撮影のため、訪れたカシェート。開店してすぐでしたが、すでにお客様が。イタリアやフランス、英国ものと国にはこだわらず、柔軟な考えで長く愛用できる物をセレクトされているグローバルなF様。目的は、昨日、私のブログ末尾に掲載させていただいたJOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレーのジップアップカーデ(未公開)でしたが、選ばれたのは【CORDINGS/コーディングス】のライトツィードのハンティングジャケット。「昨年、購入を迷っていたら、売れてしまったから」と即決されていかれました。ベルナールザンスのパンツとも相性が良く、とても素敵でしたので、了解を得て、ブログに載させていただきました。
この後もご来店が続き、寂しくカシェートを去る私スグルシニア。向かったのは、誰もいない蔵庫/マガジーノでした。カメラマン多忙のせいもありますが、本音は痛めた左肩の筋が治らない。歳のせい?いや、寒さのせいにしておきましょう。
ハンガーにかけたのは全てレザー。EMMETI/エンメティにRUFFO/ルッフォに合わせて、ご紹介させていただくのは、最終【PIACENZA/ピアチェンツァ】のシルクカシミアのリバーシブルマフラーです。
今季、セレクトしている殆どのマフラーが光沢の美しいシルクと温かみのあるカシミアの混紡素材。中でも無地ともなれば、その質感はストレート。カシミアに清涼感のあるシルクを混ぜることで、さらっとした肌触り。早い時期から春先まで使えるメリットもあります。
シルク混のカシミアに話が及びましたので、少し横道にそれます。11月9日のブログで購入宣言をしたSettefili Cashmere/セッテフィーリ・カシミアの「カシミア・シルク後染めVネックセーター」。混率は違いますが、カシミアの適度な暖かさとシルクの清涼感。着用シーズンの長さも魅力ですが、暑がりな方にオススメしたい素材です。
オレンジの華やかさとベージュの上品さ。グリーンやブラウン系との相性は抜群です。
クールで滑らかなレザーの質感に温もりのあるカシミアと光沢のあるシルク、なんと贅沢な組み合わせなんでしょう。
ダークグリーンとチャコールグレイとどちらも奥行きのある色合いです。学生時代、着ていたダッフルコートの色はチャコールグレイ。合わせていたアイテムは、当時から好きだったダークグリーン。エバーグリーンやボトルグリーンと色調は色々ですが、深みのあるグリーンのアイテムに目がいっていました。バイクの色も白地にグリーンでしたね。乗っていたMGもロータスもローバーも全てグリーン。オープン当時のショップのイメージカラーもグリーンと縁の深い色です。組み合わせる色はチャコールグレイと、この配色は永遠のマイカラーとなっています。
この配色を際立たせるのが、シルバーホワイトのレザー。他にもブラックとの組み合わせも素敵でしょうか。
コーディネートで選んでいたパンツが、JACOB COHEN/ヤコブ・コーエンのコーデュロイ。スレートグレイです。
馴染みの良いブラウンとベージュは柔らかであり、シックな雰囲気を持ちます。
メリハリを付けるために、ネイビーのレザーを選んでみました。コーディネートを予定していたのが、このPT TORINO/ピーティートリノのハウンドトゥース柄パンツ。シャープさに甘さを加えたコーディネートです。
コバルト、スマルト、ロイヤルと、ニットを中心にここ数年人気の鮮やかなブルー。前述のカラーより少し青みを抑えたジェイブルー。キャメルより暗いブロンズカラーとのリバーシブルです。
スムース革とは雰囲気の異なるムートン。その独特な風合いとシルクカシミアのマフラーを合わせてみました。色の数を増やさないためにレザー合わせのブロンズ、ブルーのみを引き立たせます。
BARENA/バレナからオイスターホワイトのコーデュロイを選び、畝の質感だけで変化をもたせました。柔らかな抜け感のあるコーディネートです。実は最初にご案内させていただいたオレンジ×ベージュも同じパンツを選んでいました。どの組み合わせにも合う便利なパンツです。
MODEL:シルク・カシミア リバーシブルマフラー
SIZE:32×180cm(フリンジを除く)
COLOR:オレンジ×ベージュ・グリーン×チャコールグレイ・ブラウン×ベージュ・ジェイブルー×ブロンズ
MATERIAL:シルク51%・カシミア49%
PRICE:¥26,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入頂けます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
いかがでしょう。トップス、ボトムはベーシックなものを選び、色で遊ぶのは、ニット。いや、ニットも無難な色ばかり。そんな方にも温度調整を兼ねて手軽に色を楽しんでいただけるのが、巻き物です。柄で楽しみ、色で遊ぶ、冬の風物詩のようなアイテムです。
