本日もワンオペです。今までスタッフに頼っていたことを全て自分の脳と体を使ってこなしていかなければなりません。おかげで、ボケ防止にもなり、夜はぐったり、いや、ぐっすりです。大変ですが、充実した1日を送らせていただいております。
現在、カシェート展開のフランスのデニム。確か、ブランド名は? Ateliers De Nîmes/アトリエ・ドゥ・ニームでした。
“2014年にフランスのニームで創業。デニムの語源となっている南フランス地方のニームに自社工場を持ち、ヴィンテージの織機を用いて17世紀から受け継がれている伝統技術を駆使し織られたキャンバス生地を使用したデニムブランド。
デニム特有のごわつきが少なく最初から柔らかい履き心地になっています。この技術により大量の水や溶剤、エネルギーを抑えられ、環境にも配慮した取り組みにもなっています。フランス国内でキャンバス地を生産しているのは唯一ここだけ。
17世紀から受け継がれている伝統的な技術とは?
双糸で撚った糸を使用する為、耐久性の高いキャンバスになり、糊付けをしない(糸が切れるのを防ぐ技術)で仕上げる事が出来る。生地の仕上げには縮みを防止するために、軽いスプレーと組み合わせた簡単なサンフォライズ処理が施されます”
そんなブランドです。2月9日のブログで先駆けてご紹介させていただいたところ、翌日に店頭で、同じ日に神戸のお得意様からお便りをいただきました。この時期、デニムを探されておられる方は多いようです。現在、サイズ30と32の在庫あり。33は遅れていますが、もうそろそろ。他にホワイトデニムが明日、入荷するとのこと。気になられる方は是非カシェートへお尋ねください。
フランスデニムを穿くと、ついつい合わせたくなるのが、英国ものです。カシェートバイヤーはBarbour/バブアーの「MODIFIED SOLWAY」のご案内の際に使っていました。彼の着用サイズは32でしょうか。私スグルシニアは30で程よくゆとりのあるジャストサイズでした。
私が合わせるなら、MACKINTOSH / マッキントッシュの「DUNKELD SHORT」。サイズ38をゆとりをもって着ています。派手かなと思いながら、羽織ってみれば、春の日差しのせいでしょうか。自然に溶け込んでいるようです。そして、心も体も軽やか。春ですね。
インナーもカシェート初登場の、すいません、ブランド名はまだ把握しておりません。英国ブランドであることは間違いありません。春になれば、シャツが気になります。
定番のネイビー。実はサイズ38は最近よく通ってくださるM様の元へ。サイズ36を着てみましたが、身頃は良いのですが、袖の長さがやや足りません。写真を見て、ちょうど良いのではと思われる方も。ただ、腕を前に出した際、例えば車の運転する際など、手首が出過ぎてしまいます。それに肘の曲げ伸ばしでシワになる分、少し上がります。あと2㎝は欲しいところです。
春になれば、シャツが気になると書きましたが、本日、店頭でも通販でもシャツのお便りをいただいております。いつもありがとうございます。
春ですよ。シャツですね。そんな中、入荷してきたのが、
Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロが得意とするオックスフォードとシャンブレーシャツ。秋にご用意したのは、カラーステイ無しのセミワイド。今回、久しぶりにB.D(ボタンダウン)にしてみました。襟のボタンをわざと外して着ていただくのも粋です。ネックサイズでのご提案ですので、ネクタイを締めても様になる、オフ寄りのシャツになります。
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