どんなに暑くても珈琲はホット。水も常温。冷やすのはビールのみなんて、格好つけておりましたが、久しぶりの外での撮影で喉が渇いていたのでしょう。前のコンビニで初めてアイスコーヒーをオーダー。ただ、カップが大きく、氷が入っていたりと飲み慣れていないんですね。うっかり、こぼしてしまいました。着ていたのは、リネンの白シャツ。Maria Santangelo/マリアサンタンジェロのものです。これぞ、買い替え時なんて、「Exclusivery for Drake’s」のホワイトリネンと思いましたが、マイサイズのSは残り一点。これはお客様の為に遠慮すべきでしょうね。
入荷したばかりのMaria Santangelo/マリアサンタンジェロであれば、私が購入してもサイズ39は大丈夫。早速、お着替えです。やはり、新品は気持ちがいい。アイスコーヒーのおかげで購入できたリネンシャツ。暑さもどっかに飛んでいってしまいました。
羽織るのは、CORDINGS/コーディングスのハンティングジャケット。素材がサマーウールだけにリネンとの相性は抜群です。カシェートメンバーズプライスにてご提供しております。
ここまでが、昨日、書き出した前置き。この後が大変? グローリーガイとカシェートをハシゴされる方が三組。カシェートバイヤーは来春夏のバイイングで東京。留守を預かる私が奮闘すべき、行ったり来たりです。おかげさまで、昼食が取れたのは5時過ぎ。空腹が満たされると眠くなるのは、炭水化物の摂りすぎと早食いのせい。集中力も落ちます。
そんな言い訳をさせていただいて、ブログを休ませていただきました。
ここからが本日のご案内となります。
二日間、【Maria Santangelo/マリア・サンタンジェロ】の新作をご紹介しました。本日はシャツではなく、リネンのシャツジャケットをご提案させていただきます。昨年は、これから活躍するこの時期には完売していた人気アイテムになります。
シャツ用のリネンは平織りですが、シャツアウターともなれば、程よい厚みをもつ綾織り(ツイル)になります。
セレクトカラーは、昨年、人気のあったブラウンと、新たにご提案させていただくグレイです。実物は写真より柔らかく光沢のある、美しい表情をしております。
襟型をワンピースカラーの「MARCELLO」にすることで、エレガントで開放感のある胸元を作り出します。フロントもスリーポケットとテーラードなデザインに。カミチェリアならではの袖口カフスは袖捲りもでき、暑い季節には重宝する仕様です。
コーディネートです。
脇役を務めてくれるのは、XACUS/ザッカスの高機能性Tシャツと、未公開で初登場のTELERIA ZED/テレリア ゼットのコットンストレッチパンツ、足元はCAULAINCOURT/コーランクールの「LAPO 」スエードタッセルローファーです。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズSを着ています。
MODEL:「MARCELLO」リネンツイルシャツジャケット
SIZE:S・M・L
COLOR:ダークブラウン・グレイ
MATERIAL:リネン100%
PRICE:¥47,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
※例年よりご提案が遅くなりました。お詫びとして、昨年より、さらに価格を下げてご提案しております。リネンのシャツも同様です。遅れた分、サイズは揃っていますので、ぜひこの機会にご利用ください。
また、一部新作もプライスダウンしております。随時、通販サイト「SUGURU SHOP」にも反映させていきます。もうしばらくお待ちください。
CATEGORY
雨の日は、なぜかこのジャケットを選んでしまいます。どこのかといえば、お分かりですね。CORDINGS/コーディングスのカシェート別注グレンチェック柄サマーウールハンティングジャケットです。テーラードのジャケットより気楽で着やすい。そして、選んでしまう最大の理由は生地にあります。
1915年にイギリス・ウエストヨークシャーで創業。毛織物で有名なこの地域において、一番の生産量を誇る老舗ミルのALFRED BROWN/アルフレッドブラウンが織り成すサマーウールです。
保温性と吸湿性に優れ、型崩れしにくい高い弾力性を持っているのは、以前にもお話ししましたが、繊維が「クリンプ」と呼ばれる細かい縮れ(ウェーブ)を持っているからです。この構造が水を弾きやすくしています。当然、汚れもつきにくく、天然の免疫機能により、汗などの臭いを抑える抗菌、消臭効果も備えている、着用する際は羊さんに感謝しなければいけないほど優れた動物繊維なんです。
ボトルを一本、いや、ボトムを一本、新調しました。BONHEUR/ボネールの「Violina」トロピカルサマーウールパンツです。珍しく私スグルシニアのサイズ31だけが 複数在庫ありなんです。昼の交代に駆けつけてくれたカミさんから「買えばいいのに」と背中を押してくれたものですから、購入を決めさせていただきました。
