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GLORY GUYS

乱れた季節に何を着るか、考えてみました。本日のご紹介は【TAGLIATORE/タリアトーレ】のオールシーズン着用可能な「SUPER110’S ネイビー無地スーツ」です!!

2ヶ月先の4月にタイムスリップです。20度に迫る今日、南向きのカシェートは冷房を入れたくなるような店内です。気になるのは3月。調べてみれば、前半は高め。2週目の最低気温は1、2度、最高気温も10度とまだまだ寒さを感じそうです。後半になれば少し気温が上がりますが、昨日今日のような季節外れの暖かさにはならないようです。今、求めるのは日差しではなく、雨かもしれません。

そんな安定しない気候の中、お問い合わせやお便りの多いのが【ARMA/アルマ】の「DILLEN」ラムスエードのシャツジャケット。オランダのアムステルダムから発信されるレザーウェアブランドです。

秋、あるいは春と季節の変わり目にご提案するアイテムですが、あえて12月の後半に紹介させていただきました。真夏以外に活躍するスリーシーズン用のアイテムになります。

 

“寒風の中、ご提案させていただくのは…”のタイトルでご紹介したのが、12月26日のブログ。クリスマスも終わり、新しい年を迎える慌ただしい時、寒さもあってか、私物でのコーディネートでした。

 

横着しすぎ…なんて、反省。

 

SUNSPEL/サンスペルのメリノウールクルーネックセーターを急遽、持ち出して合わせていました。寒さが和らげば、タートルネックからクルーネックに変えるのが、合理的な温度調整です。

 

撮影の環境が変わり、色合いが異なります。先の写真の色合いが、実物に近いカラー「GREY-TAUPE」になります。本来の4月に合わせるなら、インナーはロングスリーブのカットソーで。こちらもSUNSPEL/サンスペルのものです。

 

私スグルシニアのライフスタイルには欠かせないアイテムとして、マイブームのSUNSPEL/サンスペル。ついにグローリーガイにコーナーを作ってしまいました。カシェートバイヤーに「戻して」と言われるまで、こそっと展開させていただきます。

 

実は、ここにもSUNSPEL/サンスペル。店内の正面ディスプレイに飾ってあるTAGLIATORE/タリアトーレの「DAKAR」スーツのインにも使っております。早く、店が統合するといいのですが…

 

本日の品です。【TAGLIATORE/タリアトーレ】から美しい生地のネイビー無地スーツをご紹介いたします。

 

春夏物として入荷していますが、フォーシーズン用としてのセレクトです。平織りのサマートロピカルほど軽さのないヴァージンウール SUPER110’Sの綾織り生地になります。普通の夏は大丈夫、酷暑は何を着ても暑いので、着用せずに、ジャケパンで。ただ、オケージョン用であればオールシーズン着用可能です。

かつて、同じ生地でご提案させていただいた時のオケージョン用コーディネートです。

モデルは、軽い仕立てながらも構築されたフォルムを見せる「VESVIO」。両脇の高い位置から強めにシェイプされたウエストの絞り込みによる裾の広がりに、程よくワタリ幅を取り膝から裾にかけてのテーパードライン。そんなイメージのタリアトーレの「VESVIO」。最近は時代に合わせたのか、ファンの成長に合わせたのか、全体に緩やかなフォルムで提案してくれています。

軽さだけを求め過ぎない「VESVIO」モデル。内側の仕様も良い服の絶対条件を満たしています。

内ポケット左には他にペンポケット、下にはタバコポケット。吸わない方は名刺入れでしょうね。もう少し詳しくご説明します。

身返しの表地を内ポケットの周りまで延長し、一枚生地のまま切り返しをつけずに縫製していく”台場”。かつてコートに見られた仕様で、ポケットの補強の役割を果たします。また、ポケットの端に注目していただくと、D状にかがる”D管止め”が施されています。これは、使用頻度が高く消耗度の激しい部分の補強になります。表側のウエスト両サイドのポケットにもついていますが、ここには物を入れないでください。型崩れの原因になります。

 

ボトムは、アウトのワンプリーツ。かつてはノープリーツが主流でしたが、よりエレガントな流れの中、プリーツ入りが増えています。

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。

合わせたシャツはBARBA/バルバ、ネクタイstefanobigi/ステファノビジになります。

MODEL:「VESVIO 」SUPER110’S ネイビー無地スーツ
SIZE:44・46・48・50
COLOR:ネイビー
MATERIAL:表地:ウール100%    ジャケット裏地:キュプラ100% パンツ裏地:アセテート70%・レーヨン30%
PRICE:¥175,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

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夏にTシャツを購入して以来、ハマっているのが【SUNSPEL/サンスペル】です!!

