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GLORY GUYS

台風のおかげ!? TAGLIATORE/タリアトーレづくしのご案内です!!

覚えておられる方は、TAGLIATORE(タリアトーレ)ファンでしょう。FILLITS/フィリッツのカットソーをご案内した9月21日のブログ、末尾のCachette MENS 情報最後に載せた写真です。

機能素材のパンツにホワイトのニット、靴も私物です。新作のストールを巻いて、登場したのは、ウール・カシミアのリッチなショートジャケットです。ライバルはカシェート展開のJeanik/ジーニック? ではありません。素材にヴィンテージ感に似たところもありますが、趣は全く異なります。もう少し詳しく、ご案内していきましょう。

ウール90%にカシミア10%の風合い、質感ともに優れたショートジャケットは、名作と呼ばれるフライトジャケットをデザインベースとしたモデル「AMIR」。

改めてコーディネートしてみました。フライトジャケットがベースだけにデニムやコーデュロイとの相性も◎。上品な素材とシックなチャコールグレイであれば、ウールのパンツ(未公開)との相性も良く、エレガントな休日着として活躍しそうです。

内側にポケットはありませんが、フロントには釦留めの大き目なフラップポケット。そのデザインに合わせたセンターの大きめなボタンと大きめに設定した襟。ゆとりのあるボディもモダンで、いつもながらの、デザイナーを兼ねるピーノ氏の審美眼です。

身長175cm、体重63kg、胸囲91cmのモデルで、サイズ46を着用しております。

MODEL:「AMIR」ウール・カシミア フライトジャケット
SIZE:44 ・46 ・ 48 ・50
COLOR:チャコールグレイ
MATERIAL:ウール90%・カシミア10%
PRICE:¥76,000(本体価格)+税

こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

ブラックのタートルネック(FILIPPO DE LAURENTIIS)とパンツをそのままに、羽織ったダブルブレストのジャケットも【TAGLIATORE/タリアトーレ】。そうです。本日はタリアトーレづくしです。

モデルは「MONTECARLO/モンテカルロ」の6つ釦ダブルブレストです。モデルを決める際、軽量仕立ての「DAKAR/ダカール」と迷いましたが、素材が高級感のあるカシミアであり、ダブルブレスト。耐久性とクラシックさを求めて、モンテカルロに。もともとアンコン仕立てだけに、ソフトさ、軽さも十分にあります。

ベルディグリと言うのでしょうか。銅が酸化することで生成される青緑色の錆のことで、 日本でいう緑青色ですが、実際のジャケットの色は緑青を抑えたグレイッシュな色調です。カシミア100%だけに発色は美しく、撮影しながら惚れ惚れしてしまう…そんなダブルブレストのジャケットです。

色違いでブラックをセレクト。カシミア100%のダブルブレストは華やかです。

撮影時が土砂降りの雨。辺りは一段と暗くなってきました。ブラックに青みが出てしまいます。無駄だと思っても試したくなり横を向いて、光を入れての撮影。加工努力もしましたが、実物の美しい黒が出ません。

こちらのコーディネートで使ったシャツは?そうです。昨日、言い訳していて撮れなかったBORRIELLO/ボリエッロのドレスシャツを着ております。

現在、写真加工のうまいタカイがブログを書いております。本日、このブログと同時にアップ予定となっています。

身長175cm、体重63kg、胸囲91cmのモデルで、サイズ46を着用しております。

MODEL:「MONTECARLO」カシミア 6つ釦ダブルブレストジャケット
SIZE:44 ・46 ・ 48 ・50
COLOR:ベルディグリ・ブラック
MATERIAL:カシミア100%
PRICE:¥140,000(本体価格)+税

こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

さらに季節が進めば、コートは必要です。カシミア100%は要りません。10%入れば十分です。なぜかといえば、You Tubeをご覧になられている方であれば、お分かりでしょうか。答えは簡単、扱いが楽だから。もちろん、お迎え運転手付きの方であれば、カシミア。いや、タリアトーレでなく、もっとラグジュアリーなブランドで選ばれているはずです。車にしても交通機関であっても自走している方なら、カシミア100%のコートは必要ないないように思います。100%の方がカシミア混に比べて暖かい?いや、それも違います。厚手のメルトン生地のコートの方が断然暖かいのです。ほどよく軽くて、ほどよく暖かい、加えてエレガントで、さらにブランドの知名度もあり、それでいて扱いが楽。そんな多くの要望を満たしてくれるのが、このコートの魅力なんです。

セミチェスター型でチャコールグレイとブラックの2色を選んでおります。かつて「スポルベリーノ」という言葉ありましたね。イタリア語で”ほこり避け”です。そのまま使えば、ダスターコートの意味ですが、着丈の短めなセミチェスター型のコートのことをそう呼んでいました。スーツの上着に羽織るのではなく、ニットにジーンズや細身のパンツを履いて、ジャケットの代わりとして、さらりと着るのが流行りました。問題はサイズ選び。体に合わせすぎてしまうと、ジャケットの上には着れない。大きすぎると、なんとなく野暮ったいなんて悩みが当時はありましたね。それだけ、皆さんが攻めていた時代です。

サイジングの巧さで、スーツやジャケットにも、ニットの上からでもすっきりとしたシルエットを見せるのが、【TAGLIATORE/タリアトーレ】のセミチェスター型コート。毎回、定番としてバイイング。今年の冬で何年になるのでしょう。揃えておかれると重宝する、出来栄えの良い冬のコートです。

身長175cm、体重63kg、胸囲91cmのモデルで、サイズ46を着用しております。

MODEL:セミチェスター型カシミア混ウールコート
SIZE:44 ・46 ・ 48 ・50
COLOR:チャコールグレイ・ブラック
MATERIAL:ウール90%・カシミア10%
PRICE:¥115,000(本体価格)+税

こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

本日、最後のご案内は、スーツです。芯地が薄く入った仕立てで、構築的な雰囲気を持つ「VESVIO/ベスビオ」。最もクラシックとされているタイプで、2つボタンです。ウエストの高い位置からシェイプされたモダンなシルエット。シャープでありながらも、計算された絶妙なサイズ感で、着る人を綺麗に見せます。

毎回、色に拘るネイビー。今回は織りにも注目ください。いつもであれば、綾織りのサキソニーを選びますが、生地スワッチを捲りながら、手が止まった生地がありました。トロピカルやフレスコにみる平織りの生地。

トロピカル・・・細番手の梳毛糸を使い、薄く織った荒めの平織りの織物。
フレスコ・・・長繊維でつくられたウーステッド(梳毛糸)を強く撚ることによって織られた毛織物。

トロピカルは夏の生地になりますが。イメージとしては肉厚なトロピカル。ざっくりとしたフレスコの目を詰まらせた生地です。スポーティーな印象で、しっかりと打ち込んだ、起毛感のない生地です。スリーシーズン用のネイビースーツとしてお勧めします。

写真はやや青みが強く出ていますが、ぐっと締まった深みのあるネイビーです。

身長175cm、体重63kg、胸囲91cmのモデルで、サイズ46を着用しております。

MODEL:「VESVIO」スリーシーズン用ネイビースーツ
SIZE:44 ・46 ・ 48 ・50
COLOR:ネイビー
MATERIAL:ウール100%
PRICE:¥125,000(本体価格)+税

こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

すでにご案内が済んでいるBORRIELLO/ボリエッロのドレスシャツ。そのまま下にスクロールしてください。

 

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