全国のお馴染み様からのお便りは多くいただいているのですが、店頭は静かと、本日、一人遊びの私スグルシニアです。
英国ブランドで統一するのではなく、南イタリアの地中海特有のカラッとした青空と太陽を取り入れた組み合わせ。そんなミックススタイルが好きです。
ここからが本日のご案内となります。ご紹介させていただくのは、【BELSTAFF/ベルスタッフ】。グローリーガイ、カシェート共通のお客様がお求めになられたのが、このワークシャツ。個人的にも大好物なアイテムです。一点のみとなり、カシェートで紹介はしないと、ならば、購入を試みたのですが、許可が下りず、こうして私がご紹介しようということになりました。本当のことを言えば、私ではややサイズが大きすぎるのではという声もあり、サイズの合われる方にお譲りするといった方が正しいかもしれません。
サイズ48を着る トルソーのハケット君。ジャストサイズでした。がっちり体型の46から48の方に合いそうです。
リネン100%のサンドベージュは、ナチュラルで涼しげな風合いをもちます。ミリタリーやアウトドア要素を特徴とするワークシャツですが、大人のリラックス感や洗練された上品な雰囲気を醸し出してくれます。
【BELSTAFF/ベルスタッフ】のブランドロゴもちゃんと付いています。
【BELSTAFF/ベルスタッフ】とは、
1924年に創業された英国ではバイク用の洋服を手掛けるラグジュアリーメーカー。高い撥水性を維持しながら、通気性のある 「ワックスコットン」を世界に先駆けて使用したブランドでもあり、その他、雨・風・寒さの対策を考慮した高機能素材を多数開発していることでも有名で、レースで使用するライダーはもちろん、過去にはバイクで南米大陸を旅したチェ・ゲバラや、名優スティーブ・マックイーンらに愛されました。近年ではハリウッド映画の劇中などでも多く着用されたり、英国の国民的サッカー選手でファッショニスタとしても知られるデイビット・ベッカム氏を広告塔に起用するなど、常に話題を集めているブランドでもあります。 何度か所有権は変わっており、英国、イタリア、アメリカ、スイスから現在は英国に本拠地を戻しております。
インナーには、SUNSPEL/サンスペルのスーピマコットン製リヴィエラポロシャツを合わせました。このワークシャツをお求めになられたM様、ブラウンは完売してしまいましたが、ネイビーのLサイズがご用意できます。なんて、余計なことを申してしまいました。でも、お勧めです。
MODEL:「FORGE JACKET」リネンサンドベージュワークシャツ
SIZE:S
COLOR:サンドベージュ
MATERIAL:リネン100%
PRICE:¥53,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
午前中のお客様を終え、一段落です。ナグラさんもカシェートから戻り、食事も済ませ、久しぶりに外食をと向かったのは、3代目が切り盛りする洋食の”菊や”さん。席につくなり、大将から「あの組み合わせにはときめきました」と言われたのは、
massimo alba/マッシモ・アルバの、このコーディネート。シエナブラウンとロイヤルパープルとの配色です。いや、嬉しい褒め言葉でした。ゴールデンウィークの営業を聞けば、9連勤とのこと。我々はどうしましょう。来週は通常通りですが、問題は次の週。カシェートと相談して早く決めなければいけませんね。今のところ、休みなしで営業するつもりです。
本日は、【Errico Formicola/エリコ フォルミコラ】を代表するモデル「GIANNI」のご紹介です。コーディネートにつきましては、Rota/ロータのパンツに合わせてご提案しますので、もう少しお待ちください。
私の代わりにモデルを務めてくれたのが、トルソーのハケット君です。かつて、HACKETT/ハケットを扱っていた際、本国からトルソーを二体送って頂き、一体をいまだに使っています。正面入り口のトルソーがそうです。余談でした。
このトルソーの名は?今までトルソー君と名付けていましたが、ハケット君があるなら…いや、時間の無駄使いです。
イタリアを代表する自動車メーカー、フィアットの元名誉会長であるGianni Agnelli(ジャンニ・アニエッリ)が愛用していたシャツを再現しているのが、このモデル「GIANNI」になります。
このモデルの大きな特徴としてあげられるのが、インバーテッドプリーツポケット。ポケットの中央にプリーツを畳み込み、折り目が表で付き合わされた立体的なポケットです。サファリージャケットやミリタリージャケットに見られる仕様です。
そして、バックスタイルにも。ウエスタンヨークの中央から入ったインバーテッドプリーツ。ウエストで一旦切り返しながら、裾にかけて入ります。さながら、トレンチコートやバルカラーコートのような雰囲気です。後ろ姿に立体感も持たせるともに、可動域を広げてくれることで、ノンストレスな着心地を実現しています。
迷うことなく選んだのは、こちらのウィンドウペン柄。メランジ調のサンドベージュにネイビーのオーバーペンが入ります。ナチュラルな雰囲気をさらに醸し出しているのは、素材。コットン・リネン・ウールの最強であり贅沢な三者混です。
