どうやら寒い春が戻ってきたような、そんな肌寒い今週。火曜日からの強い風を伴った雨。春の嵐によって桜も散り始めています。5日(日)に開催される”家康行列”は満開の桜並木を背景にとは行かなさそうです。
ご案内の前に、購入をほぼ決めていたJOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレーの30Gシーアイランドコットン タートルネック。残念ながら、人生の大先輩にお譲りしました。あと数日で80歳になられるS様。傘寿の祝いに今週末から、奥様と世界一周クルーズに出掛けられます。旅の服はすでに預けられていて、当日、着て行かれる服をお求めにご来店。お選びになられたのは、Sealup/シーラップのスタンドカラーショートブルゾン。悪い癖で、ついついインナーにと、組み合わせてご提案してしまい、しまった…は一瞬。いつもありがとうございます。
そんな昨日、開店前に撮影会です。本日、ご提案させていただくのはナポリの【Errico Formicola/エリコ フォルミコラ】。
”GAGA社は1996年に設立。社長であるErrico FormicolaはRubinacci や Kiton の仕事に20年以上携わり、イタリア国内、そして世界のマーケットにLuigi Borrelliのシャツをひろめた人物。 2001年より、社名であるGagaという名前でシャツのコレクションをスタート。その後、彼自身の名前であるErrico Formicolaに変え、イタリア国内に限定してディストリビューションをしていく。2008年からは日本を中心とした海外へも販路を拡げている”
シングル三つボタン段返りモデルの「ANDREA」。昨年、私もハウンドトゥース柄を購入。晩秋まで活躍させました。
肩線を内側に入れながら、ウエストの絞りは緩やかで、着丈はやや長めな直線的なフォルムが特徴です。細身でも、昨今の緩めでもとボトムを選ばないモダンなジャケットになります。個人的にはフロントボタンを開けた際のシルエットが好みです。
後染めのリネン90%、コットン10%はフォルミコラ定番の生地です。今回はフェード感のあるブラックでご用意しました。袖裏地は、汗ばむ夏には最適な吸湿・吸水性が高いビスコースを採用しています。
袖のボタンは4個の重ね。できれば、本切羽が雰囲気です。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。
MODEL:「ANDREA」リネン・コットン フェードブラックジャケット
SIZE:44 ・46 ・48・50
COLOR:ブラック
MATERIAL:表地:リネン90% ・コットン10% 裏地:レーヨン100%
PRICE:¥98,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
他にも【Errico Formicola/エリコ フォルミコラ】のシャツが入荷しております。この春もシャツがキーワードになりそうです。
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Tシャツ姿の方もいれば、ダウンを着ておられる方もと、どちらも正解。人生いろいろです。
ナポリから【BONHEUR/ボネール】が届きました。ライバルは、Whiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーの「Derby」Cavalry twill 2プリーツトラウザーズ。テーストは全く異なりますが、共通点は色違いでお求めになられる方の多い、品の良いイージーパンツです。
一部、入荷が遅れていますが、明日には届く予定です。今回、デニムを除いて5モデルでご提案します。
検品していて気がついたのは、各モデルに日本の地名がついていました。スタッフ任せにしていたのではわからないことですね。OTARU、NARA、NIKKO、他にはどんな地名がついているのでしょう。もしや、OKAZAKIがあるかもしれません。
ご紹介させていただいた【BRAMANI CASHMERE/ブラマニ カシミア】の「コットン・シルク ロングスリーブクルーニット」の着用写真になります。昨日のブログにも掲載してありますので、巻き戻してご覧ください。
本来なら【BRAMANI CASHMERE/ブラマニ カシミア】の先頭を切るつもりでしたが、いきなりサイズSとMが完売してしまい、掲載を躊躇ったのが、
カシミア50%、シルク25%、リネン25%の最強のフルジップカーディガン。その存在は隠し切れるものではありません。発色の良さはもちろん、しっとり滑らかなとろけるような手触り。まるでエルメス? ブルネロ・クチネリ?なんてハイブランドのニットに見る輝きです。
