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GLORY GUYS

夏も快適にスリーシーズンで使える【SIPARIO by STILE LATINO】のホップサックネイビー無地ジャケットです!!

行きつけのカフェの常連客?   いつもなら、すまし顔で通り過ぎるのですが、昨日に限って、離れようとしません。人間で言えば40歳ぐらいの、仕草が妙に色っぽいメス猫のキリさんです。やはりモテ期なのかもしれません。

そんな昨日の出会いもあり、白黒で出勤です。彼女はまだ毛皮のブーツですが、私は愛用のSpring Court/スプリングコートを履いております。

さらに距離を縮めるなら、キャンバスのブラック。ただ、マイサイズ41が完売しておりました。

 

昨夜からの雨。一旦小降りになりましたが、もう暫く続きそうです。ここ数日、2月とは思えない日差しを浴びた後だけに気温以上に肌寒く感じます。こんな時に便利なのが、GRENFELL/グレンフェルのハリントンジャケット。一枚仕立てではなく、裏地がついていて安心感があります。昨年、ロンドン郊外の工場まで行って仕入れてきた貴重な存在。詳しくは、こちらでご説明しております。ぜひ、ご覧ください。参考までに私スグルシニアは、サイズ36を羽織っております。

 

先日ご提案させていただいた【SIPARIO by STILE LATINO/シパーリオ バイ スティレラティーノ】のネイビージャケット。本日は新作のホップサック(写真後ろ)をご紹介します。

 

サイズ46がすでに完売。雨も降っているので、トルソーくんにお願いしました。

2024年秋冬よりスタートした【SIPARIO by STILE LATINO】。直線箇所やボタンホール等を除きほぼ全てを手作業で縫製するSTILE LATINOに対して、SIPARIOは着心地を左右する上襟や袖付けはハンドで縫製し、要所をマシンメイドにすることで工程を簡略化。それにより、STILE LATINOらしい着心地はそのままにコストカットを実現しています。

サージ生地のモデルは二つボタン一つ掛けでしたが、このホップサックでは三つボタン段返り中一つ掛けになります。ドロップ寸はどちらも8。程よく絞り込みのある美しいシルエットです。

 

今日の天気のような”雨降り袖”と呼ばれるマニカカミーチャ。ナポリをはじめ、南イタリアの肩に見られる仕様ですが、強調しすぎていないのが、STILE LATINO/スティーレ・ラティーノ。この【SIPARIO by STILE LATINO】も同じです。

 

サージ同様、スーツにはないスポーティーなホップサック。メッシュ状の凹凸感のある平織の生地で、通気性もよく、シワになりにくく丈夫と、ビジネスにも、そしてラフに使うのに適した素材です。夏も快適にスリーシーズン使えるジャケットとして一着は用意されるといいでしょうね。

お勧めのコーディネートです。

無地の白シャツに3色のストライプ柄タイパンツはグレージュ(オンラインではライトグレイ)のハウンドトゥース。ネクタイの配色を拾っての組み合わせです。

パンツをチャコールグレイ無地にした分、Vゾーンで遊びます。ミニロンスト柄シャツにグリーンがアクセントのストライプ柄タイ。白はシャツ地、ボルドーはジャケットの裏地と見えない場所にも気を遣う粋な?組み合わせでしょうか。

靴は?

上のコーディーネトでは、ブラウンのスエードタッセルローファー

下のコーディネートでは、グレインレザー仕様タッセルローファー。まずはブラック、でもマリンもいいと思います。

 

MODEL:ホップサックネイビー無地ジャケット
SIZE:44 ・46 ・48・50
COLOR:ネイビー
MATERIAL:表地:ウール100% 裏地:キュプラ100%
PRICE:¥250,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

※営業時間短縮のお知らせ

2月28日の土曜日、通常20時閉店のところ、1時間早い19時までの営業となります。前回、ブログでお伝えしたとおり、この日が高井ちゃんの送別会。彼は3月1日より新しい職場に変わります。転職先は私の知人の会社で本社はここ竜美丘ガーデンプレイス。東海地方に数多くのフランチャイズ店をもつ企業です。案外身近な場所に配属されるかもしれません。見かけたら、どうか声をかけてください。よろしくお願いいたします。

 

 

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桜が満開になるまでには手に入れたい濃紺のジャケットです!!