重ね着が楽しい季節です。本格的な冬を前に【TAGLIATORE/タリアトーレ】のポッアップフェアを開催しています。イベント期間中、ジャケット、スーツ、コートをお買い上げいただいた方に本切羽の無料お直しサービスをさせていただきます。是非この機会もご利用ください。
期間:11月23日(木)〜12月4日(月)
開催中のノベルティ付き【HERNO/ヘルノのポップアップフェア】と【MooRER/ムーレーのストックセール】、併せてお楽しみください。
本格的な冬が始まる前に、いや来年の秋冬の仕入れが本格的に始まる(今月末から)前にウォームアップ気分で出かけた東京。以前と大きく変わったのは、新幹線の車内販売がなくなったこと。コーヒーチケットがなくなった際に聞いていましたが、まさか10月末で終了とは。道理で駅の売店に行列ができていたわけです。駅のチケット売り場も以前ならスムーズに購入できたのに、ここにも行列。券売機に移動して購入したら、他の席は空いているのに、なぜか相席。だから機械はあてにならないなんて文句を言いながら、変化に対応していかなければと折り合いをつけている私スグルシニアです。
なんて、余談でした。ところでバイイングの方は?そうでした。生地サンプルを見てきましたが、まだ価格が決まっていません。多分、次の春夏より少し上がりそうです。ということは、この秋冬よりさらに価格が上昇することは間違いありません。地方の個人商店がどうにかできるような問題ではありませんが、少しでも納得のできるバイイングをと無い知恵を絞っておりますので、お付き合いください。
日光の顧客様からご注文をいただいたのは、私個人の日光の旅に最適とイメージしながらご提案させていただいた【ZANELLATO/ザネラート】の「MILO TOKYO PUFFY LUXETHIC」ナイロン×レザーバックパック。いつもありがとうございます。
HERNO/ヘルノのフーデットコートのご案内の際に手に持っていたマフラーは【PIACENZA/ピアチェンツァ】。インに着ていたダークグレイの色目が素敵なタートルネック(Drumohr)に巻いてみましたが、やはり温度調整をする為のマフラー。タートルでない方が良いかなと、撮り直してみました。
一昨日の東京出張。いちばんの目的は、私たちが最も古くから展開しているG.T.A/ジーティーアーとの打ち合わせ。急激な価格提案と、代理店が変わるせいなのか、やや投げやりな対応に、この秋冬の仕入れを断念。新しい代理店さんからの要望で2024年の秋冬、気持ちよく展開するにあたって事前の打ち合わせ。イタリアからグローバルホールセールアドバイザーのピエール氏が来日し、ヒアリング。そんなこともあり、選んだパンツは、G.T.A/ジーティーアーのアウトのツープリーツ、サイドアジャスター付きのクラシックモデル「HERRICK」。コレクションの中ではゆったりとしたモデルです。合わせた靴は、本日も店頭から旅立っていったJOSEPH CHEANEY/ ジョセフチーニーの「WALTER」スエードシングルモンクストラップ。ジュニアの私物を借りて撮影です。
本日、保温性と堅牢さを求めて着てきたリーズナブルなWILLIAM LOCKIE/ウィリアムロッキー。ここはボトムに合わせて、少しゆとりのあるニットがいいと持ち出したのは、Rencontrant/レンコントラントのヤク編み地ウィンドウペン柄ラウンドネックセーター。軽くて暖かくて自然な風合いが魅力のニットです。
ジーンズスタイルから、ゆとりのあるパンツに変わる、これからの季節。なぜかといえば、下にタイツを穿くからです。少し前までは痩せ我慢。今は素直に身体をいたわります。ただ、やはりシルエットは大切です。程よくゆとりを取りながら綺麗なシルエットを持つのは、やはりBorelio/ボレリオの「VAN」。ミディアムグレイを穿いておりますが、チャコールもオススメです。足元は白スニーカーとも思いましたが、優しいコントラストを取るANTONIO PIO MELE/アントニオ・ピオ・メーレの「BORA」サンドスエードチャッカブーツ。今年こそはと思っておりましたが、マイサイズの42は完売。サイズ41をややタイトに履いております。
マフラーの配色にぴったり合うのが、Settefili Cashmere/セッテフィーリカシミアのショールカラーカーディガン。ベビーブルーの甘さが武器になります。 編み目のあるニットにはカシミア100%のマフラー以上にシルクの光沢が有効的です。
キャメルの大柄なグレンチェックにブラウンのオーバーペン柄
グレイのグレンチェックにベビーブルーのオーバーペン柄
MODEL:シルク・カシミア グレンチェックオーバーペン柄マフラー
SIZE:32×180cm(フリンジを除く)
COLOR:キャメル×ブラウン・グレイ×ベビーブルー
MATERIAL:シルク51%・カシミア49%
PRICE:¥26,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入頂けます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
