正面入り口、入ってすぐ右のスペース。イベントの後、置きっ放しにしてあった売れない(失言)ピアニストを職業とする妹のピアノ。現在、北側入口に移動。カフェのイベントのため、しばらくはソファが置いてありましたが、これもマガジーノ に。現在、上の写真の状態になり、私の憩いの場所?いやいや、仕事場にしようかと企んでおります。というのも、あるエージェントさんからのアドバイス。「スグルさん、事務所にこもらずに前面に出た方がいいですよ」に「まだ働くの?」の私。「働いてもらわないと困ります!!」の励ましの言葉をいただいた次第です。ただ、これからの季節、この場所は暑い。それに外から丸見えで気が抜けない。何よりも鬼の居ぬ間に洗濯もできない…これはスタッフではなくお客様に当てはまるかもしれません。そんなことで、たまに座ることはあっても、結局は事務所にいることになりそうです。
この手の写真が載れば、ショーツの紹介だとお分かりになるかと。そう、脛に傷を持つ私は全てをお見せできないのです。じゃぁ、代わりに誰かが担当すればということになるのですが、皆それぞれ下半身に難があるようで、バイヤー責任として私がご案内していきます。ブランドは【PT TORINO/ピーティートリノ】になります。
ナイロン・ポリウレタンの伸縮性のある「ACTIVE」ショーツ。フラップ付きのウォッチポケットがついたノープリーツモデル「BERMUDA」。ジーンズのスモールポケット同様、かつては懐中時計を入れるためのポケットですが、現在はその名残り。チケットポケット、コインポケットとも呼びます。ノンストレスな穿き心地で、ドライブやゴルフなどアクティブに使っていただけるショーツです。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。
マスタードで合わせたTシャツ、デニムジャケットともにPT TORINO、ネイビーで合わせたTシャツは私物、半袖のカットソーシャツは未公開のZANONEです。
MODEL:「BERMUDA」ストレッチナイロン ショーツ
SIZE: 44・ 46 ・48 ・50
COLOR:マスタード・ネイビー
MATRIAL:ナイロン79%・ポリウレタン21%
PRICE:¥27,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
こちらもオススメです。私のお目付役として展示会巡りに同行するジュニア。いつも軽快に履いているパンツが、この「Travel」のテクニカルウォッシャブルウールカーゴパンツ。カーゴポケットのフラップの釦を隠すことで、スッキリモダンに仕上げた綺麗めなアクティブパンツです。
個人的には、こんな感じで穿きたいと、合わせた組み合わせがこちらです。詳しくは、こちらのブログにてご紹介しております。
明日までのイベントになります。このチャンスを逃さないようにしてください。
※ Cachette MENS 情報
昨年の秋冬から本格的にカシェートでスタートした英国の革靴メーカー【SANDERS/サンダース】。定番モデルを揃えたコレクションフェアを開催しております。詳しくは、こちらのブログをご覧ください。
引き続き、【JOHN SMEDLEY/ジョンスメドレー】のモアバリエーションも開催しております。夏に向けての見応えのあるコレクション。ぜひお立ち寄りください。
本日、いつも通り営業を開始しました。グローリーガイの前の道。西に向かえば、名鉄の東岡崎駅ですが、並行して流れているのが、一級河川の乙川。水嵩と濁流を見て、時間短縮に踏み切った昨日。近くに店舗を構えるカシェートはさらに川に近く、早々に退出です。幸い川は氾濫せず、店舗もいつもと変わらない佇まい。スタッフも無事に帰宅し、本日、元気に出勤しています。コロナ禍で一度も休業、時短のなかったグローリーガイ。怖いのは人災より、天災です。
本日は、ご案内が伸びていた【PHIL PETTER/フィルペター】。グローリーガイにあって異彩を放つオーストリア発のニットブランド。ヒット商品は、あのビスコースTシャツ。今季もホワイトのみを残し、他の色は完売です。
まずはコーディネートです。相性の良いパンツは、
1930年にベルギーにて創業した【Borelio/ボレリオ】です。ベルギー王室やDRIES VAN NOTENをはじめとした数多くのメゾンのOEMを手掛ける老舗のパンツ専業ブランド。程よいゆとりを持ちながらもすっきりとしたシルエットが人気のモデル「CALLEN」。気温も湿度も上がるこれからの季節に、リネン・コットンのストレッチシャーリングカーゴパンツがお勧めです。
