AIによりますと、
”緑とネイビーの相性は抜群です。ネイビーが緑の鮮やかさをほどよく受け止め、上品で落ち着いた大人の雰囲気を演出します。青みのある色同士のため、誰でも簡単にまとまりのあるコーディネートを作ることができます” とのこと。
今季、個人的にもお気に入りの色合わせです。そんなグリーンとネイビー、バイイングにも反映されています。
コーディネートで合わせているのが、Errico Formicola/エリコ フォルミコラの「GIANNI」リネンソリッドアウターシャツ。ご紹介ブログではオフホワイトのパンツを穿き、爽やかさと軽快さを表現しましたが、洗練された落ち着きのある印象を持つなら、ネイビーでしょうか。
ただ、グリーンといっても様々。上のオリーブグリーンから
フォレストグリーン(JOHN SMEDLEY)
ボトルグリーン(SUNSPEL)
などなど、様々です。
ボトムのネイビーでは、三年前に購入したジャケットに合わせるため、ようやく手にいいれたSalvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロのコットンストレッチパンツだったり
軽快なBONHEUR/ボネールのコットン・ポリエステル バックシャーリングパンツ、あるいは、
ROTA/ロータのリネンパンツ、そして
BERNARD ZINS/ベルナールザンスのコットンギャバジンクロストラウザーズなどが挙げられます。ネイビーについてはグリーンと比べ、振り幅の少ない色調で選んでおります。
色合わせと販促コメントで前置きが長くなりました。ここからが本題?ですね。昨日のブログの続きです。
ご紹介するのは、【JOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレー】の「HILCOTE」。easy fitのクルーネックのニットTシャツです。
新素材”JOHN SMEDLEY’S ANGLO INDIAN GAUZE(アングロインディアンガーゼ:AIG)”を使用しています。
JOHN SMEDLEY’S ANGLO INDIAN GAUZEとは、
“エクストラファインメリノウールとシーアイランドコットンの柔らかな撚り杢糸。優れた通気性と、涼しげなシャリ感・ハリ感によるドライタッチに加え、メリノウールによる光沢と発色の良さも特徴。ブラックやネイビーなどの表現が難しい濃色にも高級感を実現しました。
また、シーアイランドコットンにメリノウールが混合されることにより、抗菌性を発揮。消臭機能などが備わるうえ、洗濯可能なイージーケアである点も魅力です”
イージーフィットならサイズSかなと決めつけておりましたが、ボトムにボリュームがあるせいか、Mサイズでも大きさを感じさせません。多分、新素材のアングロインディアンガーゼを使っているせいかもしれません。ふんわりとしたガーゼのような生地感がオーバーサイズでもしっくりくるのでしょう。シーアイランドコットンとはまた異なる着心地です。
伝統を守るだけでなく、時代に合わせて新しい挑戦を繰り返すことで未来へ受け継がれるという、まさに伝統と革新。【JOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレー】の魅力を再確認した内容となりました。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズMを着用しております。
MODEL:「HILCOTE」ウール・コットンクルーネックニットTシャツ
SIZE:S・M・L
COLOR:NAVY/ネイビー
MATERIAL:ウール54%・コットン46%
PRICE:¥37.000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
※Cachette/カシェート情報
洋食屋の”菊や”さんにて、久しぶりにランチミーティングです。
昨年の夏、酷暑だったにもかかわらず、ご提案するアイテムが少なく、その反省からか、今季は充実した品揃えです。Cachette MENS ブログでは追いつかず、Cachette LIFEを使いご紹介しています。現在、準備しているのは【JOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレー】の半袖のモックネックニット。カシェートバイヤーがこよなく愛しているアイテムです。昼のランチミーティングで、これは自分で紹介するからと念を押されてしまいました。確かに所有枚数は一桁ではなかったはずです。2枚しか持っていない私より遥かに説得力がありますね。
CATEGORY
© GLORY GUY