※Cachette MENS 情報
本日、カシェートメンズブログでは【MACKINTOSH/マッキントッシュ】をご紹介予定。かつてグローリーガイで展開していたモンクレールの横で存在感を示していた英国のコートブランド。今季、最高の品揃えでお見せしている【JOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレー】と共にご覧ください。
現在のカシェートメンズの売り場です。ご紹介が追いついていませんが、気長にお待ちください。店頭までお越しくだされば嬉しい限りです。
そろそろ移転もと考えているカシェート。今すぐではありませんが、いつかは東京へなんて現実的ではないことも。その前にはグローリーガイとカシェートの共同作業として、一箇所に集めて一つのショップで展開するのも面白いかもしれません。なかなか実行に移せないとはいえ、将来の姿を思い描きながら、あれこれ考えなければならない、そんな時期に来ているのでしょうね。しばらくは、現状のまま、皆様のご期待に添えるように頑張っていきます。さらなるご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
ようやくといったほうが良いでしょう。本日入荷してきた【FILIPPO DE LAURENTIIS/フィリッポ デ ローレンティス】のモックネック(ハーフネック)のご紹介です。
皆様のタンス在庫にはなく、持っていれば、いつものコーディネートに新鮮さをもたらすだろう…そんな思いでセレクトした二色です。温かみのある茶色がかったオレンジのシナモンと暗い灰みのあるエバーグリーン。後染めによるムラ感がさらに奥行きを見せるハイゲージのハーフネックのニットです。
ジャケット:LARDINI 着用サイズ46
パンツ:Borelio 着用サイズ46
靴:DOUCAL’S 着用サイズ40
バッグ:ZANELLATO(未公開)
ジャケット:LARDINI 着用サイズS
パンツ:JACOB COHEN 着用サイズ30
靴:DOUCAL’S 着用サイズ41
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲92㎝で、サイズ48をややゆとりをもって着用しております。
【FILIPPO DE LAURENTIIS/フィリッポ デ ローレンティス】のブログはこちらからご覧ください。
MODEL:後染めウールハイゲージハーフネックセーター
SIZE:44・46・48・50
COLOR:シナモン ・ エバーグリーン
MATERIAL:ウール100%
PRICE:¥33,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
カットソーで合わせていた同ブランドのハーフジッププルオーバーニット。これからの季節、インに合わせて暖をとっていただくこともできます。
※MAISON CORNICHON/メゾンコルニションのアイテム全て、カシェートからグローリーガイに移動しました。この季節、引っ張りだこのカットソーです。
ここからは、昨日の続きです。【PIACENZA/ピアチェンツァ】のマフラーをご紹介していきます。
現在、ご紹介の準備をしているValstar/バルスターのベルト付きシングルコートに巻いたタータンチェック柄のマフラー。Borelio/ボレリオのパンツのご案内ブログに登場していました。インに着ているニットは確かBARENA/バレナだったような。少し前のことも忘れる私スグル。多分、間違いないはずです。足元は ANTONIO PIE MELE。私物です。
素材はシルク・カシミア。ブラックベースにレッド、イエロー、ブルーを配した英国調のタータンチェックですが、英国ものとは異なります。素材も含め、柄行や色調の表現力の違いがイタリアらしい艶を表現。正統から外れた異端児的な魅力を感じるマフラーです。
MODEL:シルク・カシミア タータンチェック柄マフラー
SIZE:36×180cm(フリンジを除く)
COLOR:ブラック×レッド×イエロー×ブルー
MATERIAL:シルク51%・カシミア49%
PRICE:¥27,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入頂けます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
かっこいいより可愛いを目指す私スグルシニア。そんな意図が見え見えのチェック柄のマフラーです。マフラーに合わせて、霜降りコート、太コールのイージパンツと異性受けの良いBARENA/バレナのアイテムを選んでいます。ニットも同じです。足元は優しい男を演出するために子鹿色(フォーン)のチャッカブーツを履いております。
