Clothes to You

GLORY GUYS

今からでも活躍する中間アイテムのご提案です!!

今、お気に入りの本です。奥田英朗氏の”普天を我が手に”。初めての作家さんです。紹介してくださったのは師匠であり兄貴分のA様。あるカフェで偶然お会いした際に勧めてくださった小説です。

昭和100年、戦後80年に生まれる、壮大な昭和史サーガ三部作。
第一部は、親世代の視点を中心に、大正天皇の崩御から太平洋戦争開戦までを描く。

もうすぐ第一部を読み終えるので、先日の休みに二部、三部を購入。就寝前の楽しみができました。自分のペースで活字を追えるので、youtubeのように”ながら見”しなくてすみます。ゆっくり湯船につかい、軽いストレッチの後、ベッドでの読書。最近は4、5ページが限界。枕元の明かりを消せば、10分以内に眠りにつきます。規則正しい生活は1日を充実させます。本日もワンオペ。こんな日を狙ってご来店される方が…なんてことはないでしょうが、意外にも忙しい。体調、気力とも整えておかねばなりません。

店頭でのご要望が多いのは、今、着ることのでできる中間アイテム。季節外れの暖かい日はあるとはいえ、まだまだ二月。日が翳れば、急激に気温は下がります。ただ、厚手のものではなく、ある程度、保温性もあり、春らしく軽快なものです。

ニットで言えば、

この【DANIELE FIESOLI/ダニエレフィエゾーリ】の12ゲージシリーズがお勧めです。ジョンスメドレーほど編み地が密でないのが、この季節に合います。ウールにはクリンプという天然の縮れがあり、空気を多く含むため冷気を遮断して暖かく、コットンの約2倍といわれる吸湿力が汗を吸って外部へ放出し、ムレを防ぎます。湿度を調整してくれることで夏にも快適なウール。さらに、弾力性があり、シワにもなりにくく、ウールのもつ独自の構造で臭いの成分を吸着し、雑菌の繁殖を抑える防臭・抗菌効果もあります。

ウールは冬だけのものと思いがちですが、実はオールシーズン対応なんです。個人的にもハイゲージニットは仕舞い込むことなく、一年中、特に夏の冷房対策としても活躍させています。

 

上の写真で穿いているのは、【BONHEUR/ボネール】のサキソニーウール バックシャーリングパンツ。起毛感のない美しい表情を見せるピュアウール。ほぼシーズンレスで穿いていただけるパンツになります。グレイは完売していますが、今ならネイビーが魅力的。

再確認のため、穿いてみました。サイズ32で程よくジャスト。スニーカー合わせのできるスポーティーさとピュアウールの上品さを併せ持った、時代の風を含んだパンツといえそうです。サイズが合う方があればぜひ揃えておいてください。

ついでにお勧めするなら、「Pelosa」コットンツイル カーゴパンツ。併せて揃えておくと良いかもしれません。

本日、江南市からのお客様がサイズ50をご購入され、サイズ44と46のみとなりましが、サイズが合われる方にお勧めしたいのが、【Borelio/ボレリオ】の「VAN」ウォッシャブルウールストレッチパンツ。「グレイやブラックは持っているけど…」そんな声にお応えしてご用意した色目です。私も所有しているスニーカーにも合うカジュアルアップできるボトムです。

「とこでアウターは何を選べばいいんですか?」そんな問いをかけていただけるかどうか。もし聞かれたら、迷わず【Whiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーン】とお答えいたします。クラシックなモデルに最高のキャバリーツイル。現代風に落とし込んだモダンさもあり、英国ものとはいえ、国境をこえた逸品です。

本日、カシェートブログにもご紹介させていただきました。

 

もうしばらく続けます。ぜひ、この機会をご利用ください。

※営業時間短縮のお知らせ

2月28日の土曜日、通常20時閉店のところ、1時間早い19時までの営業となります。前回、ブログでお伝えしたとおり、この日が高井ちゃんの送別会。彼は3月1日より新しい職場に変わります。転職先は私の知人の会社で本社はここ竜美丘ガーデンプレイス。東海地方に数多くのフランチャイズ店をもつ企業です。案外身近な場所に配属されるかもしれません。見かけたら、どうか声をかけてください。よろしくお願いいたします。

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