一昨日のRITZブログで年数ミス。そのままであれば、私スグルシニアは93歳。母親と同世代になってしまいます。誰も気付いていない…かもしれません。指摘してくれたのはカミさん。数字に弱いというより、思い込みが激しい性格は相変わらずのようです。
台風のピークは夜中。目が覚めれば、雨は小降り。風の影響もなく、いつもの雨降りの朝でした。ただ、昨日同様、肌寒く、ここぞと出してきたのは、お気に入りのレインコート。10年以上前に購入したSealup/シーラップでした。まだまだ現役。梅雨に入ればさらに出番は多くなりそう。服好きは、脱ぐことより着ることに重きをおきます。
ブレザーを羽織るのは何年ぶり、いや何十年ぶりでしょうか。トラディショナルなアイテムですが、意外にも着ていないことに気づきます。IVY時代のダブルはニューポートといって、四つボタン二つ掛け。ただ、ニューポートはVANが名付けた和製用語で、アメリカ東岸のニューポートの地名にちなんで命名されたと言われています。
着用しているのは、六ボタン一つ掛けの英国の伝統的なダブルブレストブレザー。イギリス海軍のフリゲート艦ブレザー号が19世紀中盤に採用した制服が始まりといわれています。カシェートに入荷した際、どこのかと聞けば、JOHN SMEDLEY/ジョンスメドレー。どうやら日本製のようです。タイドアップが似合うダブルですが、ブルージーンズに白スニーカー、クルーのサマーニットとラフなスタイルに羽織ってみれば、満更ではありません。
ブルージーンズに白スニーカーとくれば、ギンガムチェックのシャツです。”少年の心を忘れずに”のテーマでコーディネートしております。
合わせているニットはJOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレー。なかなかご案内に辿りつかまいようで、未公開となっています。
大人がさりげなく着るシャツとしてお勧めしているのが、Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ。ちゃんと差別化のできるギンガムチェックのシャツをご用意しております。
本日のご案内は【Ateliers De Nimes/アトリエ・ドゥ・ニーム】のデニム5Pパンツです。ご案内のタイミングがずれてしまい、サイズ30と32のみとなっております。ご了承ください。
【Ateliers De Nimes/アトリエ・ドゥ・ニーム】とは、
2014年、フランスのニームで創業。デニムの語源となっている南フランス地方のニームに自社工場を持ちヴィンテージの織機を用いて17世紀から受け継がれている伝統技術を駆使して織られたキャンバス生地を使用したデニムブランド。
17世紀から受け継がれている伝統的技術とは、双糸でおった生地を使うため、耐久性の高いキャンバスになり、糊付けをしない(糸が切れるのを防ぐ技術)で仕上げることができる。生地の仕上げには縮みを防止するため、軽いスプレーと組み合わせた簡単なサンフォライズ(防縮加工)処理が施されています。
その技術によって、デニム独特のゴワつきは少なく最初から柔らかい履き心地を実現。また、大量の水や溶剤、エネルギーを抑えられ、環境にも配慮した取り組みになっています。フランス国内でキャンバス地を生産しているのは、ここだけ。唯一無二のファクトリーです。継続してくれるよう、応援します。
すでにご案内済のエクリュホワイトと同じワイドストレートモデルになります。体からの距離を保つため、暑がりな方以外ならシーズンを通して穿いていただけます。いや、酷暑は無理かもしれませんね。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ30を着用しております。
MODEL:フレンチデニムパンツ
SIZE: 29・ 30 ・31 ・32・33
COLOR:インディゴブルー
MATRIAL:コットン100%
PRICE:¥30,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
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