シルク・カシミアにモヘアを加えたシャギーマフラー。ブラックにレッドとホワイトの乗馬格子といわれるタッタソールも小気味の良い配色です。注意すべきは、おねだりされること。そこは強い意志で貸すだけと念を押しておきたいものです。
MODEL:シルク・カシミア・モヘア シャギータッタソール柄マフラー
SIZE:48×180cm(フリンジを除く)
COLOR:ブラック×ホワイト×レッド
MATERIAL:シルク41%・カシミア37%・モヘア15%・ナイロン6%・ウール1%
PRICE:¥36,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入頂けます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
※Cachette MENS 情報
本日のブログにて、1873年に革靴の聖地ノーザンプトンで創業した【SANDERS/サンダース】が150周年を迎えたことを記念して作られた150周年限定モデルを紹介しています。
また、BARACUTA/バラクータ やJOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレーなど英国を代表するブランドが勢揃い。見応えのある品揃えとなっています。週末、皆様の貴重な時間をカシェートにてお使いください。グローリーガイもお忘れなく。
まるでジェットコースターのような天気です。10月に一旦下がった気温も徐々に上がり、師走に入った途端、一気に下降です。ついに空調のスイッチが暖房へ。そして、その寒さに耐えきれず、本日、出番となったZANONE/ザノーネのドルチェヴィータ。夜会もあることから、いつもより早い冬装束での出勤です。
昨日、お客様から「ネイビーのタートルにカーキベージュのチノパンツが新鮮」なんて言われたものですから、ついコーディネートしてしまいました。
今季、ザノーネの定番モデル「5ゲージ タートルネックセーター」でご提案している、ほんのり明るいネイビーと、くすんだ青みのあるジャスパーグリーンです。カーキベージュのチノ(Borelio)やウォッシュドブルーのデニム(JACOB COHEN)やスウェードのチャッカブーツ(ANTONIO PIO MELE)は世界共通アイテム。どことなく垢抜けて見えるのは、すべてがイタリアブランドだからでしょうか。イタリア人が作り出すアメリカンスタイルはグローリーガイが求めているカジュアルラインでもあるのです。
ところで、寒かったら、上に何を着たらいい? そうですよね。このスタイルでは過ごせない季節です。イタリア人が作るアメリカンスタイルとなれば、MANIFATTURA CECCARELLI/マニファッチュラ・チェッカレッリの「FISHERMAN PARKA/フィッシャーマンパーカ」でしょうか。上のネイビー×カーキベージュの組み合わせなら、ダークグリーンかネイビーを、グリーン×インディゴブルーならダークタンがお勧めです。
ここからが、本日の商品紹介です。
寒くて前かがみになっております。
姿勢を正して、もう一枚。HERNO/ヘルノのコートを着て巻いたのは、
【PIACENZA/ピアチェンツァ】のマフラー。11月4日のブログでご案内させていただいた「シルク・カシミア ウインドウペン柄マフラー」チャコールグレイ×レッドの色違いです。写真はやや白場が出てしまいましたが、インディゴブルーにブラックのウィンドウペン柄になります。
正面ウィンドウの前は風がなく、日差しがあれば暖かい。コートを脱いで、ニット(DRUMOHR)スタイルに巻いてもちょうど良いサイズです。
MODEL:シルク・カシミア ウインドウペン柄マフラー
SIZE:32×180cm(フリンジを除く)
COLOR:インディゴブルー×ブラック
MATERIAL:シルク51%・カシミア49%
PRICE:¥24,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入頂けます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
※Cachette MENS 情報
昨夜、更新の【Alan Paine/アランペイン】のニット、本日、SUGURU SHOPに掲載させていただきました。
仕事柄、洋服は増え続けるだろうと、家を建てる際に作ったクローゼットのハンガースペース。20年経てば、案の定、何も入らないほどにギッシリです。ただ、その状態は今年の夏まで。ジュニアの勧めもあり、思い切って処分することになったのです。ただ、隙間ができると埋めたくなるのが、心理? どうやら、パーキンソンの法則というものがあり、クローゼットに限らず、収納スペースが大きいほど、モノは増えていくようです。
そうはいっても、欲しいものがあれば手に入れたい。ときめきがあるなら、尚更です。展示会で一目惚れしたのは、【BOGLIOLI /ボリオリ】のソフトツィードチェック柄ジャケット。アンコン仕立ての「DOVER」モデルです。そして、このジャケットに合わせたいコーディネートが上の写真なんです。ミニロンストのドレスシャツに黒のニットタイ、ボトムはグレイのトラウザースです。