選挙が終わり、ようやく新聞の一面を飾ったのが、ミラノ・コルティアで開催されている冬季オリンピック。本日は、スノーボードで金メダルを獲得した村瀬さんの笑顔でした。”男前”なチャレンジで掴み取った日本女子スノーボード初の金メダル、そんな”男前”という文字が印象的でした。”男前”といえば、女子のアイスホッケー。スウェーデンに敗れ1勝3敗で大会を去りましたが、男子顔負けの迫力のある競技。今回のオリンピックで夢中になってしまいました。

夢中になっているのは、オリンピックだけではありません。

夏にTシャツを購入して以来、ハマっているのが【SUNSPEL/サンスペル】です。残念ながら、オリンピック開催国イタリアではなく、英国のブランドです。イタリアのカットソーといえば、ザノーネやフェデーリなどニット屋さんが提案するものが品揃えの中心でしたが、今や三万円台。かつての価格を知っているだけに、セレクトには戸惑います。その点、ラグジュアリーな日常着として、高品質の天然素材を使用しワンランク上のワードローブの基本となる美しい日常着を作り続けている【SUNSPEL/サンスペル】。コンセプトのぶれない専業ブランドだけに、まだまだ適正価格で手に入れることができます。

 

本日は、【SUNSPEL/サンスペル】のロングスリーブTシャツをご紹介します。すでにカシェートブログに紹介されていますが、ハマっている私スグルシニアが改めてご提案させていただきます。

合わせたレザージャケットARMA/アルマ、ボトムBONHEUR/ボネールのABコンビです。

ジャケット脱いだら、寒い~

以下、マガジーノで待機しているトルソーくんに変わってもらいます。

エバーグリーン

ホワイト

ローズブラウン

マルーン

身長175㎝、体重63kg、胸囲91㎝の私スグルシニアは、サイズSを着用しております。

MODEL:ヘビーウェイトスーピマコットンロングスリーブクルーネックTシャツ
SIZE:S・M・L
COLOR: エバーグリーン・ホワイト・ローズブラウン・マルーン
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥20,400(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

※現在、【SUNSPEL/サンスペル】の各アイテムは一部を除いてグローリーガイにてご覧になれます。ただ、「そろそろ戻して」と指示が入りそうです。

 

今週も元気なカシェート。多くの方からお便りをいただいております。【Whiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーン】の「Huddersfield」Cavalry twill シングルベルテッドコートも相変わらず人気です。ご贔屓にしてくださっているI様からはレアな商品と寛容なるご対応をしていただき、心よりお礼申し上げます。

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上品なカジュアルシャツを選ぶなら、【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】のオックスフォードシャツです!!

セールは終わった?すでに春夏物?いやいや、今がセール真っ只中です。昨日のグローリーガイはGabo/ガボのジャケット、本日は Stile Latino/スティレ ラティーノのスーツ。カシェートでは昨日、GLENMORE/グレンモアのヘリンボーン織りダッフルコート。本日はMACKINTOSH / マッキントッシュのバルマカーンコートが旅立って行きました。まだまだ今の季節を中心に寒い春まで着ることのできるアイテムをお値打ちにご提案しております。

ただ、冬物はもういらない、春物はまだ早いと思われている方にご提案したいのが、一年を通して着ていただけるシャツです。

寒がりな私スグルシニアですので、この時期は圧倒的にタートルネックの着用率が高くなります。それでも、少し気温が上がった日には、気分転換にシャツを選ぶようにしています。着心地を重視すれば、ナポリのシャツにたどり着きます。ただ、ネクタイをするわけではないので、ドレスシャツでは堅すぎます。かつてはフィナモレやバルバの洗いのコレクションを選んでいましたが、もう少しカジュアル寄りのシャツが欲しいと、ここ最近、セレクトしているのが【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】。

