奥田英朗さんの”普天を我が手に”三部作を読み終え、次にと探したのが同じ作家さんの作品。 “空中ブランコ”か、”オリンピックの身代金”を目的に本屋に行ったのですが、見つけることができず、目に入った”リバー”を読むことに。
「とある地方都市の河川敷を舞台に、高校生、ヤクザ、警察などが入り乱れる群像劇。息もつかせぬ展開と鮮やかな結末が魅力です」の寸評通り、次の展開が気になり、ついついページを捲ってしまい、やや寝不足。それに、内容は若い女性の殺人事件と内容が穏やかではないだけに、読んだ後の余韻も重いと、面白いけど、子守唄のようにはいかない内容でした。
黒栁圭子さんの”ムショラン三ツ星”です。昨夜、読む本がないとぼやいていたら、カミさんから差し出されたのが、この書籍でした。どこかで聞いたことのある題名だけど… 確か、NHKの番組欄に載っていたはずと見直せば、10時からの番組です。とりあえず、録画予約をして、目次だけ見てみると、なんと、ここ岡崎市の医療刑務所が舞台。「クサい飯」と呼ばれがちな刑務所の給食を、栄養満点で美味しくするための奮闘を描いた物語で、小池栄子さん主演のNHK土曜ドラマとして放送されます。食について、詳しくもなく、さほど興味があるわけではありませんが、せっかくのご縁です。しばらくは、この本とドラマに向き合ってみようかと思っております。
昨日のブログで登場させたカシェート展開のANONYM APPAREL/アノニムアパレルの「JOSE」スーピマコットン製パイル地ポロシャツ。世代によっては新鮮なんでしょう。店頭でも注目されているアイテムです。
ところで、この2枚の写真にピンクを入れれば、本の表表紙の色合いになります。ミシュランはフランス発。フランスならではの彩度を抑えたシックで柔らかなイラストです。
いや、サイズ感について加筆するつもりが、なんとなく色合いが似ているので脱線してしまいました。
グリーン系のTOPEZEはサイズMを、ブルー系のAMIRALはサイズSを着用しています。Sでもさほど窮屈感はありませんでしたが、少し余裕をもってMでも良いかもしれません。
久々のスーツスタイルです。コットンスーツ、シャツともにBARBA/バルバです。サルトリアラインは日本ではオーダーする店がなく、オーダーできたのは昨年まで。
シャツはお馴染み「DANDY LIFE」。コットン・リネンミニロンストシャツを着ています。
季節が進み、気温が上がれば、シャツと靴を変え、靴下もシューズインソックに。
シャツはワイドスプレッドカラーからスタンドカラーへと、
massimo alba/マッシモ・アルバのリネンストライプ柄スタンドカラーシャツです。
スーツは買えませんが、シャツは購入予定です。これで、ダニエル・クレイグに対抗しようかと…気持ちだけです。
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