どうしたことでしょう。昨日より気温が上がって、4月の陽気です。

近くに流れる乙川沿いに咲く河津桜。先週は日の当たる場所にチラチラで、まだまだ先のことと思っておりましたが、この暖かさで一気に咲き誇ることでしょう。

 

ただ、それでも暖房を入れている店内。外の暖かさに比べ、室内は肌寒く感じます。服装も、インのタートルがウールからコットンに変わったぐらいで、まだまだ冬もの。もうしばらく、色合いを春に変えながら楽しんでいきます。

 

以前、ブログでもお話ししましたが、現在、ボリオリのガーメントダイ加工したフェードブルーはあるものの、ネイビー、いわゆる濃紺のジャケットを揃えていないのです。

 

昨年のロンドン出張、ネイビージャケットを素敵に着こなしていたJames Lock & Co.  のスタッフ。久しぶりにときめきましたが、その後、ずっと気にしながらも、ついついあれもこれもの浮気心。いまだに手に入れていません。

 

着用したのは【SIPARIO by STILE LATINO/シパーリオ バイ スティレラティーノ】のサージネイビー無地ジャケット。上の写真で言えば、手前の生地です。後ろは、新作のホップサック。幸い?着用サイズの46がすでに無く、選ぶとしたら、秋冬春とスリーシーズン着用可能なサージのみ。夏は昨日のブログに載せたようなリネンなどの軽いジャケットになるでしょうから、揃えておくにはちょうど良いかもしれません。

 

裏地も私のラッキーカラーのパープルです。

ただ、もう一つ気になるのが、【Errico Formicola/エリコ フォルミコラ】の「ANDREA」ヘリンボーン織柄ネイビージャケット。なぜか中心サイズ46の在庫があります。やや起毛感があり、季節が限定されますが、メインは冬を通してのスリーシーズン。4月中旬までなら着ることができるでしょう。ただ、同じネイビーのジャケットでも雰囲気が大きく異なるのが悩みの種。

”控えめでモダンなエレガンス”な【SIPARIO by STILE LATINO/シパーリオ バイ スティレラティーノ】

ご存知、ナポリのATTOLINI家の長男ヴィンチェンツォ アットリーニが2004年に立ち上げたブランド【Stile Latino】。世界の名だたるサルトリアの中にあって、ヴィンツェンツォ・アットリーニの名は特別な響きを持ちます。

2024年秋冬よりスタートした【SIPARIO by STILE LATINO】。直線箇所やボタンホール等を除きほぼ全てを手作業で縫製するSTILE LATINOに対して、SIPARIOは着心地を左右する上襟や袖付けはハンドで縫製し、要所をマシンメイドにすることで工程を簡略化。それにより、STILE LATINOらしい着心地はそのままにコストカットを実現しています。

 

サルトリアとカミチェリアの融合【Errico Formicola/エリコ フォルミコラ】

”1996年に設立したGAGA社。社長であるErrico FormicolaはRubinacciやKitonの仕事に20年以上携わり、イタリア国内、そして世界のマーケットにLuigi Borrelliのシャツをひろめた人物です。 2001年より、社名であるGagaという名前でシャツのコレクションをスタート。その後、彼自身の名前であるErrico Formicolaに変え、イタリア国内に限定してディストリビューションをしていきます。2008年からは日本を中心とした海外へも販路を拡げています”

どちらも錚々たる背景をもつブランドです。ブログを書きながら、気持ちが傾いた方をと思いながら、なかなか決心がつきません。

気分転換です。

ついに穿いて、履いてしまいました。

【Whiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーン】のトラウザースと【CAULAINCOURT/コーランクール】のタッセルローファー。これはやばい!!  いやはや、長年、洋服に携わってきましたが、まだまだ上には上があるものです。感動しました。

参考までにパンツの着用サイズは38で少しゆとりがありました。靴は41でジャスト。カシェートバイヤーと同じサイズになります。これなら、ネイビージャケットとも完璧に合いそうです。

 

 

 

 

 

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【SUNSPEL/サンスペル】のご案内兼ねて、お答えさせていただくのは、M様からのご依頼です!!