【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】とは、

シャツを専門とする仕立て職人であったサルヴァトーレ・ピッコロ氏によって、2007年にスタート。デザイナーであるサルバトーレ・ピッコロはシャツを専門とする仕立職人。青年時よりシャツに関わる仕事に従事することを決意していた彼は、倉庫担当としてその一歩を踏み出した。かつて仕立て職人として働いていたサルバトーレの母親は、16歳で独立を決意した息子の成功を確信し、自分の経験と知識を伝えた。程なく彼の事業は拡大し、地元の工房を閉めて、かつて彼が一歩を踏み出した工場へ移転。その後、サルバトーレのシャツはナポリの上顧客の支持を得、その名は国境を越えるまでとなりました。

洗いざらしで着たいシャツです。それには良い生地を選ぶ必要があります。生地の良し悪しで洗濯後の表情は変わります。良い生地はさほどシワにならず、縮みも殆どありません。耐久性もあります。エレガントなシワというのでしょうか。シワも味わいのひとつになるから不思議です。コーヒーでいえば、風味やコク。深みとか趣と言い換えても良いかもしれません。

前立ての仕様は、ステッチの見えない”裏前立て”ではなく、カジュアルな印象をもつ”表前立て”。ただ、イタリアやフランスのドレスシャツのほとんどが裏前立てに対して、英国のドレスシャツには表前立てが中心。これは、質実剛健を好む英国人らしさといえます。

そして、最も注目していただきたいのが、襟の形状です。私たちがドレスシャツとして選んでいるのが、ネクタイを結んだ際に収まりの良いMaria Santangelo/マリア・サンタンジェロの「FRANCO」、ノータイスタイルでセクシーな襟元を見せるBARBA/バルバの「BLUNO」。

ドレスコーナーとは別に展開している【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】のシャツは基本ノータイスタイルに対応し、求めているのは、上品なカジュアルシャツ。ニットやレザージャケットなどオフスタイルに活躍するシャツとして提案しています。クルーネックのセーターに合わせた際、ボタンダウンのように襟元から綺麗なロールが出るようにカラースティ(キーパー)も入ってはいません。さらに写真で、襟先を見ていただくと外側に向かって自然にカーブしているのがお分かりになるはずです。全てが計算し尽くされたサルヴァトーレ・ピッコロ氏の傑作品と言えるのです。

付け加えさせていただくのであれば、ご購入された方のほとんどが店頭での接客です。通販でのお便りは残念ながら少なく、一般的にはまだまだ認知度の低いシャツブランドかもしれません。かつてのYou Tubeでのフレーズが、「俺を信じろ!!」いや、「私を信じてくださいませんか」と今は堅強な気持ちでご提案させていただきます。

 

※Cachette/カシェート情報

カシェートで見つけたアイビーグリーン。まだ未公開ですので、遠巻きの撮影です。

聞けば、英国ブランド。価格も7、8万前後と魅力的。サイズXSが44、Sが46相当でしょうか。MとLは完売しておりました。シャツ仕立てに近いアウターとでもいうのでしょうか。春先も活躍しそうなアイテムです。

 

足元に選ぶなら、Drake’s/ドレイクスのスエードモックトゥデザートブーツがいいでしょう。ダークブラウンのスエード靴は持っているだけに、気になるのは、この明るいブラウン。ただ、いずれにしても私のサイズは完売しておりました。

本日、カシェートブログも更新されています。ぜひお立ち寄りください。

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【Maria Santangelo/マリア・サンタンジェロ】のドレスシャツを英国のアイテムと合わせてみました!!