チョイっと横に逸れますが、現在、奥に飾られているジャケットです。素材はリネン・シルクですが、なんとなく雰囲気は似ています。こちらは、SIPARIO by STILE LATINO。近日中にご紹介させていただきます。
コーディネート写真をご覧ください。
店内で映すより光り輝いています。自然光の中では生き生きしてくるのは、人と同じなのでしょうか。コットン、リネン・ウールの入り混じった素材が、それぞれの個性を出しながら奥行きをつけていきます。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ39を着ております。
MODEL:「GIANNI」三者混ウインドウペン柄アウターシャツ
SIZE:38 ・39 ・40・41
COLOR:サンドベージュ×ネイビー
MATERIAL:コットン38%・リネン33%・ウール29%
PRICE:¥78,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
もう一型、モデル「GIANNI」でセレクトしたのが、
リネン100%無地の生地を見ていたら、一目で気に入ったのが、このオリーブグリーン。オリーブグリーンというとくすんだ灰みのある黄緑をイメージしますが、リネンの光沢と相まって、なんとも言えぬ美しい色合いを作り出します。
通常のシャツより大きなボタンを付くことで、このモデルがジャケットの要素を持っていることがわかるかと思います。
説明が重複します。このモデルの大きな特徴としてあげられるのが、インバーテッドプリーツポケット。ポケットの中央にプリーツを畳み込み、折り目が表で付き合わされた立体的なポケットです。サファリージャケットやミリタリージャケットに見られる仕様です。
背後にも、このインバーテッドプリーツが施され、さながら、トレンチコートやバルカラーコートのような雰囲気です。後ろ姿に立体感も持たせるともに、可動域を大きく広げます。
太陽の光に当たるとさらに光沢が美しいオリーブグリーンのリネンシャツ。写真を見ていただくだけでもその表情がお分かりになるかと思います。着込めば、リネンの優雅なシワがさらに陰影を映し出し、奥行きのある質感を作り出します。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ38を着ております。
MODEL:「GIANNI」リネンソリッドアウターシャツ
SIZE:38 ・39 ・40・41
COLOR:オリーブグリーン
MATERIAL:リネン100%
PRICE:¥67,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
CATEGORY
休み明けの本日、メールをひらけば、冷え込みに合わせたように、多くの方からお問合せをいただきました。主にニットについてです。残念ながら、グローリーガイではなくカシェート商材。世のトレンドは古典なんでしょうね。JAMIESON`S/ジャミーソンズのフェアアイル柄ニットパーカーやWILLIAM LOCKIE/ウィリアムロッキーのアーガイル柄タートルネックに魅力を感じていただいております。独立した頃、35年前になりますが、普通に店頭の棚に並んでいた伝統柄ニット。ただ、いつの間にか姿を消してしまい、最近では忘れ去られていた柄行です。
手間や無駄を省く世の合理化の流れ。その流れに逆らうかのように手間のかかる手法で作られた伝統的なものに、真の服好きは懐かしさや温もりを感じているようです。あるいは、大衆に争う心がそうさせるのかもしれませんね。
休み明け、それも20日締め前、個人商店のオーナーは一人二役、いや三役です。時間との戦いは撮影。日が短く、撮影時間は限られます。着替える間もなく、私物でのご案内をお許しください。
手の、いや母の温もりと言えば、やはりナポリのカミチェリアです。【Maria Santangel/マリア・サンタンジェロ】からご紹介いたします。
マリア・サンタンジェロ女史により1953年ナポリにて創業。マリア女史は、祖母の代からシャツ作りに携わり、忠実にその頃の職人のシャツ作りを守っています。現在はナポリでも工場に生地が入りシャツとなり、箱に入って同じ工場から出荷するまでを一貫して行っているファクトリーが「Maria Santangelo(マリア・サンタンジェロ)」以外には1、2社となってしまっているほど稀有な存在になっています。70才を過ぎてもなおメガネもかけず、大型の機械に頼らず生地をカットするマリア女史の姿は惚れ惚れするほど。現在もその技術を受け継いだ子供たちと約30名の職人により運営されています(引用文)
両サイドにフラップ付ポケットが付いたタッアウト仕様のモデル「VERBIER」。コーデュロイのエクルベージュをセレクトです。コーデュロイのもつ畝により、甘くなりがちな色にメリハリとシャープさを加えています。ドレスシャツと同じ、袖付け、ガゼット、ボタン付け、剣ボロの4箇所がハンドになります。