商品紹介のブログを書き始めたのが、2008年頃でしょうか。当時は、通販で洋服を売る事など全く念頭にありませんでした。ただ、年が変わるごとに遠方からご来店される方が増え続け、わざわざお越しいただかなくてもお買い物ができるようにと、通販サイトSUGURU SHOPを立ち上げた次第です。

そして、時はクラシコブームへと。世には多くのイタリアモノが溢れ出していきます。ただ、物だけが主役となるのではなく、ショップの在り方や空気感をお伝えしたい、そこに共感していただければと、You Tubeも始めましたが、いつの間にか人が真ん中にいることへの違和感で、コロナ終焉と同時にやめてしまいました。流行り物を求めてご来店される方は、その物自体の人気が落ちたり、扱いをやめた途端に離れていかれます。

相変わらずの商売下手と諦めながらも、天邪鬼的性格は治しようがありません。ただ、提案する物が変わっても変わらずにご支持していただける方が多いのは、嬉しい限りです。コツコツと積み上げてきたことが報われる時の喜びは、どんな商いでも同じ。冥利に尽きるというものです。

 

履歴を見させていただければ、最初のお便りが2013年でしょうか。その後、長きにわたり、お便りをくださる愛媛のM様。一昨日、ご注文をいただいたのは、上の写真で羽織っているSIPARIO by STILE LATINO/シパーリオ バイ スティレラティーノのジャケット。電話によるサイズ感のご確認の際、モノトーン以外の組み合わせを提案して欲しいとのご依頼があり、この後、ご紹介の【SUNSPEL/サンスペル】に合わせてご提案させていただきます。

 

まずは【SUNSPEL/サンスペル】ならではのウォッシャブルウールのタートルネックセーターをご覧ください。一昨日、ご紹介のクルーネックと同じ素材になります。クルーネック以上に保温性を確保しながら、他のアイテムをもエレガントに見せる、冬の心強いアイテムがタートルネックセーターです。

ネイビー

ブラック

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズMを着用しております。

MODEL:メリノウールタートルネックセーター
SIZE:S・M・L
COLOR: ネイビー・ブラック
MATERIAL:ウール100%
PRICE:¥36.400(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

 

同じJACOB COHEN/ヤコブ・コーエンのデニムパンツにインのニットの色を変えてみました。モノトーンでまとめるより、ブルー系のデニムパンツを使うことで優しい雰囲気になります。もちろん、色落ちのブラックデニムを使い、ラフでありながらシックな装いと、色を足さずに素材の変化で着崩すのも素敵です。

 

ベージュやキャメル、ブラウンなど茶系のニット合わせもおすすめです。この場合もボトムをブラック系のデニムにすれば、さらにシックな雰囲気に。色は足さない方がシック。足すほどにカジュアルな印象になります。

 

個人的にはブラウンのボトム合わせも好みです。インはオフホワイトでまろやかに、ネイビーでスポーティーに、ブラックを使ってシックにと、インナーの色で印象は変わります。

 

表地がモノクロ(白黒)でありながら、裏地は綺麗なネイビーブルーです。

強弱のあるグレンチェック柄を和らげるのが、シャープなネイビーパンツとまろやかなホワイトのタートルネック。全体をモノトーンでまとめるより、エレガントかもしれません。

 

この組み合わせは、昨年、奥様とコンサートに行く目的でご購入されたI様のコーディネートです。インのニットを黒にして、ボトムをネイビーにされました。

M様、ほんの一例です。走り書きになりましたが、少しでも参考にしていただければ幸いです。

20%~40%の割引率を加え、ウィンドウに貼られたセール告知のポップ。本日より、オープンセールの始まりです!!

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美しい風景を日本で見たい!! そんな思いで、ご提案するのは【SIPARIO by STILE LATINO】のジャケットです。

大変、ご無沙汰しております。久しぶりの顔出しとなれば、挨拶しないわけにはいきません。ようやく、秋らしい気候になりました。そろそろ私たちがお役に立てる季節になったかと思います。着ることが苦痛と感じるほどの異常な暑さ。四季に合わせて洋服を楽しむなんて時代は遠い昔。いかに快適に過ごすかが最優先となってしまいました。ただ、その流れの先に見えるのは、洋服文化の衰退。特に日本は、原始時代に逆戻り? どこに行くのにもTシャツに短パン、サンダル姿。次は裸?であれば、私たちの商売も上がったりです。ただ、ありがたいことに、そんな風潮に抗う方々がいることです。言い換えれば身だしなみに気を遣われている方々。家を一歩出れば、そこは公の場所。私ではありません。私を通せば、どうなるかはここで論じる必要はありませんが、やはり少しでもカッコいいオヤジ、いや美しい風景を日本で見たいと思うだけです。

