本棚の奥から取り出したのが、村上春樹さんの「ノルウェイの森」。”グレートギャッツビー”や”ライ麦畑でつかまえて”の馴染みある小説の名前やダッフルコートやスェードの靴など、当時の時代を彷彿させるような文面。それに性の描写がなんとも刺激的で、自由奔放で無責任だった学生時代を懐かしくも、面映ゆく思い出します。読み終えたら、また感想を書かせていただきましょう。
当時に、こんな素敵なジーンズがあれば、学生時代もさぞかし華やいでいたでしょう。と思うのは、当時のジーンズが全く似合わなかった私の意見です。
写真右のウォッシュドのライトブルブルーと真ん中のウォッシュドインディゴブルーはすでにご案内済み。本日は、左のリジット風デニムのご紹介です。全てのモデルは「SWING」でご提案しております。
そろそろご紹介しなければいけませんね。新入荷のLARDINI/ラルディーニのニットジャケットに私物の白ニット、私物のスウェードシューズにとシンプルにコーディネートです。
青みを抑えた深みのあるインディゴブルー。その雰囲気はAVN/エーブイエヌに見るフランスデニムのようですが、その穿きご心地は全く異なり、馴染ませていく必要は全くありません。リジット風を楽しみながら、イタリアンスリムの美しいシルエットとノンストレスな穿き心地を楽しんでいただけるジーンズです。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲92㎝で、サイズ30を穿いております。
MODEL:「DENIM」SWING リジット風インディゴブルー5Pパンツ
SIZE:29 ・30・31・32・33・34
COLOR:インディゴブルー
MATERIAL:コットン 87%・ポリエステル11%・ポリウレタン 2%
PRICE:¥32,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
羽織っているTAGLIATORE/タリアトーレのレザージャケットはブラック。足元はANTONIO PIO MELE/アントニオ・ピオ・メーレのネイビーチャッカ。この2アイテムとデニムの色を比較していただくと、分かるでしょうか。限りなくブラックに近い濃青です。いわゆるミッドナイトブルーのデニムなんです。
リクエストも多いことから、オールブラックのデニムはオーダーしますが、個人的にはちょっぴり苦手。デニムにモードな気分を入れたくないのかもしれません。そこで、見つけたのが、一見ブラックのようで青みのあるウォッシュドのミッドナイト。この雰囲気なら、モデルも変えてみようと、「SWING」より裾幅のあるストレートに近い「JAZZ」でご提案しております。
ブラックほど強くないため、コーディネートの幅は広がります。ブラックやホワイトなどのモノトーンで合わせて、モード過ぎない自然でシンプルな嫌味のないスタイルが完成します。同系色のネイビーでシックにも、イエローや赤系のニットで現代風なコーディネートを楽しむこともできます。ありそうでない、バランスのとりやすいデニムカラーのジーンズと言えそうです。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲92㎝で、サイズ29を穿いております。
MODEL:「DENIM」JAZZ ウォッシュドミッドナイトブルー5Pパンツ
SIZE:29 ・30・31・32・33・34
COLOR:ミッドナイトブルー
MATERIAL:コットン 81%・セルローズ11%・ポリエステル6%・ポリウレタン 2%
PRICE:¥36,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
8月も終わり、明日から9月。台風の動きが気になる季節です。一年一年、同じではないのですが、毎回、不思議に思うことは、「なんで、これが残っているんだろう」「売り場での提案力が弱いのかな」なんてこと。ましてや自分のサイズが店頭にあれば、ついつい自分で購入してしまおうという気になってしまいます。このHERNO/ヘルノのコートもそう。ご案内は2年前の春、スプリットラグランのシンプルなコートです。色目も悪くありません。春にも活躍しますが、実は出番の多いのが、秋から初冬にかけて。薄手のシャカシャカナイロンと違い、コットン100%のツイル地なら、ウール素材のニットに変わっても素材感で負けることはありません。
バイヤーとして寂しく思うのは、価格。なんと半額になっているではないでしょうか。誰が?いや、決めたのは私ですが、季節が合ってくると、なんだか戻したくなってしまうのが、人情というものです。ただ、今更戻すわけにもいかず、前回ご提案させていただいたピーティートリノのウエスタンシャツ同様、サイズが合われる方があれば、是非オススメしたいとバイヤー立場での提案です。
