ニュースを賑わすのは、熊の被害。今秋、連日のようにクマの出没情報、被害が報道されています。都道府県別の熊の推定生息数を見てみると、ここ愛知県は数字になっていませんが、隣接する岐阜県や長野県では4000頭以上となっています。山に近い我が家も鹿や狸はよく見かけますが、熊となると今の所、アライグマを年に数回見るぐらいです。愛犬が亡くなってから、山歩きをしなくなりましたが、もし今の状況下では見合わせるかもしれませんね。
本日、ご案内するのも熊。ただ、全く害を及ばさない、寒さから身を守ってくれる愛らしいベアニットです。
すでにご案内済みのベアは【DANIELE FIESOLI/ダニエレフィエゾーリ】のループヤーンハーフジップニットです。色で言えば、ヒグマでしょうか。
ホッキョクグマです。デザインも変わり、襟付きのボタンカーディガンになります。ウールメインのループヤーンは空気を多く含む分、軽くて保温性があります。オフホワイトであれば、さらに優しい風合いを演出します。
色を使わず、シンプルにナチュラルなカラーでまとめるのが良いでしょう。同系色のハイゲージニットにオリーブブラウンのコーデュロイパンツを合わせてみました。
モックネックかタートルネックを合わせるつもりでしたが、シンプルなアイテムだけに、どこか捻りを効かせたい、アクセントが欲しいとハーフジップを選びました。暖房が入る季節、温度調整できるのはハーフジップでしょうか。暑がりな方にオススメのハーフジップです。
寒がりな方には、ほっこりニットのこちら
WILLIAM LOCKIE/ウィリアムロッキーのラムズウール。このタートルネック、まだ未公開ですが、毎年、定番としてカシェートに置いてあります。参考までに着用サイズは38。個人的に何枚か所有していますが、40で選ぶ時もあります。
パンダになりたい場合は、インにブラックタートルを。ブラックのモックやタートルネックはゲージを問わず、皆さんお持ちでしょうから、敢えておすすめするとすれば、こちら
すいません。こちらもカシェート展開のSUNSPEL/サンスペルです。アウター、コートの重衣料からご紹介しているため、ご案内が追いついていませんが、コットンのカットソー以外にもウール素材のアイテムも充実しています。イタリアのニットメーカーが作るものとの違いは、インナー使いに徹していることでしょうか。心地よい肌触りはもちろんのこと、上に着るものを響かせないすっきりとしたフォルム、着丈もタックインしても安心の長さです。一度、経験されると、その違いと良さがわかるはずです。サイズSでジャストになります。
ツキノワグマです。白い斑紋がない?はい、実は白のタートルネックを使ったコーディネートを考えておりましたが、サイズSとMがないのです。サイズMについては確保しておりますが、Sはメーカーにも在庫がなく、やむを得ず置き撮りです。
このコーディネートに白を入れたコーディネートを想像してみてください。デニムやシャンブレーのインディゴを入れてみるのも良さそうですね。
モデルは身長175㎝、体重62kg、胸囲91㎝で、サイズSを着ています。
MODEL:ループヤーン襟付きカーディガン
SIZE:S・M・L
COLOR:オフホワイト・ブラック
MATERIAL:ウール91%・ナイロン9%
PRICE:¥59,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
ここ数年、新しいブランドにトライしているグローリーガイ。金太郎前にはなりたくないし、未知のブランドを育てることに情熱を燃やします。どのブランドもかつてはそうでしたが、認知度が上がるほど、情熱は失われていきます。ましてや代理店さんが直営店を出したり、自社サイトを設けたりするといきなりテンションが下がります。ただ、今の時代、私の考え方が時代遅れと多くの方が思うし、自分でも納得はしていますが、できるだけ隠れた逸品を探し、ご提案していくつもりです。末長くお付き合いください。
※入荷情報です。
明日、Gabo/ガボのスーツ2型、ジャケット3型。Maria Santangello/マリア・サンタンジェロのシャツジャケ、ドレスシャツ全てが揃います。残念ながら、Gabo/ガボにつきましては、イタリア側の都合により今季が最後となります。
他にも入荷アイテムがあります。また、カシェートではご紹介できていないアイテムも多くあり、この週末は是非梯子してご覧いただければ嬉しく思います。
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