ニットの厚みもちょうど良い12Gほど。重ね着もしやすく、脱ぎ着の楽なフルジップのカーディガンであれば、オールシーズン着用可。特に初夏から盛夏の温度調整には最適なアイテムになるはずです。
オーバーサイズ覚悟で着てみました。Lサイズを羽織ったつもりが、なんとXLでした。それでもなんとか様になるのは、このニットの魔力?かもしれません。でも、やはり大きすぎましたね。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズXLをゆったりと着用しております。参考までに、トルソーくんもサイズ44から46ほどの体型です。
MODEL:カシミア・シルク・リネン フルジップカーディガン
SIZE:S・M・L・XL
COLOR:杢グレージュ
MATERIAL:カシミア50%・シルク25%・リネン25%
PRICE:¥72.000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
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ご案内前から店頭で話題を呼んでいるWhiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーの「Derby」Cavalry twill 2プリーツトラウザーズ。お便りサイト「SUGURU SHOP」に掲載されるや、全国からご注文をいただいております。中にはお届けさせていただいた日に色違いでお求めになられる方もあり、嬉しい限りです。皆様の心を動かしたのは、今までに体感したことのない生地感と、シルエットがもつ優雅な佇まいでしょうか。価値を認めていただいた方がご購入されています。
詳しくはカシェートブログですが、3月18日のブログにてグローリーガイ目線で抜け駆けしております。
価値があると言えば、こちら、【BRAMANI CASHMERE/ブラマニ カシミア】の新作ニットです。画像以上にしなやかな光沢を放つのは、コットン70%・シルク30%のハイゲージニット。ロングスリーブのカットソー仕立てでご提案します。
本日はワンオペですので、着用写真は後日。開店前にマガジーノでトルソーくんと共同作業をしてきましたので、ご覧ください。
カラーは三色。cappuccino/カプチーノのベージュ、platino/プラティーノのシルバーグレイ、nero/ネロのブラックです。platino/プラティーノとは”白金”。プラチナのことです。
コットン・シルクは、シルクの滑らかな肌触り・上品な光沢感と、コットンの吸湿性・通気性、そして耐久性を兼ね備えた理想的な素材です。特にこれからの汗ばむ季節、人の皮膚に近いタンパク質(フィブロイン・セリシン)で構成されているシルクは、乾燥しにくく肌への刺激が少ないため、抜群の心地よさと肌触りを提供してくれます。
袖、裾口はニットのようにリブ合わせではなく、カットソーのようなフラット仕様になります。ニットの質感をそのままにカットソーの気軽さを併せ持った、これからの季節にふさわしいニットです。
肝心な価格ですが、¥25.000(本体価格)+税になります。
“星の数ほど存在するイタリアのニットブランドの中で、最も品質や色の自然さに拘り、それらを適正な価格で市場に送り出すBRAMANI CASHMERE”という噂は、どうやら本当のようです。
昨日、Paraboot/パラブーツの「MARIBU/MARINE」をご紹介する際、Sealup/シーラップの「DIOGENE」スタンドカラーショートブルゾンのインに着ていたのが、platino/プラティーノのシルバーグレイです。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズSを着用しております。
MODEL:コットン・シルク ロングスリーブクルーニット
SIZE:S・M・L・XL
COLOR:ベージュ・シルバーグレイ・ブラック
MATERIAL:コットン70%・シルク30%
PRICE:¥25.000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
どうもこの時期になるとデニムの出番が多くなるようです。朝晩の気温差は幾分かなくなりましたが、油断は大敵。インにカシミアニットを着て、Errico Formicolaのデニムシャツを羽織っております。
実はボトムもデニムでしたが、今週入荷してくるBONHEUR/ボネールを盛り上げようと、ラストワンとなった「Ciolo」サキソニーウール バックシャーリングパンツに穿き替えました。