そして、追い打ちをかけるように、ときめかせてくれたメイン展でオーダーしたコート。こちらも【BOGLIOLI/ボリオリ】。ようやく入荷し、本日のご案内となりました。隙間ができると物欲の止まらない私スグル。気になるTusting(タスティング)のトートバックも加えてみました。
ウール・ポリの綾織り生地にガーメントダイ(製品染め&製品洗い)加工を加えた、さりげない表情がたまらなく魅力です。さらに、コットン素材のガーメントダイと比べて、随分、軽い着心地。面積の多いコートだけに、持った際の重量も気になるところです。
シンプルなバルカラー型ですが、コートにみる重厚さより、ジャケットのような軽やかさ。ジーンズにスニーカーなんてラフなスタイルに軽く羽織れるのも、このコートの魅力と言えるでしょう。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。
MODEL:ウール・ポリ ガーメントダイ加工バルカラーコート
SIZE:44 ・46 ・48
COLOR:フォーン
MATERIAL:ウール80%・ポリエステル20% 袖裏地:レーヨン100%
PRICE:¥158,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
BOGLIOLI/ボリオリのコートを使って、もう1ブランドご紹介します。できましたら、11月4日のブログをご覧ください。FILIPPO DE LAURENTIIS/フィリッポ デ ローレンティスのニットと一緒にご案内させていただいた【PIACENZA/ピアチェンツァ】のマフラー。ご覧ください。
素材は、前回同様、シルク51%・カシミア49%。グレイの濃淡で織り成すグレンチェックにシナモンのオーバーペンがアクセントです。カシミア100%よりボリュームを抑えるなら、こちらでしょうか。保温性はカシミア100%に軍配が上がりますが、しなやかな肌触りとシルクによる光沢感がエレガントに魅せます。
BOGLIOLI/ボリオリのコートの下に着ていたのは、レザージャケット(CINQUANTA)。マフラーのシナモンカラーをパンツ(INCOTEX SLACKS)の色に合わせると流れるようなコーディネートになります。
色違いは、モノクロのグレンチェックにパープルのオーバーペンです。
黒のニットを着ていたマヤさん。振り返れば、準備万端のようです。マスクの色とも合っていました。
一応、私も登場します。同じ柄でも、配色によって印象は随分変わります。強調しないライトグレイとシナモンの配色は控えめな優しさを感じ、強弱のあるモノクロにパープルは上品な強さを表現しています。
飽きのこない古典柄のマフラー。ネクタイ同様、バリエーションで持っていると、単調な冬のコーディネートに華を添えてくれるはずです。
MODEL:シルク・カシミア グレンチェック&オーバーペン柄マフラー
SIZE:32×180cm(フリンジを除く)
COLOR:ライトグレイー×シナモン・モノクロ×パープル
MATERIAL:シルク51%・カシミア49%
PRICE:¥24,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入頂けます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
日差しが出てくれば、気温も上がります。コートも、レザージャケットも脱いでちょうど良し。ただ、日陰にいれば冷たい風が首元をかすめます。ニット(ZANONE)だけでは寒い。そんな時にマフラーさえあれば…そんな状況を想像してご覧ください。
こちらも素材はシルクカシミアですが、唯一、リバーシブルになります。ベージュの濃淡で織り成すチェック柄とヘリンボーン柄。チェックかヘリンボーンか、どちらを前面に出すかは貴方次第です。
一応、レザースタイルでも登場しました。レザーのクールなハードさに、シルクカシミアのしなやかさを足してやれば、タフで優しい漢(オトコ)に見た目だけはなれるはずです。
MODEL:シルク・カシミア リバーシブルマフラー
SIZE:32×180cm(フリンジを除く)
COLOR:ベージュ
MATERIAL:シルク51%・カシミア49%
PRICE:¥24,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入頂けます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
※Cachette 情報
洋服以外にバッグや靴など小物の充実ぶりに驚きを隠せない私スグルシニア。昨日のブログで【SANDERS/サンダース】の靴を紹介。個人的にも目が離せないカシェートブログです。次は何を紹介してくれるのでしょう。楽しみです。
© GLORY GUY