加えて、ご提案したいのが、SILENCE/サイレンスのゴートスエード 襟、カフ付きシングルライダース。ご案内後、店頭での反応も良く、あっという間に完売?とならず、なぜか中心サイズのサイズ46のみが残ってしまっております。こうなれば、ついに私のものと購入寸前ですが、まずはご提案です。実は、上で穿いていたグレイのパンツ。昼食時の中華で、油物をこぼしてしまい、急遽、購入したPTの「Active」。ちょうどサイズ46があり、穿き替えたばかりです。おかげでサイズ50だけになってしまいましたが、サイズが合われる方にはオススメの楽チンでいて存在感のあるパンツです。新旧の差はありますが、どれも想いを込めたものばかり。現在過去未来と幅広くご覧いただき、ワードローブの充実にお役立てください。
タカイちゃんは連休を利用して伊豆に、マスヤマくんは人生の節目を迎える目出度い日として、本日は30代40代の若手が休んでおります。そうなると売り場は、50代のナグラと60代の私スグルの往年の名コンビ? で営業する貴重な日となっております。この場所に移転して27年。周りの環境は随分と変わりましたが、変わらないのは二人の関係。いや、中身はともかく外見は随分と経年変化しているようです。
【PT TORINO/ピーティートリノ】からピックアップした「DENIM」です。夏の湿った空気が乾き、風に心地よさを感じる頃、いきなり活躍し出すのが、デニム素材のパンツ。ジーンズの出番がついにやってきました。
新作のLARDINI/ラルディーニ、CIRCORO/チルコロのカットソーを使い、この秋もコーディネートの中心となるANTONIO PIO MELE/アントニオ・ピオ・メーレのチャッカブーツを合わせてご提案です。
デニムは細い方が好きと、今季も変わらず「SWING」でセレクトです。色落ちしたウォッシュドブルーと、ステッチやパッチのタンブラウンの組み合わせは、万能ジーンズの最右翼。新たにデニムをお探しの方に。まずはお勧めしたいモデルです。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲92㎝で、サイズ30を穿いております。
MODEL:「DENIM」SWING ウォッシュドライトブルー5Pパンツ
SIZE:29 ・30・31・32・33・34
COLOR:ウォッシュドライトブルー
MATERIAL:コットン 98%・ポリウレタン 2%
PRICE:¥35,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
先の写真、ベージュの色違いジャケットに、色違いのカットソーと、ネイビーのワントーンでまとめあげた「SWING」モデル。ベージュのチャッカブーツがアクセントです。
深みのあるインディゴブルーと程よい洗いの表情が、ラフ過ぎない、固くなりすぎない、ちょうど良い塩梅のデニムパンツに仕上げています。ジーンズのある生活を考えてみれば、上のウォッシャブルーと一緒に揃えておかれると良いかもしれません。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲92㎝で、サイズ30を穿いております。
MODEL:「DENIM」SWING ウォッシュドインディゴブルー5Pパンツ
SIZE:29 ・30・31・32・33・34
COLOR:ウォッシュドインディゴブルー
MATERIAL:コットン 81%・セルロース11%・ポリエステル6%・ポリウレタン 2%
PRICE:¥37,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
Tシャツ一枚で、パソコンの前に座っていると、肌寒く感じるのは、気温が下がったせいでしょう。売り場から見つけ出したのは【PT TORINO/ピーティートリノ】のデニムウエスタンシャツ。サイズ37がちょうど良いサイズ感です。「ナグラさん、買うから」と頼めば、「これで最後です!!」の返事。写真に収め、ご案内しても完売では意味がないと急遽、在庫を○にして、最後一点限りのご提案です。
※Cachette MENS 情報
本日、カシェートメンズブログでは【JAMES GROSE/ジェームスグロース】のレザージャケットをご案内しております。対抗して、EMMETI/エンメティのシングルライダースをと意気込みましたが、どちらの色もサイズ46が完売しておりました。残念です!!
