツになります。

 

モデルは「CANARY」。レギュラーフィットの「GENOVA」に比べるとスリムで、襟型もラウンドカラーに、

カフスもダブルボタンとモダンなディテールです。

前身頃の肩からアームホール、第五ボタンにかけての裏地。これは、襟を沈ませない工夫になります

 

バックスタイルでも魅せる【massimo alba/マッシモ・アルバ】のハートのようなヨークも健在です。

ここからは着用写真ですが、場所によって色が変わりました。上の置きとトルソーの写真が実際の色目になります。

 

シャツ好きを自称する私スグルシニア。特にここ20年ほど、シルエットの美しさと着心地の良さを求めて、ナポリのシャツを着続けてきました。クローゼットには、それなりに在庫があり、新たにという気持ちが起こらないのが、正直なところです。そんな今、新たに感動を読んだのが【massimo alba/マッシモ・アルバ】のシャツ。このブランドが放つ存在感はファクトリーブランドでは出しえない特別な表現力があります。

massimo albaの言葉を借りれば、

「洋服は友人のように感じられるものであり、私たちの日常のパートナーであるという前提から成り立っています。そのため、センチメンタルで使い古されたような風合いを出すために、職人が用いられることが多いのです。特に、過度にアイロンがけを施さず、素材は柔らかく、安心感と温かみを与えることを意図しています」

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ48(S)を着ております。

MODEL:「CANARY 」コットンダブルチェック柄シャツ
SIZE:46(XS)・48(S)・50(M)
COLOR:アイリスブルー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥56.000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

※ストックセールのお知らせです。

6月も後半。移転まで半年となりました。閉店セールなんてことはしませんが、そろそろブランドの整理をしていかなければなりません。そこで、シーズンを分けず、ストックをしているアイテムを特別価格でご提案していきます。現在、セール対象になっている商品につきましては、さらに価格の見直しをしていきます。これより、随時、価格を変更していきますので、何かお役に立てるものがあればぜひご利用ください。

 

 

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ピュアな感触で選んでいただける【massimo alba/マッシモ・アルバ】のシャツです!!

遊んでるわけではありません。確かにワンオペですと、ついついサボりがちになりますが、店から抜け出せないので、仕事しております。

着用しているのは【massimo alba/マッシモ・アルバ】の新作シャツです。ようやく代理店さんがついたと思ったら、本国側の事情でこの春夏で一旦、終了となります。そんな状況ですが、今あるアイテムを丁寧にご提案していきます。

昨年の秋冬はワンアイテムのみ(サンプルが届かず)の展開でしたが、この春夏はプチコレクションながらもトータルで展開することができました。その中で好評なのが、シャツ。カシミアで有名なMaro(マーロ)に深く関わっていただけに、それほど期待してはいませんでしたが、価格をかなり抑えてあったこともあり、いくつかセレクトしました。ただ、ほとんどの方が、このブランドを知らないままに羽織られ、気に入っていただき、これほど店頭での評価が高いのには驚きました。ピュアな感触で選んでいただけるのは嬉しいことです。なまじかな情報なら入れないほうが良いのかもしれませんね。

入荷したのは、ピュアコットンのダブルのミニチェック柄。少しだけラウンドしたカラーが特徴です。店内ではもう少し赤みのあるブルーですが、曇り空のせいでしょうか、いや、加工技術の問題でしょう。どうも赤の色合いが出ません。明日、着用写真を交えて、撮影を試みますので、イメージだけお届けできればと思います。

 

前身頃の肩からアームホール、第五ボタンにかけての裏地。これは、襟を沈ませない工夫になります。

カフスボタンは並んで二個。冒頭の写真のように、内側だけ止めれば、腕時計が気にならず、上着の本切羽同様、抜けた表情を作り出します。

ハートに似たヨーク。写真を撮り忘れましたが、フロントのウエスト左につけられた刺繍もついております。

いずれにして、明日、詳しくご紹介します。

 

再入荷のシャツもありました。

4月20日のブログでご紹介させていただいた「GENOVA」ペンシルストライプ柄シャツ。完売になっていましたが、サイズ50のみご用意できます。

 

時間はあるのに、外には出れません。困ったことに、ついつい仕事してしまいます。このブランドをどれだけの方がご存知でしょうか。1977年アクアスキュータムのアクセサリー・コレクションのデザイナーとして活躍していた、マイケル・ドレイクによって設立された【Drake’s/ドレイクス】。グローリーガイが初めてこのブランドを展開したのは、31年前。当時は日本のネクタイメーカー”フェアファックス”さんが日本にてライセンス生産しているネクタイでした。

その後のバイイングは、カシェートバイヤー。映画「007」シリーズのノー・タイム・トゥ・ダイでジェームズ・ボンドが劇中で履いていたことでも話題になった「CROSBY」スエードモックトゥデザートブーツが最初のセレクトだったと記憶しています。