どうやら哲学的な気分になる秋です。そんな気分で羽織ったのは、GRENFELL/グレンフェルの「HARRINGTON」。バラクータでいうG9モデルです。

「同じようなもの、持っているでしょ」と野暮なことは言わないカミさん。似たようなものというのは、バラクータのG9。ネイビーとレッドを持っていますが、気になるのがアームホールと背幅。中に着込むとやや窮屈なんです。その点、このハリントンジャケットは「slim fit」ではなく、「regular fit」。全体的にゆとりのあるフォルムで可動域も十分。車移動の多いライフスタイルでは、ダウンジャケットでは運転しづらく、脱げば寒い。薄手であってもそのまま車の乗り込めるアイテムの方が便利。程よくゆとりのあるデザインであれば、寒暖差はインナーで調整できます。

以前はタイトなものが重宝され、寒ければ、その上にコートをという意見もありましたが、やはりアウターの上にアウターの重ね着は、私の世代では素敵には映りません。

ちなみに、このモデルはグレンフェルクロスではなく、新しく提案されたコットンクロスになります。価格は69.000円(本体価格)。サイズ36を着用しております。

 

久々にデニムに合わせたくなったジャケット。懐かしくもモダン。曖昧な表現ですが、生地を見た瞬間、合わせるなら色の褪せたデニムかななんて勝手に想像してしまいました。英国のツィードとは全く異なり、アメリカンでもなく、イタリア的かと言えばそうでもない。やっぱり、Stile Latino/スティレ ラティーノならではというのが正しい【SIPARIO by STILE LATINO】のジャケットです。

白のスニーカーを履こうか迷いましたが、ブラウンスエードのプレーントゥ(私物)で秋を意識。デニムは程よくゆとりのあるRota/ロータ。誰にでも合うジャケットではありません。色気のある大人の男だけにご提案します。

カシミアブレンドのブラウンの濃淡で織りなすハウンドトゥース柄。ハウンドは猟犬でトゥースは歯。犬の牙のようなとがった形の柄が規則正しくならんでいるのが特徴です。白黒や白茶が一般的ですが、この配色はありそうでなかつた配色。特に大柄に表現されたスターチェックとなると珍しい柄行です。

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。

MODEL:カシミアブレンドハウンドトゥース柄ジャケット
SIZE:44 ・46 ・48・50
COLOR:ブラウン
MATERIAL:表地:ウール97%・カシミア3%  裏地:キュプラ100%
PRICE:¥230,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

力強さを感じるダブルチェックのジャケットです。面構えの良い柄ものは、使われている配色を使い、なるべく抑えたコーディネートをすると上手くまとまります。ブラックベースに合わせたのはブラックのニット、グレイはボトムに、ブラウンは靴(私物)に合わせています。アクセントになるのは、洋服ではありません。手に持ったです。

 

上のハウンドトゥースと同じカシミア混ウールですが、織地はシンプルな綾になります。手に持ったグリーンの鞄と裏地を合わせ、脱いだ際にも隙を見せません。グレイのニットにブラウンのパンツの組み合わせもステキです。スーツと違い、素材や色柄など表現力豊かなジャケット。大人のゆとりを感じさせるには、最も効果的なアイテムと言えるでしょう。

着心地は?いや、説明要らずでしょう。

 

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。

MODEL:カシミアブレンドダブルチェック柄ジャケット
SIZE:44 ・46 ・48・50
COLOR:ブラックベース×グレイ×ブラウン
MATERIAL:表地:ウール97%・カシミア3%  裏地:キュプラ100%
PRICE:¥230,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

他のモデルについてのご紹介は、こちらからご覧になれます。

 

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この週末、少し秋を感じていただけそうです!!