前回入荷速報でお届けした【ANTONIO PIO MELE/アントニオ・ピオ・メーレ】。ブログでの詳細な案内でないのにも関わらず、嬉しいことに、リピーターの方、初めての方問わず、反響を呼んでおります。今年の秋冬は、今までの中でも最大級の品揃えでご提案できそうですので、ぜひご期待ください!! 本日、スグルに代わり、マスヤマがご案内を進めていきます。
これからの秋冬シーズン、いの一番でご提案したいのは、チャッカブーツ型の「BORA」。今年の春夏シーズンにデビューしたモデルですが、サンドベージュでセレクトしたものは、直ぐに完売してしまったほど。次の入荷への期待が高まるなか、王道的なスエード素材のブラウンとネイビーは、見逃せない選択肢になるはずです。特にネイビーは一押しです。
美しいフォルムに目を奪われます。【ANTONIO PIO MELE/アントニオ・ピオ・メーレ】は、ミラノに店舗とショールームを構えるビスポークシューズ店。ビスポークとは、顧客と仕立て屋が話をしながら、服を仕立てていくことに由来する言葉で、いわゆるオーダーメイドのこと。限られた顧客の為に製作されるビスポークシューズと聞くと、非常にラグジュアリーな世界を想像しますが、ご提案するのは、そんなビスポーク店が提案するレザースニーカー。既製ではあるのものの、最高品質のアッパーとソール素材を使った、注文靴に匹敵するであろう銘品シューズです。展開以後、着実にファンを増やしています。
自身の名をブランド名に冠したアントニオ・ピオ・メーレさん。ビスポーク職人さんです。お会いしたことはないのですが、職人であると同時にファッショニスタでもありそうな雰囲気。ブランドのホームページより引用させていただきました。
余談ではありますが、アントニオ・ピオ・メーレと検索すれば、ミラノのお店のデータが表示されます。また、嬉しいことに検索のトップには、私共のホームページ。全国的な知名度こそないものの、知る人ぞ知る…そんな立ち位置も、ブランドに愛着を感じられる部分かもしれませんね。
ところで、入荷速報では、ブラウンとネイビー以外の他の色もなかったっけ?との声も上がりそうですが、
そうなんです。今季は日本のエージェントさんの協賛もいただき、ボルドーとトープも加え、計4色でご提案ができるのです。
真横からのフォルムも美しかったですが、斜めからのフォルムも素敵です。トープとは、灰色がかった茶色のことを指す色名ですが、蛍光灯の下ではややオリーブがかった色感にも感じられます。控えめながら、絶妙な色感を味わえそうでしょうか。
深みのあるボルドーも魅力的な選択肢です。足元に一点赤系を指すのは、案外バランスも取りやすく、洒脱者の常套手段。スエードの優しい発色を活かして…なのは、トープ・ボルドー共に共通です。
やや長めのノーズに、スラリとしたフォルム。イタリアのシューズらしいエレガンスを漂わせつつも、丸みのあるトゥでどこか人懐っこさもある顔つきです。
湾曲した踵部分には、芯が入り、着用した際に踵をしっかりとホールドします。
洋服もそうですが、美しい製品は、ディテールが美しい。丸みを残したカッティングに、端整なステッチワークが光ります。
つま先、踵、生地の縁を除いて、裏地なしのアンライニング。革の表情はとてもソフトで、ドレス顔ながら、ちょっとした抜けた雰囲気もあり。先日カシェートから提案のあったCROCKETT&JONESのアンライニングの靴もそうですが、どこかで力を抜いた今の洋服とも、すんなり馴染んでくれそうですね。
最後に、アントニオ・ピオ・メーレと言えば、ソールについて、言及をしなければなりません。フランスRELTEX社製の「LACTAE HEVEA/ラクト・エヴィア」という、50工程以上もの手作業を経て製作された、天然ゴム100%のスーパーソールを採用しています。驚きの軽さと柔らかさで、アントニオ・ピオ・メーレの軽やかな履き心地を、底面から支えてくれる素材です。
アッパーの色目に合わせて、ソールの色目もセレクトしています。ブラウンには、飴色の同色系のソールを、
トープには、ダークブラウンのソールを。