イギリス・ロンドンのメイフェア地区にあるサヴィル・ロウ。世界最高峰の高級オーダーメイド紳士服(ビスポーク)の仕立て屋が密集している通りで、日本の「背広(せびろ)」の語源になったとも言われる、スーツの聖地です。昨年に1月、カシェートバイヤーと共に訪れ、英国にいてアメリカの香りのする店内に親しみを感じたものでした。

さて、そんな【Drake’s/ドレイクス】のシャツが入荷しております。あまりでしゃばりすぎてはいけません。近日中にご案内があるかと思います。もうしばらくお待ちください。

 

まずは、リネンのシャツが気になるところでしょうか。確か、6色ほどの展開だったような気がします。気になるのはグリーン。なんて、先走りはいけませんね。

 

 

 

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コットンの堅実な耐久性に、リヨセルのシルクのような滑らかさと美しい光沢を放つ半袖のプルオーバーシャツ。【XACUS/ザッカス】から登場です!!

内輪話として聞いてください。

グローリーガイ三番目のショップ”蔵庫/マガジーノを卒業し、当時、レディース店だったカシェートをメンズ化しようと企んだ?ジュニア。幸先よくスタートしたものの、いきなりの大騒動。コロナ禍です。確か、レディース店を出した翌年にもリーマンショックがあり、現実に敏感な女性、ずいぶん苦労しました。

メンズカシェートで最も残念だったのは、コロナ禍にオーダーした商品が入ってこなかったことです。当時、パンツの主要ブランドをBERNARD ZINS/ベルナールザンスと決めていましたが、オーダーした60本全てがキャンセル。混乱していた時代とはいえ、さすがに、カシェートバイヤーも凹みました。聞けば、急にLoro Piana(ロロ・ピアーナ)からオーダーが入り、後回しにされたようです。大手さんも然りですが、最も煽りを受けたのが、個人の専門店ではなかったのではないでしょうか。コロナ収束後、代理店も代わり、ようやく安定した供給ができるようになりましたが、当時は情けない思いをしました。

 

そんなBERNARD ZINS/ベルナールザンスですが、今年一月の海外出張、パリのオフィスを訪ねると、オーナーであるフランク・ザンスさんに出迎えていただきました。年齢は違いますが同じ2代目同士で初対面にも関わらず、食事までご馳走して頂き時間をかけて対応してくれました。まるで私も同席しているかのような書き方になりましたが、私スグルシニアは留守番でした。

 

前置きのBERNARD ZINS/ベルナールザンスのパンツを穿いて、ご案内するのは【XACUS/ザッカス】の半袖シャツです。

ご案内の前に、BERNARD ZINS/ベルナールザンスの着用感について少し触れさせてください。ブログではサイズ38を穿きますが、ヒップはジャストでもウエストがややタイトです。年齢や運動不足のせいもありますが、ウエストのみ2cmほど出さなければいけません。カシェートバイヤー曰く、イメージとしては40でもいいのでは。ただ、お尻のない私はヒップからワタリにかけてが余りそうで心配です。一度、サイズ40を試してみる必要はありますね。

 

コットン・リヨセル(テンセル)のハーフハーフ素材です。コットンの堅実な耐久性に、リヨセルの特徴でもあるシルクのような滑らかさと美しい光沢を放つ半袖のプルオーバーシャツです。ハンガーにかけただけで、美しいドレープ感が生まれます。さらに吸湿性・速乾性に優れ、シワになりにくいのが特徴で、夏に最適な素材といえます。

 

展開カラーは、ベージュローゼとダークインディゴ、そして、エクルベージュです。ネクタイをすることはありません。襟の開きが190度ほどのカッタウェイでご提案します。

 

エクルベージュは私物のセットアップに合わせています。三年前に購入したジャケットにおろしたてのパンツです。

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズMをややゆとりを持って着ています。

MODEL:コットン・リヨセル半袖プルオーバーシャツ
SIZE:S・M・L
COLOR:エクルベージュ・ベージュローゼ・ダークインディゴ
MATERIAL:コットン50%・リヨセル50%
PRICE:¥28,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

ネイビー好きの私スグルシニア。昨日のブログやインスタではネイビーのボトムにグリーンを合わせてご紹介しました。今回は、ブラウン合わせです。言わずもがなでしょう。クラシコイタリアでは定番の組み合わせ。アズーロ・エ・マローネです。

ネイビー×ネイビーは素材感を間違わなければ素敵です。ラフだけど上品な光沢を持つコットンギャバジンのパンツに、ふんわりとした柔らかなパイル地であれば、バランスの良いワントーンの組み合わせになります。

合わせたのは、【SUNSPEL/サンスペル】のオーガニックコットン製パイル地オープンカラーポロシャツです。タオル地のようなふんわりとした肌触りと、ボタンのない開放感がホリデーやリゾートスタイルに最適です。着用サイズはSになります。

 

 

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