Clothes to You

GLORY GUYS

本日はダッフルコートについて、少々、自慢をさせていただきます!!

久しぶりの打ち合わせ兼ねての食事会。同席するのは、私どもの旅行を一手に担ってくれる辻観光のT氏。打ち合わせ内容としては、来年1月の海外出張です。今年1月のロンドン出張も彼に一任。今回は、イギリスとフランスの二カ国で、2週間ほどの日程となります。

出張に着ていくコートを探しているわけではありません。「一人で大丈夫だから」と、次回はカシェートバイヤーより留守番を仰せつかっております。この1月は二人抜けましたので、カシェートはやむなく休みに。来年は、出張期間中も営業を続けますので、店頭に立つ機会も多くなるでしょう。そのためにも、少しでも商品知識をつけなければいけません。そんな楽しい作業を本日より始めており、手始めに羽織ったのが、Whiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーンのダッフルコートです。

 

上の写真は、5年前の12月。カシェートバイヤー相手に、ダッフルコート談義をしながら、長々と、昔の自慢話をしているのでしょう。こんな内容です。

「ダッフルコートのことなら、なんでも聞いて。デビューは高校時代。詰襟の学生服にサンドベージュのチャッカブーツにチャコールグレイのダッフルコートが冬の通学服。映画”愛の狩人”にも触発されたものの、ネイビーとキャメルを外してチャコールを選択。世界の一流品という雑誌には、Gloverall/グローバーオールのダッフルが紹介され、その取扱店にはグローリーガイの名。当時はキャメルを愛用し、当時としては、珍しい裏地がグレンチェック柄のダブルフェイス。よかったら譲るから、大切に着てね」

愛の狩人 ダッフルコート」で検索すれば、グローリーガイの写真が出てくるかもしれません。

完全にオフ気分で仕事しております。今日はスタッフが揃っており、服装もラフ。穿いているBorelio/ボレリオのコーデュロイパンツのドローコードを取ってしまった為、ずり落ちて仕方がありません。

次に羽織ったのは、INVERTERE/インバーティアのカーコート。日本ではダッフルコートのイメージが強いかもしれませんね。そうこうしていると、カシェートバイヤーの登場です。なんと、

Whiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーンのダッフルコートを着ているではないですか。彼のサイズは40。どうやら、展示会で着用分をオーダーしていたようです。これを着て、ロンドンとパリの街や郊外を闊歩したら、かっこいいだろうな。ただ、私は留守番です。

 

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