困ったことに、荷が届かない。地元の直し屋さんが廃業されたこともあり、お客様からお預かりしている品の直しについては、すべて名古屋の業者にお願いしているのですが、土曜日に出た荷がまだ届かないのです。原因は、ブラックフライデー。米国発祥のクリスマス商戦の前哨戦としての大規模なセール。小売店の業績が「黒字」になることに由来。「いいですね」とは言えないのは、無縁であるどころか、配送が混乱するという迷惑なイベントです。

ただ、専門家やNGOは「大量消費が増えるとその分、廃棄も増える」と指摘。こうした中、サステナブルな消費を呼び掛ける「グリーンフライデー」や、消費を控えることを目的とした「何も買わない日(Buy Nothing Day)」などの動きが広がってきている。お得な買い物の機会を提供する一方で、購入された商品の多くが短期間で廃棄されることが問題視されている。そんな記事に同感する私スグルシニアでした。

本日のご案内も【Maria Santangelo/マリア・サンタンジェロ】のドレスシャツをご紹介します。先ほど、Cachette LIFEにいましたので、その流れとでもいうのでしょうか。いつもとは趣向を変えて、カシェート商材を使ってのご案内となります。

 

ドレスシャツの中ではもっともスタンダードで、フォーマル度の高いブロード。同じ太さの縦糸・横糸を使用し、縦糸を横糸の2倍ほどの密度に織り上げた平織りの生地です。いざという時のお客様の為に、必ず店頭に揃えておかなければならないドレスシャツです。襟型はセミワイドの「FRANCO」。英国のアイテムとの相性はいかがなものでしょう。検証してみます。

 

MACKINTOSH/マッキントッシュのバルカラーコートを脱げば、英国フォルムのスーツが登場です。肩パットの入り方やウエストのシェイプ、スラントポケットなどイタリア・ナポリの仕立てとは大きく異なります。

 

いかがでしょう。ネクタイもイタリア、シャツもイタリアですが、違和感はないかと思います。参考までにですが、ラルフローレンの最上級ライン「PURPLE LABEL/パープルレーベル」のドレスシャツは【Maria Santangelo/マリア・サンタンジェロ】が生産しています。

モデルは身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝で、サイズ39を着ております。

MODEL:「FRANCO」ブロードクロスホワイトドレスシャツ
SIZE:38・39・40・41・42・43
COLOR:ホワイト
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥29,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

遠目では無地です。ただ、無地では表現できない奥行きが出るのが、ミニチェック柄。ミニというよりマイクログラフチェックといった方が正しいでしょう。ほとんど柄を気にせずにコーディネートのできるブルーシャツです。

INVERTERE/インバーティアの「Coverall jacket」サキソニーウール地カバーオールジャケットがいい雰囲気です。ネクタイパンツともにイタリアですが、英国好きの私が選ぶクラシコ。うまく調和してくれているはずです。

 

モデルは身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝で、サイズ39を着ております。

MODEL:「FRANCO」マイクログラフチェックブルードレスシャツ
SIZE:37・38・39・40・41・42
COLOR:ブルー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥29,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

※本日、Cachette LIFE ブログを更新しております。ぜひ、寄り道してください。新しい発見があるかもしれません。

 

 

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引き続き、【Maria Santangelo/マリア・サンタンジェロ】のドレスシャツをご紹介します。ホワイトの他にライトグレイとブルーのツイル生地をご用意しました!!

秋晴れ?それとも、冬晴れ? 立冬はすでに過ぎているから、冬になるのでしょうか。いや、冬のイメージは12月から。11月までは晩秋。どうなんだろうなんて、そんなことを考えている穏やかな11月最後の日曜日。最低気温は1度と朝はかなり冷えましたが、陽が高くなるにつれ、気温も上がり、過ごしやすい日になりました。

 

午前中、カシェートで商品の確認をしていたら、即戦力なアイテムを見つけてしまいました。本日の出立に、ピッタリ。嵩張らずに温度調整できる最適なキルティングベストです。胸のマークを見れば、すぐにBELSTAFF/ベルスタッフとお分かりになる方は、さすがです。しばらく、いや20年近くなるのではないでしょうか。日本では仕入れができなかったブランドです。かつて…

どうやら長くなりそうです。メインブログを書き終わってから、時間があれば、Cachete LIFEで会いましょう。

本日も【Maria Santangelo/マリア・サンタンジェロ】のドレスシャツをご紹介します。土日はカメラマンの手配ができそうにありませんので、昨日のように置き撮り写真でご案内していきます。