昨日、ご案内のmassimo alba/マッシモ・アルバのスタンドカラージャケット「BALI」。早速、興味を示してくださる方があり嬉しい限りです。ブランドは知らないとのことでしたが、デザインと色合いに感動されていました。ただ、残念なことに、ご自身の着用サイズは44。このブランドの展開サイズは46からになり、ややオーバーサイズになります。イタリアではXSが46相当になります。ご存知の方も多いかと思いますが、かつて展開していたラルディーニのニットジャケットもサイズ44の方はXXSでした。日本人向けに特別に設けていただいていたサイズです。massimo alba/マッシモ・アルバの場合はインコレクションのみですので、サイズ44の方に対応していません。今後、日本での展開が広まればという期待はありますが、ニッチなブランドだけに難しいでしょうね。

入荷のご案内です。

massimo alba/マッシモ・アルバのスタンドカラージャケットのインに合わせていたのが、【XACUS/ザッカス】の新作です。詳しくは後日になりますが、ざっとご紹介します。

セミワイドの襟に両サイドのフラップポケット、裾はサイドスリット入りのタックアウト用のワークテーストのアンフォールドシャツです。

コットンのソフトネル、ブルーとグレイのソフトな色合いと合間って優しい表情を作り出します。無地が多い中、気になり出しているのがチェック柄。秋の始まりはTシャツの上に、冬に入ればハイゲージニットの上に羽織ることのできる一押しアイテムです。本体価格49.000円になります。

同じモデルの無地もご用意しました。

無地と言いましたが、綾の角度を交互に変えたヘリンボーン柄。ソフトなコットンネル生地はチェック柄と同じ柔らかでしなやかな肌触りです。艶のあるネイビーは高級感もあります。本体価格48.000円でご提供しています。

【XACUS/ザッカス】と言えば、アクティブシャツ。3Dストレッチの伸縮性の高さ。通気性の良さ。洗濯機洗い可能でクイックドライ。洗濯時にしわになりにくいイージーケアと機能性が高いコンフォートなシャツを提案しています。

一見、コーデュロイに似せたアクティブシャツです。こちらはまだ試着していませんが、着心地の良さは想像できます。本体価格42.000円でご提案させていただきます。

現在、セール価格になっている「3Dストレッチ シャツアウター」。ネイビーのサイズSのみとなっております。このSはネック表記の38。サイズ46の私でジャストです。使えるアイテムですのサイズが合えば是非お求めください。

本題です。

この週末から本格的に打ち出していく【SIPARIO by STILE LATINO/シパーリオ バイ スティレラティーノ】。本日は柄物のジャケットをご紹介させていただきます。

新着のINCOTEX/インコテックス の「100番」に、Drumohr/ドルモアの定番ハイゲージタートル、足元はチャッカブーツ(私物)と王道の組み合わせです。

ソフトツィードといってよいでしょう。カシミア混とは違うハリのある生地です。ベージュにブラウンと茶系の中にグレイを交えた柔らかな表情を持つグレンチェック柄。全体を引き締めているのはワントーン上げたブラウンのストライプです。

様々なコーディネートが過ぎります。タイをしてもデニムシャツでラフにと秋冬のマストアイテムとしてワードローブに入れたくなるジャケットです。

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。

MODEL:ソフトツィード グレージュグレンチェック柄ジャケット
SIZE:44 ・46 ・48・50
COLOR:グレージュ
MATERIAL:表地:ウール100% 裏地:キュプラ100%
PRICE:¥230,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

同じグレンチェックでも趣はずいぶん異なります。こちらもINCOTEX/インコテックス の「100番」を使って合わせてみました。

参考までに、インに合わせたのは、ウール・カシミア フルジップカーディガン。すっきりとしたシルエットが魅力のニットです。

ラティーノには生地ランクを表す番号があります。この生地は65とかなり高いランク。それもそのはず、ウール・アルパカ・シルクの三者混です。ヌメリ感と光沢のある贅沢なモノクロのグレンチェック柄ジャケット。クールでモダンな表情に素材の温もりを感じさせてくれます。

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。

MODEL:三者混モノクログレンチェック柄ジャケット
SIZE:44 ・46 ・48・50
COLOR:モノクロ
MATERIAL:表地:ウール41%・アルパカ40%・シルク19% 裏地:キュプラ100%
PRICE:¥250,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

 

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