リネンの心地よさとカットソーの気楽さ。いつものTシャツとは一味も二味も違うレアなアイテムです。パールグレイ、セージグリーン、ネイビーの三色をセレクト。どれもが清涼感ある色合いに。コーディネートの変化が楽しめるカットソーになります。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズSを着ております。
汚れ防止のため、インにTシャツを着ています。素肌に着ていただくと、透け感が出て、さらに自然な表情に変わるはずです。
MODEL:リネン半袖Tシャツ
SIZE:S ・ M ・ L
COLOR:パールグレイ・セージグリーン・ネイビー
MATERIAL:リネン100%
PRICE:¥18,500(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
現在、イベント進行中です。対象アイテムは、気温変化の激しい今の季節や梅雨時、また夏の行楽シーズンに、更には秋から冬にかけての端境期にも大活躍する薄手アウターです。6月11日の日曜日まで、期間限定で15%の割引をしております。
店頭、通販共に割引価格の表記はありません。ブログをご覧になられている方だけの特典イベントです。通販でお買い物をされる場合、備考欄に”アウターイベント”あるいは”アウター割引”など、今回のイベント参加の旨を簡単に明記して下さい。こちらでお受けした旨をご案内させていただきます。
※入荷のご案内です。
【Paraboot/パラブーツ】からの入荷はローファーの「CORAUX/RAID」とグルカサンダルの「PACIFIC/SPORT」の2モデル。スエードのサンドベージュとエバーグリーンをセレクトしています。
近日中にご案内します。まずは入荷のお知らせです。
※Cachette/カシェート 情報
カシェートメンズ、レディースともブログを更新しております。のぞいてみてください。
最近は、天気予報をくまなくチェックする毎日。晴れのはずだった今日の予報は少し外れて、小雨がパラパラ。週間予報を見ても雨マークが目立ってきましたね。気温は上がってきたものの、このまま一気に夏とはいかないのが現実。楽しい夏を迎えるその日まで、想像や妄想を最大限に膨らませてじっくり待ちましょう。
そんな妄想にひと役買うのが、本日ご紹介のアイテムです。
ご案内するのは私タカイ。今季、GLORY GUYに初登場の新ブランドです。
ブランド名は【L/UCCA】。”ルッカ”と読みます。イタリア・トスカーナ州発のサンダルブランドで、皮革製品の産地として有名な地において、伝統的な技法に拘った製造方法による、革本来の風合いを大切にしたアイテムを生み出しています。
ソールの裏側には”Lavorazione Artigiana”の文字。直訳すれば、”女性職人の工房”でしょうか。ブランドをディレクションするのは、デザイナーであり革職人でもある女性。女性ならではの感性と感覚で作られたデザインはどこかユニセックスで、トスカーナ伝統の製法で生み出された革はナチュラルな風合いです。
コーディネートしてみました。が、やはり晴れ渡った太陽の下で撮影したかったというのが本音です…。
タンブラウンのアッパーにキャメルカラーのソールを合わせたナチュラルコンビは、LARDINIのシャツジャケットとTシャツ。パンツにはPT TORINOを。ブラックにブラックを掛け合わせたクールでモダンなコンビには、BARENAのシャツアウターにCIRCOLOのボーダーT、そして、PT TORINOのワイドパンツをコーディネートです。
ソールが薄く、良い意味での華奢さがスタイリングを軽快に仕上げ、アッパー部分に切れ込みを入れて肌を見せることで、シャープでスッキリとしたシルエットに見せてくれます。
良いですね。夏への妄想が膨らみます。
シンプルで美しく、柔らかな曲線を描くのは、確かに女性的なデザインです。
ソールは0.6cmで、ヒール部分も1.5cmの薄さ。ただし、見た目だけのデザイン重視でなく、実用や機能性にも抜かりはありません。
足裏が当たる部分には、特別なソフトインソールを使用。見た目の華奢さとは裏腹に、地面からの衝撃を吸収し、ふんわりとした柔らかなクッションで足裏全体を優しく受け止めます。また、絶妙なアーチを描き、土踏まずに添ったフィッティングが心地良いのです。
さらに、ソールにはリサイクルレザーを使用するという、サスティナブルな一面もあります。