 

動きがないだけに、なんか殺風景な感じです。私のセンスの問題もあるでしょう。こうしたら、いかがでしょう。

巻物を使うと、一気に華やかになりました。合わせたアイテムは後ほどご紹介します。

ホワイトではありません。白銀色(しろがねいろ)とは和名ですが、ライトグレイのことです。

ホワイトと比べていただくと、その違いがわかります。ホワイトやブルーはあっても、意外とないのがライトグレイのドレスシャツ。2年ほど前よりセレクトに入れた途端、好評をいただき、継続的にご提案している色です。

モノトーンのコーディネートの際に役立つライトグレイ。ホワイトより柔らかな雰囲気を醸し出します。

 

今度は、ブルーで統一したコーディネートです。

ライトグレイ同様、昨日、ご紹介のホワイトと同じツイル生地になります。グレイを含め、3色をシーンに合わせて使い分けるとすれば、最も出番の多いブルーシャツ。ただ、最近はホワイトをメインに使われる方が多く、ブルーの着用比率が低いようです。オケージョンを含め、いざという時はホワイト、それ以外はブルー、モノトーン気分はライトグレイ、そんな使い方が理想のように思うのですが、いかがでしょう。ホワイトより汚れが気にならないのも、ブルー。ホワイトは常に清潔にしておきたいものです。

以前の着用写真になりますが、参考にしてください。

モデルは身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝で、サイズ39を着ております。

MODEL:「FRANCO」ツイル地カラードシャツ
SIZE:37・38・39・40・41・42
COLOR:ライトグレイ・ライトブルー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥27,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

改めて、ブランドと、タグについた「2+2」の意味をご説明します。

1953年、Maria Santangelo(マリア・サンタンジェロ)女史によりイタリア・ナポリにて創業されたカミチェリア。ナポリの伝統的な仕立て技術を守りつつ、ハンドメイドとミシンを巧みに駆使したシャツを作り続けています。その高い技術はイタリア国内に留まらず、世界でも高い評価を得ており、現在も30人程の少人数の工房でシャツを作り続けています。 創業者マリア・サンタンジェロ女史の女性的美意識を感じさせる、丁寧ながら味のあるシャツを作り続ける工房です”

ハンド工程は、袖付け、釦付け、カンヌキ、ガゼットの4箇所です。最初は2工程でした。タグについた「2+2」の意味は、「べらぼうめ!! あと2工程増やしたって、作る時間や手間は変わらんよ」という江戸っ子気質、いやナポリ職人の気前の良さでしょうか。同じ工賃で、2工程、ハンド箇所が増えたことを表しています。

コーディネートアイテムのご紹介です。

JOHN SMEDLEY/ジョンスメドレーの「AUTRY」24Gポケット付きニットジャケット。気軽なニットでドレスダウン、カジュアルアップするのにお勧めのアイテムです。ジャケットでは堅苦しいデスクワークや、クリスマスやお正月など年末年始の少しおしゃれしたいシーンで活躍してくれるはずです。詳しくは、こちらをご覧ください。

 

穿いた方は脱げなくなる? ほど穿き心地の良いRota/ロータのパンツです。包み込まれるようなフィット感、ピュアウールの質感と肌触りに、この価格でも必ずや納得していただけるはずです。他のブランドと比較してはなんですが、ピュアウールのパンツ価格は7万ほどでしょうか。それも生地のレベルは下がります。創業以来一貫して「着心地、シルエット、素材の良さ」そして、 「100%メイドインイタリー」を追求した物作り。私たちがRota/ロータを選ぶ理由は、その価値を認めているからです。

11月のブログにご紹介しておりますが、ちょうどJOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレーのニットジャケットを合わせている写真がありました。イタリアだけではなく、英国モノとも相性の良いモデル「STARK」。ワードローブに揃える価値のあるパンツです。ぜひお試しください。

今から、Cachette LIFEに移動します。掲載まで少し時間を、いや日数をください。本日、Cachette/カシェートもブログを更新しております。ぜひ、ご覧ください。

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