モデルは身長175㎝、体重62㎏、胸囲91㎝で、サイズSを着用。インに8ゲージのニットを着ている為、ややタイトに感じます。
MODEL:「VERBIER」ポケット付きコーデュロイシャツ
SIZE:S(38)・M(40)・L(42)
COLOR:エクルベージュ
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥39,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
両サイドにフラップ付ポケットが付いたタッアウト仕様と「VERBIER」と同じですが、モデル名が「SONDRIO」に変わります。深みのあるダークターコイズに惚れ込んでセレクトです。深みのある緑寄りの青色とでも言いましょうか。ストレッチの効いたツイル生地になります。
カシェートが古典柄ニットに力を入れる中、グローリーガイはシャツに、それもアウター要素の強いデザインに力を入れています。手の温もりを感じさせてくれるのは、やはりハンド工程の多いナポリのカミチェリア。体に近い部分だけに、立体的な作りは必須条件になります。さらに優しさを感じるのは、価格。ここ数年、他のブランドが大きく値上がりする中、不思議なほど価格を維持してくれています。
モデルは身長175㎝、体重62㎏、胸囲91㎝で、サイズSを着用。インに8ゲージのニットを着ている為、ややタイトに感じます。
MODEL:「SONDRIO」ポケット付きコットンツイルシャツ
SIZE:S(38)・M(40)・L(42)
COLOR:ダークターコイズ
MATERIAL:コットン98%・ポリウレタン2%
PRICE:¥39,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
一昨日、ご紹介させていただいた Gabo/ガボのジャケット。日本の代理店は【Maria Santangel/マリア・サンタンジェロ】と同じです。良いものを着てこられた方からも絶賛をいただいているGabo/ガボ。良心的な価格提示でもあり、いつかはこのブランドだけで品揃えしてみたい、そんな夢は叶いませんでしたが、いつかまた出会うこともあるかもしれません。あるいは、これを機に新たなファクトリーと出会えるかもしれません。余談でした。
ジャケットに合わせたギンガムチェック。古典柄ですが、選ぶのは久しぶりです。秋冬であれば、ネル生地とも思いましたが、通年、着用でき、重ね着しやすいポプリンにしました。無地中心の冬のコーディネートに花を添えてくれるはずです。
ドレスシャツで選ぶ襟型のほとんどがセミワイドの「FRANCO」。ネクタイをした際に両サイドが綺麗に収まるからです。ドレスよりもラフな印象を持つギンガムチェックであればワイドスプレッドの「MARCO」が相性は良いはずです。ネクタイをされる方にとってもバランスの良い襟型になります。
ブログを書きながら、タグに間違いがあることに気がつきました。モデル名が「FRANCO」になっていますが、「MARCO」が正しいモデル名になります。付け間違えです。
時間が早ければ、新たにこちらのニットに合わせるつもりでした。グレイ、キャメル、ブラック、ブラウン、レッドなど様々な色合いのニットに合うネイビーのギンガム。ただ一番は同色のネイビーですね。
モデルは身長175㎝、体重62㎏、胸囲91㎝で、サイズ38を着用しております。
MODEL:「MARCO」コットンポプリンギンガムチェックシャツ
SIZE:37・38・39・40・41
COLOR:ネイビー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥28,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
CATEGORY
“ついにブログ公開!!”と昨日のブログ末尾に書いてしまった先走りの私スグルシニア。実は、まだ準備中だったようです。「オヤジにも困ったもんだと言いながら残業しているよ」とカミさんから聞いて、時計を見れば、10時過ぎ。無理させてしまったと大いに反省しております。少しでも早く皆さんにご覧いただきたい、そんな気持ちが先行してしまいました。それほどまでに魅力的な【CORDINGS/コーディングス】の「グレンプレイドハリスツイードハンティングジャケット」。カシェートだけの別注生地でご提案しております。ぜひご覧ください。内緒ですが、サイズ40の在庫が少なくなっているようです。
グローリーガイも負けじとご案内です。私の師匠こと、言い換えれば、イタリアのファクトリーブランドの扉を開いてくれたN.K氏。氏が立ち上げたN.Kクラシックからは退任されましたが、現在も代理店として活躍されています。取り扱うブランドの一つが、本日、ご紹介させていただく【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】。まずは、定番のワークシャツジャケットをご覧ください。