ネイビーとボルドーには、ブラックのソールを採用しています。長時間履いていても疲れない、足への負担を和らげてくれる本素材の素晴らしさは、東京出張の際に徒歩移動の多いスグルが、前回のブログで詳しく語っております。実体験を踏まえた上での案内ですので、そちらも同時にご参照ください。
もう1点だけありました。靴紐の素材が異なります。ブラウン・ネイビーは、蝋引きの紐。トープ・ネイビーは、ソフトな綿素材の紐になります。
MODEL:「BORA」スエードチャッカブーツ
SIZE:39・40・41 ・42・43
COLOR:ブラウン・ネイビー・トープ・ボルドー
MATERIAL:牛革(スエード) ソール:ゴム(LACTAE HEVEA)
PRICE:¥69,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
1年ぶりの入荷となったのは、シングルモンクストラップの「TRAMONTANA」。1年前は、シングルモンクストラップ スエードミッドカットシューズと、長々としたネーミングをしたのを覚えていますが、それもドレス顔とスニーカーの人懐っこさの両方を感じ取ったからこそ。チャッカブーツで色の提案をしていることもあってか、今年はブラック1色のご用意となりました。
チャッカブーツ同様、エレガントに描き出されたフォルム。シングルのストラップがワンポイントとなり、足元のアクセントとなるはずです。ブラックという色もあってか、今回の中では最もドレス顔をしているでしょうか。
狭めに成形された履き口は、踵をしっかりホールド。足を入れた際には、靴の中で足が動かず、ストレスを感じないはずです。かと言って、革靴のような重みや硬さがなく、柔らかで、包み込むような着用感。こんなに軽やかで履きやすいレザースニーカーは、今までに出会ったことがありません。念入りに足入れをしてみましたが、やはり1年前と同じ感動を覚えました。
履き口が狭めで、甲も低めに作られていることあり、足の幅がある方や、甲の高い方は、ワンサイズ上げてお選びになる方もいらっしゃいます。足は個人差も大きく、一概に申し上げなれない部分もありますが、詳しくはお問い合わせください。チャッカブーツのフィット感も近似しています。
ソールは勿論、「LACTAE HEVEA/ラクト・エヴィア」。どうしてもアッパーに目がいきますが、このソールなくして、アントニオ・ピオ・メーレのレザースニーカーは完成しないと言っても過言ではないでしょう。究極のラバーソールとの声もあるほどです。
ライニング(裏地)には、薄いレザーが仕込まれております。裏地なしのチャッカブーツに比べ、ややしっかりとした素材感になりますが、柔らかさが卓越している点は、同様とお伝えしても良いでしょう。
MODEL:「TRAMONTANA」スエード シングルモンクストラップブーツ
SIZE:39・40・41・42・43
COLOR:ブラック
MATERIAL:牛革(スエード) ソール:ゴム(LACTAE HEVEA)
PRICE:¥73,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
※ Cachette MENS 情報
カシェートでは、【CROCKETT&JONES/クロケットアンドジョーンズ】のストレートチップ「KENT」をご案内しています。こちらもお見逃しのないよう、ご覧くださいませ。
CATEGORY
もう暑いとは言わない。夏は暑いんだから。そう思っても、つい口から出てしまう、息苦しい暑さです。昨日の天気予報では雨マークだったのに一向に降る気配がありません。トヨタ系の休みに合わせて、定休日に営業しておりますが、駐車場はほぼ満車なのに、店内は静かです。ただ、京都から縁起の良いお客様がお見えになられたり、やはり店舗はなるべく開けておいた方が良いのです。暑い時間帯を避けて、お買い物に来られる方の多い時期。この後に期待しましょう。
さて、そろそろ勢いよく新作をご案内していきたいところですが、まだ環境が揃いません。もう暫くお待ちください。ということで、本日も私のグダグダブログです。