ソールは基本レザーソールですが、ヒール部分にのみ、ゴムの樹脂が貼り付けられています。
モデルは身長180㎝、体重67㎏、胸囲94㎝。CROCKETT&JONESなどの革靴はsize:7を中心に、スニーカーでは26.0cmを基準に着用しており、こちらはsize:41を履いております。
MODEL:レザーストラップサンダル
SIZE:40・41・42・43
COLOR:タン・ブラック
MATERIAL:牛革
PRICE:¥20,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
毎週の展示会巡りで慌ただしく過ごしているスグルです。例年になく、神経を使うのは価格と納期。光熱費などの急騰による原材料や工賃、運賃などの大幅な値上がり、ユーロに対する為替の悪条件も重なり、軒並み価格変更。さらには人手不足で物が作れないという最悪な状況。高い技術を持つ工場にメゾンブランドが集中し、納期の遅れだけではなく、キャンセルになるケースも出ています。コロナが去って、また一難。ある程度、予期していたことですが、頭の痛い問題です。ただ、いつも以上に慎重に厳選していく作業は、案外楽しいものです。売れるからオーダーするというより売りたいものをセレクト。より強く想いを入れていくバイイングは、時に独りよがりになりがちですが、個人の専門店らしさが伝わり、決して悪いことではありません。グローリーガイらしさを忘れずに、来週も東京に行ってまいります。
ピンクの似合う漢になりたい。思い返せば、30前後の時にはよく着ていたピンク。オックスのボタンダウンシャツやセーター。流石にジャケットやパンツで取り入れることはありませんでしたが、上品で優しく、他の色との馴染みも良く、組み合わせも楽。ちょっぴり外国人になった気分までして、積極的にワードローブに入れていたピンク。そういえば、最近着ていないなということで、コットンスーツに合わせてみました。
このポロニット、どこのかといえば、JOHN SMEDLEY(ジョン・スメドレー)。相性の良いのは、同じ英国ブランドのBARACUTA(バラクータ)のG9。ダークネイビーとレッドの次に狙うのは、ナチュラル。父親が私と同じ歳の頃に好んで着ていた色です。ピンクとの相性も抜群です。
まだブログでご紹介していないだけに、ジュニアから一言ありそうですが、こそっと着てしまったのが、イングリッシュポロ の元祖「ISIS」。気になるのが、ブラウンとグリーン。イージーフィットのサイズSでジャスト。ちなみに、上のピンクは台付きモデル「KIERAN」。「MODERN FIT」のサイズSはややタイトでした。
代理店さんの協力を得て、セレクト以外のカラーを交えて見応えのある品揃えでご提案しているのが、ファッションのジャンルを越えた【JOHN SMEDLEY/ジョンスメドレー】。現在、Cachette/カシェートにてモアバリエーションのイベントを開催しております。
明日より、先週に続き、2024年春夏プレコレクションの為、東京です。明日のブログは休ませていただきます。
水曜日にご案内させていただくのは、こちらのサンダル。タカイが案内役を務めさせていただきます。
CATEGORY
「明日、リッチなモーニングを食べに行くよ」と連絡をくれた高校時代からの友人。名古屋でインテリア関係の会社を家族で営んでいる彼。こっちに現場でもあるのかと聞けば、そうでもなく、「カウンター越しの景色とうまい料理が魅力的」。そんな私の言葉を信じて、わざわざ名古屋から来てくれました。帰り道、オンでもオフでも使えるローファーが欲しいとカシェートに立ち寄って買い物。「高いモーニングになった」とぼやきながらも満足げに昼前に帰って行きました。
そんなフットワークの軽い彼が購入したのが、JOSEPH CHEANEY/ ジョセフチーニーの「TOBY」。ハーフアンライニングスエードコインローファーです。写真は私物。個人的にも愛用しているお気に入りのモデルです。CROCKETT&JONES/クロケット&ジョーンズでは堅すぎる、かといってBAUDOIN&LANGE/ボードインアンドランジでは華奢すぎる、そう思われる方には絶好の選択になります。
ここへ来て、洋服以外に靴、鞄、ベルトの小物類の充実に目を見張るカシェート売り場。グローリーガイと合体したら、かなり見ごたえのあるショップになるはず。そんなことを考えなくもない…私スグルシニアです。