春夏はコットンストレッチ素材でのご提案でした。2年続けての展開ですので、見覚えのある方は多いはずです。ただ、同じモデルとは思えないほど、この秋冬の表情は変わります。素材はウール。ざっくり編み込んだニットのような温かみと軽さを持つジャケットに仕上がっています。
無地はキャメルとネイビー2色を選んでいます。
微かに見える格子織が奥行きをつけます。ソフトな肌触りと、ふんわり浮いてしまうような軽い着心地に物足りなさを感じてしまうかもしれません。
春夏のサンドベージュ同様、秋冬の定番カラー、キャメル。秋が深まるほど出番が多くなっていきます。
白シャツ(未公開)のインにエクルベージュのモックネックで柔らかなVゾーン。ボトムはウォッシャブルのブラックデニムを穿き、足元はジャケットと同系色のブラウンスエードのチャッカブーツ(私物)を履いています。
ブラックのモックネックニットでVゾーンを引き締めます。キャメル×黒は鉄板の組み合わせ。ボトムにブラックを持っていくとさらにシックな雰囲気を醸し出します。
キャメルほど織柄は目立ちませんが、その手触りと軽さは同じです。シャツというよりニット、ニットよりジャケット寄りのシャツ仕立て。。【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】ならではの表現力と言えるでしょうね。
ネイビーは、シャンブレーシャツ(未公開)とデニムパンツのインディゴのワントーンコーデ。足元のサンドベージュのチャッカブーツで、全体をナチュラルにまとめ上げました。
インディゴとネイビーの同系色にスパイスを効かせるのは、白Tシャツです。
柔らかなVゾーンを作るなら、エクルベージュのモックネックニット。エクルベージュとはフランス語で「未加工で自然のままの麻や絹や綿」という意味です。控えめながらも華のある組み合わせになります。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズSを着ています。
サイズXSで44、Sで46、Mで48、Lで50がサイズの目安になります。
MODEL:ウール無地 シャツ仕立てジャケット
SIZE:XS・S・M・L
COLOR:キャメル・ネイビー
MATERIAL:ウール100%
PRICE:¥89,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
冒頭写真のヘリンボーン柄もシャツ仕立てです。ハリスツィードほど頑強ではありませんが、それなりにしっかりとした生地を使いながら、シャツの持つ繊細さと軽さを実現しています。
タイドアップスタイルでご提案です。
ブルーのシャツ(未公開)に黒のニットタイ、ボトムは美脚シルエットとトップスを美しく見せる「100番」モデル。足元はブラウンのチャッカブーツ(私物)で優しく引き締めます。
ワークウェアの機能性のある短めの着丈に、テーラーにみるラウンドカットの裾。オープンカラーにもスタンドカラーにもとコンパクトで自由自在にアレンジのできるジャケットです。まさに、ナポリの裁縫の伝統に則った、クラシックでフォーマルな仕立てやフォルムを基調としながらも、現代的な解釈が加えられたスタイルになります。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズSを着ています。
サイズXSで44、Sで46、Mで48、Lで50がサイズの目安になります。
MODEL:ウールヘリンボーン柄 シャツ仕立てジャケット
SIZE:XS・S・M・L
COLOR:ブラウン×ブラック
MATERIAL:ウール100%
PRICE:¥91,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
”デザイナーであるサルバトーレ・ピッコロはシャツを専門とする仕立職人。青年時よりシャツに関わる仕事に従事することを決意していた彼は、倉庫担当としてその一歩を踏み出した。かつて仕立て職人として働いていたサルバトーレの母親は、16歳で独立を決意した息子の成功を確信し、自分の経験と知識を伝えた。程なく彼の事業は拡大し、地元の工房を閉めて、かつて彼が一歩を踏み出した工場へ移転する。その後、サルバトーレのシャツはナポリの上顧客の支持を得、その名は国境を越えるまでとなった”
その国境をこえて日本に。そしてグローリーガイが求めるテーストと一致。どんなブランドの何を選ぶかは、ショップの思想によります。その代表としてバイヤーがいます。規模に関係なく、その思想がないと生き残っていけないのが、現代。売れているものばかり追いかけていると、いつかは売れなくなり、魅力のないショップになってしまいます。気をつけなければいけませんね。
※Cachette/カシェート情報
残すところあと2日。【Charles et Charlus/シャルル・エ・シャルリュス】のオーダーイベントは28日(日)で終了してしまいます。今回、フルラインナップでの開催だけに必見の価値はあります。この機会にぜひお立ち寄りください。
CATEGORY
© GLORY GUY