デニム好きには困ったものです。色合いや加工、デザインの違いで、ついつい手に取ってしまいます。理由は、一旦は回復した左足の親指にあるかもしれません。運動量が多いせいか、また先が擦れて革靴が履きづらい状態に。そうなるとスニーカーが最も楽で、今日もSpring Courtのレザースニーカー。露出が多いせいか、お陰様で完売。ありがとうございます。
この春の立ち上がりは、どうやら下半身。足元からモノが動いているようです。
【GORAL/ゴラル】から始まり【CAULAINCOURT/コーランクール】へ。英国からフランスへ移行し、先日よりご案内の【Paraboot/パラブーツ】も根強いファンが多く、モデル違いでお便りをいただいております。いつもありがとうございます。
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正午から降り始めた雨。どうやら、まとまった雨になりそうです。これで少しは水不足が解消されるといいのですが…
昨日の休息日は、朝から洗濯三昧です。2回目を終え、3回目と思いきや、干す場所がなく、諦めて出かけたいつもの隠れ場。飲み慣れたコーヒーの味は自宅も同じ。豆を買い足しながら、一時間ほど寛ぎます。風もない穏やかな春日和。先週まで火が入っていたストーブも今日は休みです。代わりにいつもは近づいてこない野良のプーさん寄り添ってくれました。私が戌年と知ってのことでしょうか。
久しぶりに訪れた洋食屋”菊や”さん。かつては営業中にふらっと出かけていましたが、今は休日のみ。呼ばれたら3分で戻れる場所が原則です。いや、時々、遠出ありの例外付きです。
蔵庫/マガジーノで寛ぐ私?ではありません。本日も足元に注目していただきます。月曜日にご案内させていただいた【Paraboot/パラブーツ】の30周年記念限定モカシンシューズ「BRIAC/JANNU」は、おかげさまで7ハーフのみとなりました。ありがとうございます。
グローリーガイではもうお馴染み【Paraboot/パラブーツ】の「CORAUX/MARINE」。デッキシューズ「BARTH」を原型に作られたモカシンコインローファーです。
ソールは、デッキシューズと同じ「MARINE SOLE」。⽔に濡れた甲板(デッキ)でも滑らない様々な⼯夫がされています。
サンドベージュスエードに履き替えた瞬間、季節が一気に進みます。春なら桜の咲く小径を、夏は青と白とのコントラストが眩しい砂浜を歩きたくなるはずです。私の着用サイズは7.0になります。
コーディネートしたしたシャツはSalvatore Piccolo、ニットはferrante、ホワイトデニムは未公開のAteliers De Nimesです。
MODEL:「CORAUX/MARINE」スエードコインローファー
SIZE:6.0・6.5・7.0・7.5・8.0
COLOR:サンドベージュ(sand)
MATERIAL:牛革/ラバー
PRICE:¥44,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
同じポーズでご案内させていただくのは、【Paraboot/パラブーツ】の「MARIBU/MARINE」。新色のダークブラウンが登場しました。
「MALIBU/マリブ」は、デッキシューズの名作「BARTH/バース」をベースに、より街履き向けのモデルで2000年代後半から2010年頃に展開されていたモデルの復刻です。
甲の低いフォルムや、キッカーバックのディテール、一枚革のアンラインド仕様といったディテールは「バース」譲りで、濡れた甲板上でも滑りにくいうえ、あまり足音が出ないよう設計された「マリンソール」を縫い付けてあるのも同様です。
BARTHからの変更点は、履き口まわりのシューレースが廃され、アイレットの数も5アイレット仕様に。見た目がスニーカーライクになり、ホールド感が向上しております。
アッパーに採油されたのは、Taurillon nubuckchocolat/トリヨン ヌバックチョコレート。Taurillon(トリヨン)皮革は、フランス語で「若い雄牛」を意味する、フランスの歴史あるタンナー「Rémy Carriat(レミーキャリアット)社が作るシュリンクレザー(シボ革)です。柔らかくふっくらとした手触り、耐久性の高さ、発色の良さが特徴で、エルメスなどの高級ラグジュアリーブランドで主にバッグや財布に採用されています。
従来のホワイト(blanco)やブラック(noire)にはない雰囲気を漂わせます。新色のダークブラウン(marron)は、チョコレートのような深みと甘さのある、赤みを帯びた濃いブラウンで、落ち着いた上品さ、ナチュラルな温かみを表現しています。
私は少しゆとりを持たせて7.5を紐を閉めて履きます。