なかなか安定しない天候ですが、夏物は顕著な動きです。中でも今季はポロシャツの重要が多く、これも巣篭もりから巣立ちへと世の中が変化している現れでしょうか。前回ご紹介のGiannetto/ジャンネットやGUY ROVER/ギ・ローバーの台襟のあるポロシャツは本格的な夏を迎える前にサイズ欠けしてしまう人気アイテム。そんな反省を踏まえ、今季は二段構えで品揃えさせていただきました。
本日のご案内は、【GUY ROVER/ギ・ローバー】。襟型の変化で楽しんでいただく鹿の子織りショートスリーブのポロシャツです。
以前ほどではありませんが、好きな方にとっては外せないボタンダウンカラー。私もその一人で、わざとボタンを外して着るのが好きです。もともとイギリスのポロ競技で騎乗して疾走する際に風でパタパタと動かないようにとボタンでとめたユニフォームを着用している選手からヒント。アメリカのブルックスブラザーズの創業者、ジョン・ブルックスが考案したのが始まりです。そのため、ポロカラーとも呼び、スポーティーな襟型になります。
ジャケットスタイルでお見せしましょう。スポーティーな襟型ですが、襟と身頃をボタンで留めることで襟の形が崩れず、きっちりとした印象になりませんか。以前なら(いつの話?随分前です)ボタンダウンはビジネス向きではないとされていましたが、クールビズなどカジュアル化が進んだ今なら、もっと取り入れてほしいスタイルです。シアサッカーのジャケット(LATORRE)で爽やかに。パンツもウールではなくてもプリーツの入ったコットンパンツ(INCOTEX)ならドレス感は十分に出ます。
モデルは身長175cm、体重63kg、胸囲91㎝で、サイズSを着用しております。若干の縮みがあります。
MODEL:鹿の子織りショートスリーブB.D.カラーシャツ
SIZE:S・M・L・XL
COLOR:ホワイト・ダークネイビー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥19,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
少しわかりずらいかもしれませんが、前回のブログと比べてみてください。ワイドスプレッドより襟の開きが大きく、180°以上のものをカッタウェイと言います。ネクタイをするカラーではなく、ノータイスタイルとして人気です。Giannetto/ジャンネットのポロシャツと同様、最もラフな印象を受ける襟型になります。
いかがでしょう。ウールコットンスーツ(TAGLIATORE)に合わせてみました。同じアイテムでも襟型で雰囲気は変わります。ワイド、ボタンダウン、カッタウェイの中でフォーマルなのはワイド、次に意外にボタンダウン、このカッタウェイが最も華やかでリゾートな気分が出ます。
ワイド、ボタンダウンの全てとカッタウェイのホワイトはサイズSを着用。このブラックのみ、ゆとりのあるパンツ(Borelio)に合わせて、サイズMを着ております。長年、定番として展開している【GUY ROVER/ギ・ローバー】の鹿の子ポロ。何枚か手にされている方は、洗濯後の縮みをよくご存知です。身頃よりも着丈の縮みがあるため、サイズ選びに気をつけください。長いなと思われるかもしれませんが、縮みを考慮しての着丈になります。
おおよそのサイズ感です。ネックサイズで表すと、S = 37~38、M = 39、L = 40~41、XL= 42~43でしょうか。
モデルは身長175cm、体重63kg、胸囲91㎝で、ホワイトはサイズSを、ブラックはサイズMを着用しております。若干の縮みがあります。
MODEL:鹿の子織りショートスリーブカッタウェイカラーシャツ
SIZE:S・M・L・XL
COLOR:ホワイト・ブラック
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥19,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
昨日、ご案内させていただいた”OUTER 15% OFF”の告知ポップ。本日のブログ写真が地味でしたので、明るくしてみました。6月11日までの期間限定フェアです。
店頭、通販共に割引価格の表記はありません。ブログをご覧になられている方だけの特典イベントです。通販でお買い物をされる場合、備考欄に”アウターイベント”あるいは”アウター割引”など、今回のイベント参加の旨を簡単に明記して下さい。こちらでお受けした旨をご案内させていただきます。
© GLORY GUY