ラフなスタイルに慣れてしまうと、そのままということはなく、時にはスーツが着たくなります。本日は、De Petrillo/デ ペトリロの「リネン・ウール ネップ入りスーツ」を着て出勤です。事務所にいるときや出かける際には上着を着ないとはいえ、銀行に行ったり、初めてお越しくださるお客様に対面する場合など、マナーとして上着は必要です。シャツ一枚にネクタイというより、ネクタイはしなくともジャケットを羽織る方が相手に対して失礼ではなく、着ている本人も安心感があります。
今年になって初めて着るスーツ。やはり痩せたのでしょう。ウエストが緩く、パンツの収まりが良くありません。そこでベルトです。選んだのは、ANTONIO PIO MELE/アントニオ・ピオ・メーレの「プンターレ付きベルト」。詳しくは、こちらのブログをお読みいただくとして、ウールオンリーと違い、リネン混ウールのちょっぴりラフな表情を持つスーツ。ネクタイをしなければ、単調になりがち。そこで、自己主張がてら、ベルトで少し遊びたい。バックルに個性を持たせなながらも、28ミリのエレガントな幅と、さらに留め部分を細くすることで、さりげないウエスト周りを作り出してくれます。
スーツスタイルがあるからこそのTシャツ。その対極のスタイルを体現しているのが、「日本で一番かっこいい男」と言われた白洲次郎氏でしょうか。彼のスナップ写真をご覧になられると一目瞭然です。オンオフ、公私の境が失われつつある現代。便利な世の中になったとはいえ、時間に追われている現状。人生においてメリハリがカッコ良さとゆとりをもたらすことを知る必要があるのかもしれませんね。なんちゃってです。
どこのかといえば、【MAJESTIC FILATURES/マジェスティックフィラチュール】です。多くのパリジャンから高い支持を得ていて、自社で糸の研究から生地や製品化に至るまで全ての工程を行い、独自の素材開発を繰り返しているフランス発のカットソーブランドです。エルメスやディオール、ジバンシーなどのトップメゾンの製品のOEMを手掛けつつ、上質な着心地と快適さに重きを置いた、フレンチカジュアルに欠かせないアイテムです。
イタリアブランドでカットソーといえば、ニットファクトリーが手がけるものが多く、このジャンルに関してはフランスやドイツに勝るものはありません。かつてのブランド名は「フィラチュール ド リオン」。レディースで大人気で、メンズでも展開したいということで、現在はカシェートで展開。個人的にもプライベートで愛用している体にも心にも優しいカットソー専業ブランドです。
モデルは身長175㎝、体重64㎏、胸囲92㎝で、サイズSを着用しております。
MODEL:コットンTシャツ
SIZE:S・M ・L
COLOR:ホワイト
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥8,500(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
カミさんとジュニアは東京出張。置いてきぼりの私は、いつもより遅くおきて、白モノを中心に洗濯。天気予報では雨マークでしたが、昨夜の早い時間から降り出したせいか、昼前には西の空は明るくなっていました。洗濯が終われば、月末の仕事に出かけます。
仕事が終われば、昼食です。営業日の昼は、気分転換を兼ねて、外食。事務所で食事することはありません。誰もいない定休日であれば、一人静かにテイクアウトで。敷地内にあるキッチンカーのランチは、あさりのフォー。一見、物足りないように見えますが、意外にもボリューミー。ベトナム料理といえば、フォーでしょう。いやいや、実はベトナム人にとっての国民食は、フォーではなく「ブン」らしいですよ。
本日は、再入荷した【Paraboot/パラブーツ】のご案内です。
出かける機会の増えた、この夏。オススメしたいのは、歩き疲れない全天候型のこの2足。ブラックの「CORAUX」シボ革モカシンコインローファーとブラウンの「BARTH」デッキシューズです。
まずは、デッキシューズの「BARTH」からですが、この写真の靴は、私物です。ご案内の為に履いてきましたが、これが2代目。まだ、日本に代理店がない頃、30代の頃です。ある靴屋さんのオーナーさんに勧められたのが、このデッキシューズ。あまりの履きやすさに、15年間、側にいた愛犬の散歩と共にあった「BARTH」。大型犬だけに、二代目は考えていませんが、靴だけは少し前に買い換えたのでした。