コーディネートで使ったアウターはSealup、ニットは未公開のBRAMANI CASHMERE、ボトムは私物のJACOB COHENです。
MODEL:「MALIBU/MARINE」トリヨンヌバックデッキスニーカー
SIZE:6.0・6.5・7.0・7.5・8.0
COLOR:ダークブラウン(marron)
MATERIAL:牛革/ラバー
PRICE:¥52,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
今夜はオペラ鑑賞。少し上品なレストランに行くようなスマートカジュアルがふさわしい服装です。
BARBA/バルバのシャツに、STILE LATINO/スティーレ・ラティーノのジャケット(未公開)、ボトムはWhiteley&Green/ホワイト&グリーンを選びます。夜はまだまだ寒くアウターは必要です。手軽にジャケットの上に羽織れて、嵩張らないものとなると、Sealup/シーラップの「DIONISO」M65型フィールドジャケットあたりがふさわしそうです。ただ、気になるのが風で乱れた頭髪。写真ではカットできますので、問題はありません。あとはサングラス。急遽、カミさんのを使い、馴染んでいません。もう一つ気になるとすれば、足元のスエードのローファー(私物)。決して悪いわけではありませんが、華やかさに欠けます。
選ぶとすれば、やはり、これでしょうね。CAULAINCOURT/コーランクールの「LAPO 」。カシェートが特別にグレインレザーでオーダーしたタッセルローファーです。ブラックが無難でしょうが、この雰囲気ならネイビーも捨て難い。上のコーディネートであれば、尚更。ビジネスシーンで履く靴ではないので、ここはネイビーといきましょうかね。マイサイズ41、どちらも揃っております。
なんて、今朝、湯船に浸かっていた時にふと浮かんだ妄想コーデでした。最近、美しいものに触れていないなぁ~はボヤきです。
本日は、少し季節を進めましょう。桜も散り、木々が鮮やかな若葉を広げる新緑の頃、活躍してくれるのが、シャツというアイテム。ただ、ドレス寄りのシャツをラフに着るのではなく、よりリラックスな気分を盛り上げてくれるデザインを選びたいものです。ご紹介するのは、【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】です。入荷したばかりのAteliers De Nimes/アトリエ・ドゥ・ニームのホワイトデニムを使ってコーディネート。そういえば、インディゴデニムもご紹介がまだでしたね。もうしばらく、お待ちください。
ピンポイントオックスほどのしなやかさとハリを持つコットン100%の平織り生地になります。無地中心のワードローブに抵抗なく加えることのできるホワイト&ネイビーのギンガムチェックをご用意しました。
ドレスシャツとの違いは、台襟がないことです。台襟とは、襟腰・襟足とも呼ばれ、ネクタイの納まりを良くし、フォーマル感や上品な印象を与える帯状のパーツですが、台襟をなくすことで、リラックスしたラフな印象になります。夏になると人気のオープンシャツ。ただ、襟が開きすぎる、レトロ風になりすぎる、おじさん臭いなど、意見は別れるところです。
その辺りのさじ加減のうまさは、さすが【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】です。襟の角度、襟の長さなどバランスをとりながら、第一ボタンをつけることで程よく端正な顔つきになります。また、第一ボタンを外しても広がりすぎず、襟元を上品に見せてくれます。
袖カフスは角落としでスポーティーに。
サイドスリットが入ります。
自然なギャザープリーツが入る、ダーツなしのクラシックなバックスタイル。着丈はタックイイン、アウトどちらでも可能な適度な長さ。ボトムの種類によって使い分けると良いでしょうね。
この襟元であれば、半袖ではなく、長袖。ポケットを片方につけたことで、ドレスシャツとの差別化を図っているとも言えます。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ38を着用しております。
MODEL:ギンガムチェック柄オープンシャツ
SIZE:38・39・40・41
COLOR:ホワイト×ネイビー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥36,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
もう1型、ご紹介をと思いましたが、時間切れです。こちらも少しお待ちください。
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