Clothes to You

GLORY GUYS

エクルベージュのシャツ。穏やかな日差しを感じさせてくれる優しさが魅力です!!

日差しのある穏やかな年末です。2025年の営業も明日まで。カシェートは助っ人があるようですが、グローリーガイは私スグルシニアのワンオペで一年の最後を締めくくります。もしかすれば、カミさんが手伝いに来てくれるかもしれません。

あっという間の一年、昨年よりカシェートの蕾が開き、グローリーガイ以上に盛り上がりを見せた年でした。円安やトレンドの移り変わりなど、何かと厳しい状況の中、よく健闘してくれています。そこには皆様のご支援、ご愛顧はもちろん、多くの代理店さのお力添えがあってこそ、花が咲くというものです。

まだ1日ありますが、感謝の気持ちはいつも尽きません。私どもの財産として大切に繋いでいきたいと思っております。

 

今年最後のご提案となります。午前中にお越しくださったS様。お求めになられたのが、monção/モンサオのウールジャージオープンシャツ。タートルネックとダウンジャケットの間に着るアイテムとしてお選びいただきました。午後からお越しのA様におすすめしたのが、上の写真で着ているMaria Santangelo/マリア・サンタンジェロのコーデュロイシャツ。私の購入予定の上位ランクに入っているアイテムだけに接客に熱が入ります。A様のサイズはM、私はSとライバルにならないだけに、尚更、雄弁です。

monção/モンサオは、長年、PRADAでデザインに携わっていた2人が立ち上げたシャツブランド。エッジの効いたモダンな雰囲気を持ちます。

一方、ナポリのMaria Santangelo/マリア・サンタンジェロは、ハンド工程の多いカミチェリアならでは温もりのあるデザインです。

共通点は、エクルベージュという色合い。ホワイトとベージュの中間にあるナチュラルカラーです。同じ色合いでもウールとコットンでは風合いは異なりますが、どちらも穏やかな日差しを感じさせてくれる優しさが魅力となります。

昨年、人気のニットオンニットに変わって、ニットとアウターの間に挟むアイテムとして、今季、おすすめしているのが、シャツアウターです。

イタリア・ヴィチェンツァに工場を構えるXACUS/ザッカス。選んだのも、エクルベージュのチェック柄です。

 

エクルベージュではありませんが、ニットオンシャツとして個性を見せるのが、Errico Formicola/エリコ フォルミコラの「GIANNI」。イタリアを代表する自動車メーカー、フィアットの元名誉会長であるGianni Agnelli(ジャンニ・アニエッリ)が愛用していたシャツを再現しています。

早い季節であれば、インはカットソー。その時々の寒さに応じて、ニットの厚さを変え、季節が進めばまた薄着にと、秋から春まで冬を跨いで活躍してくれるアクセントアイテムとなります。

ニットだけでは心許ない時、あるいはニットを傷つけたくない時、シャツの気楽さが大いに役立つはずです。

 

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