フランスを代表するブランドだけに、MAISON CORNICHON/メゾンコルニションのパーカーとの相性は良いのです。ならば、パンツもフランスブランドのBERNARD ZINS/ベルナールザンスのシアサッカーで。
いやいや、グローリーガイにはBERWICH/ベルウィッチのシアサッカーがあります。
フランス海軍のオフィシャルシューズとしても採用されている「BARTH/バース」。アッパーに使用されているレザーは、海水や雨水に浸かった後、乾燥した際にヒビ割れたり変形をおこしにくい革を使用しています。
また、水に浸かった後、中に水が溜まるのではなく、外に抜けていくような構造も特徴です。
なお、MARINEソールと呼ばれるアウトソールは、甲板での作業の際に滑りにくくなるよう吸盤形で、軽快さと柔らかさを兼ね備えた、自社で原料から独自に開発したラバー素材です。
MODEL:「BARTH」デッキシューズ
SIZE:6・6.5・7・7.5・8・8.5
COLOR:ブラウン(AMERICA)
MATERIAL:牛革/ラバーソール
PRICE:¥32,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
この写真では、どうもバッグが主役に。近日中に、Cachette MENSにてご紹介させていただきますので、頭の片隅に残しておいてください。
撮り直した写真が、こちら。バックを小脇に抱えた分、足元に目が行くはずです。合わせたパンツはG.T.A/ジーティーアーの「ALESSANDRO」。ストレッチのきくヴィンテージ感溢れるチノパンツです。サイズ46がなくて、44を穿いてみましたが、もともとウエストやヒップ周りにゆとりのあるパンツだけに、お尻の薄い私の体型には、このサイズの方が綺麗にラインが出ます。4月21日のブログでもサイズ44を穿いていませんでしたが、今思えば試してみるべきでした。他の色も撮りなおしても良いかもしれません。
カーキのパンツに合わせるなら、やっぱり杢グレイ。オールドファッションの代表的なコーディネート。憧れのスティーブ・マックイーンのプライベート写真にも出てきそうな装いです。杢グレイのTシャツは持っていても、ニットは持っていない。そう、私もそうです。以前から気になっていたのは、JOHN SMEDLEY/ジョンスメドレーの「TINDALL」。24Gのショートスリーブ クルーネックニットです。カメラマンのマヤさんから、「あまり関心なかったけど、着るといいですね。かっこいいです。」なんて、煽てるものですから、ついついですね。
定番デッキシューズの「BARTH/バース」をベースにしたモカシンタイプの「CORAUX/コロー」。デッキシューズからの派生ということで薄くて軽い、春夏のイメージが強かったのですが、アウトソールを”MARINE SOLE”からラグパターンでスポーティな雰囲気の”RAID SOLE”へと変更することで、程よいボリュームがあり、シーズンレスで履けるローファーとして登場です。
アッパーレザーは非常に柔らかでソフトな風合いの揉み革(シボ革)を採用。柔軟性に優れているため足馴染みも良く、傷にもなりにくため、全天候型の靴として気楽に履いていただけます。
MODEL:「CORAUX」シボ革モカシンコインローファー
SIZE:6・6.5・7・7.5・8
COLOR:ブラック
MATERIAL:牛革/ラバー(RAID)
PRICE:¥38,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
※ Paraboot/パラブーツ 正規代理店より価格の改定についてのお知らせです。
原材料価格の高騰、運送費用等の上昇、それらに起因する部品、副資材などの調達コストの上昇により、2022年8月1日から価格の改定を行います。何卒、ご理解をいただきますようお願い申し上げます。また、気になられるモデルがございましたら、一足からお取り寄せもできますので、何なりとお申しつけください。
© GLORY GUY