夕方6時の気温は4℃。体感温度は0℃と出ておりました。近くのコンビニに行くにもコートの襟が立ちます。手にはグローブとフル装備です。この週末はさらに寒くなり、もしや雪が降るかもしれませんね。
夕方の休憩にいただいたのは、備前屋さんの”雪まろげ”。創業は天明2年(1782)と古く、江戸時代の宿場町の間口図にも名を残す、老舗の和菓子屋さんです。岡崎の元祖スイーツといえば、”あわ雪”。そして”手風琴の調べ”が有名です。
中身をお見せすることを忘れて食べてしまい、備前屋さんのHPから拝借させていただきました
“雪まろげ”とは、「雪を丸めて雪だるまや雪合戦の雪玉を作ったりすることをいい、元気に雪の中であそぶ子ども達をあらわす冬の季語でもあります。純白の「あわ雪」と重ねた「ダクワーズ」に粉砂糖がふりかかる姿が雪原のイメージと重なりこの名を付けました」とのこと。
実を言えば、”あわ雪”は苦手。ただ、ダクワーズと組み合わせると、良いバランスです。外はサクッと、中はふんわりとした食感が楽しめます。いつもお土産には”手風琴”を選んでいますが、次回はこの”雪まろげ”にしてみようかと思っております。岡崎にお越しであれば、ぜひ立ち寄っていただきたい和菓子屋さんです。三河観光大使ではないスグルシニアからのお願いでした。
この冬はズボン下を穿かないと決めていたのに…ところが先日の休みにカミさんが「新しいのを買ってきたよ」と渡された二種類のタイツ。穿いてみれば、意外にも心地よい。ならば、ジーンズでもいけると本日は、デニジャケスタイルです。いや、無理やり省略してみましたが、調べてみると、”デニジャケ”はデニムジャケットの略称でした。普通にジャケット×ジーンズの表現が良さそうです。
インに着ているのは、寒さが厳しくなる、この時期に着出すWILLIAM LOCKIE/ウィリアムロッキーから定番として展開しているラムズウールのタートルネックです。どうやら、通販サイトには掲載してないようですが、店頭では色違いでお求めになる方の多い人気アイテムです。
シーズン初めには山のように積まれていたのに、いつの間にか丘ほどになっていました。サイズにばらつきがありますが、ぜひ気に留めておいていただきたいニットです。確か、35,000円(本体価格)だったような気がします。
暖かさを求めるなら、Walker Slater/ウォーカースレーターとCORDINGS/コーディングスのアイテムがお勧めです。ご紹介が追いついていませんが、カシェートバイヤーが出張中にこそっとお見せしようと、密かに企んでおります。
ここまで、カシェートの販促活動でしたが、本日はグローリーガイからお知らせがあります。
画像がボケているのは、できるだけ㊙️でのSTOCK SALEのご案内だからです。ウィンドウに張り紙をしたりするオープンセールはもうやめようかと思い、ブログをお読みの方やご来店いただいているお客様に向けての発信です。現在、少しずつ価格を変更しておりますので、気にされている商品がございましたら、ぜひご検討ください。
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