“拾って拾って拾いまくる”は、卓球でいうカットマン。佐藤瞳選手と橋本帆乃香選手は、世界最強とも称される日本のカットマンペアらしいです。先々週のプチ同級会で話題となった卓球の話。中学時代に卓球部だった友人が、今また卓球に嵌っていて、熱く語っていました。帰宅後、You Tubeで観ていたら、まだ続くんかいというほどに長い。そんな橋本帆乃香選手を見ていたら、ふと、歌手の手嶌葵さんの顔が浮かんできました。どこか似ていませんか?なんて、たわいもない前置きです。
申し訳ございません。二日連続の顔出しです。月末の金曜日、ワンオペのため、ネタがありません。
とあえず、私はお気取り、ネクタイは置き撮りしてまいりました。
1973年にイタリア北西部にある世界的に有名なシルクの生産地、コモに設立された【FRANCO BASSI/フランコバッシ】。日本では馴染みのあるイタリアのネクタイブランドです。
シルクのメランジのニットタイです。夏だからこそ、ネクタイを結ぶ、そんな天邪鬼な方、いや少数派の為にご用意しました。シルバーホワイトとグレージュ(に見える)混ざった甘さを控えた清涼感のあるネクタイです。
選ぶシャツは、やはり白でしょうか。最もネクタイが映える組み合わせです。
MODEL:「Blue Label」シルクメランジニットタイ
SIZE:全長…143㎝・大剣幅…6㎝
COLOR:シルバーホワイト×グレージュ
MATERIAL:シルク100%
PRICE:¥18,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入頂けます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
カシェートにもネクタイはあります。
2013年に創業したフランスのブランド【LE LYS/ルリス】。デザイナーのドミニク ルリス氏は Arnys (アルニス)のデザイナーを長年務めていました。
イタリア好きの方、特にYou Tubeに影響を受けている第3世代が意外にも知らないフランスブランド。Arnys (アルニス)とは、1933年にパリで創業された高級メンズウェアブランド。知的で洗練されたスタイルを提供し、特に「FORESTIERE」ジャケットで知られます。2012年にLVMHグループ傘下のBerlitiへ統合されましたが、パリ左岸の文化人・知識人から愛された”知的ダンディズム”は今も語り継がれています。
イタリア語で「四つ折り」を意味するクアトロピエゲ。通常のネクタイの約1.5倍ほどの生地を使用するため、熟練した職人の手仕事(ハンドメイド)で丁寧に仕上げられます。剣先の裏側を4回折り込んで作られるため、ふっくらとした立体感と美しいディンプル(結び目のくぼみ)が生まれます。 フランスブランドですが、生産はイタリアです。
色出しも素敵です。フランスらしい粋な配色も魅力です。好みはありますが、一目見て目が輝いた方はぜひお求めください。クールビズとは関係のない世界観をお持ちの方にお勧めします。
本体価格27.000円 詳しくは後日ご紹介させていただきます。
思い出しました。massimo alba/マッシモ・アルバのガーメントダイコットンスーツに合わせていました。
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